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ウィーンで食べた美味しい&オモシロいモノのご紹介です♪
初日の夜は宿泊しているブリストルから徒歩2分ほどの
インペリアルホテルにシュニッツェルを食べに行きました。
シュニッツェルとは子牛の薄切り肉に衣をつけて揚げたモノに
レモンをかけていただくお料理なのですが、下味という文化がきちんとあるウィーン。
日本人好みの美味しさです!(下味をつけずただ肉を焼くのはアメリカとオランダくらい?!)
ただ、画像のとおり大きいので、サラダ、スープをいただいた後では食べきれない可能性があります。
地球の歩き方によると地元でもインペリアルのシュニッツェルは評判が高いそうです。
レストランではなくカフェというのがポイントで、かしこまった雰囲気もなく
1人客も多いので気軽な夕食をとるのにうってつけです。
翌日は私の一大目的!!! oberlaaのチョコムースケーキです。
ウィーンのケーキはヨーロッパの中でも日本人向けの甘さ控えめの美味しいケーキが
多いのですが、ここのチョコムースは絶品でした!
日本でも数々のケーキを食べ歩いていますが、
チョコムースケーキでこの完成度はあまりないのでは?
一見ごつくて重そうですが、一口食べるとそのバランスに驚きます。
甘み、香り、食感、口溶け、の完璧な調和に「美味しい〜!!!」の一言です!
ウィーンに来たら ザッハートルテ!デメル!の私ですが、
次回からはこのチョコムースケーキも必ず食べるリストに入りました。
ちなみにデメルに行く度にギョッとするのが「アナン前国連事務総長」
…チョコ細工といえども、内面が表れてしまうのでしょうか…コワいー(T▽T)
朝食を食べた「パルメンハウス」(温室という意味。私、温室ばっかり行ってる…?)
夫の朝食セットに付いてきた「KOMBUCHA」。
絵柄や説明からみても「昆布茶」のはずなのに…1つも昆布らしさが見当たらない…。
クランベリー炭酸ジュースと言われた方がよっぽど近い色&味でした。
ウィーンで一番大きな「美術史美術館」入って右がエジプト展示室になっていて、
たくさんのミイラを見る事ができました♪
エジプトといえば黒猫のバステト神!と探していると…いました〜!
わーい\(^▽^)/クロッコだ〜!
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