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年末年始の旅 2019 前編

もう2月になってしまいましたが、今頃になって年越しのお話です。
今年もこんな感じでのんびり行きますので、お付き合いください。
では…

今年の年始は気仙沼大島。

当初はもっと北での年越しを予定していたが、急遽変更となり
9月に泊まった時に、ここで年越ししたいと言っていたのが
実現したわけだ。

志津川の「みうら」さんと、さんさん商店街の「やまうち」さんで
魚を調達。

まっすぐ気仙沼港へ。
気仙沼大橋が出来るから、フェリーはこれが最後だね。
と言うのも、これが4回目。笑

来年の4月に開通するようなので、いよいよこれが最後か?
いやきっと3月にも来そうな気がする。
車を駐車場に停め、徒歩で乗船。
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前日までは寒波だったようだが、今日は穏やかだ。
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気仙沼大島の浦浜に着く頃には、すっかり陽も落ちていた。
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港へ行く道は嵩上げの工事中で迂回。
路肩には雪が残り、凍っている。
足元に注意して宿まで歩く。

宿に着くと、常連さんのような扱いで部屋に通された。
前回は団体の中の2人だったので、覚えていないと思うけど・・・
なんて話をしながら、勝手知ったるなんとやらで
お風呂に入ると、すぐに夕食の時間になった。

今日は地元のミュージシャンがミニライブをしてくれるらしい。
この民宿はオーナーが料理人という事もあり
美味しい物を絶妙なタイミングで出してくれる。
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日本酒も同様で、美味しく気持ち良くさせてくれる。

そうこうしていると、ライブ開始♪
自ら作詞作曲したという復興の歌に始まり
最後はカラオケ大会♪
よくよく話を聞くと、9月に訪れた時に我々のバイクを見に来ていた人だった。笑
そうなると、急に仲良くなるもので・・・
初日の出のポイントを教えていただいた上に、翌朝の送迎の約束までして
相方は眠りについた。

平成最後の元旦。
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相方は想像通りダウン。
約束どおり迎えに来てくれた地元のおじさんに謝って
部屋から初日の出を拝んだ。
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おせちにお雑煮がプラスされたボリュームたっぷりの朝ご飯にも
手をつけられず・・・
正月早々、しかたなく2人前を食べてお腹パンパン。
ゆっくり回復を待って、10時過ぎに宿を出る。
去年は2日に歩いて登った亀山を、今年は元日に登る。
地元の人に混じって途中の大島神社で初詣。
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金華山だったり大島だったり、最近は島で初詣が定番だ。

亀山はまだ雪が残っていた。
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何度も足を滑らせながら頂上へ。
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もう何度と無く見ている気仙沼大島大橋。

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今年はようやく繫がる。
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地元の人に聞いた話では4月7日午後3時に開通するらしい。
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地元の人々にとっては悲願の橋。
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だけど、フェリーが無くなるのはちょっと寂しい我々。
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港に下りるととにかく風が強くて寒い。
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フェリーで気仙沼に戻る頃、ようやく相方のお腹も回復してきたようだ。
お気に入りの「喫茶マンボ」もさすがに元日はお休み。
結局食べ物はコンビニ。これが正月の東北のお約束。

そのまま宮古まで。宿に入るにはちょっと早い。
それなら観光地で、今まで避けていた浄土ヶ浜へ。
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空は茜色に染まり始め、人も少なくてちょうど良いタイミング。
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震災後は来たことが無かったが、ビジターセンターもトイレも綺麗になっていた。
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もちろん浜辺も。波が岩を洗う音を聴いていると、
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東北に来たなぁと思えるから不思議だ。

2018年 総括

今年も残すところあと1日。
このブログも夏から放置してしまった。
そのフォローも兼ねて、例年のように1年を振り返ってみる。

年越しはいつものように青森から岩手
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そして毎年恒例の魹ヶ崎灯台詣
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気仙沼大島も徒歩で。
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いつもセッティング時に道路から眺めているローカル線にも乗ってみる。
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今までと違う景色、新しい発見がある。
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寒い時は無理にバイクに乗らずに、普段行けない所に行こうと
伊勢湾で気になっていた神島へ。
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訪れてみなければわからないことがたくさんある。
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今年は灯台150周年の年。
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翌日は隣の菅嶋へ
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ここの灯台も素敵だ♪
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小湊鉄道で味をしめたので、同じような楽しみ方をしている井川線へ
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2日間で2往復半♪
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道路と鉄道の2つのレイヤーで楽しんだ。
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3月11日はいつものように東北へ。
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2時46分、今年も現地で黙祷。
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そして春。「ほっこり房総」桜吹雪の中をみんなで走れた。
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GWは愛媛へ。宿毛から由良半島と蒋淵半島。
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カルストから高知へ。
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久しぶりにルマン会議にも参加
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この日のビーナスラインは貸し切り
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べベルで行ぐべえ東北も12回目。
taoさんが遠回りして寄ってくれた。
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宿泊は牡鹿半島。ホテルからは金華山♪
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帰りは裏磐梯経由で。やっぱりツーリングは最高♪
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翌週はまた岩手。
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7月の海の日は香川でBBQ。
その前に、いつもお世話になっている肱川へ。
1週間前の大雨で被害を受け、街は変わり果てた姿になっていた。

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幸いにして友人の関係する家は無事だった。
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BBQの翌日は琴電とこんぴらさん。
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今年も辛い別れがあった。
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もっともっと一緒に走りたかった。
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7月後半はBLUENOTE
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そして夏休みは3年ぶりの北海道
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天気はいまいちだったが函岳
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天売島を歩き
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焼尻島へ渡り
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ここも歩く。
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天気が悪く、利尻富士には登れなかったが
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オホーツク海沿いのダートを堪能。
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天候不順のおかげで32年振りに比布駅にも立ち寄れた。
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また来年、行く理由が出来てしまった…
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天気の回復しない北海道を諦めて
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東北、男鹿半島へ
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この読みは大正解で♪
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かつて無いほどの津軽半島
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龍飛岬を経験できた。
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最終日はこれまた33年振りの白神ライン
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9月にはべベルで行ぐべえ東北♪
今回は気仙沼大島。
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正月に歩いて登った亀山をべベルで走る♪
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翌週は富士登山…大雨と強風で7合目手前で断念…
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ジッタさん、あみとうちゃんのお誘いで貴重な体験
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後半はPASOで
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能登半島
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水平線に沈む夕陽を追いかけて輪島へ
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翌日はPASOの集まりで下呂
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10月はべベル・パンタのミーティングで岐阜へ
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贅沢な眺め
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そして翌日はまたまた輪島まで

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年に1度のお楽しみのMotoGP
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TECH3 YAMAHA最後の年。
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またまた貴重な体験をさせていただきました.
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10月後半、数年前に痛い目にあっているのに、懲りずに…
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11月はドカマンさんと
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小湊鉄道、里山ちびっこ撮影会
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その翌週はしまなみ海道ツーリング
念願の高井神島から
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魚島を歩き。
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大下島も期待以上で
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灯台も
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期待以上
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しまなみの楽しみがまた増えてしまった♪
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その翌週は長野で山賊トライアル
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またまた痛い目にあったけど
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止められない何かがここにある。
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その翌週は香川からの来客と鋸山へ
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振り返ってみると、何だか島をよく歩いた一年だった。
人の足でも結構行けるものだと再認識した。
遊んでいただいた皆様、このブログを見ていただいている方々
今年も一年、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
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良いお年をお迎えください。


金華山の見える露天風呂は朝靄で真っ白。
部屋からも真っ白。
朝食を食べていると、少しだけ晴れて来た。
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昨日、「明日の朝見れば良いね」と言っていた金華山は別の姿になっていた。
見える景色も人との出会いも一瞬だ。
人生も一瞬。瞬きをしていたら見逃してしまう。
朝体調不良を2回続けていた相方も、今回は大丈夫なようだ。
全員で記念撮影をしてから出発。
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本日taoさん先導役の栃木チームに付いて、さんさん商店街寄道関東チームが続く。
コバルトラインは中速コーナーの続く気持ち良い道だ。
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ナイトさんの絶妙な先導で後方も無理することなく気持ちよい速度域で走り抜ける。
女川で栃木チームとお別れ。taoさん気をつけて〜♪
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ここからは5時さん先導で志津川まで
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トンネルに入ると、5時さんまるてんさんのテールランプが点いていない。
球切なのだろうか?二人ともBMWだ。
雄勝を抜けて新北上大橋を渡る。
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道路のセンターにはダンプが落としたであろう砂が溜まっている。
5時さんまるてんさんはわざわざこの真ん中を走って砂埃+砂利を巻き上げて走る。
後方の相方、ふ〜さんはBooBoo!
BM乗りはっ!て。
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志津川も海沿いにバイパスが出来ていて、街中を走る仮設の道を走ることは無くなっていた。
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三陸道も繫がっているし、用事のある人以外は志津川を走ることは無くなるだろう。
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まあ元に戻っただけと言えばそれまでだが。

さんさん商店街では恒例のスイーツ祭り。
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前回は還暦のお祝いを兼ねて〜だったが
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今回は5人だけ・・・
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まるてんさん、ご馳走様〜♪

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モアイもこちらに引っ越し、もう少しバックを何とかしてあげたい。
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さあて帰りはどうするか?
来るときに行きそびれた磐梯山を回って帰ろうか?
なんて話していたら、まるてんさんが磐梯方面に行くとか?
それじゃあ便乗しちゃおうか♪

まるてんさんに付いて行けば美味しいものが食べられる♪
米沢経由で行くから東北中央道だね。なんて話して三陸道から東北北部道、そして東北道へ。

PA通過毎にミレさんが居ないか二人でキョロキョロ。
なぜか山形道へ曲がるまるてんさん。
そんなこんなで東北中央道を走る。

先頭にGSまるてんさんを見て、遠くに未だ雪の残った山々。そして月山。
なんだかヨーロッパのハイウエイを走っているかのよう(笑)
米沢中央ICを降り、ルート検索のために一時停止。
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俺は西吾妻スカイバレーまでのルートを探していたが
まるてんさんは米沢の冷やしラーメンのお店を探していた。
この辺が「もてもてまるてんさん」と俺の違いなんだろうね。
そんな訳で閉店時間14時の「福留軒」に15分前に入ることが出来た。
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冷やしラーメンをオーダーして、一安心してメニューを見直していると
「初めてのお客様にはワンタンメンをお勧めしています」との事・・・
次回はワンタンメンだね。
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米沢で給油して西吾妻スカイバレーへ。
路面は荒れているが、交通量も少なくて気持ちの良い道だ。
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眺望の開けた駐車場で一息。
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気温も高いので、ちょっとガスっているが、米沢の街を眼下に見ることが出来る。
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それにしても小さな虫が多い。
先週、北軽でブヨに噛まれて足を腫らしている相方は過敏に反応。
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このツーリングの出発の時も、なんとかブーツが履けたくらいだから仕方無い。
白布温泉前を興奮して走り抜け、
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白布峠を越えて福島側へ
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眼下に桧原湖が見える空きスペースにGSを滑り込ませるまるてんさん。
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流石、良い景色のポイントを抑えているね。
なんて思いながら、カメラのバッテリーを交換していると
何だかクラッチワイヤの遊びがどうこう言って調整し始めた。
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峠の途中でクラッチミートポイントの微調整をするとは・・・
まるてんさん恐るべし(笑)
なんて思いながらも虫だらけのシールドを拭いていると、どうも様子がおかしい。
見ると、クラッチワイヤが切れかかっているし。
そう言えば、ここまで来る間に相方と過去にまるてんさんが止まったポイントを通過するたびに
今日はダーマポイントクリア〜!とか、ルマンポイントクリア〜♪とか言っていたのに。
新たにGSポイントが出来てしまった(笑)
結果は、パニアに予備のクラッチワイヤが入っていて交換して事無きを得た。
やはり旅の鉄人は一味違う。
操作系のワイヤの予備は持ち歩きたいところである。

桧原湖を眺めながらのダウンヒルは実に楽しい。
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湖畔まで来た所で裏側の県道r64へ。
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ここは一昨年の夏、Maiちゃん親娘と走った道なので、記憶に残っている。
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山体崩壊した裏磐梯を眺めながら、時間も時間なのでレイクラインには行かず、
そのまま磐梯山ゴールドラインへ。
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猪苗代湖を眼下に下って、道の駅「ばんだい」。
ここで蕎麦ソフトをいただき気分をリフレッシュ。
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帰宅モードに切替える。
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後は磐越から常磐へ。
まるてんさんもお付き合いいただき、中郷SAまで。
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この季節、夜の常磐道はとにかく虫が酷い。
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たまらず江戸崎PAでシールドを洗う。
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この先、利根川周辺も凄いだろうな〜と、覚悟を決めていたのだが
意外や意外、たいした事無く、21時半には帰宅できた。
2日間の総走行距離は1388km。
久しぶりのPASO。
久しぶりに家からバイクで出て、バイクで帰って来たツーリングだった。

遊んでいただいた皆さん、一緒に走っていただいたtaoさんまるてんさん、ありがとうございました。
おかげさまで楽しいツーリングが出来ました。
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梅雨入り前の好天に恵まれ、最高のツーリングでした。
震災から7年。ミレさんの企画で始まった「ベベルで行ぐべぇ東北」も今回で12回目。
昨年の6月に引き続き、今回も金沢からtaoさんが来てくれる事になった。
せっかくならと、家に寄って行ってくれることに。
金曜日の夕方には着くだろうが、どのルートで来るのか?どこまでお迎えに行くのか?
読めないので、1日休暇を取り午前中はH2の車検。
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午後はPASO2台のテストランを行い、
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久しぶりの長距離走行の準備確認作業。
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そうこうしているとtaoさんからメッセージ。
たけぞーさんが中央道の藤野PAまで迎えに来て、アクアラインまで先導してくれると言う。
それなら安心。アクアラインからは1本道だし、近所のICで待てば良いかな?
と思ったが、せっかくたけぞーさんが送ってくれるのだから、しっかりと引き継がないと意味が無い。
久しぶりにたけぞーさんにも会いたいし、急遽海ほたるまでPASOを走らせる。
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パーキングへの進入路を上から見下ろせる場所で二人を待つと
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仲良く並んでやって来た。
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せっかくなので、海ほたるを少し散策して
たけぞーさんとはここでお別れ、確かに身柄を預かりました。
ここからはまっすぐ我家へ。
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taoさん、お疲れ様でした。
相方と3人で前夜祭を済ませて、11時頃就寝。

翌朝は快晴。来週には関東も梅雨入りの予想なので、梅雨前の特別な週末になるだろう。
高速に乗る前に給油を済ませ、京葉から東関道へ。

酒々井PAで朝食を取って、いよいよツーリングスタートって感じだ。
中郷SAで給油。この先のSAまで延ばすとベベルではキツイからね。
ここでtaoさんと相談、磐梯山を走ってから行くか?まっすぐ常磐道を北上するか?
ちょっと疲れているようなので、常磐道をまっすぐ北上。

片側1車線ののろのろ運転に飽きた頃、南相馬鹿島SAへ入る。
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ここでソフトクリーム&Cafeタイム。
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日陰のベンチで心地良い風に吹かれて根が生えたところを引き抜かれて
再び常磐道。仙台東部道から三陸道へ。
石巻市街を走りたくないので、いつものように河北ICを下りて北上川沿いを海に向かって走る。この道もどんどん良くなって来ている。
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雄勝も堤防工事が進んでいて、道路も嵩上げされている。
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以前によく利用していたCafe「縁」は閉館してしまった。
すでに跡形も無く片付けられていた。
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そのまま真直ぐ大須崎へ。
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雄勝スレートで出来た廃屋の屋根を見たりして、
我々のお気に入りの大須崎灯台へ。
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この沖、150km先が震源地。
そんな事を全く感じさせないほど、海は穏やかなブルーだ。
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金華山もはっきりと見ることが出来る。
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あの向こう側が今夜の宿だ。
この日は横の畑でスピーカーから流れるラジオを聴きながら、農作業をしている年配の方が居た。
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目が合ったら挨拶しようと思っていたが、結局目が合うことは無かった。
向かいの神社にもお邪魔して、集落を見渡す。
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新めの家の瓦はスレートでは無く普通だ。
のし瓦部分はスケスケだ。
プロの解説付きで建造物を散策するのは楽しい限りだ。
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船越港は工事の真っ盛り。
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道も仮設だしゴロゴロなので、Uターンして引き返す。
そのまま名振を抜けて雄勝半島を一周。
最後に「おがつ店こ屋街」に寄って、牡鹿を目指す。
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ナビで検索すると、1時間10分!
30〜40分じゃない?なんて話していたので
あら大変!!
以前と比べると見違えるほど道の良くなったブルーラインを飛ばし
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女川の町をスルーしてコバルトラインへ。
時折見える眺望に大騒ぎしながら(もう少し木立ちが無いといいのだが)
見える海が左から右へと移り変わり、最後に金華山が目の前に見え始めたら、すぐにホテルだ。
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しかし見事なまでにホテルの案内が無い。
最後の最後に2〜3枚現れるだけだ。
幸い以前まるてんさんと迷い込んだ道だっただけに、無事に到着出来た。
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迷うことは決して無駄では無いのだ。
宴会の時間は6時から。到着は5時50分。
大急ぎでお風呂に入って、ぎりぎりセーフ?
いつものメンバーで美味しいお酒と楽しい会話。
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みんなだんだん無理の利かない身体になっている。
ほどほどにほどほどに無理の無いように。
ロビーとカラオケのW二次会で盛り上がり、楽しい夜が更けていく。


2018 ルマン会議

いつもは定員いっぱいで遠慮しているルマン会議だが
今年は空きがあるということで参加。
朝4時にセットしてあった目覚ましを止めると、外は大雨&強風。
こりゃ駄目だと二度寝。

次に目覚めると7時。まだポツポツ降っているので、積載決定♪
何だかんだで8時過ぎに出発。
アクアラインからC2走って関越へ。

天気はどんどん好転♪
事前の予報が悪かったためか、道も空いている。
小諸ICで高速を下りて、まっすぐ今夜の会場の中棚荘へ。

駐車場で準備していると、ちょうど正午のチャイムが鳴っていた。
5時には戻るとして、5時間のツーリングプランは・・・
「ベベルで走ろうビーナスライン♪」

昨年の秋はPASOでこの辺をスタートして女神湖から蓼科を回った。
今日も似たようなルートでビーナスラインを目指す。
ところが・・・

スタートすると何だかプスプス・・・
ありゃ?ガス欠か?とリザーブにするが変らず・・・
どうも片肺みたい・・・
そう言えば3週間前の車検でラインに並んでいる時も、最後は燻っていたことを思い出す。
アイドリングも長かったしな・・・

リアバンクが燃えていないようなので、プラグを外すとビッショリ・・・
このプラグ・・・いつから使っているのだろう?
プラグなんて持ってないよな〜?とシートカウルの中を探ると
新品が1本転がっていた♪
ルンルンと交換すると、見事に復活♪

とりあえず走れそうだ。
県道r40で女神湖脇を抜けて、今日は蓼科山の方には向かわずにそのままr40で白樺湖へでる。
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ビーナスラインを始めて走ったのは、まだ学生の頃。
SR400だった。当時は有料道路で、ずいぶんと高いお金を払った想い出がある。
その後もいろいろなバイクで来ているが、これほどまでに綺麗に晴れていた事は無かったかもしれない。
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白樺湖〜車山〜霧ヶ峰までは、とにかく開放的で気持ちが良い区間だ。
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流すようなペースで景色を楽しみながら走る。
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途中で富士山まで見えてきて、もう大ハシャギ♪
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眼下には諏訪湖が雲ひとつ無く見える。
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お約束のグライダーと一緒にクルージング♪
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霧ヶ峰の売店を過ぎると落合大橋までの間は、木立ちの中のワインディング。
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無料化のツケの荒れた路面が気になる区間だ。
目を三角にして走る事も無くなったので、ギャップも楽しみながら走る。
遠くからも王ガ頭ホテルが確認できた。上も晴れていそうだ。

落合大橋を渡ると、これぞビーナスラインという感じのつづら折で一気に高度を上げる。
今日はお散歩している余裕は無さそうなので、山本小屋はスルー。

終点の美ヶ原高原へ滑り込む。
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駐車場から見える上田市街方向は雲が多いので
ここでランチタイム。
食べ終わる頃には上手い具合に晴れて来た。

ふと駐車場を見ると、見覚えのあるドカマン号が・・・
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あまりゆっくりしている時間も無さそうなので、新しいオーナーにご挨拶だけして出発。
せっかく天気も良いので、同じルートを戻ることにする。
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ある時期までは、同じルートを走るなんて考えられなかった。
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行きと帰り、上りと下りでは見えて来る景色も違う。
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雲の形や雲の影、風の香りとエンジンの鼓動。
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同じものは何一つ無い。そんな当たり前の事に気付いたら、同じルートも楽しく走れるようになった。
霧が峰を過ぎ、結局いつもの富士見台へ。
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八ヶ岳から富士山、
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南アルプスに御嶽山、乗鞍から北アルプスの槍の先端まで見える。
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沢山停まっていたバイクも1台も居なくなり、ここでも貸切状態。
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蓼科からR299で野辺山の方へ行きたい衝動を押えて、宿へのルートを取ることにする。
宿への細いスロープをゆっくり下ると、
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変態の森の住人達が暖かく迎えてくれた。
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