MINI Bike

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おっさんの還暦祝いで香川に行った日のこと。

hamaちゃんが、チビッコしまなみでerizaの乗るDaxを積んで行くと言うので、
付き合って話をしていると
ピロシの所のノーティがどうのこうのと・・・
聞けば、行き場の無いノーティが居るとかいないとか・・・

ノーティと言えば、俺の初めてバイク
最近になって、XEやXLなどで再び縦型をいじるようになり
どうせ縦をやるなら、ノーティが・・・と地味にノーティを探していたりした。

つい先日もSMTさんに相談したりも・・・
そんな時にこんな話がwww
思わず飛びついてしまった。
そんなわけでhamaちゃん運輸に運んでもらった
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のを、先週末引き取って来た。
さあ週末のしまなみに向けて直していくぞ〜♪
と、現車を確認したら・・・
あれれ?
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俺の頭の中にあったイメージ(下の画像)と違う。
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こんなに酷かったんだぁ〜と我に帰る。
冷静になって現状把握。
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「プラグ外そうとしたら、モゲた」と、ピロシが言っていたエンジン。
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この時点で普通はゴミw

錆だらけのフロントフォーク。
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この時点で普通はゴミww

中も外も錆だらけのタンク。
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この時点で普通はゴミwww

メーターは9000km。
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ライトケースとライトはズレ。

イグニッションスイッチ(キー)は欠品。
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ホイールは錆だらけ・・・
当然チェーンも・・・
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シートはボロボロ。
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右だけは何とか残っていたサイドカバーを外してみる。
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hamaちゃんが「もう1台買った方が早いよ」と言っていたのを思い出し・・・
妙に納得。このまま捨ててしまおうか…

しかし・・・
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先月のチビッコ里山ツーリングの最終ストレートでパンクリタイヤしたグラ(XL50S風)
よくよく考えると、この車体のタイヤは中古で買ったまま
まだ使えそうだし、リムの錆も許容範囲だったので
入手した時のままで使っていたものだった。
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タイヤを外してみると、チューブに折れ目が生じて、そこから切れている状態だった。
エア圧が低すぎたかな?
チューブ交換ついでで、タイヤも交換。
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リアはミニトレと同サイズなので、IRCから販売されているブロックタイヤ。
タイヤを交換していて思い出した。
なぜ今まで換えなかったか・・・

新品のリムとスポークを準備してあって、
あとはバラしたハブを塗装して組上げてから交換しようと思っていたんだっけ。
手際の悪いことに、またタイヤだけ先行して交換してしまった。
すでに錆びて調整不可なスポークもあるし、この冬の宿題にしよう。

そんな訳で、フロントはリム交換と同時にと思っていたが
先ほどのチューブを見てしまうと、フロントも心配だ。

フロントのサイズに適合したブロックタイヤはすでに流通していなく
(モトクロスタイヤならあるのだが・・・)
唯一残っているのが、グリ(XE75)に使用しているBSのTW9。
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奇しくも、このタイヤはXL250Sのフロント23インチと同じモデル。
そう、優しいBSによって残していただいているwタイヤ。
でも、いつまで残していただけるかわからないので
2台分常備していたものを使用。
また補充しておかないとwww

パターンの好みは分かれるところだろうが、そんな贅沢は言ってられない。
貴重なブロックタイヤとお別れしてwww
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前後新品タイヤで準備完了。
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ついでだから積み込みもOKw
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これであとは行くだけ?
年に2回、春と秋に行われているドカマン班長主催のチビッコ(原付)里山イベント。
春は完成したばかりのXL250Sを特別枠で参加させていただいたので
XE75とXL50S風での参加は久しぶり。

そんな訳で、前日になってひっぱり出してきて、オイル量のチェックと
(オイルは夏に交換して、その後たいして走っていないからね。)
チェーンに給油して、タイヤの空気圧チェック。
ガソリンを満タンにしてから積み込んで、準備OK。

寝る頃になって、もの凄い風が吹き始めて来た。
明日はチビッコで吹き飛ばされながら走るのか?
まあ逆にそれも楽しいかwwwなんて思いながら眠りについた。

朝は5時過ぎに出発♪
夜明け前の凛とした空気の中を出発するのは気持ち良い。
風は相変わらず強いが、その分余計なものを吹き飛ばしてくれているようで
空気は澄み、富士山から秩父の山並みを拝みながら
首都高をC2〜5号〜S5と走って、与野ICから一般道で集合場所まで。

途中のコンビニで朝食とお昼のお弁当を調達しても
ちょうど2時間、7時過ぎに到着。

ひょっとして1番乗りかも・・・なんて思っていたら、もう半分以上の方が来ていたwww
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駐車場に着いてビックリぽん!
なんとあみとうちゃんが来ているし・・・

お見送りのあるちゅーさんとも久しぶり♪
(あみとうちゃんのゴンスケと、あるちゅーさんのAX1を並べて写真を撮っておけば
良かったと・・・今この記事を書きながら後悔・・・
誰か撮った人居ないかな?

トランポからグリグラを降ろしてから、みんなでスタバでお茶をしていると
ドカマン班長が、すっと席を立って外へ
時計を見ると、ちょうど8時。
流石はできる班長。予定通りオンタイムで行動をし始める。

いつもの朝礼wとルート説明。初参加者の紹介・・・
ほとんどの人は聞いちゃいない様子www
そして参加者全員に、今回のステッカーが配られる。
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ドカマンさん、毎回ありがとうございます♪

そして過去最高の総勢18台でのチビッコ里山運動会のスタート!
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信号の多い街中は、相方をドカマン班長の後に付けて、最後尾は俺で
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交差点を皆が通過した事を伝えながら走る。
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これでみんながインコムで話しながら走ったら、楽しさ倍増なんだろうけどねwww
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今回は店(ターニップ)でランチとしないで、展望の利く外で食べようということで
コンビニに立ち寄って、お弁当の調達。
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実際、この台数だと店に入るのも大変だったね。

給油に立ち寄ったスタンドは日曜休業で
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燃費の心配なふ〜さんのAT1に、携行タンクから補給。
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みんな準備が良くって、携行缶に予備ガスを持ってきている人が多いのにビックリ。

道端のトイレに立ち寄ってもらって、
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さあスタートとなったら、エンジンが中々かからない人が・・・
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先発組と大きく離れてしまい、相方との無線も途切れてしまった。
船頭を失った我々は赤坂沢小便小僧の看板を見ながら道なりに進む。
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んがっ!
いきなり現れたのはマッドなダート♪
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タイヤの跡もまったく無いし・・・こっちには行ってなさそうだ。
走りたい衝動を抑えつつ・・・Uターン。

途中に分岐があったよね。
と言う事で、途中の分岐を曲がってみるも・・・こちらもやっぱりダートでwww
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じゃあどこで間違えたのか?とまたUターンしようとすると
インコムから相方の声が聞こえてきた。
「どこ行ってるの〜www」

聞けば、次の休憩ポイントで待っていても来ないから探しに来たとか・・・
一回目のダートの所まで行ったら、Uターンしているタイヤの跡があったから、
こっちだろうと探しに来たらしいwww

と言うわけで、相方に連れられて先発隊の待つポイントまで・・・
間違えた曲がり角を見ると、さっき見た「赤坂沢小便小僧」の看板・・・
よく見ると、矢印が書いてあった・・・
看板は見ておきながら、矢印には気付かなかったwww

地元の草刈部隊を掻き分けて、第一の目的地
「赤坂沢の小便小僧と号泣砂防ダム」にたどり着いた。
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ここで珈琲タイム♪
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ドカマンさんは聖水を採取。
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みんなで珈琲を入れていると、先ほどの草刈部隊が
「そこの草を刈るのにバイクをどかしてくれ」と・・・
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しぶしぶバイクをどかしたら、あっと言う間に綺麗になった。
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もっと早く刈っておいてくれてたら良かったのに。
ここでみんなで記念撮影。

せっかくなので、号泣ダムとも撮影。
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そうそう小便小僧のこのくだり。
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おじさん達は妙に納得していた。
確かに看板の勢いと、
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今ではこんなに違う。
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なんだか急に小便小僧に親近感を抱いてしまったwww
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ここからまた、ただ付いて行くだけの道を激走。
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途中、ハイキングの群れを掻き分けて
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ここは天下の公道です。
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AT1の煙に燻されて・・・
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こんなことならオイルポンプを止めておけば良かった・・・

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相方の排水タンクは爆発寸前のようで、大騒ぎ。
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先を急ぐようにどんどん抜いて…がんばさんメイト号
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MASAさんのクロスカブ
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ようやくランチポイントの関八州見晴台に着いたが、当然トイレは無く。
ドカマン班長に聞いたら、「この先の高山不動尊に行けばあるよ。」との事。
信じられないスピードで山道を下り、
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行ける所までバイクで乗りつけて
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やっと一安心。
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毎回、里山ではトイレで苦労しているような・・・

ようやく見晴台まで登ると、もうみんな食べ終わっているし・・・
第一回目のチビ里でも、ここで珈琲タイムにしたが
今回は、もう比べようも無い位の人・・・

携帯コンロでのんびりカレーうろんを作って、おにぎりとお稲荷とうろんをいただく。
ガンバさんとSMTさんからもおやつをもらって、遠足気分MAX。
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ここからも富士山がよく見える。
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ここからまた
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チキチキ走って、
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チキチキ SWさん
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チキチキ 333さん
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チキチキ 下って
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次は黒山三滝。
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根っ子食堂前にバイクを止めて、みんなで歩いて滝巡り。
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帰り道はイワナ・マス釣りを楽しむ人。
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ただ岩魚を食らう人。
眠りこけて置いてきぼりになりそうな人。

それぞれに楽しんで、ここから流れ解散。
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SMTさんのべスパ風は、どうもパンクらしく。
「スペアに交換するから、先に行っていいですよ。」
ご挨拶をして帰路に。

途中で333さんとお別れして
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帰り道ではmakiryuさんがリザーブ切替で一旦停止。
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確か前回もこんな事があって、結局makiryuさんとはぐれたっけ・・・
途中の交差点に相方を残して、大急ぎで先頭のドカマン班長に追いついて、
伝えたらちょうどスタンドの前♪
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makiryuさんも無事に追いついて、ほっと一安心。
ん?そう言えば今ペースを上げた時に、タイヤがグニャグニャしてた?
リアタイヤを触ってみると、エアが少ない。
まあ後少しだし、大丈夫だろうとそのまま走りだす。

ガンバさんとふざけたりしながら、
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最後のストレート、圏央道の高架が見えてきた辺りで、急にリアタイヤがグリップを失う。
もう少しでゴールなのに・・・

ジル・ヴィルヌーヴの様に、このまま走り切ろうかとも思ったが、相方の
「無駄に無理して、リムを傷めてもつまらないでしょ。」との言葉で冷静になり
すごすごとペースダウン。

後続のとおちゃん
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まるてんさん
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makiryuさん
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山家さん
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CTのコハモさん?
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に抜かれて最後尾に・・・

相方とXLを残して、XE75でトランポのある駐車場まで
みんなに訳を話して、パンクのXLに戻ったら、ずいぶんと手前まで押して来ていた。
もうちょっと待っていたら、押して着いていたかもwww

一応リアのチューブだけはバッグの下に忍ばせてあったのだが
まあすぐ近くで良かったね。と、トランポに積み込んで。
みんなの待つスタバに戻る。

ここで今日の反省会をしつつ、次のしまなみの話で盛り上がり。
4時半頃に解散。

帰り道はのんびりと夕食を食べて、一寝してたら家に着いていた。
どこも渋滞無く、ストレスも無く帰れたようだ。

遊んでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。
初参加の方と、あまりお話もできませんでしたが、また遊んでください。

さあ次はしまなみだ〜♪
2年ほど前に蘇ったグリ(XE75)だが
その後、塩屋埼で強風にあおられてグラ(XL50)が寄りかかり
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シートに穴が開いていた。
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穴はシート補修用のシールで誤魔化していたが
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先日の東北のダート走行の結果
シート表皮以前に、中身のスポンジのヘタリで乗りにくいと・・・

言われてみれば、確かにスポンジはヘタリきってフニャフニャ。
見た目は我慢できても、機能的な問題となると我慢できないわけで
急遽SMTさんに張替え+相方の体重に耐えられるスポンジへの交換をお願いした。

そして1週間・・・
送られて来たシートは、もう新品以上www
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当たり前のことだが、スポンジ1つでこんなに違うとは♪
一番身体と接する部分だし・・・
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ふ〜さんが、バイクを手に入れるとまずシートを張り替えている理由が
わかった気がする。

我が家の全てのバイクのシートのスポンジを入れ替えたくなったwww

天気予報によると、秋田・岩手は雨。
ただ、北の方は崩れるのが遅れるようだ。
我々の目の前の空は真っ青。
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いつまでもってくれるかわからないが、天気の良いうちに走ろう。
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しっかりと朝ご飯をいただき
晴天の「くまげらエコーライン」を出発。
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GWに通行止めだった橋を越え
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チビッコならではの快適ペースでクネクネと走り
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太平湖の遊覧船乗り場の入り口へ
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遊覧船に乗るには、湖まで歩いて降りなければならないようだ。
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ここから太平湖が少しだけ見えた。
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この後、太平湖畔を縫うように走るのだが、
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結局湖が見えたのはここだけだった・・・
本来この道はr22を経由して八幡平まで抜けられるのだが
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残念なことに道路が崩落しており、
大平湖畔を過ぎてしばらく走ったあたりで通行止め。
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仕方なく引き返すが、
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ちびっこ2台でインにアウトにと入れ替えながら走るこの道は
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とにかく楽しい。何と言っても完全に貸し切りなのが良い。
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枝道の林道にも寄り道してみるが、どこも通行止め。
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前回から気になっていた森吉ダムに行く道へ
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普通はダムの提体の上に出るものだが、ここは提体の下までで
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上にある管理所までは、昇降機で上がるようだ。
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このダムによって出来たのが、先の大平湖だ。
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まだ天気はもちそうなので、奥森吉高原へ上ってみる。
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途中から路面はウエット。
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ザーと降った後なんだろう。
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こちらから回らなくて良かった。
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ほぼ登りきった所に「野外活動センター」という施設があった。
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トイレを借りて管理人さんとしばし談笑。
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「道が迷路のようになっていますから、迷子になって行くといいですよ。」
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のお勧めとおり、迷子になってみる。
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もう少し、高い所から高原を見渡せると良いのだろうが・・・

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ここのキャンプ場も、実に気持ち良さそうだ。
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機会があれば、ここで泊まるのも良いだろう。
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天気を気にしつつ一気に下ると、
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すぐに森吉山荘だ。
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積み込んで走り始めると、すぐに土砂降りの雨。
確か森吉山ダムの広報館にお茶ができる場所があったことを思い出し
立ち寄ってみるが、残念ながら喫茶コーナーはお休みのようで
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缶コーヒーとビスケットで我慢して、ダムを眺めながらのんびり過ごす。
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晴れているとセカセカと走り回るが、雨の日は時間がゆっくりと流れる。
こんな過ごし方ができるなら、雨の日も悪くは無い。

R105へ戻る手前、秋田内陸線沿いの小道に入ってみる。
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すぐにあった小さな駅のホームまで歩く。
前田南駅と言う名の駅だ。
ホームと待合室しかないが、線路の曲がり具合が良い感じだ。
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地元のローカル線でやっていることと変わらない気もするが・・・
ここは東北。やはり周りのスケールがちょっと違う。
鉄橋を眺めながら、R105に戻る。
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しばらく走ると、国道から良い感じの赤い鉄橋が見えた。
Uターンして確認すると、宿で見たポスターに使われていた写真の橋のようだ。
※後で調べたら、大又川(おおまたがわ)橋梁と言うらしい。

さっき立ち寄った前田南駅の時刻表を思い出した。
あと10分ほどで、列車がくるだろう。

と、鉄橋の下に目を向けると、下にも橋がある。
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あそこからの方が・・・
下の橋まで下りてしばらくすると、
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列車がやってきた。
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慌てて撮ろうとすると、なんと橋の上で停車。
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乗客へのサービスなのだろう。
乗客のみんなも、こちらを見ながら手を振っているwww
そして運転手さんもwww
二人で大きく手を振って、なんだかとても幸せな気持ちになった。
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こうして鉄道マニアの道へ入ってしまうのだろうか?

次に道の駅「あに」で昼食。
さっきの広報館で見た「バタもっち」のバター餅。
どうやら、この阿仁が本場らしい。

いつも北海道帰りに、十和田湖近くの道の駅「こさか七滝」で買っている。
我々のお気に入りのオヤツだ。
さすがは本場。ここの道の駅には数種類売られていた。
思わず、二種類購入♪
どちらかと言うと、七滝で売っているものの方が、手作りっぽい感じがした。

また、ここは日本でも数少ないマタギの里でもある。
熊の毛皮の尻当てが欲しかったが・・・我慢
鹿や、熊肉もあった。
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r308で宝仙湖に抜けるのも良いなと考えたが、
トランポで狭い山道を走っても楽しく無さそうだし
次回、「ちびっこ秋田内陸線の旅」の時の楽しみに取っておこうと。
走り慣れているr321で宝仙湖へ

せっかくなので、玉川ダムにも寄ってみる。
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水かさの多かったGWとは打って変わって、
水位が低く湖岸の土が見えてしまっている。
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やっぱりダム湖は水量が豊富で、無駄に放水しているくらいがちょうど良い。
湖沿いにR341を北上し、アスピーテラインへ
ここも雪の残っている春か、紅葉の秋の方が良いかな?
なんて贅沢な事を言いながらも、いつもの大深沢展望台で今日の景色を確認。
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県境からは樹海ラインで下る。
GWに四国のベベルおじさんと出会ったコーナーを抜け
太古の息吹は残念ながら立ち入り禁止。

下りきった先に、今日の宿「八幡平ロイヤルホテル」が見えた。
春の蔵王宮城でも泊まったが、最近はロイヤルホテルが続く。

格安で泊まれて、なぜかいつもスイートのある最上階の広い部屋♪
面白みには欠けるけど、ビジネスホテルよりはだんぜん良い。
部屋でワインを空けて、のんびりとした時間を過ごした。
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翌朝、天気もいまいち。
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これからも回復しそうにも無いので、朝風呂に入ってのんびりと過ごす。
チェックアウトギリギリまでのんびりしてから
松尾八幡平ビジターセンターで恒例のサイフォン珈琲をいただく。
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(紙コップが残念だけど・・・)

どこかに立ち寄ろうかとも考えたが、天気も芳しくないので
今年の夏休みツーリングはこれで終わりにする。
なんだか消化不良な休暇となってしまったが
後半全てが入院で終わらなかっただけ良しとしよう。

遊ぶにはやはり健康が第一と、改めて思い知らされた連休だった。
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次はもっと走るぞ〜♪

いろいろとご心配の温かいコメントをありがとうございました。
また遊んでやってください。


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