|
OHをお願いしてあったリアサスペンションが戻って来た。
シール部分のホルダを作成して対応してもらった。
錆びていたロッドも再メッキ。
リアサス待ちで、他の部分は完了していたので 早速装着して試乗してみる♪
前後とも、とてもしなやかに動く。
|
OFF ROAD
[ リスト | 詳細 ]
|
このマシン、なんとタイヤは前後ともチューブレスだ。
リムの外観は普通のチューブタイプと変らないから、バルブ部分を見ないと分からない。
無理はできない。迷わずプロに依頼。
チューブレスの構造は、ちょっと立派なリムバンドと専用のバルブによるもの。
硬化したMICHELIN COMPETITIONはプロでも難儀している。 自分でやらなくて良かった・・・
このFanticは1991年モデル。 当時はチューブレスのフロントタイヤが流通していたのだろうが
今時、フロントはチューブタイプしかない。
チューブタイヤをチューブレスで使うのはどうかと・・・プロに相談。 毎日エアを確認すれば使えないことはないだろうと・・・これは乗る前に必ずエアチェックするのでクリアできる。 問題は数日放置して、完全にエアが抜けてビートが落ちてしまった時に 入れられなくなる可能性があると言うこと。 自分のバイクなら自己責任でやってしまうところだ・・・が ここは大人しくチューブを入れることに。
心配していたサイレンサとの干渉もギリギリクリア。
乗れば当然リムもたわみ、タイヤもつぶれて擦れるだろうが・・・
今となってはめっちゃ貴重なチューブレスのフロントタイヤ。
|
|
操作系の軸受は全てグリスアップして組む。
ワイヤもまだ使えそうなので給油して再利用する。
ホンダのスロットルもこれに換えたくなる。
|
|
エキゾウストは一度外して内部を洗浄。
FANTICなサイレンサを軽く磨いてやる。
裏面にはタイヤの擦れた跡がある。
新しいタイヤでどうなるか気になるところである。 |
|
キャブはDellorto。
綺麗なものだ。 ジェットやアトマイザにも傷があるが、
肝心の穴部分にはおよんでいないので、機能的には問題ないだろう。
エアクリーナは想像通りボロボロだった。
汎用のクリーナ用のスポンジをカットして対応する。
樹脂製のチョークレバはクラックが入っている。
|



