DUCATI BEVEL

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コーヒー もう一杯

今日は毎年恒例の人間ドックで鴨川まで
11時には全ての検査が終了する。

最上階のレストランで一人海を眺めながら食事を。
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今日は雨か雪の予報。
一人だし、こんな日は…

久しぶりに知り合いの喫茶店に顔を出してみよう。

1年ぶりくらいだろうか?
2時間くらい懐かしい話で盛り上がる。

俺より10歳上のマスターだ。

「初めて会ったのは中学生の時だっけ?」とマスター。
『いや、高校生の時でしょ。』と俺。

そう、ガソリンスタンドでバイトをしている時にお客で来ていた。
乗っている車がカッコ良くて憧れたものだ。
KPGC10、GSS、べレットのGTRにコンテッサクーペなどなど。

そんな話がひとしきり続いた後にふと思い出した。

『あっ!そういえば中学生の時にも会っていたんだ。』と俺。
「だろ?なんで俺の方が覚えているんだよ」

マスターの家は隣町にあって、たまたまチャリで通りかかった俺に
いろいろな車の話をしてくれて、なぜかCIVICのハンドルやS600のバルブをくれた。
そのころのマスターの車はロータスだった。その時の写真が残っていた。
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今見ると、8トラック?

名前も知らずにその時は別れ、その3年後にバイト先で偶然再会!
なぜその時に、あの時の人ってわかったのかは忘れてしまったが…

気が付いた時は興奮して騒いだことだろう。

そうこうしているうちにマスターは努めていた会社を止めて、
自分の喫茶店を出した。

その喫茶店にはずいぶん通ったものだった。

その後、就職やら結婚やらで地元を離れ、
喫茶店が閉まったこともしばらくしてから知った。

30年ほど月日が流れ、たまに走る道から見える喫茶店の名前が
あの喫茶店と同じことに気が付いた。

まさか?と思ったが何度か前を走っていると、奥には沢山のガレージ…
ある日、訪ねてみるとあのマスターだった(笑)

再会を喜び、その後しばらく通っていたが
最近はたまにしか行けなくなっていた。


珈琲を2杯いただき、前に買ってあった珈琲券が壁にまだ何枚も残っていたが
『また来るから』と、現金で払った。
今日の客は俺一人だったようだ。

帰ってから、なぜかこんな本を読み返してしまった。
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高校時代に喫茶店で出会った人との縁は他にも多くあり、未だに続いている。

「マスター! コーヒーもう一杯」

年末年始の旅 2017 3日目

常磐道から首都高を抜けて東名へ。
久しぶりに首都高を抜けた気がする。
良く晴れた元日の夜、そして新月に近い月夜。
こんなに綺麗な東京の夜景は今まで見たことが無い。
というほど、良く澄んだ景色だった。
海老名で給油ついでに食事。
次に目が覚めると伊豆スカイラインの巣雲山展望所に居た。
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今年は酉年なので、恒例の・・・
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朝一でふ〜さんの別荘に転がり込む。

昨夜からどうもお腹の調子も悪いので、香川勢が来るまでの間
のんびりと別荘ライフを満喫。
その間、相方はふ〜さん家族と、シャボテン公園に温泉カピバラを見に行った。

そうこうしていると、富山〜諏訪経由で香川勢がやってきた。
飲んで食って騒ぎ、夜10時前においとま。

伊豆スカの天城高原ICに行くと、あと2分で10時だからいいよ〜と通してくれた。
だったら熱海峠まで行こうかとも思ったが、その先のルートを考えると気が重くなり
結局亀石峠まで。

途中の巣雲山に車を停めて、夜空を仰ぐ。
この日は風も強かったためか、空気は昨日以上に澄んでいて、しかも三ヶ月・・・
愛媛の夜空も綺麗だったが、やはり冬の空気が澄んだ空には敵わない。
まさに満点の星空をいやと言うほどに眺めて、足柄SAで時間調整の休憩。

空いた頃を見計らって出発。渋滞に捕まることなく帰宅できた。
家の事や休みの日程が合わないこともあり、今年はこんな感じで幕を開けた。
本年もよろしくお願いいたします。


年末年始の旅 2017 2日目

初日の出は北リアス線の野田玉川駅の下の海辺で迎えた。
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宿からバスで日の出が見れる場所まで案内してくれると言われたが
人のペースに合わせるのが苦手な我々は、適当に走って日の出が見れそうな場所を探す。
「野田玉川駅」の看板が見えた。駅のホームから眺める初日の出も素敵だよね。
と駅に向かう。
高台にあるホームから下の港が見え、その先の水平線は赤く染まり始めている。
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ここからなら、いい日の出見えそうだ。
そんなことを考えている人がたくさんいるのか、ホームの待合室は湯気で雲っていた。
その湯気の中から宿の玄関で会った支配人?ぽい人が出て来てビックリした。
聞けば毎年ここで甘酒を振舞っているらしい。
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我々も一杯もらっていると、列車がやって来た。
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こたつ列車?は満席だ。このまま海沿いを走ったらどこかで日の出と会えるだろう。なんて言っていたら
この駅で日の出まで停車しているらしい。
それならここに居たら邪魔だろうから、港まで下りることにしよう。
風も無く穏やかな朝、堤防の上に立って初日の出を迎える。
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この場所でこの瞬間。幸せなひと時に感謝。
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高台のお堂を回って、宿へ戻る。
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ちょうど獅子舞が来ていた。
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ここでもまた思い出す。ずるいよね、思い出すキーワードをいっぱい残して行って。

ここまで来たので、陸中野田駅まで足を延ばす。
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いつも小袖海岸の方を回ってしまうので、なかなか立ち寄れない駅だ。
線路上には珍しい軌道ユニック?
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ここまで来たら竜飛?大間?なんて思ったりもしたが、翌日は伊豆まで戻りたいし・・・でここから南下。
途中の堀内駅も気になったので、ちょっと寄道。
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ホームの看板はなぜか「袖が浜駅」
ドラマの「あまちゃん」の劇中で使われた駅のようだ。
GWに立ち寄った下灘駅ほどではないが、ここも海に近く青空の似合う駅だ。
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そして今年も重茂半島へ。
半島へアプローチする部分は堤防+公園?の整備が進んでいるが
半島部分はほとんど変っていない。
今年もやってきたこの場所。
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元日恒例のイベントだ。
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我々にとっての初詣と言ってもいいかもしれない。
正月早々にリアス海岸沿いの山道を1時間歩いて
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魹ヶ崎(とどがさき)から太平洋を拝む。
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ここを初めて訪れたのは、35年前。もう2度と来ることは無いと思っていた。
それが4度も来ることになるとは・・・
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絶壁で遊び、自然の力強さを感じとり、
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また1時間かけて戻る。
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車で寝て待っている爺は、今回は居なかった・・・
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県道r41を走り、光り輝く山田湾に出る。
R45との交差点にあったコンビニで昼食。
もう無駄に開いている店を探すことも無いだろう。
我々もだいぶ成長してきた(笑)

大槌から県道r35でショートカットしてR283へ出ようとしたが、道路決壊のため通行止。
昨年の台風の影響なのだろう。
大人しく釜石を回ってR283から釜石道へ。

明日は伊豆まで行かなくてはならない。
昼間の渋滞は避けたいので夜のうちに伊豆へ入るか?
宿泊先を探すのも面倒になってきたので
昔、仕事でずいぶんお世話になった東和のホテルの横に出来た温泉施設で休憩。
今年はどこまで走れるだろうか?

本年もまた、よろしくお願いします。

年末年始の旅 2017 1日目

お正月休みも終わり、ようやくPCに向かう様になったため
今さらではありますが、年末年始を振り返ります。
日々の出来事は、ついつい手軽なFBに書いてしまっていますが
後から見直すことを考えると、やはりこちらに纏めておいた方が良いので・・・
そんなわけで、今年も引き続きよろしくお願いします。

今回の休暇は年末が短く、年始が長かったため相方と休みも合わず
出発は31日の朝。
昨年に引き続き、東北を目指すことに。

それと言うのも2012年2月からオープンしていた南三陸の仮設商店街の
「さんさん商店街」がこの12月31日で閉まり、3月から高台で常設の商店街に生まれ変わるためだ。

ミレさんのお誘いで、2012年から通っている南三陸
色々と思い出の詰まっている仮設商店街なので、その最後にはやっぱり訪れたい。
そんな思いで、常磐道から三陸道へ。
三陸道もどんどん延長され、いよいよ志津川ICまで乗りっ放しで行けるようになった。
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おかげで開店時間には、商店街に到着。
茹でたてのタコを調達してから
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恒例のスイーツ。
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いつもは「ベベルで行ぐべえ東北」のみんなで食べるのだが
今日は二人だけで・・・新しい商店街に行っても続けたいね♪

テレビ局のカメラがウロウロしていて目障りだが
思い残すことが無いように買物をすませて、最後にモアイ像。
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商店街が移転して、このモアイ像はどうなるのかな?
お店の人に聞いてくれば良かったと、今になって思うが
これも3月になればわかること。
楽しみにしていよう。

高台の中学校まで登って、今年最後の志津川を・・・
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海の近くには新しい商店街が形を現している。
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荒島を経由して、「やまうち」さんでお昼でも・・・と思ったが
食堂スペースにはオードブルが並び、とても忙しそう。
ここでもお土産を調達して、さらに北上。
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歌津にある「伊里前福幸商店街」にも立ち寄るが、食事できる所は無さそうだ。
歌津から本吉へ行く途中の津谷川にかかる橋も、いよいよ完成しそうだ。
何度も走った仮設のクランクも、もう無くなるのだろう。
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陸前高田もずいぶんさっぱりと片付いて来た。
いつもの事ながら、年末年始は開いている店も少なく
山田の道の駅まで来たが、ここも14時で食堂は閉まっていた・・・

こうなると、去年も入った宮古の寂れた食堂を思い出す。
2年続けて大晦日に年越し蕎麦を食べたし、今年は元旦から開いていたので爺とおっさんと入ったっけ?
「さすがに今年はもういいでしょう」と宮古を素通りして田老へ。

ここも道が変り、もう全てがリセットされたようになっている。
鵜の巣断崖を過ぎた辺りでR45をそれて、県道r44へ。
太平洋の海沿いを走る道だ。

数年前の1月にも走ろうとしたが、あまりに雪が多くて断念した記憶がある。
北山崎への観光船の乗場を過ぎると、道路が雪に覆われ始めた。
ここまで皆無だった雪が、ここに来ると急に現れるのが不思議だ。

この辺は春か夏、緑に包まれた中をゆっくりと走ってみたい。
陽も落ちるギリギリの時間で、陸中黒埼灯台に着いた。
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ここを訪れるのも、3年ぶりかな?
ここも暖かい時期に来て見たい。
北緯40度線を表すモニュメントで遊んでから
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普代村へ。

もうガソリンが残り少なくなってきていた。
明日は元日で、しかも日曜日。開いているスタンドも少ないだろう。
今日のうちに何とか入れておきたい。

普代村を抜けるバイパスに乗ったら、まずガソリンスタンドは無いだろう。
すっかり暗くなった商店街を抜ける道を走ると・・・
ぼんやり灯りの点いた小さなスタンドがあった。
良かった良かったこれで明日も走れる。

そこから5分も走ると、今夜の宿が見えて来た。
ゆっくりお風呂と夕食をいただいた後、なんだか部屋に戻る気にならず
ロビーで二人で紅白を見ながら飲んで話した。

あれから1年。今年は宿から綺麗な初日の出を拝むことができた。
明日も晴れそうだ。

2016 総括

今年も残すところあと4日。
例年の様に、今年の振り返りを。

年明けは岩手県の侍浜。
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年末に鎌爺とおっさんを成田で拾って、
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ホンダコレクションホールを見学してから北上。

元日早々にトドヶ崎まで歩き。
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金華山で初詣。
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震災の跡も見て回った。
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楽しく、そして貴重な時間を共にした。
今、これを書いていても鼻の奥がツンとなり、目頭が熱くなる。
そんな大切な時間だった。

3月の第二週はやっぱり東北。気仙沼から大槌まで。
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これからも何度も何度も行くだろう。

暖かくなると、楽しいイベントがスタート♪
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そしてベベル2台が久しぶりに復活。
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それと言うのも愛媛のこのイベントに参加したかったから。
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ベベルで、そして黒金で。
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なぜかその翌週、また同じ場所を走っていた。
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今度はXL250S。

愛媛と高知は良い所がいっぱいだ。
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タッキーのお姉さん夫婦にもすっかりお世話になった。
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帰りながら鎌爺と香川のみんなと宴会。

翌日は河口湖でMISIA。
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そして南アルプスを抜けて高山へ。
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棗さんの所でお世話になって、天竜川沿いを走って
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奥静のお気に入りの宿へ。
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今年のルマン会議は軽井沢。前会議は遠慮して、本会議のみの飛び入り参加。
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そして「ベベルでいぐべえ東北」
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8回目にして、ようやくベベル2台で参加できた。

6月は能登島。
参加できなくなった鎌爺のお見舞いに坂出に立ち寄ってから能登へ。
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やっぱり能登はいい。
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そしてベベル・パンタの仲間達も最高。
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7月の海の日は小豆島。
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偶然、hamaちゃんeriza。maiちゃんと一緒になった。
小豆島、次回は一泊でゆっくり回りたい。

翌日はくるま屋のBBQ。一生忘れる事は無いだろう。
そのままプラス2日間坂出に滞在。
人生の楽しみ方、そして生きざまを教えていただいた。
鎌爺ありがとう。
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8月の暑い日。ふ〜さんの別荘で床のペンキ塗り。
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ちょっとセレブ気分を分けていただいた。

夏休みは北海道の予定をキャンセルして
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東北。
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青森でMaiちゃん親娘と合流して岩木山。
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竜飛岬。
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十和田湖。
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アスピーテから龍泉洞。
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南三陸にも寄ってもらって
磐梯吾妻スカイラインを走って、磐越道でお別れ。イメージ 28

夏休み後半はまたまた愛媛へ。
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ベベルで石鎚山と瓶ケ森を2日間堪能して
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最後は香川のみんなと荘内半島ツーリング。
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黒金大集合とは行かなかったが、爺の黒金を息子のピロッシが乗って
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四十九日の法要になっただろうか?

9月は「ベベルでいぐべえ東北」。
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台風の被害があったばかりだった。

夏に寄った龍泉洞には近寄ることさえできなかった。
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いつもの生活に一日でも早く戻って欲しい。
嵩上げの進む南三陸。
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来春にはさんさん商店街も移り変わると言う。
ここでは最後?のスイーツになるだろうか・・・
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そして静岡へ。
辛いことが続く・・・
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たかがバイク。たかがベベル。
1台のマシンがみんなの縁を繋いでいく。
まるでギヤのように。ベベルギヤのように・・・
そんな人生も悪くはないだろう。

例年より1ヶ月早い「チビッコしまなみ海道ツーリング」
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今回は3回目。
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ちょっとアクシデントもあったけど、やっぱり楽しい。
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底抜けに楽しい。
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おまけで今年3回目の瓶ケ森。
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ここもやっぱりチビッコがいいね。
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翌週はMotoGP。
普通ではありえない場所、ありえない出会いを体験させてもらった。
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決勝は残念だったけど、あらためて存在の大きさを感じた。
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思い出に残る3日間だった。

10月後半は「島田であそぼ」
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島田のみなさんにはお世話になりました。
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島じいと一緒に走りたかったけど・・・それはもう少し先だね。
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奥大井の魅力を再確認。行きたい所だらけだ。

翌週は11月。
チビッコにマシンチェンジして揖斐川のチビッコ探検隊。
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それぞれの土地の楽しさが身近に感じられるのが小さいのの良い所だよね。
岐阜のおじさまにはすっかりお世話になりました。

さらに翌週は元祖ちびっこチキチキ運動会。
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今回はかなり足を延ばして走り応えあり
関東もまだまだ知らない所ばかりだ。

今年はこれで終わりかな?と思っていたら
闘病中だった富山の友人が旅立ってしまった。
ついこの間、レース仲間の1人の訃報を聞いたばかりだったのに。
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見送りに富山へ。
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みんな早すぎるよ。速いのはバイクに乗った時だけで十分だから・・・
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1年を振り返ると、あっと言う間だと思うこともあるが、
今年は1年前のことがずいぶんと前に感じる。
いろいろな事があったからだろうか?

辛いことも多い一年だったが、嬉しいこともある。

娘のところに子供が生まれたこと。
人生2度目の家の棟上が終わったこと。
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もう少しこの世界を、この人生を楽しんで行きたい。
今年もたくさんの皆様のお世話になりました。
みんなの生き方も少し変化した1年だったと思います。

今年も1年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

みなさん、良いお年をお迎えください。
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