DUCATI PASO

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予想以上に雲の多い朝。
常に家の周りで地下水が湧き、流れている。
そんなBORAの雰囲気が好きだ。
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そこで育まれたぼびーさんとご家族に甘えて、
お気に入りの旅館に毎年来ているような感覚で、お世話になっている。

旅館よりもずっと豪勢な朝食をいただく。
一般家庭なのに、おひつでご飯が出てくるなんて・・・
木曽椹なのだろうか?おひつの木の香りと、下呂のお米が実に優しく美味しい。
どこのお米よりも、ここ下呂のお米が美味しく感じるのは何故だろう?

そんな有難い朝食をいただき、恒例の記念撮影。
去年はカッパを着て撮ったっけwww

みんなで帰りのルートを相談していると、青PASOに乗った会長がそそくさと出発。
なんともマイペースな・・・
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残りのみんなで、とりあえず伊那を目指す。
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R41をお行儀良く走って、県道r441へ。
これはY代さん。
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ここでねじでんは、高山方面へ
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SMTさん
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SMT父(70!)
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昨日は濁河峠から来たが、今日は鈴蘭峠を越えて秋神郵便局のあるr435へ。
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両方走ってみて感じたのは、濁河峠ルートの方が眺望が豊かで楽しいと言うこと。
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秋神温泉ルートは、オフ車がいいね。
そして昨日の逆ルートでR361へ。
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大勢でも、同じ様なペースで走れるからストレスも無くていい。
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tt1jrさんがタンデムなのが幸いしたのかもwww
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それにしても、スタイル良くてイケメンで、優しそうで性格も良くて
しかも親父の後に乗って、深夜までジジイの訳のわからない話に付き合ってくれて
本当に良く出来たご子息で、羨ましい限りです。
ちゃんと免許が取れたら、一緒にツーリングしてねwww
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長峰峠を越えた所で小休憩。
Y代さんのPASOのクラッチの具合が思わしくないとのことで、
このまま大人しくR361で開田高原を抜けてR19を経由して権兵衛トンネル。
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伊那ICから高速で帰るtt1jrさん親子とY代さんと別れ
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その先でSMTさん親子とこまっちさんと別れ
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伊那から県道r18で南下し始める。
駒ヶ根からはr49をクネクネ登って、
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秋葉街道R152へ
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様変わりしてしまった分杭峠をそそくさと抜けて大鹿村へ。
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お昼もとうに過ぎ、お腹が減ってきた。
ちょうど道端に看板が出ていたので、
誘い込まれるように山の食堂「するぎ農園」まで駆け上がる。
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中央構造線を挟んだ反対側の大西山の崩落面を見下ろすような場所だ。
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手作り豆腐と
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お蕎麦、
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おにぎりをいただいて満腹。
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その他にも気になるメニューばかりだったが、また次回のお楽しみとしよう。
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この辺に来るなら、やっぱりオフロードだよな〜♪
なんて考えていると、ついつい30年前にKL250で来た時を思い出してしまう。
あの時は地蔵峠を何とか真直ぐ越えようと、河原まで下りたりしたもんだ。
結局、砂防ダムまで行って行き止まりだったけどね。
今は蛇洞林道も舗装されてしまって、ロードバイクでも普通に走れる。
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本当ならしらびそ峠越えでいく予定だったけど、すでに3時を回っているし
これからしらびそ越えて下栗まで行ってたら、本当に陽が暮れちゃいそうなので
大人しく国道へ戻ることにする。
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後は走り慣れた?道。
ヒョー越林道で青崩峠を迂回して(いつか青崩峠も制覇しなくては!)R152へ。
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そのまま天竜川沿いに下り、
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秋葉ダムを眺めながら
道の駅「花桃の里」へ滑り込む。
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施設の名前からして、きっとあるだろうと思っていたらビンゴw
「花桃ソフト」♪
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イチゴ味だったけどねw

船明ダム湖にかかる「夢のかけはし」をちょっとだけ渡って
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浜松浜北ICから新東名へ
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IC直前の電光表示板に「渋滞35km」と出ていたような気がしたが・・・
気のせいじゃなかったwww
3日分の疲れもたまってきている中、このまま35kmの渋滞に突入するのもね。
と言うことで、静岡SAでしばし休憩。
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7時もまわり、すっかり暗くなった頃、重い腰を上げて出発♪
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走って行くに従って、渋滞表示は30、25と減っていった。
こうなると、気分は良いものだ。

御殿場あたりまで来ると、流石に冷え込んできた。
足柄で一枚羽織って、渋滞すり抜け大作戦。

一番の原因は厚木付近でのオートバイの事故だった。
みんな気をつけようね♪

東名でストッパがかかっているためか、横浜までは快適♪
調子に乗ってアクアラインへのアプローチをリーンしていると・・・

いきなり「ガガァー」という音と共にリアタイヤに抵抗が・・・
サイレンサでも落として引きずっているのか?
診断モードを働かせていると、スッと抵抗が取れて普通に転がり始めた。
???

念のためにトンネル手前の待避所でリアタイヤを点検。
暗くて良く見えないが、特に詰まっているものも無く、異常は無さそう。
控え目なスピードでトンネルを抜け、海ほたるの明るい場所で再点検。

リアタイヤの右縁が溶けているが、特に何かが挟まった様子もない。
チェーンラインも異常は見受けられないし・・・
路面に落ちていたゴム片でも拾って、スイングアームとの隙間に入ったのかな?

ということにして、圏央道をババッと走って自宅近くのICを減速しながらリーンすると・・・
再び「ガガァー」と・・・・

何かが挟まった訳では無さそうだ。
そうなると、タイヤに擦れる可能性のあるのはただ1つ。
まあそんなこんなで、ようやく帰宅したのは夜10時。

明るいガレージでタイヤを点検。
原因は確定できていないが、チェーンスライダが壊れて横にズレているようで
駆動が抜けて弛んだ状態で右にリーンした際、タイヤにヒットしていると思われる。

長く走れば、まあ色々と問題も出てくるよね。

2日間の総走行距離は・・・1213km

ぼびーさんとご家族のみなさん、本当にお世話になりました。
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POCのみなさんも、ありがとう。
とても楽しい2日間でした。
次回は1年後?
それを楽しみに、また頑張りましょう♪

土曜日の筑波から帰宅後、翌日からの「2014しょぼ」の準備。
と言ってもガソリンを入れて、チェーンを清掃・給油するだけだが・・・

明けて日曜日。
2日連続して4時出発は無理だが・・・

晴天に突き飛ばされるように、5時半に出発。
アクアライン手前で給油して
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青空の下、海を渡って対岸へ
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6月に開通した圏央道を使って東名経由で中央道へ
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嫌いな中央道を少しは好きになるかと思ったが、八王子JCTの渋滞は逆効果。
勝沼ICまでは車の流れも悪く。
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八ヶ岳PAで朝食タイム。
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のんびり休んで出発しようと思ったら
「辰巳で・・・」と声をかけられた。
PASO2台止まっているのを見て気付いたらしいwww
ハスラーが出来たら、一緒に房総林道を走りましょうね♪

韮崎で下りて麦草峠を越えて行こうかと思っていたが、ここまで来ちゃっているので
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諏訪で下りて、R152で杖突峠を越えて行く。
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相方のタイヤも10000キロ超え、俺のも北海道で着けてもらった中古タイヤwww
峠で無理は出来ない。
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高遠からR361へ
伊那の町で給油し、スタンドのおじさんに旧道の権兵衛峠へ行けるか尋ねたら
なぜかR361の抜け道を教えてくれたwww
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抜け道でR361へ戻り、しばらく登ると、気になっていたパン屋さん。
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ランチにはまだ早いので、おやつタイム♪
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クロワッサン食べ比べ♪
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ここで権兵衛峠への道を教えてもらったが・・・
店のお姉さんの最後に一言
「こっちからは途中で通行止めで、木曽側からなら峠まで行けますよ。」
・・・抜けられないのか・・・

でもせっかくなので、権兵衛トンネルで木曽側に抜けてから
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権兵衛峠を目指す。
たいした距離もなく峠に着いたが・・・
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眺望も期待していたほどでは無く・・・
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まあ話の種と言うことでw
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木曽へ出てから退屈なR19をしばらく南下。
県道r20で王滝村へ入り

r256で牧尾ダムの横を抜けて御岳湖へ
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そのまま御嶽山山麓の田ノ原まで、標高差1200mを一気に駆け上る。
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残念ながら御嶽山山頂には雲がかかっているものの
このルートは快感♪
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登りは四輪に邪魔されること無く、ワインディングと眺望を二人占めできたw
てっぺんの駐車場は登山の車でいっぱい!

この車が下山し始めたら・・・と考えるだけで恐ろしくなり早々に退散。
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下りは眼下の景色が楽しめる♪
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登る時に気になっていたカフェでランチ。
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そば粉生地のピザと
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ボルシチで満足♪
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県道r20へ戻って、R361で長峰峠を越える。
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ここでr463へ左折して、濁河峠越えで下呂を目指そうかと思っていたが・・・

まだ時間があるからR361で秋神ダムまで行って、県道r435で秋神温泉を経由してr463へ戻って来よう♪と・・・
この判断が間違えだったか・・・
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高根ダムを左手にR361を走る。ここはいつ走っても気持ち良い道だ。
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長めの権現トンネルを抜けてすぐの交差点を左折、橋を渡ってr435へ入る。
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しばらく快走して
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秋神郵便局の交差点でもちょっと悩む。
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右折して鈴蘭峠越えで下呂へ向かおうか?
結果、そのまま直進してr435。
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秋神温泉までは、まだ快適な道だったが・・・
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温泉宿を過ぎた辺りから、だんだん様子が悪くなり・・・
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舗装路は荒れ放題・・・路面は砂利、センターは草が生えて苔生し・・・
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そんな道が延々と続く。
唯一眺望のきいた所で休憩。
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まだまだ続くかと思ったが、ここからはたいしたことなく
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r463へと出た。
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ここから濁河峠を越えて、r441を進む。

右側には乗鞍岳、
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左手に御嶽山の贅沢な道だ。
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ツーリングマップルには、路面がどうこう書いてあったが、
さっきのr435を走って来た身にとってはとっても快適な快走路。

しかも道路工事が進んでいるようで、
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ところどころ出来たてのホヤホヤの天国道路www
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かなり高度のある山麓を縫うように走る様は、まさに鈴蘭スカイラインの名のとおりだ。
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視界を遮られながらも、夕陽のワインディングを堪能して国道R41へ。
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この道を知ってしまうと、中津川から国道で下呂へ。なんて選択肢はありえないwww

陽も落ちてしまった薄暮の中、一年ぶりにボビーさんのお宅へ
この辺だったかな〜?なんて言っていたら、
ボビーさんのPASOが目立つ所に止めてあった。

流石、おもてなしのBORA人www
「tt1jrさんが来るはずなので、電話するね。」と話していたら、
『息子さんと一緒に来て、温泉に行ったよ♪』だってwww
あらあら・・・お迎えできなくてすみませんでした。

お泊りしょぼ初?の会長PASOを肴に、みんなで祝杯♪
こうなって来ると、1年ぶりの生存確認のようになって来た感もあるが
今年も8台のPASOと、12人の仲間が集まれた。

なんと言っても、ほとんどの会員が見たことが無いというPASOに乗る会長を見れたこと。
そしてベベル仲間のtt1jrさんがPASOで参加してくれたことが嬉しい。
しかも有望なジュニアとのタンデムだww

富山のS口さんは念願のFでの参加。
SMTさん親子はBMペアでwww
ねじでんはハイブリッドなPASOで。(来年はいよいよEVか?)
こまっちさんは少数派になったとこぼす906で
Y代さんはクラッチをいたわりながらも来ていただいた。
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こうしてボビーさんとご家族のおかげで、
盛大に1年ぶりのお泊りしょぼは深夜まで盛り上がった。
(つづく)

旅から旅へ

北海道から帰った翌週にすぐツーリング!
なんてことは今年はありませんでしたが、どうせまたすぐ行くことになるので
最低限のメンテナンス。

本来ならチェーンやスプロケットなど駆動系を一新したいところではあるが
2台まとめてとなるとナカナカ・・・

まずは相方のぱるぞうから
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オイルを抜いている間にキャブを外してジェット類のチェック。
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実は帰りの高速でアフターファイヤが出始めていた。
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エアフィルタを清掃し、プラグも交換。
何よりもカウルを外したら、中から干乾びたバッタさんが大勢・・・

続いて、俺のPASOもオイル交換。
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そしてウインカリレー交換。
イタリア製、ドイツ製、スペイン製とあるが
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今回壊れたのはイタリア製。
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まあ75000kmがんばったんだから褒めてあげよう。
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今度は中古のスペイン製で様子をみることに。

しかし、毎年毎年同じようなことをよくやってるもんだ。
8月16日(土)
今日は北海道の最終日。
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と言っても9時には小樽に行かなくてはならないので
1時間足らずの移動のみ。
寄りによってこんなによい天気。
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高速で30分ほどで小樽へ。
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こんなことがないと小樽の市街地に来ることもないだろう。
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しかし、早朝から開いている店は・・・
市場の食堂くらいなもので
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せっかくなので、朝食はここで
ウニイクラホタテの何とか丼と鯖味噌煮定食w
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メニューの写真とずいぶん差があるが・・・
ここのイクラは俺でも食べられた。
『イクラって食べ物だったんだw』

ついでに市場でお土産を調達して
運河を眺めながら・・・
フェリー乗り場に行くと、バイクがいっぱい。
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2年続けて青森から自走で帰っていたので、
たまにはと・・・小樽〜新潟間のフェリーを取ったのだが
やっぱり我々は自走のほうが合っていそうだ。

ましてこの天気に・・・
他のバイクと一緒にスシ詰めにされることが相方には許されないらしいw
そんな想いとは裏腹に乗船が始まった。

フェリー内の車両甲板では、俺の前のバイクが転倒。
荷物満載で耐えれなかったのだろう。
最後の最後で・・・気をつけよう。
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必要最小限の荷物だけ持って、2段ベットの部屋に荷物を置いて
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すぐにお風呂へ
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お風呂上りでビールを飲んで、つまみを食って、
チューハイ飲んだり、梅酒を飲んだりで、やっと14時。
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ひと寝したら、18時。
ちょうどサンセットの時間なので、甲板に出ると
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水平線は雲が切れていて、ギリギリのサンセットクルーズ。
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今度は窓際の席を確保して、またまたビールで♪
10時くらいまでウダウダ飲んでしゃべって就寝。

8月17日(日)
日の出はまったく期待できないほどの雲。
新潟〜福島くらいまでは雨の予報だ。
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バイクの下船はどうせ最後なので、のんびりと朝食を取って
レインウエアを装着して、一番最後に車両甲板へ。
みんなバイクの周りでお店を広げている。
でも、この船は広々していていい。準備のできたものから勝手に下船できるし。
新潟亀田ICから日本海東北自動車道へ

そして磐越道へ入ると、さっきまでブンブン居たバイクがまるっきり居なくなる。
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磐越でいわきまで200km。まっすぐ帰ると昼には家に着くだろうか。
会津あたりで晴れてくれば寄り道も考えたが、まだ無理なようだ。
いつもの阿武隈SAで給油&ランチ。
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そして
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ここまで来れば、もう帰ってきたようなもの。
常磐道に出ると天気は快復。美野里PAで排水とレインウエアを脱ぎ捨て。
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だんだんと風が熱くなるのを感じながら走る。
都内を抜けるのは耐えられそうにないため、つくばJCTから圏央道へ
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GWに迷った終点の神崎ICから東関道の大栄ICまでをリベンジする。

と・・・R51に懐かしい形の喫茶店があったので、ここでブレイク。
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何となくモータースポーツの雰囲気が漂う店内が気になったが

深入りはせずに、東関道に乗って
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渋滞とは無縁の時間帯に帰宅。
渋滞は無いけど・・・千葉はまだまだ真夏だった。
それにしても、空が狭く息苦しい。
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今回の総走行距離は3850km。
帰路のフェリー分を差し引いても少ない。
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長々とお付き合いありがとうございました。

8月15日(金)
オホーツクから登る朝日で目覚めるハズが・・・
残念ながら曇り。

明け方、ポツポツ降っていた様子で、テントについた水滴をはらって撤収。
まあ雨の撤収じゃない分、ヨシとしなければ。

これまた1年ぶりのコンロに火を点けて、ガスボンベの残量を気にしながらお湯を沸かす。
キャンプはやっぱりカップ麺だ。
朝だけど・・・

出発前に俺のPASOのタイヤが偏磨耗しているのに気付く。
センターと右サイドが2〜3分くらいか。
空気圧は正常そうだが・・・
出発前は7分くらいあったハズだが。
一度熱の入ったタイヤは駄目なのかな?

なんて思いながらR238を宗谷に向かって出発♪
海沿いの国道を走ってから、道道r1077の標識を左にしばらく進み
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r889へ入る。宗谷丘陵への道だ。
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ここも気持ち良い道だ。
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北海道でのBest3に入るだろう♪
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バイクに乗っていて良かった♪
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旅をしてきて良かったと感じさせてくれる。
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青空の下は、もちろん良いけれど、こんなモノトーンの空に白い風車も映える。
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撮影スポットは通り過ぎてしまったが、適当に路肩で記念撮影。
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走り去るおっさんと相方。
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ここで一度丘陵を離れて、宗谷牧場脇を抜けて最北端の宗谷岬へダウンヒル。
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おぉ〜!
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サハリンが見えてるんじゃないの?

ここも相変わらずバイクがいっぱいだ。
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最北端でどうしてもソフトが食べたいらしく、やっていそうなお店に聞くと・・・
機械を冷やすのに時間がかかるから15分待ってくれと・・・

お土産物屋で15分遊んでから行くと、おばちゃんが奮闘していた。
1個目・・・まだ駄目だな〜と不細工なのを渡してきた。
2個目・・・まだだな〜と
3個目になって、ようやくまともに。
1個の値段でいいから食べて♪味は変わらないから。だってwww
せっかくなので、サハリンをバックに♪
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その後、海岸に下りて最北端の昆布と戯れる二人。
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灯台脇の道を駆け登って、ふたたび宗谷丘陵へ。
こちら側のルートは海が見える分、爽快感はアップ。
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でも、あっという間に終わってしまう。
もう1往復しても良かったかもしれない。

R238へ戻って宗谷湾越しに稚内の街を見る。
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湾は穏やかで、まるでウユニ塩湖のように見えた。

昨日別れた香川組から、
ホクレンの道北フラッグを入手してくれとのリクエストがあったため
R40にあるホクレンへ回る。

今日はもう雨の心配も無いだろうと、レインウエアを脱ぎ捨てる。
次におっさんリクエストの
哲師匠に薦められたというサロベツ原野内の名も無い直線路を目指すために
道道r610へ、そしてr510と兜沼を目指す。
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そしてr763、r444と走って
ここだろうと、マークしていた直線路にリーンする。
が・・・どう考えてもここじゃあないだろう
一度r106に出て、もう一回逆からアプローチしてみるが・・・やっぱり違う。
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そもそもこの道じゃあ無かったんだろうと言うことで
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r106を走って南下する。
感動のオロロン街道が何だかないがしろにされている気もするが・・・
やはりこの道は北上した方が気分が高まる。
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オントルイの風力発電所脇のパーキングでおやつタイム。
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ここでおっさんとのルートの相談。
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俺達はこのまま海岸線を走るのは耐えられないので、苫前から内陸に入ろうかと。
おっさんは留寿都の友人の所まで行きたいからと海岸線の国道を選択。
じゃあ苫前で別れましょうということでR232を南下して行く。
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天気はどんどん回復。
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今なら宗谷丘陵も最高だろうな〜と、悔しい思いを残しつつ
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右手に見えてきた天売島と焼尻島を楽しむ。
国道のペースに耐えられなくなった頃、道の駅「風Wとままえ」に滑り込む。
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食事でも・・・と思ったが、混んでいて順番待ち。
横の軽食コーナーに入って、海老のバーガーをオーダー。
何てことはない、レストランの別室に通されて
海老バーガーもレストランから運ばれて来たwww
ここでおっさんと最後の食事。
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天売と焼尻の2島を眺めてから
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我々はR239で内陸へと・・・
結局、北海道でのほぼ全日程おっさんと一緒だったwww
「♪世界のおっさんと共に走ろう北海道♪」
やろうと思ってもできないような企画が実現できた。
5日間も続けて、しかも北海道を一緒に走るなんてこれが最初で最後かもしれない。
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そもそも自由人のおっさんがわざわざ繁忙期の北海道に来るなんて・・・
あれ?それって香川組に合わせて来たんじゃなかったっけ?

R239はこれまた快走路。
これを味わっちゃうと、海岸線の道なんか走ってられない。
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道道r742へ進路を取り、心地よいペースで走っていると後から
「タイヤに白い石か何か挟まってる?」
「何だかセンターに白いラインが見えるんだけど・・・」
朝見た感じだと、もう石が挟まるだけの溝は無いはず。

『次、止った時に確認するよ』となおも快走♪
気持ちよく走って道がr126になった頃・・・
何だか虫が増えてきたなぁ〜と思ったら、バッタの大群。

なぜか奴らは日の当たったアスファルトの上に集まっていて、
バイクが走ると飛び回っている。
先頭を走る俺がトリガーになって、バッタが飛び立つ。
俺は脚にぶち当たる程度だが、後を走る相方には・・・
容赦なく襲いかかっていたようだ♪
メットの中のスピーカから流れる悲鳴は、そのためだったのか・・・
小平ダム脇のパーキングで排水休憩。
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相方のPASOは、カウルからオイルクーラはもちろん、
ブレーキロータやホイールまでバッタまみれ。
止まっている間もバッタが襲ってくるので、早々に退散。

「あれ?そういえばタイヤは?」
『見るの忘れた〜』とそんな調子で、バッタストリームの中を進む。

分岐点でルート確認ついでにタイヤも見てみる。
あれ?朝見たタイヤと同じタイヤとはとても思えない姿に・・・
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しかもセンター、カーカス出てるやん。

帰りは小樽〜新潟だけど・・・新潟からは高速だし。
こりゃあヤバイかも。
それ以前に、この日の宿の札幌まで滝川あたりから高速で行こうと思っていたけど・・・
それもヤバイかも・・・
さっきまでの元気が嘘のようにスローダウン。

容赦なく襲ってくるバッタ。
どこかの橋の上で、対岸にある山の岩肌がどうだの話しながら走っていると
関東圏ナンバーの青いZ4Mが抜いていった♪
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それがあのZ4Mじゃあないかと思うのに時間はかからなかった。
「この時期、あのナンバーでこの道。絶対そうだよ。」
二人で良く見ていたHPのマシンそのものに思えた。
『同じ場所で止まれば、話ができるのにね。』
残念ながらそのZ4Mは海岸線に向かう道へ曲がってしまった。

ちなみに前に車がいると、それに驚いて飛び出したバッタが
こんな感じで襲ってくる。
※虫が嫌いな人は見ないように…
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それにしても、この広い北海道の山の中の道道でww
奇跡的な出会いだった。
その日の夕方、氏のブログにバッタだらけのフロントマスクの画像が掲載されていた・・・
何もトラブルがなければついて行ってしまったかもしれないが・・・

こちらのリアタイヤはホワイトリボン状態。
止まるとリアからカーカスの焦げるような匂い。
何とか解決策を取らなければ・・・

まずはスタンドで空気圧をチェックしよう。
そしてタイヤを扱っている店を探そう。
お盆休みだし、メーカーは出荷しないだろうから在庫のありそうな店を探すしかない。
急にタイヤのグリップが無くなり、パワーをかけるとニュルニュルするような感覚に襲われ
r867で沼田ダムを越え、相変わらずのバッタ攻撃に合いながら
沼田の街を目指す。

r549でやっとの思いでモービルのスタンドへ
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給油してもらった後で、まずは空気圧・・・正常。
スタンドの休憩室でタイヤ調達の手段を考える。

我々にしてみたら珍しく今日の宿は都会の札幌。
まずは札幌の量販店で在庫を聞こう。
最悪、新潟まで行って交換する手もある。

トラブル時に頼りになるのがiPhoneで・・・
ところが北海道には○イコランドや○ップスは無いようで・・・
町のバイク屋をあたるしかないのか・・・

そんな時、相方が「ここはどう?」と差し出したのは
ミニバイクレースなんかをやっているバイクウエアのお店?「History」のHPだった。

確かに「タイヤ交換」とは書いてあるが・・・
とりあえず電話して訳を話すと・・・
「新品は無いけど中古ならあるかもしれないから、ちょっと待って」

すぐに折り返し電話が
「同じサイズのパイロットロード4の中古があるけど、いいかな?」
今着いているのはロード2だし・・・もう2つ返事でお願いしますと。

「奥さんが実家に帰っていて、戻るのが19時過ぎなのでその時間でもいいかな?」と・・・
これから札幌まで一般道で行くので、遅い方が助かる。そして
「申し訳ないけど、タイヤの処分代と手間賃で3500円になるけど、いいかな?」

前に小諸でパンクした時もそうだったけど、お金の無い人の所には
ちゃんとそれなりの手が差しのべられるものである。
「んで、バイクは何?」
『旧めのドカで、PASOって言うバイクなんですけど・・・』と俺。

「それ、家の奥さんの好きなバイクだよ。それに乗りたくて免許取ったくらいだからw」
なんだか、つい最近どこかで聞いた話である。
『PASO好きな奥さんだって〜。2台で行ったらビックリするよね』
なんて話しながらR275を札幌に向けてのんびり走る。
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北竜のひまわりを見ている余裕などない。
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バーストの恐怖におびえながら・・・
陽も傾き、沈んでしまった。
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そういえば、昨日からウインカーも点かなくなっていた。
両方うんともすんとも言わないので、おそらくリレーだろう。

股下からはさっきのバッタさんの焦げる匂い。
辛いけど、札幌に行けばタイヤが待っている♪ 中古だけどwww
ナビでバイク屋さんの前まで案内されたのは19時を30分ほど回った時だった。

さっそく裏手のピットにPASOを回し、工具を借りてリアホイールを外す。
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タイヤの組み換えもやってしまおうかと思ったが、
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それだと工賃が払えないので、あとはおまかせ。
聞けば、ライダーハウスもやっているらしい。
北海道でタイヤを減らしちゃって、何でもいいから着けてくれというライダーが居るので
使えそうな中古タイヤは取ってあるのだと・・・

そんなわけで、ちゃっちゃと交換していただいて、ホイールはまた自分で装着。
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これなら青森からだって平気だwww
よくよく話をすると、オーナーは俺と同い年。
とうぜん話も合うわけで、なんだかんだと9時過ぎまで・・・

タイヤだけじゃ申し訳ないので、何かウエアでもと思ったが・・・
ベ○ツやカド○だと、なかなかで
今回新調したレイン用グローブが気に入らなかったので・・・ちょうどあったコレで
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ステッカーもいただいたので、後でPASOに貼っておこう。
きっとまた寄らせていただくと思います。
今回はありがとうございました。
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本当に急死に一生。助かりました。
札幌にホテルを取ってくれたのも、何か虫の知らせでもあったのか?

そこから10分程度で到着。
食事できそうな所は閉まっちゃっていたので、
居酒屋で本日の無事に感謝して乾杯♪


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