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動態保存も兼ねて
たまに乗るインライン4は、いつもの景色をとても新鮮に見せてくれる。 |
W1S&CB&XS
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雲に誘われて
すぐに夏がやって来そうだ。 |
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W1Sのチェーンを濡らしていたオイルの出どころを探って行くと
タミピンさんのご指摘どおり、プライマリケース側のチープなオイルシールのリップが傷んでいた。 幸いにして、ここは規格品が使えそうなので、市販品を入手して交換。 そもそもここはプライマリチェーン調整で前後に動く構造。 そのわりには、シールハウジングは板金のペラペラで軸受けも何もない。 しかも片持ちの軸端にはクラッチが付き、チェーンで駆動されているのだから ここのシールは過酷な状況で働いていると、容易に想像できる。 プライマリチェーンとドライブチェーンの間のスペースを有効に使って 軸受け+シールを納められるようにしたら、偏心荷重も減ってずいぶん耐久性も上がるだろう。 そんなことを考えながら、ありあわせで作ったツールでクラッチボスを固定して 規定トルクでナットを締める。 ついでなので、オイル交換をしながら さて、ドライブチェーンでも繋ごうかと、準備してあったVXのジョイントを使おうとしたら・・・ ピン径が違っているようで入らない。 よくよく見たら、付いているチェーンはVM・・・ いまどきVMの530サイズのジョイントなんて売っていない。 ZVM-Xのジョイントで大丈夫だろうか? ま、駄目ならチェーン交換すればいいかwww |
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先週乗った後で、チェーンケースの裏側からオイルが垂れていることに気付いた。
またエンジンオイルを入れ過ぎたか? と、一瞬思ったがブリーザの出口はチェーンとは逆の右側だし・・・ そもそもエンジン側のチェーンが通る部分は密閉されているので、 エンジンオイルが付くことは無さそうだし。 オイルを触った感じからして、プライマリ側からの漏れでも無さそうなので やっぱり疑わしいのはドライブスプロケットの所のオイルシール。 今時のバイクなら、スプロケットカバーを外せばすぐにアクセスできるのだが・・・ まずはプライマリオイルを抜いて クラッチを外して ケースを外す。 その前にチェーンを外さないと・・・ これでようやくスプロケットが顔をだす。 ここで気になる点が・・・ オイルシールからの漏れの場合は、スプロケの裏側がオイルで汚れて、表はそれが伝わる程度じゃあないの? シールとカラーの締め代は問題無さそうだし、リップに傷も見当たらない。 何よりも、スプロケットのナットが締まっていなくて、 ロックワッシャで止まっているだけだった・・・ そもそもそんなに締める必要も無いだろうが、あの緩み具合だと、 カラーがスラスト方向に遊んでベアリングとの面からオイルが出てきてる? いやいや、シールから漏れたのもスプラインの溝を通ってスプロケの外側に回るか… カラーを締めすぎてもベアリングを痛めるだけのような位置関係だし… シールを入手して、スプロケナットをもう少しちゃんと締めて試してやろう。 |
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房総の狭い山道。
冬の晴れ渡った日。乾いた空気。 W1S。 そして静かなCB。 この組合せが最高。 W1サウンドを独り占めにして走る。 ここ2〜3年、1、2月にバイクに触ることの無かった相方であるが・・・ 今年は年末年始にチビッコに乗っていたため、暖気ができたのか? なんだかちょっと乗りたい様子。 PASO?とも考えたが、お正月はやっぱり国産旧車でしょ。 と言うわけで、久しぶりにCB750K7とW1Sのコンビで CBに乗ったのは・・・昨年の5月頃にふ〜さん家に行ったのが最後。 W1Sは・・・H2の試運転で一緒に走ったのが、昨年の4月www ちびっこ以外のバイクに乗るのも昨年9月のPASO以来の相方。 チョークの位置は?コックは?ギヤは?と悩みながら W1Sに乗るなり、「でかーい」を連呼していたが・・・ まあ10分も走ればいつものペースにwww 出発したのが昼過ぎなので・・・どこまで行くか? せいぜいランチを食べて帰ってくるくらいだろうと・・・ 頑張って走ったご褒美に 木のやの 鍋焼きうろん。 うろんとダルマストーブで身体も温まったので、 調子に乗って房総スカイラインを走って帰る。 家に着く頃には、身体も冷え切ってしまい、今年の初乗り(チビッコ除く)は無事完了。 |



