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細々と掲載しようと思っているうちに、概ね完成してしまったため
まとめてご報告。 前後のフェンダはFRPのリプロ品。 穴の開いていないフロントは、KATOのスタビに合わせて取り付け。 腐食と傷の多かったエンジンは、頑張って磨いてみたものの カバー類をプロにお願い。 クラッチアームはユニクロメッキ。 このエンジン・・・見る人が見ればわかる仕様で。 エンジンマウントボルト類は全て純正が出たため、新品。 リプロ品のバイアルス仕様のものに交換。
ボロボロだったコネクションチューブもリプロがあったので交換。 こういうゴム部品が手に入るのは、本当に助かる。 バッテリーは・・・密閉型を手配してみたが 仕方なく開放型で・・・いっそ12V化したいところだが そのうちAC12Vのバッテリーレスにしたいところだ。 キャブは市場に出回っているPC20を取ったが 分解前の始動確認用に使った台湾キャブで様子を見ることにする。 メーターは塗装。
インジケータカバーは磨きのみで再利用。 ここで一旦停止。 オートバイは、このコンペな姿が一番かっこ良い。 まともに出来もしないのに、こういうマシンが欲しくなる。 そして再開♪ 割れていたライトケースはtakkiの手によって綺麗に修復。 プレスカブと共通部品なので、生き残っているのだろう。 ひょっとしたら、レンズも出たのかもしれない。 ライト周りのゴム部品もまだ純正品が出るのはありがたい。(高いけど・・・) 20代前半、これを真似て、くろきんベベルも同じ様な構造にしていたのを 思い出した。 結局、一度外した保安部品を戻すのは10年以上経ってからだったが・・・ 左スイッチも何とかしたい所ではあるが、接着組立部分もあり 下手に分解すると、後悔しそうなので掃除だけで再利用。 イグニッションスイッチも分解清掃。 ケーブルバンドはお約束で、純正新品。 タンクは内側に錆も無かったので、再塗装。 サイドカバーを壊してしまうからね。 チェーン、スプロケットは テールランプはリプロ品に純正ウインカーを組み合わせる。 シートバッグはあった方が便利に決まっているから取り付けようか? そんなこんなで、そのまま使った部品を探すのが大変なほどの仕上りになってしまった。 |
黒金成功商会
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降りているうちにエンジンチェック。
でも、合わせようとすると調整範囲の限界までずらさないと合わない…。 何か変? カムを確認すると、チェーン一コマ分ずれて組まれている。 これじゃあ調子よく走れなかったんじゃないだろうか? |
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リアに続いてフロントホイールも装着。
少しずつだが形になるのは嬉しいものだ。 同時に山盛りにあった部品がだんだん少なくなり 探しやすくなる。少し寂しい気もする。 せっかく2輪になったので、自立させてやりたくなる。 接地面が錆びて穴が開いていたものをTakkiが溶接で繋いでくれてあった。 |
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フロントほどではないが、リアスポークも緩みが出ていたため
張りと振れの調整。 ついでにドラムブレーキの清掃&グリスアップ。 ほとんど使っていないのね。 チェーンが緩んでいる間にクラッチワイヤの交換。 4年前一文字ハンドルにした際に、短めのクラッチワイヤにしてあったのだが まだ長かったようで・・・こんな取り回しで使っていただいていた。 大きなループを描いているので、動きはスムーズだと思うのだが オーナーから支給のクラッチワイヤに交換。 エンジン側のクラッチレリーズはドライブスプロケットの奥。 掃除も兼ねてスプロケットを外す。 大切に扱われているんだね。 取り回しはきつくなり、クラッチは重くなってしまうが 普通の姿になり、すっきり。 手作りのワイヤガイドは不要になった。 せっかくタンクも外れているのだから、キャブも掃除。 外観は滲み出たガソリンで汚れてはいるが、中は組んだばかりのように綺麗。 オーバーフローチューブのみ新品に交換。 そうそう作業中にギヤオイルを抜いていたので、 今回もヤマハのオイルを入れて完了。 |
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まずは問題の多いフロント周りから
ステムナットはやはり緩んでいた。 ステムベアリングを確認してグリスアップ。 次にフロントホイールから交換するディスクを外して スポークの張り調整。 緩みが生じていた。 穴なしのディスクに交換(戻)し、 スピードメータギヤの抜け止めが緩んでいたので増し締め。 ここまでばらしたついでにフォークオイルも交換。 こんな時にしか掃除できないところも洗浄。 増設した方はボルトのOリングが違う溝に入っている。 パッドを見ると見事に溝が・・・ 新しいパッドがあれば交換しちゃうのだが・・・ とりあえずサンドペーパで溝が無くなるまで削る。 パッドを収めよう。と思ったら何だかガタガタ。 あららパッドストッパを押しているブッシュが入っていない・・・ 幸いにしてZ1やZ2にも使われている部品。 停まり際のブレーキの鳴きが酷い。 一度戻ってパッドを確認。 増設された右側の当りが偏っている。 シムを入れ替えて確認。 だいぶ良くなったが、まだ僅かに鳴きが出る。 ちょっと裏技を試してみる。何とか許容範囲に治まった気がする。 最後にひび割れていたブリーダキャップを交換してフロント終了♪ |



