黒金成功商会

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錆付いてまったく動かなかったフュエルポンプも交換。
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もしかしたらと分解してみたが、まったく歯が立たないレベルであった。
燃料タンクからの錆の流入は、フィルタでは防ぎきれず
それが起因となってポンプ自身も錆びたのだろう・・・
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汎用品のポンプは動作音が少し賑やかだが、機能的には問題無さそうだ。

チェーン装着 T様 PASO750

ドライブチェーンは、いつものDID製。
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走行2000kmなので、スプロケットはそのまま使用する。
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元のチェーンは、動かすと黒いゴムの輪がポロポロと落ちてきていた・・・
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59Xの代替として
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重宝していたゴールデンタイヤだが、
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いつの間にかGolden Tyre Japanが出来て総輸入元となっていた。

以前から話題になっていたシンコータイヤを調べてみると
国内向けのカタログに同16インチはラインアップされていない。
しかし、韓国の関連会社のHPにはある。

試しに、シンコー本社に問合せした所、国内にも在庫はあるらしい。
それならば・・・と、取り寄せてみた。
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パターンはゴールデンと同じ、おそらくサイドの金型だけ入れ替えてOEMに対応しているのだろう?
いずれにしても選択肢が増えたのは有り難いことだ。
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長期放置の場合、ガソリンやフルードなどの液体と常に触れている部分の傷みが酷い場合が多い。
逆に考えれば、その部分さえリニューアルできれば、たいていは復活できるわけだ。
そんな訳で、最後まで残っていた燃料系を開始。

燃料タンクにはガソリンが滲んで漏れたような形跡があった。
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内側は見事に錆びていて、燃料センサのアームも錆びて動かない状態。
強烈な匂いがするガソリンが5リットルほど残っていた。
全て流れ出ていないのは、固形化したガソリンが僅かな錆の隙間を埋めているのだろうか?
錆取りによって漏れが始まることを覚悟して、タンクの錆取りを開始。
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この寒い時期に効率よく反応させるために
溶液と60℃のお湯をタンク内部に入れ、タンク全体を保温の効く大きな容器にお湯を入れてそこに沈める。
これで中と外から温度を一定に保てる。
幸いなことに、穴も開かずに錆取りできた。
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念のため、満タンのまま2週間放置・・・
問題無さそうなので、燃料センサをデッドストックの新品に交換。
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サイドカウルを止めるグロメットは、ホンダ製のものを流用。
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何とか形になってきた。
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ブレーキ同様にクラッチマスタも固着。
こちらも大人しく新品に交換。
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OHキットとスペアのレバーを買ったと思えば、お釣りが来るしね。
合わせてレリーズ側のOリングも交換。
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放置車両が動き始めると、必ずと言っていいほど漏れちゃうことを
つい最近も痛感しているので・・・

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しかし、こんなに綺麗なクラッチ周りを見るのは久しぶりだ。

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