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♪オーディオと海外ドラマ、そして時々猫♪
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日常的オーディオ・サブシステム構築を目的として5年ほど前からB級オーディオのセカンドシステム探しが始まった。
★今回はプリメインアンプ(onkyo)A−927です★
3年くらい前に2万円で落札しました。デノンのpma-2000も考えましたが中古価格が高いので、こちらを落札致しました。

(以下当時の感想文)です)

ONKYOのアンプを聞くのは久々であり、A−927はネットで調べても音の好き好きがはっきりしていましたので、このアンプは落札前から非常に興味深かった。、

アンプ到着後、まずソースダイレクトでCDを聞く。なるほど!!(笑い)・・フラットで音の鮮度はあるが細身で確かに低音が出ない。次にトーンコントロールを使って好みのバランスに補正。(注)このアンプのMIDバランス用のツマミは全部左に回して使わないほうがよい。(これはオンキョー2WAYスピーカー専用の中音補正―ボーカル等の補正用のツマミと思われる)そうすれば実質下位機種のA−925と大体、同じ補正状態となる。そうした状態で低音・高音もほぼ目いっぱい右に回した状態がベストとなった。

このA−927のトーンコントロールはお金が掛かっている。SNがすこぶるよい。量感のある低音、映画等のセリフが特に優秀な中音域、もちろんボーカルもいい感じで鮮度があり高域も良く伸びている。(ただ高域にオンキョー独自のスパイスが効いているので,その辺が好き好きの大きな分かれ道なのであろう)むしろアンプとしての色付けは非常に少なく使用するCDPやスピーカーの音色をうまく引き出してくれる。

以前ネットでフィリップスCDプレーヤーの収集家がプログを書いておられ、当然CDプレーヤー・スピーカーもフィリップス製・・だが使用されていたプリメインアンプはなんとA−929(A−927の上級機)でちょっとビックリした。なぜ?ONKYOなのか???がず〜と疑問であった。

それはアンプとしての色付けが少なくむしろ使用する機器の音質をうまく引き出してくれるからなのだろう。このアンプは本当に超お買い得であった。またオンキョーと言うメーカーを改めて見直したアンプでもありました。

このA−927は現在も不動のサブシステムアンプであり、凡庸システムとしては文句ナシ!
当面、ボーズのスピーカーとA−927体制でサブシステム心臓部は固まったのでありました・・・。。

ONKYO Integra A-927
<定格>
定格出力 160W+160W (20〜20kHz、4Ω)
100W+100W (8Ω)
ダイナミックパワー 170W+170W (1kHz、6Ω)
225W+225W (4Ω)
335W+335W (2Ω)
ダンピングファクター 150 (8Ω、20〜20kHz)
寸法 445W×165H×434D mm
質量 18.0kg

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