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たった1回で消えて無くなりそうなので頑張って第2弾を
下北半島の先端の尻屋崎。 なぜかここには野生の馬(寒立馬)がいる。 尻屋崎沖は津軽海峡と太平洋の流れがぶつかる場所。 古くは海の難所だったらしい。 本州の最北端は大間崎だけど、雰囲気的にはこちらが最北端のような感じがする。 来年あたり、30年ぶりに行ってみたい。 |
岬と灯台とCafeRacer
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最近、気になってきている。
光を扱う仕事をしていることからも、興味を持って当然? 今まで色々な岬に行って見てきているが 大晦日に行った日御碕での雄姿にやられたのかもしれない。 そんな訳で岬&灯台シリーズを始めようかな。 最初はどこから始めようか? 一番心に残っているのは、やはり岩手県の魹ヶ崎(とどがさき)だ。 ここに行ったのは1983年、いまから約30年も前の事。 スズキのカタナで東北をツーリングしている途中で立ち寄った。 本州最東端の灯台ということで、どうしても行ってみたくなった。 たいした地図も持っていなかったと思う。 道端のおばあちゃんに 「本州最東端の灯台に行きたいんだけど。」と尋ねても 「齋藤さん?そんな家は知らねえ」みたいな返事しか帰ってこないし だいたい何を言っているのかもさっぱりわからなかった記憶がある。 そんなこんなで秋吉海岸に着き、獣道をバイクで登って行ったのだが どうせこれを登れば上に灯台があるのだろうと、歩き始めた。 ところがしばらく登ると下り、また登っては下り 自分の頭の中では、山をぐるぐると回って登った上に灯台があるイメージだったのだが… 右に曲がったり、左に曲がったり・・・ 今なら携帯ナビでどこを歩いているかもわかるんだが・・・ (そう考えると凄い進歩だw) 後で考えれば何のことはない、リアス式の海岸線を右に左に歩いていたわけだ。 結局引き返すに引き返せず・・・片道4キロの山道を1時間かけて ようやく灯台のある魹ヶ崎に辿り着いた。 断崖絶壁、岩の隙間から遥か下で波が大きく打ち寄せていた。 懐かしの映画「喜びも悲しみも幾歳月」は、この灯台で過ごした灯台守の妻である 田中キヨさんの手記をもとに製作されたらしい。 あぁカブなら来れるのね・・・と思ったものだった。 バイクを止めた姉吉海岸にも40mちかい津波が押し寄せたとか。 復旧が進んだら、是非もう一度行ってみたい。 |
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岬全焼の話を聞いたのは今年の2月。
気にはなっていたが、立ち寄れずにいた。 先日、まるてんさんの記事で再開していることを知り、今日寄ってみた。 以前の建物とは違っていたけれど、おばさんも猫も変わらない。 そして何よりも変わらないのはここ ここから見るサンセットは格別 そして変わらないもう一つは さらに ちょっと小腹が空いたので しばらくすると一番星 次来た時はデッキができているかな? 帰りにおばさんから雑誌のコピーをいただいた そして火事の後にこの店をテーマに書かれた小説 読んだら涙が出てきた。 沢山の人に愛されて復活した「岬」 まだまだこれからだろうけど、またしばらく「岬」に通いたくなった。 こちらが在りし日の「岬」 |




