黒金成功商会

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なぜか2ストが続きますが・・・
長期雨ざらし、エンジン不動、しかも転がりもしない・・・
ということで預かってきたスモールべスパ。
イメージ 1

べスパは100、ET3と乗ってきているので、勝手はわかっているつもりだが・・・
転がらない理由はフロントブレーキのロック。

幸いにしてキックは降りたので、焼き付きは無さそうだ。
50Sは4速のはずだが・・・なぜか3速までしか無いという。
イメージ 2

スロットルも固着して回らない・・・
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左のウインカーはビニールテープで固定ww
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シートは張替?と思い、SMTさんに相談したが・・・
イメージ 5
ベースの痛みが酷い時は…リプロを勧めていただいた。
国産の原付スクーターなら、まず廃棄となるようなコンディションだ・・・

まずはフロントブレーキの固着解除。
ブレーキアームの錆付きによるものだった。
ついでにワイヤに給油。
サスのリンクにもグリスアップ。

転がるようになったら、次はエンジンだ。
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プラグを外してみると、火は飛んでいる
わかりやすい表示www
イメージ 7
念のため、プラグは交換。

ガソリンタンクを外して、キャブの洗浄。
イメージ 8

スロットルもグリスアップで回るようになったw
新鮮な混合ガソリンを作って、点滴タンクでキック・・・

いとも簡単にエンジン始動。
最初はくすぶっていたものの・・・
徐々に吹けるようになっていく様にイタリアンを感じてしまう。
やっぱりべスパは健気で可愛い♪
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ガソリンタンクも腐りは無さそうなので、軽く洗浄して取付。
イメージ 10

シフトグリップとワイヤにも給油して、ちょっと試乗。
イメージ 11

遅い・・・平地なら良いが坂道は辛い。
こりゃパルホリディといい勝負だw
しかもギヤチェンジがある分、こっちの方が遅そうだ・・・

ギヤチェンジと言えば・・・ちゃんと4速切り替わるようになった。
油切れか?それとも思い違いだったのだろうか?

外れかかっていたウインカーは
タッピングビスが馬鹿になっていたボディを180度ずらして下穴を開けて固定。
イメージ 12

レンズブラケットの変形も修正。
レンズは新品があったので、交換♪
後はシートと、ヒビだらけのタイヤかな?

オイルタンクを固定しているグロメットは、加水分解によるものだろうか?
見事に白く、ボロボロに脆くなっていた。
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この部品も純正品が出たので交換。
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パーツリストを見ていた時に気になっていたワイヤーの様な部品。
オイルタンクを外したら着いていた・・・
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これの役目は???
オイルタンクの落下防止なのだろうか?
今となっては貴重な部品かもしれないw

しかし、このAT1のオイルタンクは何とも良い雰囲気だ。
スチール製というのが良い。
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いつからポリタンクに変わるのだろうか?
ポリタンク以前の2スト・・・魅力的である。

タンク内部を灯油とパーツクリーナでジャバジャバ洗って乾燥
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バンジョーボルトに着いているフィルタも洗浄。
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量販店で買ってきたチューブをオイルポンプまで引っ張り。
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やっとヤマハにヤマハのオートルーブを入れられるww
全てのラインのエア抜きを済ませ
混合ガソリンを抜いて、生のガスを入れる。

心配なので、1.5リットルほど混合を残して4.5リットル追加w
30:1の調合に4.5リットル足したので、120:1になるのか・・・

そして試乗♪
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排気煙の量も変わらず・・・
標準設定よりも低中速域でのオイルポンプのストロークをプラスしているので、
むしろ増えているか?
焼き付きや異音も無く終了。

切れていたテールランプの球を交換して・・・
全ての任務完了かな?
後はテストライダーに任せることにしましょう♪
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先日組み立てたオイルポンプを右カバーに取り付ける。
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オイルラインの部品は全て純正が出たので、新品♪
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キックスピンドルのオイルシールも交換。
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右ケースのガスケットも純正品。
やっとヤマハにヤマハのギヤオイルを入れられる。
イメージ 4
元々混合仕様だったため、そのままのガソリンで始動。
可愛くストロークするオイルポンプがなんとも愛おしい。
エア抜きを済ませて、後はオイルポンプ全開でオイルライン先端まで
オイルが来るのを待つ。
まるで鼓動しているかのように、トクントクンとオイルが上がって来るwww

今の所はギヤオイルの漏れも無さそうだ。

右カバーを外す関係で、取り外していたブレーキアームを取り付ける。
漏れていたギヤオイルと蓄積された泥で、この辺はデロデロだったwww
綺麗になった部品をグリスアップして組み立てるのは気持ち良いものだ。

オイルタンクからポンプまでのチューブ長さが足らなかったため、
とりあえずチューブにオイルを入れて試乗。

キャブの調整が効いたのか、田舎で思い切りアクセルを開けられるのが良いのか
わからないが、各ギヤできっちりと引っ張ってやれば、排気量と同じ位まで速度が上がる。

これだと、ちびっこ里山で無敵だな・・・
全開にならないようにストッパでも着けておくかw

いつもの展望所で、一息入れて
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帰り道はプラグチョップ(死語?)して焼け具合を確認。
綺麗に焼けていて満足♪
預かってきたメインハーネスだが、なんだか微妙に配線が違う。
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配線図と現在ついているハーネスは同じなので、配線図に間違いは無いとして
そう考えると、このハーネスは何用だろう?
ふ〜さんに聞くと、そうやら輸出用のようだが…

加工すれば、もちろん使えるが、それはまたに機会にして
今回はコネクタのくたびれている部分だけ修理してすませることに。

それと、何だかライトが点かないとか、切り替わらないとか言っていたので
ハンドルスイッチの点検。
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まずはバラす前に導通チェック。
確かホーンも鳴らなかったので、生きているのはウインカーだけかw

バラすと切替スイッチの1次側が切れていた。
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クリーニングして、グリスアップして、半田をやり直して
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カチコチに固まってヒビ割れていた被覆も交換。

ホーンも調整してビィービィーなるようになった。
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取り付けると、こんな感じ。
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1か所クランプしてやろう。


トランポに積んで帰ってきたら、荷台にオイルが溜まっている。
降ろそうとして動かしたら、また流れた。
結構な量が漏れているようだが・・・

怪しいのは右ケースカバーの合わせ目。
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そして、キックスピンドルのオイルシール。
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頼もしいことに、両方とも普通に部品が出た。
ケースを開けると、液体ガスケット?の跡・・・
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きっと前から漏れていたのだろう。
とりあえず面を整えて、あとはオイルポンプの取り付けと、
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オイルラインを通さないといけないので、その時まで仮取付でこのまま待機。

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