黒金成功商会

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新車から2000km走行後、まったく動かされることが無かったのだろう。
前後ブレーキマスタは完全に固着。
フロントは新品が出るので一式交換。
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ただ、リアはそうは行かず、OHキットを準備したのはよいが
どうしてもピストンが抜けない。
炙って抜こうかと思ったが、予備のマスタがあったので
こちらを使ってOH。
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キャリパもOHして、反応の無かったブレーキスイッチも交換。
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これで、リアもタイヤとチェーン交換を残すのみ。
そろそろタイヤを発注します。

しばらく放置してしまっていたT様のPASOを進める。
お待たせしてしまって申し訳ありません。

まずはフロントフォークのOH。
24年間の放置プレイの結果、オイル気はまったく無く。
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ダストシールはヒビだらけ。

このまま走り出すと、すぐにシールが抜けてオイルが漏れ始めるのは
何度も経験済み・・・
当然、このタイミングでステムベアリングも見たいので
吊るしてから
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フロントフォークを分解、清掃。
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動いていなくても、底のほうにはヘドロ状のものが沈殿・・
全て洗浄してから、新しいオイルシール、ダストシールに交換して組立。
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ステムベアリングのグリスも油分が抜けて硬化。
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レースに錆が侵食し始めていたが、酷い凸凹にはなっていないため
洗浄してから、グリスを充填して完了。
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フロント周りはタイヤ交換を残すのみで、ほぼ完了。




2014春のチビッコ里山ツーリングでシフトトラブルになったモトラッコちゃんの175S
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忙しさにかまけて放置していたら、自分でばらしてみたようで
どうやら、シフトセレクタユニットの不具合らしい。

ユニットだけを送ってもらい、分解して原因究明。
見事にセレクタアームにクラックが…
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代替え部品を探してもらったが、どうにも見つからないらしい。
見つかるまでの間の応急処理として、先日のチビ里の時に
SMTさんに溶接補修をお願い。

すぐに仕上げて送ってきてくれた。
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全ての部品を洗浄して、旧いグリスを洗い流し
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新しいグリスで組み上げて
はい完成♪
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普通にシフト出来るようになった。
あとは実車に付けて確認してもらいましょう。

シリンダは1mmOSになり、プラトーホーニング仕上げ
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ピストン類はWPC&MOS2処理をしてもらった。

これで耐久性もバッチリになることを期待したい。
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続いて白内障のようになっていたオイル点検窓の交換。
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こんな部品まで新品でとれるのはありがたい。
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ちゃんとオイルの残量が見えるようになった。
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これで安心♪

エンジン始動 U様PASO

クラッチバスケットを外すためのツールを作るのに時間がかかってしまったが
ようやく出来上がって、クラッチ側のカバーも今まで付いていたものに交換。
オイルフィルタとオイルを新しくして、オイルプレッシャランプが消えるまでクランキング。

プラグを装着して、ガソリンを供給させてエンジン始動♪
すぐにアイドリングも安定。異音やオイル漏れも無さそうだ。

シート下の乱雑な配線も少し整理。
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レギュレータへの配線も痛んでいたので交換。
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あとは加水分解が進んでいたヒューズボックスのスティを作ればOKかな。

思ったよりも天気が悪く、今にも降り出しそうな中試乗。
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終わっていたタイヤも交換
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PILOT ROAD3
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近々納車できるかな?


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