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もう2月になってしまいましたが、今頃になって年越しのお話です。
今年もこんな感じでのんびり行きますので、お付き合いください。
では…
今年の年始は気仙沼大島。
9月に泊まった時に、ここで年越ししたいと言っていたのが 実現したわけだ。
魚を調達。
気仙沼大橋が出来るから、フェリーはこれが最後だね。 と言うのも、これが4回目。笑
いやきっと3月にも来そうな気がする。 車を駐車場に停め、徒歩で乗船。
前日までは寒波だったようだが、今日は穏やかだ。
気仙沼大島の浦浜に着く頃には、すっかり陽も落ちていた。
路肩には雪が残り、凍っている。 足元に注意して宿まで歩く。
前回は団体の中の2人だったので、覚えていないと思うけど・・・ なんて話をしながら、勝手知ったるなんとやらで お風呂に入ると、すぐに夕食の時間になった。
この民宿はオーナーが料理人という事もあり 美味しい物を絶妙なタイミングで出してくれる。
日本酒も同様で、美味しく気持ち良くさせてくれる。
自ら作詞作曲したという復興の歌に始まり 最後はカラオケ大会♪ よくよく話を聞くと、9月に訪れた時に我々のバイクを見に来ていた人だった。笑 そうなると、急に仲良くなるもので・・・ 初日の出のポイントを教えていただいた上に、翌朝の送迎の約束までして 相方は眠りについた。
平成最後の元旦。 相方は想像通りダウン。
約束どおり迎えに来てくれた地元のおじさんに謝って 部屋から初日の出を拝んだ。
おせちにお雑煮がプラスされたボリュームたっぷりの朝ご飯にも
手をつけられず・・・ 正月早々、しかたなく2人前を食べてお腹パンパン。
ゆっくり回復を待って、10時過ぎに宿を出る。 去年は2日に歩いて登った亀山を、今年は元日に登る。 地元の人に混じって途中の大島神社で初詣。
金華山だったり大島だったり、最近は島で初詣が定番だ。
亀山はまだ雪が残っていた。
何度も足を滑らせながら頂上へ。
もう何度と無く見ている気仙沼大島大橋。
今年はようやく繫がる。 地元の人々にとっては悲願の橋。
だけど、フェリーが無くなるのはちょっと寂しい我々。
フェリーで気仙沼に戻る頃、ようやく相方のお腹も回復してきたようだ。
お気に入りの「喫茶マンボ」もさすがに元日はお休み。 結局食べ物はコンビニ。これが正月の東北のお約束。 そのまま宮古まで。宿に入るにはちょっと早い。
それなら観光地で、今まで避けていた浄土ヶ浜へ。 空は茜色に染まり始め、人も少なくてちょうど良いタイミング。
震災後は来たことが無かったが、ビジターセンターもトイレも綺麗になっていた。
もちろん浜辺も。波が岩を洗う音を聴いていると、
東北に来たなぁと思えるから不思議だ。
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DUCATI BEVEL
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今年も残すところあと1日。
このブログも夏から放置してしまった。
そのフォローも兼ねて、例年のように1年を振り返ってみる。
年越しはいつものように青森から岩手
気仙沼大島も徒歩で。
いつもセッティング時に道路から眺めているローカル線にも乗ってみる。
伊勢湾で気になっていた神島へ。
3月11日はいつものように東北へ。
GWは愛媛へ。宿毛から由良半島と蒋淵半島。
久しぶりにルマン会議にも参加
この日のビーナスラインは貸し切り
べベルで行ぐべえ東北も12回目。
taoさんが遠回りして寄ってくれた。
宿泊は牡鹿半島。ホテルからは金華山♪
その前に、いつもお世話になっている肱川へ。
1週間前の大雨で被害を受け、街は変わり果てた姿になっていた。
今年も辛い別れがあった。
もっともっと一緒に走りたかった。
7月後半はBLUENOTE
9月にはべベルで行ぐべえ東北♪
今回は気仙沼大島。
正月に歩いて登った亀山をべベルで走る♪
翌週は富士登山…大雨と強風で7合目手前で断念…
ジッタさん、あみとうちゃんのお誘いで貴重な体験
水平線に沈む夕陽を追いかけて輪島へ
またまた貴重な体験をさせていただきました.
10月後半、数年前に痛い目にあっているのに、懲りずに…
念願の高井神島から
その翌週は香川からの来客と鋸山へ
振り返ってみると、何だか島をよく歩いた一年だった。
人の足でも結構行けるものだと再認識した。
遊んでいただいた皆様、このブログを見ていただいている方々
今年も一年、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。
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金華山の見える露天風呂は朝靄で真っ白。
部屋からも真っ白。 朝食を食べていると、少しだけ晴れて来た。
人生も一瞬。瞬きをしていたら見逃してしまう。 朝体調不良を2回続けていた相方も、今回は大丈夫なようだ。 全員で記念撮影をしてから出発。
コバルトラインは中速コーナーの続く気持ち良い道だ。
女川で栃木チームとお別れ。taoさん気をつけて〜♪
ここからは5時さん先導で志津川まで
球切なのだろうか?二人ともBMWだ。 雄勝を抜けて新北上大橋を渡る。
5時さんまるてんさんはわざわざこの真ん中を走って砂埃+砂利を巻き上げて走る。 後方の相方、ふ〜さんはBooBoo! BM乗りはっ!て。
志津川も海沿いにバイパスが出来ていて、街中を走る仮設の道を走ることは無くなっていた。
三陸道も繫がっているし、用事のある人以外は志津川を走ることは無くなるだろう。
まあ元に戻っただけと言えばそれまでだが。
さんさん商店街では恒例のスイーツ祭り。
前回は還暦のお祝いを兼ねて〜だったが
今回は5人だけ・・・
まるてんさん、ご馳走様〜♪
来るときに行きそびれた磐梯山を回って帰ろうか? なんて話していたら、まるてんさんが磐梯方面に行くとか? それじゃあ便乗しちゃおうか♪
米沢経由で行くから東北中央道だね。なんて話して三陸道から東北北部道、そして東北道へ。
なぜか山形道へ曲がるまるてんさん。 そんなこんなで東北中央道を走る。
なんだかヨーロッパのハイウエイを走っているかのよう(笑) 米沢中央ICを降り、ルート検索のために一時停止。
まるてんさんは米沢の冷やしラーメンのお店を探していた。 この辺が「もてもてまるてんさん」と俺の違いなんだろうね。 そんな訳で閉店時間14時の「福留軒」に15分前に入ることが出来た。
「初めてのお客様にはワンタンメンをお勧めしています」との事・・・ 次回はワンタンメンだね。
路面は荒れているが、交通量も少なくて気持ちの良い道だ。
眺望の開けた駐車場で一息。
気温も高いので、ちょっとガスっているが、米沢の街を眼下に見ることが出来る。
先週、北軽でブヨに噛まれて足を腫らしている相方は過敏に反応。
白布温泉前を興奮して走り抜け、
白布峠を越えて福島側へ
なんて思いながら、カメラのバッテリーを交換していると 何だかクラッチワイヤの遊びがどうこう言って調整し始めた。
まるてんさん恐るべし(笑) なんて思いながらも虫だらけのシールドを拭いていると、どうも様子がおかしい。 見ると、クラッチワイヤが切れかかっているし。 そう言えば、ここまで来る間に相方と過去にまるてんさんが止まったポイントを通過するたびに 今日はダーマポイントクリア〜!とか、ルマンポイントクリア〜♪とか言っていたのに。 新たにGSポイントが出来てしまった(笑) 結果は、パニアに予備のクラッチワイヤが入っていて交換して事無きを得た。 やはり旅の鉄人は一味違う。 操作系のワイヤの予備は持ち歩きたいところである。
桧原湖を眺めながらのダウンヒルは実に楽しい。
湖畔まで来た所で裏側の県道r64へ。
ここは一昨年の夏、Maiちゃん親娘と走った道なので、記憶に残っている。
山体崩壊した裏磐梯を眺めながら、時間も時間なのでレイクラインには行かず、
そのまま磐梯山ゴールドラインへ。
ここで蕎麦ソフトをいただき気分をリフレッシュ。
まるてんさんもお付き合いいただき、中郷SAまで。
この季節、夜の常磐道はとにかく虫が酷い。
たまらず江戸崎PAでシールドを洗う。
意外や意外、たいした事無く、21時半には帰宅できた。
2日間の総走行距離は1388km。久しぶりのPASO。 久しぶりに家からバイクで出て、バイクで帰って来たツーリングだった。
おかげさまで楽しいツーリングが出来ました。
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震災から7年。ミレさんの企画で始まった「ベベルで行ぐべぇ東北」も今回で12回目。
昨年の6月に引き続き、今回も金沢からtaoさんが来てくれる事になった。 せっかくならと、家に寄って行ってくれることに。 金曜日の夕方には着くだろうが、どのルートで来るのか?どこまでお迎えに行くのか? 読めないので、1日休暇を取り午前中はH2の車検。
午後はPASO2台のテストランを行い、
久しぶりの長距離走行の準備確認作業。
たけぞーさんが中央道の藤野PAまで迎えに来て、アクアラインまで先導してくれると言う。 それなら安心。アクアラインからは1本道だし、近所のICで待てば良いかな? と思ったが、せっかくたけぞーさんが送ってくれるのだから、しっかりと引き継がないと意味が無い。 久しぶりにたけぞーさんにも会いたいし、急遽海ほたるまでPASOを走らせる。
仲良く並んでやって来た。
たけぞーさんとはここでお別れ、確かに身柄を預かりました。 ここからはまっすぐ我家へ。
相方と3人で前夜祭を済ませて、11時頃就寝。
高速に乗る前に給油を済ませ、京葉から東関道へ。
中郷SAで給油。この先のSAまで延ばすとベベルではキツイからね。 ここでtaoさんと相談、磐梯山を走ってから行くか?まっすぐ常磐道を北上するか? ちょっと疲れているようなので、常磐道をまっすぐ北上。
片側1車線ののろのろ運転に飽きた頃、南相馬鹿島SAへ入る。
再び常磐道。仙台東部道から三陸道へ。 石巻市街を走りたくないので、いつものように河北ICを下りて北上川沿いを海に向かって走る。この道もどんどん良くなって来ている。
雄勝も堤防工事が進んでいて、道路も嵩上げされている。
すでに跡形も無く片付けられていた。
そのまま真直ぐ大須崎へ。
雄勝スレートで出来た廃屋の屋根を見たりして、
我々のお気に入りの大須崎灯台へ。
そんな事を全く感じさせないほど、海は穏やかなブルーだ。
金華山もはっきりと見ることが出来る。
この日は横の畑でスピーカーから流れるラジオを聴きながら、農作業をしている年配の方が居た。
向かいの神社にもお邪魔して、集落を見渡す。
のし瓦部分はスケスケだ。 プロの解説付きで建造物を散策するのは楽しい限りだ。
船越港は工事の真っ盛り。
そのまま名振を抜けて雄勝半島を一周。 最後に「おがつ店こ屋街」に寄って、牡鹿を目指す。
あら大変!! 以前と比べると見違えるほど道の良くなったブルーラインを飛ばし
時折見える眺望に大騒ぎしながら(もう少し木立ちが無いといいのだが) 見える海が左から右へと移り変わり、最後に金華山が目の前に見え始めたら、すぐにホテルだ。
最後の最後に2〜3枚現れるだけだ。
幸い以前まるてんさんと迷い込んだ道だっただけに、無事に到着出来た。
宴会の時間は6時から。到着は5時50分。 大急ぎでお風呂に入って、ぎりぎりセーフ? いつものメンバーで美味しいお酒と楽しい会話。
ほどほどにほどほどに無理の無いように。 ロビーとカラオケのW二次会で盛り上がり、楽しい夜が更けていく。 |
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いつもは定員いっぱいで遠慮しているルマン会議だが
今年は空きがあるということで参加。 朝4時にセットしてあった目覚ましを止めると、外は大雨&強風。 こりゃ駄目だと二度寝。
何だかんだで8時過ぎに出発。 アクアラインからC2走って関越へ。
事前の予報が悪かったためか、道も空いている。 小諸ICで高速を下りて、まっすぐ今夜の会場の中棚荘へ。
5時には戻るとして、5時間のツーリングプランは・・・ 「ベベルで走ろうビーナスライン♪」
今日も似たようなルートでビーナスラインを目指す。 ところが・・・
ありゃ?ガス欠か?とリザーブにするが変らず・・・ どうも片肺みたい・・・ そう言えば3週間前の車検でラインに並んでいる時も、最後は燻っていたことを思い出す。 アイドリングも長かったしな・・・
このプラグ・・・いつから使っているのだろう? プラグなんて持ってないよな〜?とシートカウルの中を探ると 新品が1本転がっていた♪ ルンルンと交換すると、見事に復活♪
県道r40で女神湖脇を抜けて、今日は蓼科山の方には向かわずにそのままr40で白樺湖へでる。
SR400だった。当時は有料道路で、ずいぶんと高いお金を払った想い出がある。 その後もいろいろなバイクで来ているが、これほどまでに綺麗に晴れていた事は無かったかもしれない。
白樺湖〜車山〜霧ヶ峰までは、とにかく開放的で気持ちが良い区間だ。
流すようなペースで景色を楽しみながら走る。
途中で富士山まで見えてきて、もう大ハシャギ♪
眼下には諏訪湖が雲ひとつ無く見える。
お約束のグライダーと一緒にクルージング♪
霧ヶ峰の売店を過ぎると落合大橋までの間は、木立ちの中のワインディング。
目を三角にして走る事も無くなったので、ギャップも楽しみながら走る。 遠くからも王ガ頭ホテルが確認できた。上も晴れていそうだ。
今日はお散歩している余裕は無さそうなので、山本小屋はスルー。
終点の美ヶ原高原へ滑り込む。
ここでランチタイム。 食べ終わる頃には上手い具合に晴れて来た。
ふと駐車場を見ると、見覚えのあるドカマン号が・・・
せっかく天気も良いので、同じルートを戻ることにする。
行きと帰り、上りと下りでは見えて来る景色も違う。
雲の形や雲の影、風の香りとエンジンの鼓動。
霧が峰を過ぎ、結局いつもの富士見台へ。
八ヶ岳から富士山、
南アルプスに御嶽山、乗鞍から北アルプスの槍の先端まで見える。
沢山停まっていたバイクも1台も居なくなり、ここでも貸切状態。
宿への細いスロープをゆっくり下ると、
変態の森の住人達が暖かく迎えてくれた。
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