DUCATI BEVEL

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先月の葬儀の後、「お盆は黒金で集まろうぜ!」と言う話になり
※ここで言う黒金とは、DUCATIの900SS(ベベルエンジンモデル)のカラーバリエーションにあった黒と金色のモデルのこと。

それもあって今年は北海道行を止めて、東北と香川の二本立てとなった。

この日に合わせて、爺の黒金をタッキーとおっさんが整備し、息子のピロッシが乗ることに。
黒金大集合とはいかなかったが、爺の黒金とおっさん、相方と3台集まった。
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タッキーとあっきやまさんはMHR。俺のベベルで、ベベル6台。
4日前まで東北で一緒だったMaiちゃんは848。ゆっけのMonsterの総勢8台。
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この暑い中、バイク乗るん?という陽気。
真夏にベベルなんて・・・それこそ大昔に間瀬で乗ったくらいだろうか?
10時に出発して、最初の目的地はココ。
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うろん屋らしいが・・・
朝、2玉食べたばかりなのに・・・
それでも美味しくいただいた。

食べ終えた器を返すときにお金を払うというシステムが面白い。
どこをどう走っているかわからないが、荘内半島を時計回りで走っているっぽい。
途中で相方のSSがエンスト。どうやらガス欠のようだ。

リザーブにして走り始める。
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仁尾の街中を抜けて、ちょっとだけ気持ちよく走れたと思ったら、なんだかリゾートな施設へ
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ピザ屋らしい・・・「また食うんかい?」まあ、爺と言えばピザやから、しゃあないな。
女子チーム3名と俺の4人で1枚のピザをシェアして
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あとはドリンクバーでまったり。
みんながまったりしている間に、俺と相方とで給油のため仁尾のスタンドに戻る。
給油して戻っても、まだまだまったり。

重い腰を上げて、食後の運動。
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ぐるっと荘内半島を周って(たぶん)
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あとは海沿いの産業道路っぽいところを走って、坂出まで戻る。
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ついこの間、東北を一緒に走ったMaiちゃんと、お互い別のバイクで香川を走っているのが、何とも不思議。
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ピロッシも、久々のセパハンは面白いと言っているし。
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みんなで暑い中走って、少しは供養になったかな?
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夜は丸亀で「丸亀鳥」を食わせてやるけん。
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と言うことで、みんなそれぞれ一旦帰宅。
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俺達は暇なので、ピロッシ夫婦の買物にお付き合い。
何でも今日は丸亀でお祭りがあるらしく、車で行ったら身動きが取れんようになるけん坂出から電車で行くと言う。
なんでまたそんな時に丸亀なのかは聞かなかったが。

そんなわけで、四国で初めて電車に乗って丸亀へ。
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坂出駅では、友達と花火を見に行くというMaiちゃんとバッタリ♪
どんだけ偶然会うんやろ。
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そしてまたまた「かんぱーい♪」
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雨で飛行機が遅れたという、ふ〜さんとユカちゃんを迎えに行ったタッキーも揃って
ここの骨付鳥は美味〜い。
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支払いは爺の財布に残っていたお金で・・・という話なので
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「爺、ご馳走さん♪」
「またお財布にお金を入れておいてね。」

帰り道、丸亀の花火はまさにクライマックス。
この人たちも・・・(笑)
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本当に楽しくて、温かい仲間たち。

結局、坂出駅で代行が来るのを1時間くらい待って。
すっかり酔いも冷めて、ピロッシ邸で2次会。

みんなで爺の闘病記を読んで、偲んで就寝。
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みんな爺の夢を見れたかな?
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翌日は四十九日の法要。
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みんなで礼服に着替えて、参席。

なんだかんだで、1時過ぎには高速に乗れて帰路へ。
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帰りの東名の渋滞を避けるために、途中ゆっくり休みながら深夜に帰宅。
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終わってしまえば夏休みもあっと言う間。
よくよく考えたら、東北でも香川の人と一緒だったし、なぜか香川人としか遊んでいないような・・・
(香川の人以外で会ったのは、ふ〜さんだけ?)

そんなわけで、遊んでいただいた皆さん、ありがとうございます。
再来月のしまなみも、よろしくお願いします。
5時過ぎに目覚めて、外に出る。
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石鎚山に月。今日は晴れてくれるかな?

日の出を待ってから、朝食。
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朝日と朝の珈琲。
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こんな日常が送れたら、どんなに幸せだろう。
しかも、この場所で。
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ここに泊まりたかったもうひとつの理由が、この山荘の作りだ。

チェックアウトを済ませ、マシンを準備する。
目の前は極上のワインディング。
しかも貸切。
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朝の澄み切った空気を大きく吸い込み、子持権現山の岸壁に2台のエキゾウストが木霊する。
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夕方とは反対からの光が、昨日とはまるで異なる景色を演出してくれる。
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押えようと思えば思うほど、高まる鼓動。
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バイク乗りで良かった。乗り続けて来て良かった。
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道路の少し広くなっているスペースにベベルを止め、
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少し丘を登ってみよう。
笹は昨日よりも濡れている。腰の高さまである笹の道を抜けると、ジーンズの前面はビッショリだ。
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もう少し、もう少しと登って行く。
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さっきまで走った道を見下ろす。ベベルがあんなに小さくなっている。
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自念子ノ頭の頂上?まで来ると、石鎚山も見ることが出来た。
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ちょっとだけ登山気分が味わえた。
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伊予富士手前から走る。
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途中の工事現場に人が集まり始めた。
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まっすぐ土小屋まで走り抜けよう。
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ちょうど開いたレストハウスの喫茶コーナーで暖かい甘酒をいただき、お約束の手拭いを買う。
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石鎚神社の土小屋遥拝殿を参拝して
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山荘に戻ることにする。
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ゆっくりマシンを積込んでいると、カワサキだろうか?
バイクが2台走り抜けて行った。

フロントに挨拶だけでもと伺うと、ゆきちゃんが元気良く出て来た。
最近のお気に入りのスケボーで、しばらく一緒に遊んで
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またまた涙のお別れ。
次は霧氷の季節だね〜♪
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今度は四輪で瓶が森をゆっくり走る。
やはりバイクとは見える景色が違う。
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工事現場にさしかかると、さっきのカワサキが止められていた。
まだいたんだ。
数字の並んだ看板をよく見ると、1時間に1回、10分間だけ通行させているようだ。
俺達が行くと、タイミング良く「行け行け!」の合図。
もう1歩遅かったら、1時間待たされるところだった・・・

お昼も過ぎたので、寒風茶屋で小休止。
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結局東北では食べられなかったトウモロコシを
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美味くなかった・・・

ここで偶然、山荘のオーナーと出会い、ご挨拶をして別れた。
落ち着いた雰囲気で、伸びのある良い声の持ち主だ。
何かのボーカルをやっていたのかもしれない。
今度お会いした時に聞いてみよう。

このまま高松まで行っても暑いだけだろうし、木の香温泉でのんびり。
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おっさんは4時まで仕事?だって言うので
栗林公園で買物をしてから、お邪魔する。
おっさんと奥さんの手料理を美味しくいただき。
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あとから岩井ちゃんとタッキーも来て、間瀬の耐久の話で盛り上がる♪

7日目と言っても、今日は18日。
中1日は、前半で溜まった衣類の洗濯。伸びきった駐車場の草刈。
休み前日に修理を頼んだ通勤車両の代車受け取りなどの雑用で費やした。
丸一日晴天であったことが救いだ。

後半戦のマシンをトランポに積込み、いざ出発♪
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いつものように淡路SAで、朝ご飯&給油。
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徳島道→松山道と走って、いよ西条ICを降りる。
R11からR194で加茂川沿いを走る。
雲は多いが、今日も天気は良さそうだ。

道の駅「木の香」に立ち寄り、5月に置き忘れたサングラスが無いか聞いてみる。
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まあ、有るわけないよね。
高知県道r40(石鎚公園線)に入り、長沢ダム沿いを走って高度を上げる。
とても車、それも400kgもの荷物を積んだトランポで走る道ではない。
コーナーでの揺れが眠りを誘い、ほとんど熟睡していたが・・・
次に走るとしたら、チビッコかXL250だね。

よさこい峠に出てしまえば、あとは勝手知ったる道。
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それにしても霧が濃くなってきた。
午後には晴れることを期待して、瓶が森林道をシラサ峠へ向かって走る。
霧に包まれた「山荘しらさ」に着いたのは10時半頃。
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Cafeの開店は11時からになっていたので、それまで霧の中を散歩したりして。
11時過ぎても駐車場のチェーンが開けられる様子が無い。
しばらくすると、大きなタンクを積んだトラックが霧の中から現れた。
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さっきのr40の途中で抜いてきたトラックだ。

そう言えば昨日電話で予約を入れた時に、渇水でお風呂に水を溜められないので
シャワーのみの利用になるって言っていた。
そのための水なのか・・・

あれが終わったらCafeも開くだろうから、もう少し待ってみよう。
動きたくても、この霧じゃあね。
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12時くらいになっただろうか?ちょっと様子を見に入り口まで。
すると・・・
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アレ?Cafeもやってないんじゃん。

チェックインは3時からだということなので、それまでお昼ご飯を食べてのんびりしよう。
石鎚山登山口の土小屋にあるレストハウスまで、車で移動。
こんな霧でも、けっこう登山の人がいるもんだ。

ゆっくり食事をして土産物を見たりしていると、そこそこの時間に。
「山荘しらさ」に戻って、チェックインを済ませ、ロビーでお気に入りの本を読んだりしていると
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宿泊の人の分くらいは珈琲とケーキが準備できるとか。
それならと、霧に覆われた石鎚山を見ながらのんびり・・・
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「霧、晴れてきてるじゃん!」
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この時点で5時を回っているし、食事は6時からって言ってあるしな〜。
明日は晴れの予報だから、明日走ればいいか。
なんて言っていたら宿の奥さんが、「自然相手なんだから、晴れている時に行動しないと!明日晴れる保証は無いのよ。」
なんだかどこかで聞いたようなお言葉(笑)。

珈琲の最後の一口をグイと流し込み。
ちゃっちゃとバイクを下ろして、準備する。

石鎚山の山頂を拝み。
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瓶が森林道、夕焼けステージスタート♪

Tシャツにメッシュジャケットでは、ちょっと寒いが
涼しい風と、潤った空気が爽やかだ。
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貸切のUFOラインに、2台のコンチサウンドが響き渡る。
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贅沢なひとときだ。
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面倒くさがらず走り出して良かった。
子持権現山を横目にヘアピンカーブを駆け登り、瓶が森、西黒森、自念子ノ頭を繋ぐラインをトレースする。
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伊予富士手前まで走って、Uターン。
限りある時間を有効に使わないとね。
自念子ノ頭下のスペースにベベルを停車。
夕陽の方向に、熊笹を掻き分けて登ってみる。
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霧で濡れた笹の葉の雫で、二人ともジーンズはビショビショだ。
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ここから見える海は瀬戸内。しまなみ海道の手前だろうか?
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輝く海。静寂なひと時。なにより至極のワインディングを2人占め。
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今この瞬間、ここに存在していることに喜びを覚え。
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その静寂を破るように、2台のベベルのキックを踏み降ろす。
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「さあ、もう1本流そう!」
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残された時間を名残惜しむように、ゆっくり山を駆け下りる。
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『幻で〜かまわ〜ない〜♪ 時間よ〜 止まれ〜生命の〜めま〜いの中で〜♪』
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トランポにベベルを滑り込ませ、
節水モードでシャワーを浴びて「カンパーイ♪」
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プライベートワインディングで、ライディング後にすぐ乾杯♪
ここは天国?

食後は、山荘の看板娘のゆきちゃんと、楽しいひと時。
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実は、ここに泊まった一番理由は、ゆきちゃんに会いたかったから(笑)
GWにCafeに立ち寄った時、元気に遊んでくれたゆきちゃん。
「また来るからね〜♪」と別れたので、また来ちゃった。

遊び疲れて、最後は3人でウトウト・・・
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深夜に外に出てみたが、星空は・・・残念ながら見れなかった。
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2016 ISLE OF NOTO 3日目

潮風の涼しさと、足の痒さで何度も目を覚ました。

親父たちの朝は早く、5時前からゴソゴソしている。
目が覚めてしまったので、外の空気を吸いに行く。
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まだ朝食まで2時間以上ある。
もう一寝しておこうと部屋に戻ると、すでに布団は上げられていた・・・
仕方なく窓辺の椅子でふ〜さんと語らう。
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しかし、小さな虫が多いな。飛蚊症かと思うほど周りを飛び交っている。
害は無いだろうと、気にせずに話をしていた。

朝食を取り、集合写真を撮る。
香川組は先発で帰路へ。
「また来月ね〜♪」と

ふ〜さんは、こちらの友人の所に挨拶に行くと言う。
我々は最初の休憩場所まで、ショートツーリングに付き合うことにした。
これだけの数のベベル・パンタが一気に走るのを最後尾から眺めるのは壮観だ。
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道端で写真を撮っているおばさんもいる。
給油も大変だ。
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みんなカメラに気付いたようで、リアクションしながら抜いて行く。
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休憩場所は道の駅。
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うまい具合に駐車場が空いていた。
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我々はここまでにして、みなさんをお見送り。
『また遊んでね〜♪』

あとは来たルートを戻るだけ。
水族館へ向かう道との交差点を過ぎた後は、貸切のIsle of Noto♪
2台のエキゾウストを響かせて、気持ちよく走って宿に到着。

ちょうどふ〜さんがH2を積むところだった。
じゃあお寿司屋さんでね〜と別れ
我々はいつものようにお墓参り。
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能越道で富山に向かうが、富山に近づくにつれてどうにもiPhoneの受信状況が悪い。
ふ〜さんと連絡を取りたいのだが、なかなか上手くいかない。

そうこうしているうちにお寿司屋さんの閉店時間に・・・
優しいふ〜さんは、折詰にしてくれるように頼んでくれた。
結局、着いたらちょうど暖簾を片付けるところだった。
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そんなわけでカウンターで食べることはできなかったが
コンビニでお味噌汁だけ買って、富山城を見ながらの御寿司ピクニック♪
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こんなに豪華な寿司折、見たことない♪
お腹一杯になったら眠るだけ・・・
目が覚めると甘楽PA。

目覚めの珈琲を飲んで、もう眠り。
関越の渋滞表示はどんどん短くなり、走り抜ける頃には無くなっていた。
11時前に無事に帰宅。

面倒を見てくれたtaoさんはじめ石川組のみなさん、ありがとうございます。
また遊んでいただいた皆さん、ありがとう。
今回も楽しく過ごすことができました。

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香川が能登へ行く途中にあることも知ったし(笑)

2016 ISLE OF NOTO 2日目

今日も良い天気♪
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ホテルで朝食を取って、能登島大橋から能登島へ

今日のお宿へ一番乗り♪
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軽く能登を走って来よう。
まずはツインブリッジを渡って
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道の駅「なかじまロマン峠」で作戦会議。
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横田ICから「のと里山海道」へ
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そのまま県道r303、r57、R249と走って珠洲へ

相方が急に『確かこの辺に「いも菓子」の店があったよね〜♪』と
もう何度も来ているので、土地勘も備わっていて
たぶんココ・・・と交差点を曲がると『ビンゴ!』
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ナビを使わない恩恵である。
(もっとも、ナビを使えばもっと簡単に来れるのだが・・・)
お互いのバイクに積める量を考えて、いも菓子とワラビ餅を調達。

県道r287を使って鉢ヶ崎をショートカット。
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鉢ヶ崎は7年前、大嵐の中キャンプした思い出の場所だ。
海沿いのr28を走ると、見慣れない看板。
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前回来た時は無かったハズ・・・
聖域の岬?青の洞窟?
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期待して行ってみると、ずいぶんとご立派な施設。
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眼下にはランプの宿・・・
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どうも経営は同じようで
こちらの入場料は1500円/人。
ちょっとお高いような気もする。

やっちゃった感のある施設を後にして、狼煙を抜けて禄剛埼へ。
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ここの灯台はすでに何度も訪れているので、今回はパスして先に進む。

この先の海岸線の道が能登で一番好きな道だ。
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特に木ノ浦から先の数百メートル。
ここを走るためだけに来ても良いと思える道だ。
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かと言って、止まったり引き返したりすることは無い。
その1度限りの瞬間を大切にして走り抜ける!
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r28からR249へ入ると、以前よりも塩田が目立つようになっていることに気付く。
朝ドラの影響だろうか?
そう言えば、我が家のお気に入りの角花さんの塩。
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昨年寄った時は、品切れで買うことが出来なかった。
今年はどうだろう?
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あれ?今までは民家の玄関で受け取っていたのが
販売小屋のようなものが出来ている。
しかもこんなものまで売っているし・・・
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でも塩加減もちょうど良くて美味かった。
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海からの恵みを、その母なる海を眺めながらいただく幸せ。
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我々が知っているだけでも、お爺ちゃんから、お父さん、そして今回お相手をしてくれた息子さんと3代だ。
ちょっと商売気が出ちゃったけど、これからも美味しいお塩を昔ながらの製法を守って作り続けて欲しい。

ここから輪島までは延々とイエローライン。
すっかり観光地化された棚田を眺めながらうんざりと走っていると
変な形をしたF1風なバイクがすれ違って行った。
「あっ!hamaちゃんだ♪」
確か春の大洲でもすれ違った。

海の向こうには舳倉島と七ツ島が見える。
七ツ島は見る角度によって数が増えたり減ったり、形も変る。
いつか訪れてみたい島のひとつだ。

輪島を過ぎて、r38へ。
そう言えばtakkiたちは輪島のヒロさんの所に泊まるって言っていたが
もうお昼も回っているし、流石にどこかに出かけているだろう。
なんて話しながら海へダイブする道を下って、大沢へ。
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こんな看板も・・・
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前回来たのはドラマ放映前だったから、無かったのか・・・

ふとiPhoneを見ると、takkiから着歴あり。
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どうせバイクに乗っているだろうから出ないよね。ってかけ直してみると・・・
あれ?出たよ(笑)

「どこいるん?」
『輪島を過ぎて大沢〜』
「なんや近くやん」
聞けば、まだヒロさんの所でマッタリしているらしい・・・
「こっち来るん?今住所送るけん!」
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製作中だと言うヒロさんの家を見たがっていた相方は大喜び。
上大沢からr266〜R249と走ってヒロさん家に。
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お茶はご馳走になるは
さっき買ったワラビ餅を出させて食うは
あげくに昼飯食ってないと言ってジャコ炒飯は作ってもらうは
すっかりヒロさんと奥様にお世話になって。ご馳走様でした。

間垣を見に行きたいというtakkiに付き合って、
香川3人組と本日2周目のr38。
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今度はtakki先導で
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まさかすぐに来るとは思わなかった・・・
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キャブ不調のおっさんを
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気遣って走るTaiくん。
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真夏のような気温の中、しばし5人で散策。
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ここに泊まったのは昨年の3月・・・
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なんだかずいぶん前のような気がする。
残りの海岸線の道を惜しむように走り、
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今度はr38で門前方面へ向かいR249へ
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ヤセの断崖へ向かう県道を見過ごしてしまい、
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そのまま国道で道の駅「とぎ海街道」へ
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代わりと言っては何だが・・・みんなで世界一長いベンチに座って記念撮影。
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この時点で16時。宿に向かえば、ちょうど良い時間だ。
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県道r23で内陸に入り、そのまま中島まで
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細長い能登半島は、横断するとあっと言う間だ。
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朝、立ち寄った道の駅の交差点から、相方に先導してもらい
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ツインブリッジを渡って能登島へ戻る。
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後ろからルート指示をしながら走るが、
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最後尾を走っていたら距離が開いてしまい
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インカムが届かなくなった・・・
やっぱり、とっちらかっていた(笑)
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真直ぐだよ〜♪と
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隊列を立て直して、
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みんなに迎えられて本日の宿に到着♪
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あれ?俺達が最後だった?
さっさとお風呂に入って、この一杯が美味〜い♪

美味しい魚とでかい舟盛。
今回は夫婦同伴も多いので、女性陣も多数参加。
いつもとはちょっと違う雰囲気。

日付が替わる頃まで話して、窓全開の部屋で眠りについた・・・
これがあの悲劇を呼ぶとは・・・

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