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近所のサーキットで納車前のテスト走行をしているとオーナーから連絡があり
輸送中のGUZZIで立ち寄ってみた。 オーナーのテストラン。軽く流して36秒。 新オーナーに納車 2スト初めてで、気に入るか? 乗り出しは55秒。 その後、一周一秒づつタイムを縮めて行き、ベストは45秒でこの日は終了。 エンジンの特性も掴んで来たようで、次の課題は体重移動か? |
Circuit
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2011年6月19日(日)
前日までは曇りの予報だったが、目を覚ますと朝から雨が降っている。 今日はTEAM黒金成功商会の初レース。 takuma-GP主催のレン耐にエントリーしている。 受付は9時〜。 その30分前の8時半に集合の約束をしていたのだが。 7時半の時点でまだベッドの中・・・ こんな天気だと・・・ と重い腰を上げてシャワーを浴びて準備を始める。 結局出発は8時過ぎ・・・ 最近はツーリングでも何でもいつも朝はこんな感じのスタートだ。 途中のコンビニで朝食を買って、サーキット到着はちょうど8時半。 家から15分足らずのサーキット。近いって素晴らしい♪ 指定されているピットは9番。 常設のピットではなく、テントを張った仮のピットだけど、かえって広いので良かった。 雨が強くなることも想定して、持ってきたテントも並べて張っておく。 そうこうしているうちに今回4時間を共にする安さん、鳥さん、す〜さんが揃う。 そう!レン耐とはレンタルバイクによる4時間耐久レース。 レンタルバイクはHONDAのAPE50と100。 初心者や女性に優しいレギュレーションとなっている。 例えばミニバイクだと体重が軽いほど有利でしょ。 なので体重が軽いチームには義務ピット回数を増やすというハンデを付けている。 でも女性の体重は一律100kgとして扱われる。女性がいると軽くて有利な上にピット回数も減らせるのだ。 もっとも実際に100kgの女性がいたら、有利にはならないけど・・・ また女性や初心者を転倒させたら、一発失格とかのルールも… 9時からの受付も済ませている頃、 takuma-gp CUP(スプリントレース)の練習走行が始まった 緊張感がさらに高まる中、ブリーフィングが始まる。 少し和やかな雰囲気に・・・ マシンは受付順に割り当てられ、我々のマシンはなんと「K0カラー」w 最初から気になっていたが、まさかね。 CBオーナーのSEIKOも大喜びwww すぐにフリー走行の時間となり、最初はレディファーストで。 茂原初体験、ミニバイク走行2回目のチーム代表のSEIKOから。 ただ一人茂原を走ったことのある鳥さん。 DE耐経験があるもののバイクに乗るのは1年ぶり安さん。 ツナギを着るのは20年ぶりの私。 フリーの時間は25分だったので、最後の私がコースインした途端にチェッカーw まあ1周走れたからいいかw takuma-gp CUPの決勝や茂原出身のエキストリームを見ていると、あっという間にスタート時間に。 スタートはもちろんルマン式。 30年前に見に行った8耐のスタートシーンが蘇る。 第一ライダーはNSFオーナーでもある鳥さん。 無難にスタート。 でも小さな茂原のコースに30台のAPE。気持ちが悪くなる光景である。 第二ライダーは新品ツナギのすーさん。 茂原もAPEも初めての割に良い調子で走っている。 3番目は代表のSEIKO。 4番目は安さん。ただ一人ミニバイク耐久レース経験者。 そして最後は私。 20年前のライディングギヤは皆に喜ばれ? 頑張って走るも、無駄な動きが多すぎて前に進まず。 抜かれに抜かれて、タイムもやっと50秒と言うありさま・・・ この時点で30台中18位。 そうそう今回の30台の内訳は100が14台で 50が16台。我々のは50。 そして2順目。 この頃になると皆乗りなれてくるためか、調子に乗って転倒も多くなる。 レン耐特別ルール「転倒したらピットイン。」 そして5000円払わないとピットアウトできないという厳しい掟がある。 タイムは落すし、お金も落すというダブルパンチは避けなければならない。 転倒は許されないのだ。 平均体重で決められた我々の義務ピットイン回数は10回。 一人を除いてみんなアラフィフなので、ピットインの都度ライダー交代。 しかも一人20分しか体力が持たないだろうということで 11回ピットイン作戦。 と言う訳で私の2回目走行がやってきた。 1回目の無駄な部分を無くしてタイムアップを図りたい。 こんな歳になっても向上心ってあるもんなんだ。 電光表示板に一瞬タイムが表示されることも教えてもらったので、それを目安に走ってみよう。 とりあえず転ばずに50秒は切らないと・・・ そうは言っても30年かけて付いた癖。マージンを沢山取った最近の走りのパターンは簡単に崩せず。 目標どおり何とか50秒を切った所で役割終了。 それでも抜かれる回数はずっと減り、抜く事も多くなってきた。 この辺のタイムの人が多いんだろうな。 それにしても・・・ ちょっとしたラインの違いやブレーキのタイミングで0.5秒くらいは簡単に変わってしまう。 まあ日常生活で0.5秒を意識することも無いだろうが・・・ミニバイクの難しい所なんだろう。 しかも50と100の差も僅かで、ほぼイコールコンディション。抜くタイミングも難しく。 初心者向けどころか、良い勉強になるレースだ。 また、ピットアウト毎に東日本大震災への募金もある。 無駄の無い走りでエコライディングを学びながら 走ることが少しは被災者のためになる?という 地球と人に優しいレースなのだ。 さらに3・6・9回目のピットアウト時に出される「お題」 今回のお題のほとんどをお手伝いに来ていただいた茂○さんにやっていただいた。 これもレン耐の楽しみのひとつ?だろう。 そんなこんなで規定ピットイン回数もクリアして最後のピットイン。 最終ライダーはチーム代表のSEIKO。 すぐ後ろに4チームほど同一周回数で追い上げてきている。 まとめて抜かれると一気に順位を4つ下げてしまう。 いくら経験のための・・・とか言っていても、ここまで来ると意味不明の欲が出る。 そのまま鳥さんに走り続けてもらった方が良かったか… と、ここで5分前の表示が せっかくだものゴールシーンをチェッカーと一緒に撮ってやろうと ゴールラインに移動してチェッカーの瞬間を待つ。 そんな人たちと一緒に 「こんな耐久でもゴールの瞬間は感動するね」なんて話しているうちに ライダーは通り過ぎていたwww しかも順位はちゃんとキープしていたみたい・・・ 終わってしまえば4時間なんてあっと言う間。 レンタルバイクと言えども一緒の時を走ると愛着も湧く。 表彰式とは無縁の10位という中途半端な結果でしたが 転倒も無く?初めての割に良くやったと満足しましょう。 そしてこのような素晴らしいイベントを続けている琢磨さんにも感謝して一緒に記念撮影。 手伝いに来てくれた茂○さん。本当に助かりました。 応援に来てくださった皆さん。あまりお話できませんでしたが・・・ また次回?よろしくお願いします。 |
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GWの旅日記は後回しにして、まずは連休最終日の昨日。
仕事の同僚とブログで知り合ったZATOさんが仲間と一緒に京葉スピードランドを走ると言うので、ご挨拶に向かう。 まあ30分位見て、一声かけて帰ろうかと・・・ 再来週の四国の準備もあるし・・・(来週はW1で遊ぶので準備できない) そんな気持ちでまずは朝マックを食べながら高みの見物。 同僚の走り終わるのを待って話をしていると隣でムズムズしているヤツが・・・ そんな様子を見るに見かねた皆さんが、「家が近いならツナギ持って来て走れば」と優しいお言葉。 この世に社交辞令という言葉があることを知らないのはご存知の通り。 そそくさと家に帰ってツナギを着てくる始末。 おかげでどっぷりとハマりそうです。ヤレヤレ。 |
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なんでこんな話になったんだろうか? なぜかポルシェ博物館の話題に… 昔、箱根の仙石原にあったの 行ったのは車の免許を取ってすぐの頃だから かれこれ28年? 確か丸1日、飯も食わずに眺めていたっけな。 ふと思い出してステッカー箱を開いてみたら… 物持ちがいいですね〜♪ 懐かしいのぢゃ 懐かしいといえば 教頭せんせからいただいたお土産 これも懐かしくて…
とても作れません。 家宝ですね♪ |


