☆ヨーロッパ旅行☆

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パリ旅行

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先週末、パリに遊びに行って来ました。

今回の目的は、夫の文具買い足しと、中世美術館と、お買い物etc…要するに憂さ晴らしです。


初日の夜、CHAUMETの新作発表パーティーに向かうと…予想に反して会場は屋外!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/8f/kurokumamiffy/folder/1549366/img_1549366_34259734_0?1183934936

その夜気温は低めなのに、海辺をイメージした会場が空々しい…。すっかり凍えてしまいました。

パリ本店のパーティーならジョニーデップとか?!という期待も虚しく、到着時刻が遅過ぎた事もあり人影もまばら…。


翌日は一日サンジェルマン・デ・プレ近辺を新規開拓すべく歩きました。

オランダののんびり田舎暮らしに慣れてしまった私達夫婦には都会の空気がこたえました。

夫は可哀想なくらいのアレルギー性鼻炎、私は喉が痛くなってしまいました。

そして、人混みにも久しく揉まれていなかったので疲れのあまり夕方にはホテルに戻り夕食時間まで爆睡です。

今回の収穫は最終日に姉夫婦と行った「Kim Lien」というベトナム料理店にいた太り気味のシマシマニャンコです!!!

とても人懐っこくて、ずっと側にいてくれました♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/8f/kurokumamiffy/folder/1549366/img_1549366_34259734_1?1183935020

肝心のバーゲンですが夏物は買わず秋物を買ってしまいました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/8f/kurokumamiffy/folder/1549366/img_1549366_34259734_2?1183935053

それと、似合わないけどサングラス。こちらの太陽光は妙に強くて眼がやられます!


赤い包みは前回やたら割引してくれた店員さんにお礼をしたら、またお礼返しをくれてしまいました。

日本文化が好きで腕に「淫乱」という間違った入れ墨を入れてしまっている彼、(セクシーという意味?)

ドラゴンボール好きというので次回またお礼をしなくては。エンドレス黒ヤギさん状態です。

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ウィーンで食べた美味しい&オモシロいモノのご紹介です♪

初日の夜は宿泊しているブリストルから徒歩2分ほどの
インペリアルホテルにシュニッツェルを食べに行きました。
シュニッツェルとは子牛の薄切り肉に衣をつけて揚げたモノに
レモンをかけていただくお料理なのですが、下味という文化がきちんとあるウィーン。
日本人好みの美味しさです!(下味をつけずただ肉を焼くのはアメリカとオランダくらい?!)

ただ、画像のとおり大きいので、サラダ、スープをいただいた後では食べきれない可能性があります。
地球の歩き方によると地元でもインペリアルのシュニッツェルは評判が高いそうです。
レストランではなくカフェというのがポイントで、かしこまった雰囲気もなく
1人客も多いので気軽な夕食をとるのにうってつけです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/8f/kurokumamiffy/folder/1549366/img_1549366_32046346_0?1178555469-05-08


翌日は私の一大目的!!!oberlaaのチョコムースケーキです。
ウィーンのケーキはヨーロッパの中でも日本人向けの甘さ控えめの美味しいケーキが
多いのですが、ここのチョコムースは絶品でした!
日本でも数々のケーキを食べ歩いていますが、
チョコムースケーキでこの完成度はあまりないのでは?
一見ごつくて重そうですが、一口食べるとそのバランスに驚きます。
甘み、香り、食感、口溶け、の完璧な調和に「美味しい〜!!!」の一言です!
ウィーンに来たらザッハートルテ!デメル!の私ですが、
次回からはこのチョコムースケーキも必ず食べるリストに入りました。

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ちなみにデメルに行く度にギョッとするのが「アナン前国連事務総長」
…チョコ細工といえども、内面が表れてしまうのでしょうか…コワいー(T▽T)

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朝食を食べた「パルメンハウス」(温室という意味。私、温室ばっかり行ってる…?)

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夫の朝食セットに付いてきた「KOMBUCHA」。
絵柄や説明からみても「昆布茶」のはずなのに…1つも昆布らしさが見当たらない…。
クランベリー炭酸ジュースと言われた方がよっぽど近い色&味でした。

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ウィーンで一番大きな「美術史美術館」入って右がエジプト展示室になっていて、
たくさんのミイラを見る事ができました♪
エジプトといえば黒猫のバステト神!と探していると…いました〜!
わーい\(^▽^)/クロッコだ〜!
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スペイン乗馬学校

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ウィーン2日目はスペイン乗馬学校に行って来ました。
といっても、馬術を見たのであって私が乗馬をしたのではありません。
1572年の創立以来、ウィーン王室がリピツァーナ(ウィーン王室が様々な交配の末作り上げた馬の種類)
による馬場馬術を極め、現在もその伝統を守り続けている乗馬学校なのです。
日本では乗馬人口が少ないのであまりメジャーではないようですが、実に素晴らしかったです。

先生のお陰でまた良い席だったので、馬のステップを正面から間近で見る事が出来ましたが、
プログラム開始後の撮影は禁止でした。ので、開始前の写真とパンフレットからの写真です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/8f/kurokumamiffy/folder/1549366/img_1549366_31908753_0?1178272379-05-04

馬が複雑な隊列を組みながら、スキップしたり、

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/8f/kurokumamiffy/folder/1549366/img_1549366_31908753_5?1178272379-05-04

斜め歩き(欽ちゃん走り風)をしたり、

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四つ足全部でジャンプしたりするのです。

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すぐ間近まで馬が来るのでかなりの迫力です!
良く訓練されている馬が全てを難なくやってのけるので素人目には難易度が分かりにくいのですが、
馬好きの人に言わせるとものすごく高度な技という事です。
プログラムには「PAS DE DEUX」などとあり、まるでバレエのようです。

そして何より馬がカワイイのです!
リピツァーナは普通の馬よりも小柄の白馬ですが、産まれた時は真っ黒なのだそうです。
みんなたてがみを左側に10:0分けにしていて尻尾を三つ編みにしている馬もいます。
中には「今日はどうしてもヤダ〜!」と、何もしない馬もいたり、
張り切ってジャンプし過ぎてお尻から落ちる馬がいたり馬の個性が見えてカワイイのです。

動物に目がない私は馬に触ってみたくなりました。
オランダでは格安で乗馬が習えるというのでやってみたいです!自分の運動神経も省みず…。

オペラ「連隊の娘」

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2泊3日でウィーン旅行に行って来ました。

今回の目的は夫の恩師である英語の先生とそのお母様と合流して
一緒にオペラとスペイン乗馬学校を楽しむ事です。
オペラ初心者の私達夫婦ですがオペラ通のお二人にご一緒させて頂きました。
お陰さまで席は前から8列目の真ん中という初心者には分不相応な席。

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どんな格好で行こうか迷ったのですが、男性はダークスーツ女性はワンピースにジャケットなら
問題なしという事だったので、日本から持ってきていたFOXEYにしました。

演目はドニゼッティの「連隊の娘」。主役の男性は先生イチオシのフローレスです。
なんでも彼はオペラ界に久々の大物テノールだそうで先生からお話は伺っていました。
もう一人の主役の女性も今が旬のナタリー・ドゥセイでした。
彼女はとっても華奢で小さいのに素晴らしい声でした!

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フローレスは今ノリに乗ってる人特有のキラキラしたオーラを舞台から振りまいていました。
素人にも伝わる素晴らしい歌声です。
そして、彼の魅力の1つでしょうか。観客を味方につける才能を持っています。
ハイC9連発という超絶技巧(?)を歌うのですが、無事に歌い上げられるよう
ついつい応援してしまいました。(彼には難なく歌えてしまいますが)
また、コミカルな役を演じている時など、どこか可愛くて坊やっぽいのです。
彼が歌い終わると拍手喝采、足踏みが止まらず、オペラでは珍しいアンコールになります。
本場ウィーンでのこの観客の熱狂ぶりはオペラ歴50年以上のお母様でも初めてという事でした。

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内容も連隊に育てられた娘が実は侯爵家の娘であることが判明し、
チロルの青年との恋を許されず実の親に引き取られて教育されるが馴染めず、
そこを連隊のみんなの手助けで最後は実の親も認めてくれてハッピーエンド。
という少女漫画のようなお話なのですが、それを現代的にコミカルにアレンジしてあって
出演者もオペラ歌手なのに歌だけでなくコミカルな演技も絶妙でした。
才能に感動すると同時に舞台という生モノの世界で生きている方の日々の努力を考えると、
才能があるという事は人一倍大変な事なのだろうと考えてしまいました。
彼にはオペラ歌手として末永く活躍して欲しいです。

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オペラなんて高尚過ぎて私には無理?と思っていたのですが、
実際に観てみると本当に面白く、楽しく鑑賞する事ができました。
そして素晴らしい才能とエンターテイメントというのは
素人にもストレートに伝わる圧倒的なものである。という事がわかりました。
本場のオペラが初にもかかわらずキャスト、演目、演出、座席などいろいろな意味で
最高のものを鑑賞できて本当に幸運でした。
そして、こんな素敵な機会を与えてくださった先生とお母様に感謝です。

すっかりオペラに魅せられてしまった私達。
帰りにフローレスのCDを買って帰り、家で聴いています。DVDも買わなくては!

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気が付くと時間が経っていて記事が溜まる一方です。
これは、先々週のベルギー記事です。
夫の取引先ご夫妻との会食のため出張に同行という形式だったので、
アントワープ&ブリュッセル1泊2日という短い旅行でした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/8f/kurokumamiffy/folder/1549366/img_1549366_30840438_0?1175991138-04-08

アントワープでは「フランダースの犬」の悲しいラストシーンで有名な教会に行きましたが、
その時の記事は夫の記事とかぶるので、私は食べ物中心でいきます♪

アントワープに寄った狙いはただ1つDer Leyでチョコを買うためです。
ベルギーに1店舗しかないのになぜか日本にはカフェも含めて5店舗あるのはさておき、
チョコレートの名店として知られているので、チョコ好きとしては外せません。
チョコレート、マシュマロ、アマンドショコラ、焼き菓子を購入。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/8f/kurokumamiffy/folder/1549366/img_1549366_30840438_7?2007-04-08

焼き菓子は計り売りだったのですが、これが一番のヒットでした!
チョコレートのコーティングだけでなくクッキーまできちんと美味しい。
次回はもう2周りは大きい箱で買います。

そして、翌日はブリュッセルの世界一美しい広場と言われるグランプラスです。
広場の四方をゴージャスな建物に囲まれており、迫力満点です。

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そして何より四方八方チョコレートショップだらけです。
ピエール・マルコリー二、ゴディバ、ノイハウス、ガレーなど日本でもおなじみのお店から、
個人店まで、3軒に1軒はチョコレートショップです。

そんな中私達の目的地は前日にブリュッセル駐在の奥様に教わった、
ワッフル店「Dandoy」です。そこで何種類かあるワッフルのうち
「ブリュッセル・ゴーフル」が一番日本人好みでオススメと教わったので
夫はキャラメルソース、私はチョコレートソースがけを頼みました。
カリカリでフワフワの上にたっぷりのチョコレートソース!
近くに住んで通いつめたい美味しさでした!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/8f/kurokumamiffy/folder/1549366/img_1549366_30840438_6?1175991138-04-08

このお店をちょっと行くと「小便小僧」がありますが、
なんとも微妙。どう突っ込めばいいのかもわかりません…。

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道中、触ると幸せになれるというセルクラースの像。このお顔を拝見する限り
「まずあなたが幸せになって下さい!」とお願いしたくなります。

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そして、ギャルリー・サン・チュベール。
素敵なお店がたくさんありそうだったのですが、時間がなくて歩いてみただけでした。
次回ゆっくりお買い物をしたいです。

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ベルギーはレストランもスイーツも本当に美味しいもの揃い!
ぜひゆっくり訪れてみたいと思える素敵な国でした。

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