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チビッコ里山準備中

今年のしまなみで転倒騒動のあった相方のグリ(XE75)
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先週の揖斐川チビッコ探検隊の前に交換しようとタイヤを準備してあったが、
時間が無くそのまま出走。
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これ以上先延ばしして何かあると大変なので、帰宅後に交換作業。
復活からほぼ5000キロ。
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この手のタイヤの耐久性がわからないので、何とも言えないが・・・
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チューブもリムバンドもリムも前回新品を組んであるので、今回はそのまま使用。

フロントはTW9 2.50-16。リアはTW8 3.00-14。
このサイズはもうBSしかない。BS様さまである。

しかも・・・今年も作ってくれたんだね。
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念のため、1セットは予備として保管。
こうして比べてみると、確かに減っている(笑)
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これで転ばずに走れたら良いのだが・・・
岐阜のおじさまからチビッコ探検隊をやるよ〜との案内があった。
揖斐川周辺はルマン会議の時にチビッコで半日ほど走り、楽しいエリアだということを知っていた。
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どうしたものかと悩んでいたが、ちょうどヤマハが「歴史車両デモ走行会」をやると言うので、それと抱き合わせで行こうと目論んだわけだ。

金曜日。先週乗ったXL250Sを軽く洗車して、グリグラ(XEコンビ)と入れ替え。
相方のグリ(XE75)のタイヤ交換は時間が無いのでお預け。

深夜の新東名を西へ・・・何だか先週も同じようなことをしていたような・・・
久しぶりに名神へ入り、大垣ICで下りて揖斐川へ。

ルマン会議でお馴染みの揖斐川丘苑前を抜ける。
見覚えのある所を走ると、色々と記憶が蘇って来る。
ずいぶん早く集合場所の道の駅に着いた。

思ったよりも寒くは無い。ひと眠りして朝を迎える。
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そろそろ準備しようかな?と思い、外に出たらncrdm864さんの姿が見えた。

仲良くトランポからマシンを降ろしていると、主催者の岐阜のおじさま。
続々と初めての方が現れてくる。
後で聞けば、みんなguzziやらbmwとかも乗っているらしい。
基本、同じ波長を持つ人達だ。

クロサビ師匠の登場を待って、総勢9台。全員集合!
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今回のコース図をいただいて、早速出発!
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そしていきなり砂利道?の林道入り口。
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俺たちはニコニコだけど、この瞬間に青ざめていた方も・・・
林道自体は全面舗装。ただし道幅いっぱいに苔あり。
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枯葉、栗イガありで楽しい道。
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ただし、枯葉に埋もれた岩だけは要注意!
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特にタイヤ径の小さいチビッコは致命的だ。
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気がつくと今回はチビッコと言っても、我々以外はみんなピンクナンバーだ。
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林道を抜け、うまい具合に国道を避けた脇道の広場で休憩。
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ここで岐阜のおじさまが準備してくれた珈琲で一息。
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用意してくれていた御菓子がまた絶品♪
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思わず帰りに寄って、お土産(半分自家用)に買ってしまった(笑)
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その後、徳山ダムに立ち寄る。
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ここのロックフィル具合は最高だ。

ダム湖を渡る橋をいくつか抜け、
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その幻想的な景色に感動しながら県道r270へ。
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クネクネを十分堪能した後、
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うすずみ四季彩館でまったり温泉。
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気持ちよい湯加減と、おしゃべりに花が咲き、
相方には「長くても30分かな〜」と言っていた時間を大幅に過ぎて
珍しく相方よりも長湯をした。
そのままここの食事処でランチで、さらにマッタリ。

ここでCB93の方と、鈴鹿から自走で来られたCT110のNさんとお別れ。
地元民しか絶対にわからないであろう道を、岐阜のおじさま先導で
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淡墨桜のある公園へ。
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知らなかったが、この桜は日本3大桜のひとつらしく
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樹齢1500年以上で、当然桜の時期は人で凄いらしい。

開花の時期に来ることはまず無いだろうが、良い場所を教えていただいた。
いつまでも元気に咲き続けてもらいたいものだ。
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さらに走ると、横に線路が並行して見えて来た。
鉄ちゃんでは無いが、こういうシチュエーションは大好きだ。
時折現れる無人駅にトキメキながら走る。
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樽見鉄道と言うらしい。この線をトレースする散歩もやってみたい。
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次に立ち寄っていただいたのが「谷汲山華厳寺」
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駐車場からしばらく参道を歩き、岐阜のおじさまからお勧めの「ういろう」を教えていただく。
「賑わっている時は売り切れちゃうんですよ〜」の言葉に、帰りに買おうとしていた相方はヒヤヒヤ。

仁王門前の団子屋でみんなで団子を買って〜本堂まで。
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「精進落としの鯉」を必死に触り
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地元民以外の我々とncrさんの3人で「戒壇めぐり」を体験。
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ちょっとアトラクション気分でドキドキして、帰りの参道で「ういろう」を購入。

帰宅後に開けてビックリ!こっちに来たら必ず寄ってしまいそう。
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r40で揖斐川へ。
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岐阜のおじさま先導のペースは実に気持ち良く、ストレスが無い。
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久瀬ダム横を走り抜けて、集合場所の道の駅へ。
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トリップをリセットし忘れたので、何キロ走ったかわからないが
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ちょうど良い距離と、ちょうど良いマッタリ。
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そしてちょうど良いお散歩と、何から何まで大満足な一日でした。
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岐阜のおじさま、素敵なコーディネイトをありがとうございました。
参加のみなさんも楽しい時間をありがとうございます。
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初めてお会いする方とも、思わぬ繋がりがあったりして、あらためてこの世界の狭さを感じました。

翌日は、ヤマハに寄って「歴史車両デモ走行会」を見る予定だったが・・・
ランチの時にFBを覗いたら、みんながヤマハに向かっている。
みんな気が早いなぁなんて思いながら、ヤマハのHPで確認すると
「歴史車両デモ走行会」は11月5日(土)になっている。

「あれ〜?日曜じゃ無かったの?」なんて話していると、
タイミング良くとおちゃんからTEL。
「どこに居るんですか〜?」1日間違えていたことを告げると
目の前でお蕎麦を食べていたクロサビ師匠も日曜日に行く予定だったと・・・
しばし途方に暮れたが、人ごみで見学するよりも我々らしい有意義な時間が過ごせたから良かったとしよう。
相方曰く、たぶんそこ(人ごみ)に行ってたらヤマハが嫌いになっていたとか言っているし・・・

帰りは、岐阜のおじさまがお茶菓子に持ってきてくれた「いげたや」さんに寄って
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栗きんとんとニッキ餅を購入。
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ヤマハへのアクセスを考えて予約してあった浜松のホテルの
ウエルカムドリンクで乾杯。
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そのまま目の前の中華料理屋でも乾杯♪
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明日はどうしよう?
朝ちょっと乗って、浜松餃子の「かめ」にでも寄って、
106さんと会ってから帰るかと思っていたが
ゆっくりし過ぎて朝食が遅れ、お腹一杯で餃子も食べれそうにないので、
その旨を106さんに告げお家に寄ってご挨拶だけ。

お土産に「かめ」の餃子までいただき、
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畑で出来たお芋まで・・・
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元気なお子さんに見送られて、ご馳走様でした。

いつもなら、陽が暮れるまで遊んで帰るところだが、
この日は修理に出してあった車の受け取りもあり早めの帰宅。

明るい内に新東名を走るのは久しぶり。
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明るい内に帰宅するのも久しぶりで、ちょっと大人になった気分。
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遊んでいただいたみなさん、ありがとうございました。
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次回?も楽しみにしています。

しまなみ後始末

しまなみ後、放置してあったチビッコぐりぐらの洗車。
洗った後に各部の点検。

転倒の被害は…
フロントフェンダの削れと
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ゆがみ。
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ブレーキレバ先端の削れ
ステップの裏とリアブレーキアームの削れ。
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そして右前ウインカ。
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ウインカレンズは見事に削れているが、ボディは無傷だ。
この辺はまだ新品部品が出たので、予備も含めて入手。
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フロントフェンダはちょっと整形して終了。
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予備も一枚あるが…綺麗な中古品が出るのを待とう。

ブレーキレバも自分のXL用に新品部品を取ってあったが、またやるといけないので
ここはそのままで。

転んだのをタイヤのせいにしているので、予備も含めてタイヤも準備。
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来月のチビッコ里山までに交換するか…

肝心のライダーは…本日膝の絆創膏が取れて、ピカピカに。
今どきのバンドエイドって凄いね。
いつもなら3日目も香川組としっかり遊んで、途中で1泊しながら帰るのだが
今年は週末の予定もあり、この日のうちに帰らなくてはならない。
でも、朝から帰っても渋滞に捕まるだけだしね。

んで、今日の予定は「瓶ケ森林道♪」って、しまなみじゃ無いやん!
今回の「旅のしおり」にピロッシが忍ばせてあったルートに、みんながまんまと食いついたわけだ。
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俺達も春(5月)夏(8月)と行っているので、今年3回目。
しかも秋?(10月)。そしてこの天気。行かない手はない。
でも、今日帰らなくちゃいけないのに・・・さらに離れた方へ行くの?
朝ご飯前に各自マシンを積込み。
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集合写真もすませ、朝ご飯を食べたらチャッチャと出発。
まっすぐ帰られる皆さん、「お疲れ様でした。気をつけて〜また来年〜♪」
しまなみ海道(高速)で伯方島から大島へ。
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そう言えば、大三島からこっち(今治側)は、2年前の最初に走ったきりだ。
しまなみの島よりも、橋のかかっていない島についつい惹かれてしまう。
生きているうちに全島制覇できるかな?
なんて思いながら、今治も過ぎて四国の山が見えてきた。
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「え〜!雲ってるじゃん。」
せっかくみんなで行くんだから、快晴のUFOラインを走りたいな。
途中でガスタンクに給油して、木の香温泉に集合。
hamaちゃんとerizaは「先に行ってるね〜」と先行。
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マイムさん夫婦も出発。
我々は香川組と一緒に後から。

寒風山トンネルの手前を登り、いよいよ「チビッコしまなみ番外編 UFOラインちびっこツーリング」のスタートだ。
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この道に入ったら排気量なんて関係無い。
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みんなでチキチキと激走。
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寒風茶屋で体勢を整えて、さらに進む。
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伊予富士の手前でまいむさん夫婦をパス。


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そろそろ「自念子の頭」が望める一番の眺望の場所。
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まいむさんを待って、後ろから撮影しながら東黒森下まで
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ここでチビッコ勢ぞろいで記念撮影。
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前回は「自念子の頭」に、前々回は「東黒森」に登っているので
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今回は「?」と思ったが、まあみんなもいるし、時間も無いしね。
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そうこうしているうちに、海側から雲が流れ込んできた。
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これを上空から見たら素敵だろうな。
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雲ひとつない青空も良いが、やっぱりアクセントに雲が欲しい。
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それが山肌を流れる雲海ときたら、もう最高のシチュエーションだ♪
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テンションMAXで山麓の道を走る。
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先の山にも雲海が漂っている。
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3連休ということもあり、もっと混んでいるかと思ったが車も少なく走りやすい。


石鎚山が望めるポイントに、hamaちゃんとerizaが止まっていた。
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しばしみんなで雲海を眺め
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ここで全員集合で、記念撮影。
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いつかあの石鎚に登れるだろうか?
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「山荘しらさ」までの下りは、JJのバイアルスとhamaちゃんのスクランブラーのランデブーを後から撮影。
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しらさに着く頃には雲もやってきて、石鎚山は雲の中。
絶好のタイミングでUFOラインを走り抜けたことになる。

ここの原っぱで、立食ランチ。
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みんなちゃんと途中でお弁当を調達してきていた。
レストランもいっぱいみたいだし、ちょうど良いね。
我々は今朝の余りご飯で作った白おにぎり。
2日連続で0円ランチ(笑)

「よさこい峠」のトイレで一息入れて、
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吉野川の源流、白猪谷渓谷を横目に県道r40号をひたすら下る。
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長沢ダムが見えてきたらそろそろ国道R194。
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あとはそのまま木の香温泉まで。
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これで瓶ケ森周遊ちびっこツーリング終了。
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ここ木の香温泉も相方のお気に入り。だが諸事情により、温泉は禁止。
一休みして、帰路に着く。

いよ西条ICから松山道、徳島道と走り明石大橋で本州へ。
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宝塚の渋滞を避けるために神戸港方面に行こうと思ったが、そちらの高速も渋滞表示。
迷ったあげくにハーバーハイウエイ。
そのまま5号の湾岸線を走ってUSJ横を通って朝潮橋PAで夕食タイム。
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20代の頃、大阪の展示会への出張が多かったため
この辺りの地名は懐かしいものがある。

通天閣の横を走り、プチ大阪観光気分。
西名阪道に入り、そのまま名阪国道へ。
名阪国道を走るのも、ほぼ30年ぶり。
最後に走ったのも四国へ下道で行くツーリングの途中だった。

そんなわけで、とりあえず神戸、大阪の渋滞は回避して
亀山ICから東名阪道へ。

ここから四日市までの渋滞は我慢して。
あとは一気に新東名から東名へ。
さすがにこの時間、海老名の渋滞も終わっている。

やっぱり休みはギリギリまで遊ぶに限る。
と、ボロボロになりながら深夜3時前に何とか帰宅。
愛媛で2時過ぎまで遊んでもOK!これが新たな基準となった。

今回のチビッコしまなみは、天気予報も悪かったこともあり
3回目にして初のカッパか?とも思ったが
幸いにして昼間の時間は降られることもなく、今年も瀬戸内の気候に助けられた。

それよりも、3回目にして初の転倒者を出してしまったことが残念でもある。
慣れとチビッコだからとナメテいた部分もあるだろう。
幸いにして大怪我には至らなかったが、何かあれば楽しいイベントが台無しになってしまう。
自分も含めて、装備と自制心を持って望むようにしたい。
せっかくの楽しいイベントなのだから。

何はともあれ、参加していただいた皆さんありがとうございました。
今回もまた楽しいひと時を過ごさせていただきました。
もうすでに来年の準備をしている方もいるようです。

来年もまた、青空の下、海と島に囲まれたあの場所でお会いしましょう。
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See you in Shimanami 2017

6時頃に目を覚まし、外の様子を見てみる。
雲は多いが、雨は止んでいるようだ。

このまま上がってくれると良いが。
毎回初日は自由に走らせてもらい、2日目はみんなと走ることにしている。
今日はとびしま海道から本州に渡る予定のようだ。

まずは大三島の宗方港からフェリーで岡村島へ渡る。
フェリーの時間は8時50分。余裕をみて8時には出発したい。
朝食前に準備を済ませ、7時半から朝食。

相方は昨夜作ったお握りの残りをせっせと籠に詰めていた。

朝一で給油は済ませていたが、ガススタンドに一度集まってから
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島の南側のルートで宗方港まで
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あちこちでバトルが勃発するのが、ちびっこツーリングの面白い所。
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もちろん、余裕を持って楽しんでいるだけ・・・
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フェリー乗場に着くと、後続の方でアクシデントが合ったようだ。
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幸いにして大事にはいたらなかったようだが・・・
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本人にとっては痛い思いをした上に、リタイアとなった訳だから大事ではある。
また、来年リベンジしてくださいね。

定刻通りにフェリーがやって来て、どやどやとみんなで乗り込む。
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橋でつながって便利な島もいいけど。やっぱり船に乗らないと盛り上がらないよね。イメージ 10

約25分間の船旅。駄弁る者あり、海を眺めてたそがれる者あり。
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岡村島に到着すると、相方は先頭グループについて出発。
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俺は最後尾から、みんなのライディングを撮影しながらの走行。
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順番に追い越しながら、1台1台撮っていく。
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チビッコは近づいて走れるから、楽しい画が撮れる。
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Iwaiちゃんはニューマシンの後ろに子供を乗せて走る。
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今回はゆっくり走ると言っていただけに、お行儀良く走っている。
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今朝までの雨で、路面にはウエットパッチ。
これを避けて慎重に走る。
我慢できなくなったか、Iwaiちゃんのペースが上がる。

後ろではnogっつあんが体勢を崩しているし・・・
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何だか怪しいムードになってきた。

道幅いっぱいの水溜りを抜けた先のコーナーでアクシデント発生。
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慌てて路肩にバイクを止めて救助していると
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インコムのスピーカから相方の声が・・・
あれ?さっきまでずっと離れていて、電波が届かなかったのに・・・

と、目の前にグリ(XE)と相方の姿が・・・
「私も転んじゃった・・・」

聞けば、同じコーナーの水溜りを抜けて、パワーを掛けたらフロントからスリップダウンしたらしい。
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幸いたいした怪我は無く、膝を擦りむいた程度。
ちゃんとカップ入りのパンツも、レザーのパンツもあるのに・・・
ジーンズで乗った結果がこれである。

上半身はドカジャケメッシュ+チェストパッドだったため
蔵王でハイサイドになった時のように肋骨にヒビが入るようなことは無さそうだが。
(この日から10日後の今、腕を動かすと胸が痛いとか騒いでいる。ヒビが入っているのかもしれない・・・)

転んだ後、少し離れた場所にバイクを移動させたところ、
Maiちゃんが追いついて来たので(転んだことが)バレないように先に行ってもらい
慌ててキックしていると、SMTさんが「どうしたんですか〜」と止まってくれたらしい。
「エンジンさえかかれば、その場から立ち去れたのに・・・」

そうこうしていると、同じ場所で滑ってくるバイクが・・・
そして後続が次々と集まって来て、隠しようが無くなった訳だ。
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しばらく現場検証し、
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いろいろと記録しながら
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ちっとも懲りない人達と先に進む。
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下蒲刈島のホームセンターで絆創膏と消毒薬を入手し、集合場所の安芸灘大橋手前の駐車場へ。
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昨年はマイムさんのYSRのパンクで大騒ぎだったが、今日はアクシデントの話題で大騒ぎ。
みんな一緒に安芸灘大橋を渡って本州へ。
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腹ごしらえに国道沿いのお好み焼屋に入るが、こんな人数をさばききれる訳はなく
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SMTさんと我々は昨夜相方がにぎったお握りを港で海を見ながらいただく。
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コンビニで買ったアイスを食べながら店に戻ると、店を広げている人が・・・
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他の店に行ったタッキー達も戻って来たので、「さざなみスカイライン」で野呂山へ
夫婦のランデブー撮りながら、中低速のコーナーを抜ける。
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この父ちゃんも、ちっとも懲りていないな(笑)
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わかり難い交差点を抜けて
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「かぶと岩展望台」へ
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道に迷った後続車のエキゾウストが、近づいたかと思うと離れて行くのが何とも可笑しかった。

ここからの眺望もなかなかで、さっき走ってきたとびしまの島々を見ることができる。
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オニギリを頬張った川尻港も良く見える。
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もう少し空気が澄んでいれば、もっとハッキリ見えるだろうが
先週の天気予報から考えたら、信じられないほどの青空が広がっている。
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登りで何だか吹けが悪いと思ったら、キャブが盛大にオーバーフローしていた。
叩いても引張っても止まりそうに無い。
ここでフロートを開けるのも面倒なので、適当にコックをON/OFFしながら走る。

これ以上アクシデントを起こさないように気を付けてながらね。
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安芸灘大橋で下蒲刈島へ戻り、
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大崎下島の御手洗まで仲良く走る。
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ここで少し散策して、お土産を調達。
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ここから岡村島までは、お気に入りのルートだ。
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連続する3つの橋を渡って岡村島へ。
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来るたびに気になっていた「農道」へ行ってみる。
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海岸線と並行して山腹を走るこの道は、みかん農家のための道だ。
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細かく入り組んだ道を走ると、フェリー乗場の上を走っていた。
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このまま行けばナガタニ展望台に行けそうだ。
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「ピロッシ達も来ていたりしてね〜」なんて話しながら
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それらしい道を走って行くと、
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いつもとは逆のルートで展望台に出た♪
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しかもそこには・・・
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ピロッシとMaiちゃん親娘(笑)
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大笑いしながら展望台を登って、再会?を祝う。
そのうちに、タッキー、hamaちゃん、とおちゃん、tt1jrさんまでやって来て。
偶然揃った仲間で、記念撮影♪

下の岬に社が見える。何だか道もありそうだが・・・
そろそろフェリーも来る時間。
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そこも次回の楽しみに取っておいて、港へと下る。
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チケットを買っていると、ちょうどフェリーがやって来た。
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今年は遅れていなそうだ。
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フェリーの中で
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「明日はどこ走るん?」
昨日話していた大理石でできた庭園(未来心の丘)へ行きたいと言うMaiちゃん。
「でも一日かけて行くほどのものじゃないけん。」とピロッシ。
だったら、まだ少し時間があるから、これから行ってみる?
そんな話になった。
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そういや、さっきの農道で俺のはリザーブになっていた。
スタンドに寄っている時間ももったいないな〜
と、シゲチャンのハンターカブの携行缶が目に入った(笑)

もう港に着くタイミングなので、フェリーを下りて、シゲちゃんにガソリンを分けてもらう。
これでまだまだ走れるぞ!

島の内陸部を抜けるワインディングを走っていると、前を行く相方の籠からピンクの物体が飛び出して来た♪
慌てて緊急停車。今抜いて来た路線バスも一緒に止まってくれた。
この時間の流れが何とも良い感じだ。
バスの運ちゃんにお礼をして、みんなの後を追う。
民宿の入り口を通り過ぎ、多々羅大橋へ向かうと、前から海岸線ルートで来たチビッコメンバーがやって来た。
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「あいつらどこ行きよん?」と不思議な顔をして手を振るみんな。
誰もついては来なかった(当たり前か・・・)

大きく傾いた陽が、海面をキラキラと輝かせている。
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その上を多々羅大橋で走って生口島へ。
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ピッロシの案内で未来心の丘のある耕三寺博物館へ。
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すると・・・なんと・・・
17時で閉館・・・
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当たり前と言えば、その通りなのだが、この時は微塵も閉館なんて考えてもいなかった。
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諦め切れない我々は、どこか外から見える所は無いかと走り回る。
高根大橋から見えるんじゃないかとピロッシが走る。
こういう勘は流石である。
オレンジ色の橋を渡りながら振り返ると
「見えた!」
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近くで見るより、こうして遠くから眺めた方がいいんじゃない?
なんて負け惜しみをいいながら
「100万円もらったら、この橋桁を渡れるか?」
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と大理石の丘とはまるっきり関係ない話で盛り上がり。
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過去2回ともこの島に渡っていながら、ここから見えていたとは気付きもしなかった。
まあそんなものだろう。
せっかくだから途中にあったサンセットビーチで夕陽を見ながら帰ろう。と
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サンセットビーチへ向かうが、どう考えても海に沈む夕陽が見えるロケーションじゃない。

だったら・・・と海の見える道端で・・・まるで恋人のようなシルエット?
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せっかくだから椰子の並木の場所が・・・とMaiちゃんのリクエストに応えて
椰子の木をバックに・・・
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余裕があれば海に沈むところまで行きたいが・・・
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タイムオーバー。
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夕暮れの中、再び多々羅大橋を渡って
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宿まで急いで戻る。
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とある事情で今日は温泉施設には行けず、
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宿のシャワーですませる。

今日は大山からもミーティングのハシゴで駆けつけてくれたり
JJ達も九州から来てくれた。そして哲師匠も♪

爺の話、マン島の話で盛り上がり。
動画に収まっていたアクシデントのシーンで盛り上がり
日が替わってもまだまだ話は尽きなかった。

最近はドカのイベントではなく、ここでしか会えない人も居るからね。
来年は九州に行きたいな。


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