|
先週末の土日は石川組主催での能登島ミーティング。
その前に鎌爺の様子も気になるので、お見舞いも兼ねて行こうということになり 金曜日の早朝に出発。 4月から、もう何回こんなシーンがあっただろう? 新東名の長篠設楽原PAで朝を迎えた。 ここは長篠の戦いのあった場所らしく、それをテーマにしたお土産がほとんどだ。 最近はこういったテーマパーキングが多い。 440年前、ここで戦があったのか・・・平和で何不自由ない時代に生まれたことに感謝。 三木SAで給油だけ済ませ、瀬戸大橋で坂出へ ピロッシの所に寄るが、外出中のようだったので 爺の病院の場所を聞いて、病院まで。 思ったよりは元気そうで、よく喋っていたので ちょっと安心していると 爺ママがやって来て、そのまま一緒にうろん屋へ。 爺邸で家の話をしてから、新婚リニューアルしたピロッシ邸も見学。 ゆっくり泊まっていきたいけど、翌日は能登島を走りたいので、16時頃に出発。 再び瀬戸大橋で本州へ。約5時間の滞在だった。 山陽道〜播但道〜中国道〜舞若道へ このルートは昨年の夏、帰り道に使ったことがある。 その時のBBQの話、秋のしまなみ、年末年始の東北。 春とGWの大洲といろいろと話をしながら走った。 行かないで後悔するくらいなら、無理してでも行った方がいい。 小浜あたりで日が暮れ始めた。 能登まで行って食事をしたい所だが、この分だと夜遅くなってしまう。 南条SAで食事を取って、あとは一気に七尾まで。 ホテルで頑張って風呂に入って、1日目が終了した。 |
DUCATI BEVEL
[ リスト | 詳細 ]
|
昨夜、333さんが「日の出は4時何分だよ。」と言っていたおかげで
3時頃に「風呂に行くぞ〜」と一度起こされた。 『今から入ったら、日の出までにのぼせちゃうから・・・』 そして3時40分頃、再び「行くよ〜」と 眠い目をこすりながら、風呂へ 何だか真っ暗で誰もいない。 まだ入ったらまずいんじゃない? と、一度外へ出て女湯をのぞくと、スリッパが2つ。 他の人も入っているんだ・・・ ならいいかと、真っ暗な脱衣場で浴衣を脱いで風呂場へ 実は昨夜は時間が無くて、部屋のシャワーだけで済ませていたので 大浴場へ来るのは、これが初めて。 身体を洗っていると、しばらくして入って来た人が真直ぐ下へ降りる階段へ そう言えば露天風呂からの日の出が・・・とかミレさんも言っていた。 後から来るかな?と、露天風呂の特等席に陣取って日の出を待つ。 今年の初日の出は、久慈の侍浜で鎌爺とおっさんとで迎えたっけ。 そんな事を想い出していると、海面からではなく泊崎半島からの太陽が顔を出した。 そう言えば、2日は泊崎の宿だったっけ。 この先、日の出を見るたびにそんな事を想い出すのだろうな。 日の出の時間、露天風呂には7〜8人が入っていた。 太陽が顔を出したその瞬間、全員が立ち上がって御日様を見ていたのが実に面白かった。 素っ裸で全員が太陽のエネルギーをもらえたことだろう♪ 相方も女風呂で同じ事をしていたようだ(笑) 広大なスペースでバイキング朝食をいただき 荷造りをした後は、語り部バスツアー。 今さら?という感じもあるかもしれないが 生の声を聴くことの大切さは、金華山行きの船で痛感している。 事実この日に聞いた戸倉小学校の話は、メディアからは伝わってこない話だった。 海に近い小学校は全員避難できたのに、海から5キロも離れた小学校では被害にあったこと。 防災庁舎での話。現地の人だからこそ知る真実がある。 最後に「3年後に生まれ変わったこの町をまた見に来てほしい。」と セールストークと言ってしまえばそれまでだが、やはりこの目で、この地を確認したいと思う。 ここで生き、暮らしている人がそれを望む限りは。 このイベントで唯一、みんなで走る時間帯だ。 志津川の盛土のブロックの間を縫うように走る。 ある意味貴重な経験かもしれない。 さんさん商店街で、恒例のスイーツ? 予算の関係で今回はロールケーキの切落し♪ 俺のは端っこだったと思った方もいたかと思いますが・・・ 安心してください。みんな端っこです。 そして、ホテル前で記念撮影をしてこなかったので、ここのモアイの前で集合写真。 来年には移動してしまうので、良い記念になったかな。 そうちょとふ〜さんの愉快なやりとりで笑わせてもらい。 ここで自然解散。 ミレさん達は三陸道のICへ行く途中にある、カツ丼が美味しいという蕎麦屋まで行くというので、それに便乗。 わずか5分足らずだが これまた、ちょっとしたツーリング気分。 偶然?にして全員ベベル♪ カツ丼のセットを頼んだら、とてもボリューミーでお腹いっぱい。 みんなと別れて、どこかに行こうかと思ったが お腹も苦しいし・・・ また戻ってくるのも面倒なので、ホテルの駐車場に直行(笑) 今回のツーリングはここまで。 新北上大橋が通行止のため、R45で北上川沿いに出て、県道r30で対岸を走る。 いつものように大川小学校にも立ち寄る。 我々以外に誰もいないのは、初めての事だ。 そのまま雄勝へ行き、「おがつ店こ屋街」へ すっかり、もぬけの殻・・・ 1店舗だけ営業していたので、乾物をいただきながら話を聞くと ここも嵩上げ工事にともない、県道の付け替え工事が始まるため、海沿いのスペースへ移動したらしい。 そう言えば途中に新しいプレハブが建っていた。 そちらに行ってみると、まさに準備中。 隣には「復興まちづくり情報交流館」が出来ていたが、内容は・・・ 雄勝も9.7mの防潮堤が築かれるらしい。 海の見えない雄勝に誰が来るのだろうか?なんて思いながらも その足で、同じ雄勝の波板地区にも寄ってみる。 ここは住民の意向が取り入れられて、堤防の高さは震災前と同じ4.8m。 階段には雄勝石(玄昌石)が埋め込まれているし、壁面にも貼られていくようだ。 住民は高台に、堤防は最低限もので、常に海を意識して暮らす。 海から離れている人ほど被害にあった。と言っていた語り部バスのおじさんの言葉を思い出した。 復興に関して、いろいろな意見もあるだろうが そこで頑張って暮らしている人、そこでしか暮らせない人がいる限りは 我々も頑張って通いたいと思う。東北は山も海も魅力でいっぱいなのだから。 緑いっぱいになった三陸の街で海と暮らす人に会うために。 |
|
東日本大震災の1年後、ミレさんの発案から始まったベベルで行ぐべえ東北も今回で8回目となった。
私たちは、この企画以外でも、年に2〜3回は東北を訪れているので、あれから数えただけでも 20回近くは東北に足を運んでいることになる。 飽きないか?って、飽きるどころか、訪れるたびにその魅力に引き込まれているのが現状だ。 そして今回は8回目にして、ようやくベベル2台で訪れる事ができた。 今まで何故ベベルで訪れなかったか。 震災後のあの場所を、あの排気音で走るのことが、どうしても出来なかった。 今回は2台共復帰したこともあり、すでに復興も進んで周囲は盛土・・・ もういいかな?と自主規制が解除された感じだ。 ベベルで出かける場合の弊害もある。 今まで早朝出発の際は、自宅の坂の下の民家の無いところまで下りて行ってから始動していた。 昨年末からその下の道が工事で通行止になっていて、下りのルートが使えない。 家から出るには登るしかない。 そうは言っても、とても朝早くから家の前でベベルのエンジンをかけるわけには行かない。 苦肉の策が最近覚えたベベル2台積みトランポ作戦だ。 決して横着している訳ではない(笑) 時間を有効に使え、往復の経費も節減できる。 そんなわけで前日から積込んで準備。 これで深夜でも早朝でも出発OK♪のハズが・・・ 結局、出発は5時過ぎ・・・ 便利になった圏央道〜常磐道と走り、ちょっとだけ延びた三陸道の三滝堂ICで降りる。 宿泊先に車を置かせていただき、志津川で給油したらお昼になっちゃった。 R398で志津川を抜ける。もう当時の面影を探すことの方が難しい。 盛土も3月に訪れた時よりもさらに進んでいる。 道路も来るたびに変っている。 R45を本吉まで 歌津の仮設商店街は海側に移動していた。 今まであった場所が嵩上げされて、また戻されるらしい。 三陸道はもちろんだが、海岸沿いのバイパスも工事が進んでいる。 海が見えないほどの高い堤防と同じ高さまで嵩上げされた商業施設。 その横を走るバイパスと高速道路。 ここを目的地として訪れる人がどれだけいるだろうか? 元々住んでいた住人も、今まで家があった場所に戻ることはできず 新たに造成された高台で新たな土地を求めなくてはならない。 どれだけの人が住むようになるだろう? 公共工事が終わった後の姿が想像できるだけに恐ろしい。 本吉から県道r18で内陸へ。 この辺りまで来ると交通量もぐっと減り、走りやすくなる。 里山の雰囲気の中を走っていると、右手に山頂だけ真っ赤に染まった山が見えて来た。 徳仙丈山だろう。 一昨年の同じ時期にPASOで登ったが、その時はまだ5部咲き程度だったツツジが 今年は満開なのだろうか?まるで溶岩?の様に頂上だけが真っ赤に染まっていた。 大船渡線の踏切を渡って一度R284へ、次は県道r10だ。 この辺りになると次第に高度も上がって来て、北上山地を感じられるようになる。 眺望も次第に良くなる。 このまま早池峰まで足を延ばしたいが、今日は無理だろう。 R343を横断して、そのままr10を北上する。 左手にスキー場を見て、R397へ。 R397は震災後、初めて来た時に水沢から大船渡へ行くのに走った道だ。 あの日も今日のように暑かった。 こうやって、東北の道には1本1本思い出が詰まっている。 今日は何を詰めることができるだろうか? 詰まった思い出のタグは食べ物であることが多い。 そう言えば、お腹が空いて来た。 種山ヶ原で何か食べられる所があるだろう。そこでランチにしよう。 道の駅はスルーして、レストランがありそうな「遊林ランド種山」へ。 残念ながら営業はしていない。 まあ、道の駅もあるからね。と戻る途中に「種山高原星座の森」のノボリが 種山ヶ原は宮沢賢治が愛した高原だと言う。 小学生の頃、宮沢賢治に夢中になっていた自分にとっては訪れたかった場所でもある。 眺望が開けてきた場所にコテージとキャンプ場。 その管理棟の中に「献立の少ない料理店」という名のレストランがあった。 当然メニューにも宮沢賢治ゆかりの名前がつけられていた。 「銀河鉄道の夜」というラーメンを注文。 それとみそ焼きおにぎり・・・(これがいけなかったか?) 「ここでキャンプも素敵だよね〜。」 「コテージ借りてドカマンさん達と泊まってもいいし。」 なんて話しながら、美味しい空気と空と緑と この先も少し行けそうなので物見山まで。 XLならもっともっと楽しめそうなんだけどね。 早池峰はもちろん、 岩手山、釜石広域ウインドファームまで見える。 夏はXLで来ようかな?なんて考えたりしながら種山ヶ原を後にする。 何度来ても岩手は魅力的だ♪ R397に戻って、水沢方面へ。 さっきのr10を過ぎた先を左に曲がりたいのだが 地図には何も目印になりそうなものは無い。 阿原山へ行く道を探していると・・・案内のノボリが出ていた。 わかりずらい交差点ごとに出ているノボリをたどって走ると 山の斜面にツツジが咲き乱れている。 そこを縫うように走り抜けると、いきなり視界が開ける。 阿原山高原。ここの眺望もなかなか。 西に岩手山、東に室根山が見える。 さっき抜いた軽自動車のおばちゃん達もやってきて しばらく景色を眺めてゆっくりしていると、来る人来る人が話しかけてくる。 岩手の優しさを感じて、阿原山を後にした。 r262を下って、先ほど走ったr10へ。 黙っていても、「あっ!さっき走った道だ♪」とわかるから流石だ。 もちろんミスコースしてもすぐばれる(笑) R343を陸前高田方向に少し走って、今度はr263だ。 どう見てもこっちが頂上だろうという道を行くが、 すぐに下り始めてしまう。 看板に飛ヶ森キャンプ場と書かれていて、ミスコースに気付く。 ベベルだとUターンが・・・なんて言ってたらツーリングは出来ない。 素直に看板に従って走って行くと またまた満開のツツジ。 この室根山もツツジ祭りをやっているらしい。 この時期、この辺の山はどこもツツジでいっぱいだ。 室根山は気仙沼に行く時にいつも気になっていた山だ。 高さは大したことないが独立峰なので、きっと眺望はいいだろうと期待していた。 ツツジ祭りで人もいっぱい。 そろそろ宿に行かないと宴会に遅れてしまう。 r18で本吉へ戻る。 本当は徳仙丈山経由で戻りたかったが、あの道は一昨年前に走って思いのほか時間がかかったので、今回はパス。 R45は志津川手前から大渋滞。 たんに信号機の設定時間が悪くて混んでいる感じだったが、平日の帰宅時間も混んでいるのかな? 抜け道(旧道)やバイパスも無い現状の辛さを少しだけ味わった。 宴会開始20分前に、宿に到着。 フロントで「ベベルで行ぐべえ東北の〜」と言ったらすぐに案内してくれた♪ 今回もミレさんの心遣いで2人部屋。 しかも部屋からの眺めは・・・ 昨年春も、この宿で開催されたのだが、その時はこの場所でこの景色を見ることを思うと辛くて 宿泊は遠慮して、翌朝から合流させていただいた。 今年になって何が変った訳では無いが、 堅苦しいことは抜きにして、一緒に楽しんだ方が良いかな?という気持ちになった。 楽しい仲間と美味しい料理。そして幸せな時間。 限りある時間を楽しんで生きることのできる幸せ。 普段は考えることの無いことを考えさせてくれる余裕を、この場所は与えてくれる。 |
|
もう1週間も過ぎてしまいましたが…
グッチのイベントをちょっと覗きに軽井沢へ。 真直ぐ行っても時間が早そうなので、松井田妙義ICで下りて、県道r196で妙義へ R254をちょっと走ってからr43で軽井沢へ。 モトテカに来るのは3年前のミレ祭り以来かな? 奇しくも、あの時を最後に黒金900SSは眠りについてしまっていた。 こうして再びベベルで来れて、相方も嬉しそうだ。 Guzziの集いではあるが・・・ その後、懐かしい方々と話をさせていただき、それぞれの帰路に 遠く九州まで戻られるみなさんをお見送り。 ドカマンさんから、「一緒にハム屋さんに行かないの?」と言っていただいたので 撤収までの間、 ちょっと浅間記念館までツーリング。 ついでにマーキングしてからハム屋へ ありがたいことに、2人分の席をキープしてくれてあった。 会議主催者の打上げのような場に加わらせていただき その後、場所を新緑の中のカフェに移して、 またまた楽しい会話。 ゆっくりしていたら渋滞につかまる時間になったので、 旧碓氷峠を走って、 景色の良い所でお風呂に入っていたら |
|
集合場所までは、ナビで見ると1時間半。
何事も無ければ楽勝だ。 宿を右手に出て走り始める。 さっき宿まで来た道よりも、よっぽど快適な道。 なんだ心配することも無かったか♪ なんて考えていると、いきなり看板もない別れ道。 何だか嫌な予感を感じつつも先に進む。 だんだん道は細くなり、路面は枯れた杉の葉の絨毯。 チビッコなら滑らせて大喜びで走る道なのだが、ベベルだと慎重にならざるえない。 一番後ろを走っている相方と遂次インコムで状況を聞き、 みんなが走れていることを確認しながら先に進む。 久しぶりのベベルで、こんな道を走らせて申し訳ないと思いながらも 引き返す訳にはいかないwww 何度か道を確認して、あともう少しでR379へ出れそうなところで・・・ 我々二人なら、いつものことなのだが・・・ 今日は6人・・・しかもこんな道が似合わないマシン・・・ たまたま山菜採りに来ていたおじさんが、工事中の重機を動かせば通れるから 頼んでやるよって言ってくれたのだが、それもしのびなく・・・ hamaちゃんがi-Phoneナビで調べてくれた道が国道に抜けられそうなので そちらを目指すが、常に画面を見て走る訳ではなく道幅や起伏によって すぐに目的の道を見失う・・・ erizaはニコニコ走っているが、心配だし・・・ 何度かUターンを繰り返し、ようやく案内のある交差点へ出た。 もう時間も無いので、内子五十崎から高速で行こう♪ となぜかここで逆に走りだしてしまう俺・・・(みんなごめんなさい・・・) どうにもオカシイと止まると、ワンワンさんが宿に向かう時にこの道を走ったらしく、 もう少し走れば、宿に戻れると言う。 大事を取って、erizaとhamaちゃんはここで宿に戻ることに・・・ 本当にごめんね。 ここからはワンワンさん先導で快適に走る。 なぜか道も良く快走路に・・・ それだけに余計、申し訳ない気持ちになる。 内子五十崎ICから松山道を戻り、内子PAで排水タイム。 その間にピロッシに連絡を取り、集合場所のみんなに待っててもらう。 唯一の救いは、みんなのマシンが好調そうなことで 快調に飛ばして、松山ICからR33を走って集合場所のコンビニに着いた。 久しぶりのみんなに暖かく迎えられて、一安心。 聞けば、昼飯どんとゾウさん達がまだだとかw 懐かしい面々と話をしていると、昼飯どん一行がやって来て全員集合。 まだ1日目の途中だけど、長くなってしまったので今日はここまでで 幹事のタッキーから、この先のルートと先導者の説明を受けて いよいよ出発〜♪ 信号待ちで先発隊が行った後、あっきやまさん、相方、のぐっつあん、とーるちゃん、俺の順で 走り始める。 しばらく走ったら、マイちゃんを先に行かせて後から撮ろ〜と思っていると、まあまあ良いペースで走る♪ やっぱり香川組は速いな〜 気を抜くと、マイちゃんにインから差されるんじゃないかとドキドキ。 それにしても大丈夫かいな? と思っていると、ここでアクシデント。 たまたま相方も不安を感じて、少し間隔を空けた矢先だったらしい。 まあ大事に至らなくて良かったけど。 ここからちょっと自粛ムードで・・・ バッキーと3台でランデブ〜 タオさんも一緒に加わって、仲良くR398をのんびり流す。 宿に戻ったhamaちゃんとも途中ですれ違った。 朝から何も食べずに迷子になっていたため、空腹が通り過ぎて食欲も無くなっていた。 とりあえず、珍しいアイスで糖分を補給。 のんびりアイスを食べていたら、出遅れてしまった。 また迷子になっても洒落にならないので、ピッロシにお願いして 先導してもらう。 しばらくすると、朝走った道に出た。 ガソリンの残量も心配だったので、タッキーのスタンドで給油してから行こう。 あそこまで行けば、道もわかるしね。なんて話しながらスタンドに行くと。 みんな並んで給油していた。 給油していると雨粒の数も多くなって来たので、早々に宿を目指す。 今度はtakato社長の後を相方、俺と走る。 takatoさんと走るのも何年ぶりだろうか? ヘタをすると、エビスサーキット以来かもしれない。 懐かしさにウルウルしているからなのか、雨なのか? 宿の入り口ではerizaが迎えてくれていた。 やっぱりみんなで集まるのは楽しいね♪ 片付けていると、雨も本降りになってきた。 部屋に荷物を入れて、お風呂でも入ろうかと思って外を眺めていたら GTがいないことに気付いた。 そう言えば、さっき道の駅を一緒に出て、一人で先に行っていたっけ? でもあれからずいぶん経っているよね。 大丈夫かな?と心配していたらカッパを着てずぶ濡れになって現れた。 どうやら宿の入り口を通り過ぎて行ってしまったらしい。 どれだけ先まで行ったかは、怖くて聞けなかったが、とにかく無事で良かった。 お風呂に入ってのんびりしていると、1次会のBBQ大会がスタート。 肉を焼いて、飲んで食べて〜 タッキー家のおはぎを食べたり〜 楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行く。 酔いと眠気と寒さで、何度も気を失いかけていた所で二次会の宴会場へ〜 ここからは耐久ジャンケン大会。 頑張るジャンケンマンを見ていると、こっちも眠るわけにはいかないwww 11時過ぎまでやっていたような・・・ こんなに自由にさせてくれるお宿にも感謝。 普通なら片付かないと怒られそうだ。 毎年、ここでやる? 翌朝は予報どおりの晴れ♪ 地元のHARRIS IMOLAさんもやってきて、集合写真。 自走で帰る方、トランポで帰る方。 みんなを見送って〜 道の駅「ひじかわ」でお買物。 トランポはこれができるからいいね。 またまたタッキーのスタンドで給油してもらっていると 『15分くらい前にみんな出ていったよ〜』 『次の休憩は石鎚山だって〜』 って、何でわかったんだろ? あっ!バイク積んでるからかw 朝一は良かった相方の体調も、どんどん悪化。 何度も休憩を繰り返して、松山道へ ずいぶんのんびりしちゃったから、みんあ居ないよね〜と 石鎚山SAをスルーして、しばらく走ると ヤニヤニと田井くんが追いついて来た。 後からみんな居るのかな?と、ペースを抑えて走っていると とーるちゃん、タッキーと爺のロードスター、ふ〜さんも抜いていった。 最後に会えて良かったね〜と 瀬戸大橋経由で本州へ。吉備SAで昼食を取って。 GW直前の土日と言うこともあって、道もガラガラ♪ 四日市でお約束の渋滞はあったけど、 豊田まで繫がった新東名はやっぱり快適〜♪ あっと言う間に御殿場まで。 海老名JCT 事故 2km。 2キロか〜やっぱり今日は空いてるね〜なんて言いながら厚木まで来たら・・・ あらあら・・・ そして FBではhamaちゃん達が事故現場100手前で止められているらしい。そして約1時間。 erizaから動いたよ〜と。 そしてさらに1時間かかって、ようやく現場を通過・・・ ぴったり2時間。あの表示は正確だったのね。 空いていたからあの程度の渋滞で済んだけど、GWとかだったらと考えると恐ろしい。 最後は辛かったけど、今週も楽しい週末でした。 幹事のタッキー、主催のhamaちゃん、いつもありがとうございます。 参加の皆さん、協賛いただいた方々、今回も楽しい思い出ができました。 |




