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毎年恒例となった「チビッコしまなみ海道ツーリング」も今回で3回目。
ふ〜さんとは、ずいぶん前から「やりたいね〜」と話していたのだが、 なかなか実現できずにいたところ、 ドカマンさん主催の「チビッコ里山ツーリング」でチビッコ(原付)熱が盛り上がり それならばと、地元のタッキーや鎌爺、ピロッシに頼んで企画運営まで お願いしちゃったのが1昨年。 今では、島の民宿を2日間貸りきってのイベントとなった。 そうは言っても大人気のしまなみ海道にある宿を、このシーズンに2日間押えるのは容易なことでは無く。 タッキーの苦労によって、今年は体育の日の三連休に予約できた。 過去2回は11月の勤労感謝の日の連休だったから約1ヶ月半早まったことになる。 また10月はイベントも多く、ましては体育の日となれば地元の運動会などもあり、 今回参加できなかった方には申し訳なかったと思う。 実際、大山のミーティングとハシゴして来てくれた方々や九州のGuzziRallyの関係から来れない方もいた。 出来ることなら、来年のスケジュールは少し考えた方が良さそうだ。 そうは言っても2日間で90人近い参加者になったのだから、いかにこのイベントが楽しいかわかる。 週半ばにはドカマンさんにお願いしてあったステッカーも届いた。 参加できないのに、ステッカーだけ作っていただき感謝である。 (記念すべき第1回目にはエポで参加いただいた♪) こうして週末に向かって盛り上がりをみせるのだが、天気予報は土日が曇り雨。月曜日だけ辛うじて晴れそうだ。 過去2回好天に恵まれていただけに、ちょっとだけテンションダウン。 また3回目と言う気の緩みも少しあったのかもしれない。 あんまり早く行ってもな〜と、ゆっくり仕度をして22時過ぎに出発。 新東名でウトウトしていると、激しい雨音で目が覚める。 いつものように相方運転で土山SAまでノンストップ。 ここから俺が運転。三木SAで給油して、頑張ったが龍野西SAでダウン・・・ しばらく2人で寝ていると、相方が目を覚まして「何でこんな近くで寝ているのっ!」と ここでまたドライバーチェンジ。 あんまり雨が降っているようだったら、広島の平和記念公園でも見学してから行こうか? なんて話しながらウトウト・・・ 目が覚めると、何と青空♪ こりゃ広島に行っている場合じゃない。 西瀬戸道(しまなみ海道)に入って、瀬戸田PAで排水タイム。 雲は多いが午前中くらいは何とか持ちそうだ。早め行動した方が良いだろう。 大三島の宿に着くと、すでに北陸チームは到着していた。 「晴れているうちに早く走りたい」という相方にあわせて準備していると 香川チーム到着。 みんなのチビッコを降ろして、いよいよ出発〜♪ と思ったら、土砂降りの雨が・・・ 今日はこのままこれから宴会か? なんて話していたら、青空が顔を出してきた。 そうなると我慢しきれない相方。 いの1番に出発! 青いレモンの島「岩城島」へ まずは多々羅大橋を渡って 生口島からフェリーに 昨年とは逆の時計回りで島を散策。 しまなみの島々には造船所も多く存在する。 金属を叩く音を聞きながら、先に進むと今度は太鼓の音が聞こえ始める。 見ていると、島の女性が近づいて来ていろいろと教えてくれる。 今日明日が秋の大祭で、今日は練習。明日が本番らしい。 13時頃には港でだんじりをやるよ。 と教えてもらい、去年青いレモンを買った港の施設に向かう。 ところが、港の施設にレモンの姿は無く。 聞けばお祭りの間は収穫されないので昨日収穫されたものは、午前中で売り切れてしまったと・・・ 食事のできる場所もお祭りのため休み・・・ 仕方なく隣のスーパー(Aコープ)でお弁当と青いミカンを調達して 港のベンチでランチとする。 積善山の標高は369.8m。千葉の鋸山(329.4m)より僅かに高い。 途中の見晴台からは赤穂根島方面の眺望が そして山頂の展望台からは360°のパノラマが楽しめる。 昨年走った生名島から弓削島を眺め、 遠くの魚島へ思いを馳せる。 この頂上でも、下からのお囃子の音色が聞こえてくる。 それだけ静かな時間が流れているということだろう。 のんびり景色を眺めていたら、良い時間になった。 山を降りて行くと、ちょうどだんじりの練習中だ。 ここでも、ゆっくりと贅沢な時が流れる。 時計回りに島を回って、 来たときと同じフェリーで生口島へ戻る。 生口橋で因島へ渡り、 時計回りで海沿いの道を走る。 実は第1回目の時は、因島の重井港からフェリーで三原に渡った。 第2回目は弓削島から因島に戻っただけ。 なので、まだ向島には渡ったことがない。 第1回目の時から気になっていた「白滝山」の看板。 今日はまだ時間に余裕があるので、行ってみる。 ムリムリ山門まで登って、ここからは徒歩で登り始める。 展望所まで500m。たいした事は無いだろう。 しかし結構な登り。 途中から五百羅漢の石仏が現れる。 振り返ると見える眺望はどんどん素晴らしく。 途中の分かれ道。表参道は通行止。 先に進むと・・・ え?フラワーライン駐車場から80m? 今、500m登って来たのに・・・ この日は気温も湿度も高く、もう全身汗ビッショリ。 ヒイヒイいいながら上に見える社に向かう。 ここからの眺望も素晴らしく。 観音堂の管理人のおじさんが、 「そこのパンフレットを持って山頂に行くと良いよ。」と教えてくれた。 まだ上があったのか・・・ 聞かなければそのまま下りてしまったかもしれない。 その道をさらに登ると鐘。 そして展望台。 下の道から見えていたのはここだったのか。 さらに向島の方へ降りるとゴリラ岩? 苦労して登った甲斐がある景色だった。 来た道をまたヒイヒイ言いながら下る。 ショートカットできる道があったかと思うと何だか悔しいけど。 後で確認のため、そっちの駐車場にも行ってみた。 だんだん雲行きも怪しくなってきたけど、毎回訪れずにいた大浜埼燈台まで行ってみる。 因島大橋の下。灯台が見える海辺まで来てみるが、 こんな天気で蒸し暑い中、しかもさっきの白滝山でベトベト。 どうにもココを登る勇気が無く。 案内の看板を見ると、上からの道の方が良さそう。 灯台までのアプローチを上からのルートに変更して、そっちへ回ってみる。 んがしかし、こっちからの方が遠いんじゃないの?と言う感じの道を歩く。 ようやく灯台記念館が見えてきた。 海の方へ降り、3年目にしてようやく、いつも橋の上から見ていた灯台までたどり着いた。 できれば橋をバックに灯台を撮りたいな。 向こうに見える桟橋まで行けば、良い画になりそうだと 僅かに現れている砂浜に下りて、桟橋の方へ行ってみる。 が、砂浜は切れて、木々が覆いかぶさっていて、橋どころか灯台さえも見えない。 しかたないから引き返そうかと思ったら、今歩いて来た砂浜があっと言う間に波によって失われている。 大急ぎで戻って、何とか濡れずにすんだ。満ち潮の恐ろしさを感じたのは富津岬のあの事件以来だ。 時計回りに海岸線を走り、因島を後にする。 今年もまた向島には行けなかった。 いまだに「しまなみ海道」を制覇できていないわけだ(笑) 生口橋を渡っていると、なんだかポツポツ降ってきた。 こりゃまずいと生口島の南側の道を走って多々羅大橋へ。 1台100円を払って、橋を渡る。 真横を見ながら走ると、手すりの縦のラインが消えてまるで海の上を滑っているように見える。 なんて喜んで前を見ると、もう相当の雨粒。 大慌てで民宿への最後の交差点を曲がったら、土砂降りの雨♪ 間一髪セーフ!アウト? たいして濡れずに宿に戻って来れた。 taoさん夫婦と対岸の温泉施設「マーレ・グラッシア」へ ここは相方のお気に入りの塩のお風呂だ。 お風呂から上がるとすぐに宴会スタート♪ 今回も食べきれないほどの海の幸で満腹。 大量に残ってしまっている鯛とアサリ?の炊込ご飯を見て 相方がお握りを作り始めた。 どうせ夜中にお腹が減るんだから・・・と。 確か去年の1日目は、みんな疲れているようで(そりゃあ遠くからの人は夜通し走って来ているんだからね。) 早目のお開きとなったわけだが、この日は12時でもまだ賑わっていた。 外は雨が強くなってきているようだ。 お握りは沢山残っていた・・・ |
MINI Bike
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民宿「なぎさ」さんからお願いがあります。
バスタオルとお風呂セットを各自用意して頂くと助かるそうです。 普通のタオルと、アメニティグッズはあるそうです。 あと、朝の出発時の空ぶかし&暖気はご遠慮願います。 確かに、駐車場のすぐ横に普通のお宅がありましたからね。 大切なイベントが出来なくなることが無いように、大人の対応をいたしましょう。 あと5日。楽しみですね〜♪ |
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週末に備えて一年振りのオイル交換。
去年の夏の東北と、しまなみ。今年の夏の小豆島で1000km走っただけ。
まあ当然オイルも綺麗なもんだな。
続けてXLも交換。
この時代のXEとかXLは原付なのにちゃんとトリップが付いている贅沢設計。
おそらく給油時に0セットしたのだと思うが、2台がほとんどピッタリの143.9km!さすが日本精機♪
ワークスライダーは本番しか乗らないので、テストライダーが試乗。
銀杏はまだ青々している。
今年は台風が多くて、稲刈りのタイミングを逃した田んぼは大変だ。
みんな準備はOK?
あと一週間だよ〜♪ |
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今年も鎌爺のお店のBBQに参加するために、海の日連休は四国へ
去年の海の日も、爺の病気のことが心配で、このBBQに参加している。 あれから1年・・・ 金曜日の夜、宴会から戻ってきた相方を待って出発。 いつもならノンストップで淡路まで行く相方。 なぜか、この日はアクアラインの手前でダウン・・・ 珍しく俺の運転で西を目指す。 新名神の工事もだいぶ進んで来た。 土山SAで排水休憩。 ここでもまだ相方は運転しようとしない・・・ いつもと何かが違っていた。 阪神高速の京橋PAで、ようやくドライバーチェンジ。 淡路でいつものように給油して、高松中央ICで降りる。 降りた途端にクマゼミの大合唱で迎えられる。 温暖化と共にクマゼミの北上が言われているが、近い将来 千葉でもこの暑苦しいセミが増えるのだろうか? 高速を降り、高松港に向かう途中で、ふと「おっさん」の家が近いことを思い出す。 おっさんの所に車を置かせてもらおうと、駐車場に行くと hamaちゃんのトランポがすでに置いてあった(^^;) 並べて止めて2台のチビッコを降ろす。 今回のマシンはお馴染みのグリグラ(XE&XL)。 去年のしまなみ以来のエンジン始動。 ガソリンもあの時のまま。それでも快調なのはHONDAだからだろうか? 相方が頭が痛いとのでドラッグストアに寄って頭痛薬を買う。 体調が悪いのは暑さのせいだろうか? 薬を買っている間にフェリーの出航時刻を調べる。 9時55分・・・あと15分後だ! 高松港にはフェリー乗場がいくつかあるが、 たぶん以前乗った女木島行きと同じだろうと
迷っている暇は無い。 なんて決心して港へ出たら、なんてことはない「Olive Line」とデカデカと書かれたフェリーが停泊中だった。 そこをめがけてチビッコを走らせ、滑り込む様に乗船♪ 待ち時間が無いのが気持ち良い。
ちなみに高松→小豆島は1日15便。ほぼ1時間おきに出ている。 小豆島までは約1時間の船旅だ。
船内に置かれたパンフレットをもらって、島内の情報収集。 我々の旅はいつもこんな感じ。 その場その場で行きたい所を決める。
フェリーの中で相方に、「小豆島は牛が横を向いた形をしているんだ。」と教えた。 それ以来、相方のロケーションの説明は「牛のおしりの所」とかになった(^^;) 鎌爺の還暦祝いの前日に渡った女木島、男木島を横目にフェリーは進み。 牛の首根っこ部分にある土庄港にフェリーは着いた。 そう言えば、相方の体調がいまいちだったこともあり、朝から何も食べていなかった。 ランチは森国酒造のカフェにしよう♪とフェリーで決めていたのだが 最短で行くにはR436で街を抜けなくてはならない。 例えお腹が減っていても、気持ち良い道を走りたい。 との意見から、県道で山を登る方を選択。 これも我々のスタイル。 混んでいる所で美味しいものを食べるより、山の上でオニギリがご馳走。 走り出すとすぐに川・・・と思ったら狭い海峡。 たまたま信号待ちをしていた自転車の女性が、その海峡の説明をしてくれた。 土渕海峡という世界で一番狭い海峡らしい。 県道r26で牛の背中の方に向かい、r27(小豆島スカイライン)で尾根を登って行く。 海岸からいきなり山へ。この感覚は昨年走った大崎上島に似ている。 こういう変化に富んだ島はやっぱり楽しい。 「サルに注意」の看板がやたらと目立ってくる。 この辺は野生の猿が多いようだ。 だいぶ高度も上がった頃、「四方指展望台」の看板が。 行ってみるか♪と脇道へ入る。 そこはまさに自然の展望台。 余計な柵や鎖が無いの良い。 本当の展望台はこっちなんだろうけど・・・
四方を身体全体で感じて。
これから行く予定の内海湾を見下ろして ふと足元を見ると、動物の糞だらけ・・・ どちらかと言うと、人のウンコに近い・・・ 猿のモノなんだろう。 景色の良い所で気持ちよくしているのだろうか?
尾根伝いの道を走って行くと、目の前を横断する子供? と、思ったら猿の大群♪ 赤ちゃんをおぶっている猿も多くいる。 さほど警戒する様子も無く、みんなで道路を横断して森に消えて行った。 千葉でも猿は多く見るが、こんな大群を見たのは初めてだ。 そのまんま寒霞渓へ。 ここは完全に観光地だ。 係員に誘導されつつ駐輪場の方を見ると、何だか手を振っている人が。 hamaちゃんeriza夫婦とmaiちゃんだ。 何便か前の船で小豆島に渡っていることをFBのメッセンジャーで知っていた。 どこかで会うかもね〜と、特に連絡を取り合ってはいなかった。 それがいきなりココで会うとはね。 ちょうどロープウエイに乗って戻って来たところらしい。 これから昼ご飯を食べに下に見える街に下りるらしい。 我々も朝から何も食べていないし、maiちゃんご案内のそーめん屋だと言うので 連れて行ってもらうことにする。 ここからr29で延々と下りワインディング。 島を走るなら、やっぱりチビッコ(原付)だ♪ 夫婦のランデブーを撮影しながら走り、 その後はモンキーRにジャストフィットのmaiちゃんを撮影。
(なぜか画像無し・・・) 山の上ではメッシュジャケットだと涼しいと言うか、寒いぐらいだったのに 下界はもう真夏のような暑さ。 勝手知ったるなんとやらで、そーめん屋さんの「なかぶ庵」。 ちょうど昼時だし人気店のようで、少し待ってから 生のソーメンをいただく。maiちゃんにご馳走になっちゃった。
ちょっともの足りないので、フェリーでもらったパンフにあったオリーブソフトを食べにヤマサン醤油へ ちょとイマイチなおじさんの作るソフトは、カップを押し出す方式の 我々が認めていないソフト。 オリーブの実をのせて何やら高級だというオリーブオイルをちょっとだけかけて・・・ とても残念な気持ち・・・ 夕方用事があると言うmaiちゃんとhamaちゃん夫婦とここで別れ 我々は気になっていた「森國酒蔵」へ。 小豆島で唯一の酒蔵らしい。 残念ながら試飲はできないので、不思議なネーミングのお酒を調達。 ベーカリーも気になったが、それは次回のお楽しみに。 お楽しみと言えば、小豆島には醤油蔵も多い。 次は醤油蔵も回ってみたい。 坂手港で干されているタコの姿を見に行くが・・・見つけられず。 とにかく暑い。昨夜の寝不足もあって頭ももうろうとしてくる。 街中に戻る気にもなれず、r248で牛の後ろ足部分の半島を周る。 先に灯台があるはずなのだが・・・途中で案内を見失って通り過ぎてしまう。 戻る元気も無く、R436へ。 そのまま牛のお尻部分をグルッと回る。 eriza達が行くと言っていたエンジェルロードのような光景が途中何度も現れる。 ここかな〜なんて眺めて見るが、人っ子一人いない・・・ それにしても、今日はカメラの電池がずいぶん長持ちするな〜と、この頃から不思議に思い始めた。 次回のために吉田にある天然温泉を見たいと言うので、牛の肛門あたりから内陸へ。 オートキャンプ場の管理棟を兼ねた温泉施設は良い感じ。 睡魔と暑さでとても気だるい状況を打破するために、ちょっと入って行くことに。 タッキーに連絡したら、1便くらい遅れてもええで〜と有り難いお言葉♪ 貸切のお風呂にのんびり浸かり、湯上りの水分補給をしながら カメラの電池を交換しようとすると、あらら全然減ってないよ。 って言うか、何も撮れていない・・・ 電源オンと同時に録画は始まる設定にしてあったのだが 初期設定のただ電源が入るだけになっていた。 この間、バージョンアップをしたからだろうか? そう言えば、いつもは「ピピピッピッ!」って言うのが、今日は「ピピピッ」だけだった。 最後の「ピッ」で録画がスタートするのか・・・ ひたすら頑張って、カメラの電源のON・OFFを繰り返していたようだ。 hamaちゃん、maiちゃんゴメンね〜 気を取り直して、近くの吉田ダムを見学。 引き続きr26で海岸線を走る。 この辺は石切り場が多い。
そう言えば、大阪城の石垣はここ小豆島の石で作られたとか。
確かに船を使えば、運びやすい環境だ。 小豆島に限らず、瀬戸内の島は石切り場が多い。 良い石が採れるからなのか?それとも運び出し易いからなのだろうか? ずっと海岸線も飽きてしまうので、r31で再び寒霞渓方面へ登る。 瀬戸内海最高峰の山が、この小豆島にあるわけだから 海から一気に山まで駆け上がるワインディングは爽快♪ しかも四輪は皆無だし♪ まさにチビッコ天国だ♪ r27を再び走って頭方向へ。 中山千枚田が見たいと、脇道を探すが見つからず、 結局r26まで出て、 r252へ。
何か特別な風景があるわけではないが、ここは虫送りで有名な地。 半夏生(夏至から11日目)の日に行われるということで 今年は訪れた日の2週間前にだったようだ。 次は狙って来たいものだ。 しばらく棚田の水の流れで癒されて、 後は前足の先っちょの灯台に行くだけ〜と
r250を走り出すが・・・時計を見ると、すでに18時を回っている。 17時半のフェリーの予定を1便遅らせているので、18時半のには乗らないと・・・ 灯台も次回の楽しみにして、Uターンしてフェリー乗場へ。 慌てて港に着いたものの・・・フェリーは着いていない。 どうしちゃったのかな? とよくよく時刻表を見ると、18時は40分発。 せっかくなので、お土産屋を散策していると、フェリー出航の時間。 慌ててフェリーに滑り込む。 来た時は甲板ではしゃいでいたのに、帰りはソファーで熟睡。 あっと言う間に高松港。 すでに日も落ちて真っ暗の中、 おっさんの所に戻ってチビッコを積込。
まっすぐ今宵の宿のタッキー邸へ。 すでにふ〜さん、5時さんも来ていてピロッシにエミちゃんも来て hamaちゃん夫婦、タッキー夫婦で宴会スタートって言うか、もう始まっていた♪ 明日は午前中、爺の所にお見舞いに行ってからBBQだ。 |
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今年のしまなみの日程が決まりました。
10月8日〜10日。 過去2回は11月の勤労感謝の日の連休でしたが 今年は10月、体育の日の3連休です。 まさにチビッコ運動会♪ 宿は昨年と同じ、大三島の民宿「なぎさ」。 タッキが2日間おさえてくれました。 8日、9日と貸切りです。 参加希望者はお早めに連絡ください。 |



