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日本列島を縦に半分に折ると、ちょうど千葉県をミラーコピーしたような能登半島。
その先端の禄剛崎にある灯台。 なぜか2008年から5回も訪れている。 灯台はもちろんだが、そのロケーションが好きなのだろう。 1回目はPASOで・・・ カメラはバッテリー切れで画像なし 2回目はTT250R 3回目はTT250RとCB750K7で 看板の後ろにあった「レーマークビーコン」が撤去されて、灯台がすっきり見えるようになっていた。 4回目は2013年元旦。 5回目は2013年5月にPASOで。 今年もまた、珠洲の西海岸を走りに行くだろう。 あの夕陽と出会うために |
岬と灯台とCafeRacer
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北海道の最東端、根室半島の納沙布岬に位置する灯台。
最初に訪れたのは1984年8月。 そして2回目は2012年の夏。 灯台までバイクを乗り付けての撮影。 さらに2014年夏。 灯台の形うんぬんよりも、この地に立っていることに感動を覚える。 最果ての地なのだが、意外にもその感覚が味わえないのは、その先に見える北方四島のためだろうか? |
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つい先日、テレビ放映された吉永小百合さん主演の「北のカナリアたち」を観て
礼文に思いをはせたばかりなのに。 その吉永小百合さんが初めて企画する映画 『ふしぎな岬の物語』がクランクインすると言う。 その岬の舞台となるのは、あの虹の岬の喫茶店だ。 喫茶店のおばさんに、この小説を紹介されたのは、火事から復活した後のことだった。 一気に読んでしまった記憶がある。 撮影もここの岬で行われるらしい。 喫茶店はセットが作られるのだろうか? もうあの頃のようにのんびりすることが出来なくなるのかな? 少し寂しくなる。 |
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1985年に東北を回った時の写真。
ネット上の画像を探しても赤白のこの形の灯台は見つけられなかった。 ※JINちゃん情報によると高野崎らしい。 ※そう言えば竜飛の手前の灯台にも寄った気もする。 もう一度確かめに行くかw *******2015/02/12 追記******* そして30年後の、2014年GW。 津軽半島を回る機会があったので、立ち寄ってみた。 だから調べてもわからなかったのだろう。 改築は平成15年8月。 長年の謎がやっと解けた♪ |
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言わずと知れた本州最北端の岬である。
これも1983年の写真。 バイクで乗り付けつけることができた。 この後、下北半島西側の海岸線の国道338号(海峡ライン)を 走ったが、脇野沢まで見事なまでに全線ダートだった。 走り易いダートだったのだろう。 旅先で知り合った彼らともしばらく手紙のやり取りをしていたが 今となっては連絡先もわからない。 みんな元気にバイクに乗っているだろうか? この道もこの2年後にDT200Rで走っている。 今は全線舗装化されているのだろう。 1985年の大間崎。すでにバイクを横付けできなくなっていた。 |



