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ロンドンに行って来ました。(2週間前の話で恐縮です) 実はイギリス初上陸でしたが、事前に友達から聞いた情報を元に美味しいお店に行く事ができました。 まずは本場のアフタヌーンティーをしにフォーシーズンズホテルに行きました。 昔から憧れていたアフタヌーンティーが出来て幸せです! 古典的な内装のティールームでゆっくりお茶を楽しめました♪ が、ピアニストのお爺さんがヒドい鼻風邪を引いていたらしく、1曲弾いては鼻をかみ… を繰り返していて夫と「可哀想に…」と言っていたら、帰国後まんまと感染していて、 大風邪をひきました!そういえば、ピアノの真ん前の席でした…。 つくづくウィルスは人間が国を越えて運ぶものだと体感しました。 2日目の夜は現地に住む方オススメという「マンダリンキッチン」へ行き、 噂の「ロブスターヌードル」を注文しました。久しぶりのまともな中華に大満足! 見たまんまのボリュームなので前菜+ロブスターヌードル+青梗菜炒めで十分でした。 3日目のお昼は「Pen」のロンドン特集に載っていたエコ・コンシャスなお店Acorn Houseへ。食材はオーガニック。 けれども遠方からの空輸は燃料がかかってエコに矛盾するのでしていないそうです。 確かにミネラルウォーターもソフトドリンクもイギリス国内のものでした。 内装もシンプルでエコを強く主張するわけではないけれど、 キチンとツボを抑えている空間がとても居心地が良かったです。 オーナーの「エコのために何かを我慢したり犠牲にするのはナンセンス」という考えには とても共感をおぼえました。 が、イギリスで食べたお料理全体に感じたのですが、塩が少しキツかったのが残念なところです。 そして、夫のブログでも紹介していますが帰りにハーブの種を こんなおしゃれな形でくれたのがニクい心遣いでした。 早速鉢にさしたところ、芽が出てきました。 余談ですが、ハロッズに一歩足を踏み入れて驚愕!「ここはドバイ?!」というくらい、 お客さんの8割以上が中東系の人達なのです! ハロッズ内のカフェに入っても召使いや教育係をゾロゾロ引き連れた奥様集団が ハロッズの担当者にキャッシュを握らせて、レストランの予約を命じていました。 パリのデパートとも格段に違う高級路線な品揃えに驚きましたが、
それをバンバン買っている中東系の人を見てオイルマネーの強さを実感しました。 |

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