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大島でうどんを食べて、カブトエビで遊んでから
どうするか迷ったあげく、またR193で美郷へ。 ピロッシに送ってもらった案内に従って、角のローソンでお昼ご飯を調達。 バイクを降ろしていると、もの凄い暑さ。 もうメッシュでいいね。とインナー無しで出発♪
そして岳人の森に寄って、着替えの入ったリュックを預かってもらう。 そう今夜はここに泊めてもらうことにした。 一昨日、今度来た時は泊まります。って言って別れたので。笑 さあて、一昨日走れなかった分まで再チャレンジだ♪ 雲早トンネルを抜け、剣山スーパー林道(東コース)、(西コース)前をスルーして 大釜の滝へ。
砂山の房総と違って、ここは掘るのも大変そうだ。
県道16号へ入って少し行くと道の横に大きな滝。
さらにその先に行くと…岩からシャワーの様に降り注ぐ滝。
林道との分かれ道で念のため確認。
そう言えば林道の入り口はスタンドの先だというから、まだまだ先だろう。
しばらく行くとスタンドがあった。
さっき入れてからいくらも走っていないが、念のため給油を済ませてから
スーパー林道の入り口へ。
結局、旭丸峠までは舗装されいた。 眺望の良い所でランチ…と思っていたが空腹に耐えられず、ここでお昼ご飯。
同じ場所に石碑が点在しているので、ドレドレ〜?と走り回る。笑
メインはこの開通記念の碑だろうね。
時折小雨もパラついてきた。
水たまりも多いが、快適な林道♪
あと10キロくらいかな〜なんて話しているそばから
土須峠の交差点に出てしまった。
まだちょっと時間があるので、西(ロング)コースへ行ってみよう。 東よりも整備が進んでいる感じだ。6キロほどで「ファガスの森」に着いた。
トイレだけお借りして先に進む。
管理人のおじさんが通行止め情報を教えてくれたが、
今日はそこまで行けないだろう。
走り出すとすぐに「徳島のへそ」と呼ばれる見晴らしの良い広場に出る。
見晴らしが良いはずだが…ガスっていて真っ白。
まあ、これはこれでいい絵ではある。
この辺りからは下りが続く、しかし真っ白で何も景色は見えない。
ファガスの森から10キロほどで川成峠に着いた。
少し先に進んで川成線を下りて行く。
県道295号に出るので左折。 右手に四季美谷温泉が見えてくる。 と、左に入る道があったので入ってみると新居田の滝。
そしてR193へ戻って、少し走ると大轟の滝。
16号との分岐を過ぎ素掘りトンネルを抜けると、
さっきスルーした大釜の滝だ。
雨という事もあり、水量が凄い。そして音も…
濡れて苔むした岩の上をつるつるなソールのモトクロスブーツで歩くのは危険だ。笑 しばし癒されて涼んだ後、また急な階段を上る。笑
雲早トンネルを抜けると、
神山町側は明るかった。
岳人の森の「山荘シャクナゲ小屋」に案内していただき、
まずはお風呂に入る。
急な予約なので食事は定食くらいしか出せないとの事だったが 我々には十分である。
遠くに街灯りが見える。晴れている時は、鳴門大橋も見えるという。
ここから見える月に由来していると言う。
そのまま店の名前になったらしい。 あんな天気の夜に偶然にも月が見れたのも、ここがそういう場所だからなんだと妙に感心した。
つまみになんちゃら茸の肉巻きが出て来た。
11時くらいから、我々が泊まっている山荘の周りを飛び回るらしい。
いやいや、いくらなんでも蛍の光くらいで残像は残らないでしょ。 と思って聞いていた。 1時間半ほど仮眠を取って、11時過ぎに森へ行こうとすると 山荘の前でバッタリカメラマンのおじさんに会った。 そう言えば一人カメラマンが森に入ると言っていた。 おじさんがライトを持って歩くルートを後からたどると… 道の両脇に眩しいほどの白く早い点滅の灯りがあった。 これがヒメホタルの光なんだ。 まさに白色ダイオード。ここは徳島県。 相方を起こしに行って、結局2時くらいまでヒメホタルショーを楽しんだ。
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MINI Bike
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毎年海の日の連休は香川でBBQだ。
特に鎌爺が亡くなってからは、お墓参りも兼ねてお邪魔している。 毎年皆が集まる日に亡くなったものだから 居なくなっても当然その日には毎年集まる。 まるで狙ったかのようだ…
0時前には出ようと思いつつも、ひと寝してしまい3時に出発♪ 四日市からと、高槻からの新名神が開通したおかげで ずいぶんストレスが減った。
明石海峡を渡っていると、電話が鳴った。
今日は剣山スーパー林道を一緒に走る約束になっていた。 雨だし中止にするようだ。
高松道の板野ICで降りて県道を1号から14号、12号と淡々と走る。 3号で吉野川を渡って、そのまま直進でR193へ。
バイクを降ろそうとすると、雨がパラついて来た。 なんでこのタイミング? まあいつものことだ。
と、しばらく走ったが道も狭いし面倒くさい。 今回に限って(どうせ雨だろうと)ガソリン携行缶も積んできていないので どちらにしてもスタンドまで戻る必要もある。 携行缶もそうだが、リアバッグも持って来ていなかった。
今度は雨も落ちてこないが、もう降るのはわかっているので Tシャツの上にレインウエアを着こんでスタート♪ 数百メートル戻った所にあるENEOSに入るが、お店の人が出てこない。
「ガソリン?ちょっと待って、呼んでくるから」 しばらく…5分くらい待ってようやくお店のおじいさんが出て来た。笑
給油後も電卓をたたいて計算し、お釣りにあるはずの1円玉は省かれていた。 ちなみにこの2日後にもここで給油しているのだが、 お釣りにあるはずの無い5円玉が入っていたりした。 お釣りが多めだったのか、少なめだったのか、わからないが のんびりとした昭和な空気が流れていた。
そう言えば、さっき往復した時に途中の中古井広域集落センター前に
小さな黒猫がいた。
近くの民家の飼い猫なのか、車が近づいても逃げようともしない。 相方は「ジジ」と呼んで、連れて帰りたそうだった。
神山町の上分地区だ。 農協の支所や郵便局がある。 何だか見覚えのある雰囲気だ。 確かこんな感じの道の公民館の軒下で野宿をしたような…
出会い滝、氷生の滝。 ちょっと眺望が開けた所に観月茶屋があった。 雨もポツポツ降り始めたし、お腹も空いた。
そしてトンネルで土須峠を抜けると剣山スーパー林道(東コース)の入り口だ。
あれ?この「雲早山」の看板に見覚えがある。
その時に似たような場所で写真を撮っている。
でも、こんな看板はあちこちにありそうだし…
とりあえず、今のスーパー林道の路面がどんな感じなのか見ておこう。
と、少しだけ走ってみる。路面に岩が多いが走りやすい道だ。
雨もポツポツしているし、このくらいで車に戻ろう。
先ほどの観月茶屋でお蕎麦でも食べよう。
1972年に充さんのお父さんがここの造成を始めたらしい。私がこの前の道を走ったのは1984年だ。 その頃、充さんは中学生だったと言う。前の道は未舗装だったらしい。
林業によって駆逐されていく高山植物を保護して植物の楽園を作ろうと、
この山岳植物園を育てたそうだ。
電気が通じたのは平成4年。その前は自家発電。
それ以前はランタンでの生活だった。
笑いながら話していた。 コーヒーもいただいて、のんびりしていたら雨が強くなった。笑
今度来た時は泊まらせてもらいますね〜と別れ。
来る時に気になっていた銀杏の木の下で一息。
満月いちょうと言うらしい。
確かにまん丸だ。色づいたらさぞ立派だろう。
さきほど聞いた所によると公民館は5年ほど前に建て替えられたようだ。
さきほどの土須峠で写真を撮って、電気もまだ通っていない暗闇の未舗装路を走って この公民館の軒先で野宿をしたのだろう。
確か公民館の前には公衆電話があって、
深夜に女の子が何度も電話をかけに来ていた。
あの当時だから、家に電話が無かったか、家では話せないから来ていたのか…そう言えば道路の向かいに食堂があった。 次はそこで食事をして、当時の話を聞いてみよう。 そこのおばちゃんが、その時の女の子だったら傑作なのだが。笑
ホタル館に戻る頃にはブーツの中まで水が滲みてきた。 途中に温泉の看板があったよね。 と言うことで、R193から県道245へ入り、美郷の湯で一休み。
休憩スペースには何だか見覚えのあるテーブル?
あ〜!そう言えば家のテーブルの材料は徳島産の杉だった。
県道43号(チェリーロード)で川島の街へ下りる途中で 吉野川が見下ろせる場所に個人が作ったような展望所があった。
なんと、このR193は高松空港までの道でもあれば、 先ほどまで走っていた林道の方がマシと思われる狭路もあるわけだ。 夜はピロッシ夫婦と吉田家族、
タッキ夫婦と飛行機で来ていたふ〜さんとイタリアン。
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はっと目が覚めると4時ちょい過ぎ。
慌ててお風呂場に行くと、ちょうど海からお日様が上がった所だった。
と、宿の人が窓に張り紙をしに来た。 『昨夜ここの窓が全開だったから中が虫だらけで掃除が大変だったんですよ。』 張り紙は「虫が入りますから、窓を開けないで」だった。 ふと気づくとお風呂は5時からで、今は4時過ぎだった。笑 盛り沢山の朝食をいただいて、ここで解散。
みんな気を付けて〜♪
たぶんあそこだろうと、駅前にあった『いのちをつなぐ未来館』を案内。
今日はどこに行きますか?と言うまるてんさんに 『釜石ウインドファーム』を誘ったのだがフラれてしまった。笑 仕方なく二人でR45から県道26へ。
海抜0mから1000mまで一気に高度を上げるチビッコ♪
牧草地帯が見え始め、周りの山々を見下ろすようになると
風力発電の風車が見えて来る。
本来ならこのまま風車を縫うように走って遠野に抜けたいところだが
今日はまた釜石に戻らないといけない。
新山の展望台に登って、楽しみにしていた大槌湾を見る。
早池峰だの薬師岳だの、こっちの風車がどうだの騒いでいたら
色々と話かけてくれているのだが、風の音となまりでまるっきり聞き取れない。笑 何か一つでも聞き取れるワードがあれば、そこから想像で文章も聞き取れそうだが… そのワードが掴めない。笑 そのうち耳が慣れてきたのか、だんだんヒアリングできるようになって来た。笑 どうもさっき道を譲ってくれた軽四のおじさんのようだ。 大槌のスーパーで買って来たお惣菜をここで食べようと登って来たらしい。 どうぞどうぞと勧めてくれるので、遠慮なくいただく。笑 風も強く、周りで風車が音を立てて回る中、展望台の上で一緒に食べていると どんどん勧めてくる。笑 ほどほどの所でご馳走様をして展望台を降りることに。
このウインドファーム周辺のダートもすべて繋がっているので、
ここだけ走っても結構楽しめそうだ。
下りながら小さな直売所で「お団子」を買う。
地元の年配の方がお茶飲みの集会がてらやっているようだ。
おばあちゃんから試食にどうぞと出されたが、
どう見ても自分達が食べている器からだった。笑
たぶん売れ残りが、そのままお茶菓子になっているんだろう。笑
釜石北ICから三陸ICへ。こういう使い方をするには非常に便利な道路だ。 道の駅「さんりく」から2ndセットのスタート♪
もう何度東北を訪れたかわからないが、初めて耳にする地名だ。
「北里大学…は左〜」 あっ!そっちかも… 何だかそんな地名を目にしたような… Uターンして北里大学海洋生命科学部を目指す。
通過してさらに走ると小壁漁場・首埼灯台の標識。 間違ってはいなそうだ。 そしてタイヤの形、というかタイヤそのものの標識が現れる。
そっちかな?まあとりあえず漁港がありそうだから下りてみよう。 なんともダイナミックな漁港だ。
とりあえず先まで行くのがお約束。
とにかく半島の先端は神社が祀られている。 昨日の御箱崎は白浜神社横がスタートだったが、
今日のスタートはあのタイヤの道のようだ。
戻ってタイヤの道を登る。
これならリハビリにちょうどいい。
見ると相方の斜め前をタヌキのような動物が走っている。 右斜面を登って、木の根の穴に消えていった。 ハクビシン?アライグマじゃなかったよね?
道全体を水たまりが遮っている。 ここでまた何かあると大変なので、俺が先導で水たまりを越えて振り返ると 水しぶきをあげて走り抜けているし…
木立の隙間から海の気配を感じ始めた頃、それらしいコーナーのアウト側に小さな看板を見つけた。
ここが灯台の入り口のようだ。 1本立っている柱は朽ちた鳥居の片方の柱が残っているのだろう。
下には扁額と思われるものが落ちていた。
ここで間違いないだろう。ここからは歩いて下る。
他では見たことのない花が群生している。
大きめの石がゴロゴロしているので、足元に注意して下る。
トライアル車なら楽に走れそうだ。
下り坂が終わると林が途切れ、眺望が開けて来る。
目の前に岩山が見えてきた。その上に灯台♪
一瞬、先月登った太田山神社の鎖輪が頭をよぎった。
両側に海を見下ろしながら稜線を歩いて行く。
左はまだ木や草があるが、右側は崩れ落ちている。
最後の上りは鎖ではなくて階段で一安心。笑
恐らく震災で傷んだ階段を直したのだろう。 振り返ると、今歩いて来た稜線の道が見える。
ここからの景色は、写真では伝えられない。
とにかく現地に立ってみてもらうしかない。
ちょっと走って、ちょっと歩いただけでこれだけの景色が拝めるのだから
もっとも一般の車が来れるように道を整備することはないだろう。
これまた柵に囲われた灯台からの景色になるのだろうから 今のままが良いに決まっている。 なんたって、灯台のスペースしかない断崖の真上。
そして歩いて来た馬の背以外はすべて海全開♪
最果て感満点のロケーションだ。
さっきの直売所で買った「かまだんご」を食べ。
(どう見てもジャンボ餃子だけど)
お茶を飲んで、この場所この時間をゆっくり楽しむ。観光用と思われる釣り船がやって来た。崎浜漁港から出ているのだろうか?
眼の前の岩山は天然の洞穴が…
左手の半島の先は死骨崎、そして我々の立っているのが首崎、右手が脚(すね)崎と言うらしい。
名残惜しむように灯台を後にする。
表面だけで残っていたりする。 うかつに端を歩くと崩れて一緒に落ちてしまう。 昨日の夜も星が綺麗だったし、ここで星を見たら綺麗だろう。 でも熊が来たら逃げ場は無いね〜。
ちょっと福江島の大瀬崎を思い出した。まあ大瀬崎とは比べ物にならないが。笑 ここも半島をぐるっと回って崎浜に行けるルートがある。 きっと来た道より荒れているだろう。 ここも安全を優先して来た道を戻ることにしよう。
なんて話していたら、またまた遭遇♪
やがてゆっくり斜面を登って、木の根の穴へと… 何ともフレンドリーって…今回はじっくり見れた。笑 あれアナグマじゃん。
と入り口の標識にクレーム。 「だいたい、どっちに行っていいかもわからないし…」 で、よく見てみると…
今回のツーリング途中で時間があったら床屋に寄りたいと思っていると やたらと床屋が目につくもので
こんな場所で『北ちゃんのカットハウス』
時間も時間なのでお店には入らなかったが、北里大学の学生さんとかで需要はあるのだろう。 崎浜港側に下り、県道209を戻る。
来る途中でも気になっていたポプラの木の広場に寄ってみる。
ド根性ポプラと呼ばれているらしい。
3度の地震による津波に耐えたポプラだと、
孫と遊びに来ていたおじいちゃんに教えてもらった。
ほぼ壊滅状態にあったこの地区の中央で倒れずに力強く残っていたらしい。
隣に小学校の跡地を示す碑があった。
ここの小学生は誰も被害に遭わなかったらしい。
直接非難できる通路の設置を呼びかけこれを実現していた。
議員は震災の9日前に病気で亡くなっていた。 三陸のあちこちでこのようなドラマがある。 忘れゆく記憶、薄れていく関心の中で、このような形で残るものはやっぱり必要だとあらためて思った。 三陸駅を抜けて道の駅に戻って、
今回の『リハビリに行ぐべえ東北』は無事終了。
参加の皆さんも無事に帰られているようで、一安心。
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相方の怪我もあり、一時はキャンセルした「ベベルで行ぐべえ東北」であるが
震災翌年から年2回続いて来たこのイベントも14回目。 今回は参加人数も少ないということもあり、何とか参加したいと思い 担当医に確認してみたら 『痛みが出たら止める。』 『絶対に転ばない。』を条件にライディングの許可が下りたそうだ。 早速、まとめ役の5時さんに連絡。4日前にドタ参となった。笑
6月1日(土)
朝5時半。この時期はすでに陽も登っている中、出発。東関道、圏央道、常磐道から三陸道へ。お約束のルートだ。 今年は1月と3月にも走っている三陸道だが、また延長開通されていた。 本吉の区間で一度R45に出るだけで気仙沼まで。
2019年度開通予定ということなので、来年春は海から気仙沼を見ながら通過してしまうだろう。
地図を見ると、なるほど。気仙沼湾横断橋から一直線のルートだ。 ここから陸前高田も3月につながっているので、そのまま釜石北ICまではすぐだ。 すでに花巻まで開通した釜石JCTを通過。
当然道路は完成していた。
いよいよ秋の『行ぐべえ東北』は浄土ヶ浜パークホテルか? ICから今回の宿の宝来館はすぐそこだ。
と思わせる道を走った先の松林の中に宿はあった。
この宿も当然被害に遭っており、津波にのまれて生還した女将の話はテレビでも放映されていた。その女将にご挨拶をして、バイクを下ろす。
ここ宝来館からも蓬莱島が見える。
里山房総ツーリングから乗りっぱなしだったため まずは給油のためにスタンドへ。 途中にある釜石復興スタジアムへ寄ってみる。
今年の9月から開催されるラグビーワールドカップの会場となるスタジアムだ。
根浜海岸を通り過ぎ、
箱崎トンネルを抜けて
海沿いを白浜漁港まで。
白浜神社横の道に入ると、
石畳からやがてダートになる。
ちゃんと管理されている道のようだ。
大沢遺跡の看板を目安に進むと広場に出た。
この先の案内の看板があった。新・奥の細道という遊歩道らしい。
鳥居を抜けて進んで行く。管理用に四駆の軽トラかジムニーが走っているのだろう。
ちゃんと轍が残っている。
だが轍もあるし… と、視界が開けた。
右側には千畳敷。
この先は道も細くなり、両側崖で下は海。
また鳥居が出てきた。箱崎神社らしい。
そして多数の赤い鳥居。
ここからは歩いて先端まで。
ほとんど全てをチビッコで来てしまったようだ。 ちょっと拍子抜けな感は否めないが、真っ白な御箱崎灯台と青い海と空。
そして何よりも、今この場所に居ることに幸せを感じる。
左手は大槌湾越しに吉里吉里半島と船越半島。
灯台が無さそうなので、なかなか行く機会が無いが、
チビッコオフやトライアル車なら楽しめる道がたくさんありそうだ。
右手を振り返ると三貫島。
波の音、風の音、雲の流れを感じながら、のんびりとお茶を飲みながら時間を楽しむ。
灯台まであっと言う間に着いてしまったので、千畳敷への階段も下りてみる。
途中の展望スペースまでで柵で閉ざされていた。 階段を上って元の場所に戻ると、反対側の木立の切れ間から蓬莱島が良く見えた。
来た道よりも荒れているに決まっているので、今回は安全を最優先に来た道を戻ることにした。 リハビリだからね。
三陸鉄道の鵜住居駅前の「鵜の郷交流館」で
一息入れてから
大槌湾を県道231でグルっと回る。 防潮堤をぐるっと回ると蓬莱島が見えてくる。
蓬莱島はあの「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったと言われている島だ。
震災で灯台が倒壊してから再建されるまで、何度となく訪れている。我々にとっても思い入れのある島だ。 そしてこの島を訪れる時は必ずあの曲をかけている。
悲しいことも あるだろさ♪ だけど ぼくらは くじけない♪ 泣くのはいやだ 笑っちゃおう♪ 進め〜♪ひょっこりひょうたん島♪』
いつものようにぐるっと島と灯台を散策。
島好き、灯台好きの我々にとって、これだけ凝縮された島はないだろう。笑
宴会は18時半からって幹事さんから連絡があった。 今度は国道を走って宿に向かう。 宿にはすでにみんな到着していて、庭にある焚火を囲んでいた。
そして宿の前での焚火!浜に出れば満天の星空♪
何から何まで最高の宿でした。
翌朝の日の出は4時だと言うので。それを楽しみに眠りについた。 |
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3週間前に雨天決行したチビッコ里山房総のリベンジを先週末に実施。
2回続けて雨だったら…と悩むこともないほどの好天♪
まずは朝一番の列車でやってくるゲストのお出迎え。
モグモグしていると…外にガンバさんが来ているよ。 と、相方。
うちの場所も住所も知らないハズなのに… なんと集合場所のコンビニから一人で適当に走って辿り着いたらしい。 恐るべし土地勘?
音と共にCT250でドカマンさんが現れる。 どうやらスピードメータから音が出ちゃっているようで その音がまるでインバータ制御の電気自動車のようで可笑しい。
今回は9名。前回が16名だったので約半分だ。
俺はカブで♪
高滝駅手前から、いよいよチビッコロードの始まりだ。笑 高滝湖畔の桜も我々が走るのを待ってくれていたように 見事な桜吹雪を散らせてくれている。
田植え前の田んぼは、ちょうど水張の最中で水鏡にみんなのバイクが走っている。 その水鏡に映る桜と列車の写真が撮りたいと言うドカマンさんの願いを聞いて 飯給駅に立ち寄る。
トイレの中の桜の花吹雪と…
一般公開のこのブログではカーテンを閉めさせていただきました。
うまい具合にトロッコ列車の来るタイミングで。
ドカマンさん以外のみなさんにも満足していただけたのではないでしょうか?
今回は素掘りメインでルートを考えた。基本、止まらないけどね。笑
素掘りオプションで川回しトンネルもご案内♪
前日の雨でちょっと足元も悪かったけどね。
素掘り三昧ということで、月崎駅も月崎大久保林道もスルーして月崎1号林道へ。
この月崎トンネルは、珍しい天窓のある素掘りトンネル。
最後のトンネルの先は行き止まりなので、撮影にはちょうど良い。
一足先にUターンしたドカマンさんがみんなを撮影してくれていた。
上総大久保駅をスルーして眼下に第四養老川橋梁を眺めながら芋原の素掘り3連トンネルをくぐる。
みんなの様子を見て、駄目なら迂回することも考えていたが、 月崎トンネル手前で試しに走ってみたぬかるんだダートでもみんな大丈夫だったので 全然大丈夫と判断。笑
一番心配していた60年前のベスパも元気よく煽ってくるし。笑 そんなわけで、今回は無事に展望スペースでおやつタイム♪
ダート走行も問題ないことがわかったので、大福山線のフラットダートを走って 戸面蔵王線で県道81へ。
向山の素掘り2段トンネルを抜けて
4連素掘トンネル♪
ある意味、この区間のトンネルが一番ワイルドだ。
「夏美のホタル」の舞台となった筒森の「角屋」前を走ってR465へ。
ここを横断するように走ってから町道老津線へ。
延々とチビッコ向けの道を走って、麻綿原高原から太平洋を眺めます♪ここは紫陽花で有名なお寺。
ここから下った先でお昼ご飯です。 下り坂でMaiちゃんが華麗に押し掛け♪
お昼は廃校になった村の分校を活用したお蕎麦屋さん。
広いスペースがあるので、大勢でも大丈夫。
地元の俺たちはいいが…
それでも上総中野駅でいすみ鉄道を見て〜
石神の菜の花の成長具合をチェック♪
都内へ帰るみなさま、お気をつけて。 そしてお泊り組と我々4人は陽が落ちるのを待って、再び夜の飯給駅へ
そんな訳で1か月の間にチビッコ里山2連ちゃん。
参加していただいた皆様ありがとうございました。
また、雨だけで消化不良のみなさまは、次回をお楽しみに♪
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