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駄目とわかって取り付けたリアショックは、やっぱり2台とも駄目駄目で。
ちょい乗りで蕎麦屋までしか乗っていない相方もそれはすぐにわかったようで・・・ フワフワする〜と喜んでマシンを上下させる始末・・・ 純正はとっくに廃番。 社外品を調べてみると、安いのは8640円から 高いのは86832円まで・・・ 純正品のOHを受けてくれる所もあるが、ロッドの再メッキを含めると6万超え・・・ 簡単に調べられた範囲での候補は 1.BP-outlets 8640 ※全長400mm(XL125S用) 2.MDI 15810 3.HAGON 34000 5.bitubo 51310 6.Works performance 86832 ボロボロの純正品でも数千円で取引をされている所を見ても、 最安値のそれは使い物にならないのだろう。 MDIのものを硬いらしくて評判は決して良くない。 ならばベベルで馴染みのあるHAGONかIKONか・・・ .Works performance は物が良さそうだが、価格がね。 それでもドカのショックを買う思いをしたら、2台分買えちゃうんだけどねwww そんな事を考えつつも、手元に転がっている物を確認してみる。 スプリングを外してダンパをチェック。 2本は完全にスカスカだ・・・ 1本はガスもしっかりしている。 もう1本は半抜け状態。 とりあえずガスの残っている2本を生かすことにして組上げてみる。 この違いに気付くだろうか? |
OFF ROAD
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紅白まんじゅうXLの自賠責ステッカーが届いた。
今度は紫か… グリグラはたまたま青だったから違和感が無かったけど・・・ そう言えばKE125も乗る前に入ったけど、ステッカーどこにやった? 探しまわったら、送られてきていた封筒のまま片づけられていた。 これはオレンジか… 黄色のナンバーに黄色のステッカーはどうなんだろう? |
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この時期、仕事で追い込まれている相方を何とか連れ出して
近所の蕎麦屋まで ドカマンさんの所から譲り受けてきたのが2013年の12月なので 1年と2ヶ月で復活。 我々にしては、早い復活だった。 もっともドカマン号はタイヤとチェーンを換えただけだけどね。 それでもこうして2台揃って走り始める瞬間は格別である。 里山をトコトコ走って 「視界が高いから、いつもと違った景色が見れるね。」 と、まあまあご満悦な様子。 食事の後は蕎麦屋の展望台へ ここからは九十九里浜までも一望できる。 ここに家を建てられたら最高だろう♪ 暖かくなれば、この辺りは一面蕎麦畑になる。 帰りはちょっとだけ遠回りをして・・・ 途中で・・・ 「これってさ、グリグラの方が速くない?」 最高速はともかくとして、一般道で常用する速度域はそうかもしれない・・・ そんなわけで、無事に2台のシェイクダウン完了。 もうしばらく走ってみてからどうするか決めよう。 ドカマン号は温まるまでの間、白煙が出る。 後ろを走る相方の話だと、オイルの焼ける匂いがするらしい。 オイル下がりかと思うが・・・前のピストンの件もあるので、一応コンプレッションの確認。 目安でしかないけど、どちらも問題は無さそうだ。 となると、ステムシール交換で直るかな? |
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ちょい乗りで問題無さそうだったので、さらに足を延ばして近場の林道散歩。
この辺りは、林道が細かく分かれているので、意外に走った事のない道も発見できる。 太陽光発電の設備。 そして産業廃棄物の処理施設・・・原子力廃棄物でなければいいが・・・ みんなが観光で訪れる養老渓谷の裏手の見えない所で、こんな動きをしている。 ほとんどが舗装された林道とはいえ、山間部の山道をトコトコ走るのには 250ccの単気筒はちょうど良い。 そのまま亀山へ抜けて しばらく久留里線と並行して走り。 久留里のお蕎麦屋さんで昼食。 パンパンのお腹に苦しみながらも、再び林道に戻り ダートの脇道を入って、登りきった眺望のきく場所で一休み。 ここで珈琲の一杯も飲めたら最高だろう。 道無き道を行くのに、フロント23インチタイヤは心強い。 大福山から わずかにダートが残っている戸面蔵王線を走り 養老渓谷駅の横へ出る。 大久保駅前の不釣合いな洒落たトイレで排水してから 再び林道に入って月崎駅の横を抜けて 手彫りトンネルを抜けながら、今度は小湊鉄道と並行に走って 夕陽の展望台で一息入れて帰宅。 100キロ程度の林道散歩。 XL250Sはリアサスを何とかしないとダメダメだな。 メーターも最初のうちは良かったが、だんだんフワフワするようになってきた。 オドメータは動いているので、しばらくはこのままでもいいかwww |
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登録完了し、念願の公道復帰。
以前と違って、250CCでも自賠責に加入していないと登録できない。 いつものコースで記念撮影。
そしていつもの展望台へ
低速トルクがいい感じ。 トレールと言うより、トレッキングバイクだね。 今となってはこのくらいがちょうど良い。 |



