♪クロッコ♪

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目の回るような忙しさの中、
出発日1週間前までに「狂犬病予防法に基づく動物の輸出検査申請書」(←長い!以下輸出申請書)を検疫所にFAXしなくてはなりません。
ちょうど出発日1週間前に1枚だけ送信したところ、全5種類の書類をFAXするよう、検疫所の係員さんから電話を頂きました!(@0@;)係員さん、さすがはプロ!親切丁寧でわかりやすい!最初から電話でいろいろ相談しておけばよかった!そこから大慌てで揃えたのが以下の書類です。

1、輸出申請書(飼い主が自分で記入)
2、獣医師証明書(通称「EUフォーム」)※英文で獣医さんに記入してもらう。
3、健康診断書(出発1週間以内のもの、健康状況以外に狂犬病の疑いがない旨も備考欄に一筆書いてもらう)
4、狂犬病予防接種済み証明書(獣医さんが発行してくれる)
5、マイクロチップ注入済み証明書(AIPOに送った証明書のコピーで可、注入年月日と獣医さんの印鑑が押してある事)

自分の予防接種、引越荷造り、オランダ用の買出し、住民票等公式文書の手続き、歯医者、産婦人科での鉄剤注射、以前住んでいた家の最終点検(入居者が決まりました!)、銀行廻り、etc...と動き回っている中で、動物病院の予約をうっかり忘れたり、大幅に遅刻したり、とにかく迷惑な飼い主だったと思います。獣医さんはじめスタッフの方々にもご迷惑をおかけしました。

上記1〜5の書類を検疫所にFAX送信し、チェックをしてもらい、クロッコの書類準備は完了です!
あとは、当日離陸3時間前までに検疫所にクロッコを連れて行き、最終チェックです。

私が利用する直行便欧州系航空会社はキャビン預かり(客室持ち込み)可能な基準が「ケージ込みで4kg以下、ケージサイズは縦43cm×横31cm×高20cm」と、いくら小柄なクロッコでも無理!!!クロッコだけでも3,6kgなのにー!
日系航空会社は全面的に客室持ち込み禁止なので、欧州系ならば!と思ったのですが、アレルギー対策などで客室への動物持ち込みは基本的に歓迎されないのが現状のようです。なので、クロッコは検疫所の検査を終わってから、成田での待機時間+飛行時間12時間でおよそ15時間近く知らない場所で一人きり…。気が小さいのでストレスがすごそうで今から心配です…。

出発前日に免許更新&国際免許証の申請という一仕事が待っています。
違反者講習2時間だそうです…。先月免停講習受けたのに…(T▽T)
忙しいのにー!


写真は新聞チェックを欠かさないクロッコ。

クロッコ渡欧準備2

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クロッコ渡欧準備、マイクロチップ注入編です!

まず、診察台で熱と脈拍を計ります。
「おとなしくて良い子ですね」と優しい女性獣医さんが褒めてくれたのですが、この時点で既にクロッコは恐怖で固まっていただけなんです…。
しばらく待たされ今度は別の男性獣医さんが、クロッコの両耳のにおいを嗅ぎ(病気を調べるため?)、クロッコを後ろ足で立たせてお腹に上、中、下という感じにフーフー息を吹きかけ何かを調べてました。(何を調べたのか聞き忘れました。)この獣医さんもとても優しくクロッコを扱ってくれたのですが、
知らない男の人に耳を嗅がれてお腹に息を吹きかけられたクロッコはもう、恐怖のあまり瞳孔全開で硬直…。
後ろ足で立った状態のまま首の付け根にマイクロチップをいざ注入!の時も目を見開いたまま何の反応もありませんでした…。

注入後、読み取り機をクロッコの首にかざすと即座にクロッコの識別番号「3921410********」が画面に表示されました!!!
国番号:392=日本
動物コード:14=ペット
ディーラーコード:10=マイクロチップを製造している会社コード
個体識別コード:********=クロッコの識別番号
という事です。これでクロッコが世界で1つの識別番号を取得した事になります。帰りに受付で「動物ID普及推進会議AIPO」に送付する申込書と封筒を渡されました。あとは、私自身の住所、氏名、電話番号、メールアドレスを書いて捺印し、控えを切り離し、送付すれば私がクロッコの飼い主として登録され、クロッコが迷子になっても私の所に連絡がくる手筈です。写真は申込書の控えです。ちなみに料金は6500円でした。

マイクロチップについては登録先である「AIPO」のHPに詳細が説明されていました。現在日本で扱われているマイクロチップのほとんどはISO(国際標準化機構)規格のもので、マイクロチップを採用している国ならどこでも読み取り可能、米粒大で、最低でも30年耐用という事です。体の中を動いてしまったりしないのかという疑問もあったのですが、「生体適合性ガラス(鉛を使用しないガラス)を使用しているため、親和性に優れ、短時間で周囲に結合組織であるコラーゲンの膜が作られ移動を防止します。したがって、万が一破損しても、それが体内を巡ることはありません」と説明されており安心しました。

いざ、マイクロチップを注入してみると、注入時も痛がらなかったし、後日首の辺を気にする事も無く、拍子抜けするくらい簡単でした。以前は痛そうだし可哀想かな?と思っていましたが、これで迷子猫の飼い主さん探し易くなるのならとても良いシステムだと思いました。

クロッコ渡欧準備3に続きます。

1、マイクロチップの飼い主情報登録用紙の控え
2、マイクロチップ注入でハイテク化したクロッコ(やっとデジカメ購入しました!)

クロッコ渡欧準備1

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オランダ赴任が決まった時、クロッコを連れて行くかどうか少し迷いました。
しかし、拾って来た前猫ミュウを置いて姉がフランスに留学し、私が嫁に行き、
その世話を押し付けられ、しかも最期を看取った経験が堪えた母に
「クロッコは連れて行ってね!」と宣言されました。
そもそも、クロッコは私が拾ったのに結婚後しばらく実家に預けて、
その後1年くらいで引き取ったという経緯もあって、これ以上タライ回し運?!も
可哀想だと思い連れて行く事に決めました。

私がクロッコを連れて行く不安をブログに掲載したら、たくさんの方が情報を下さり、
とても参考にさせていただいたので、クロッコ渡欧の経緯が何かで誰かのお役に立てばと思います。

まず、クロッコをオランダに連れて行く場合の条件をオランダ大使館HPで調べました。(ユーロ圏に動物を連れて行く際はほとんど条件は同じなようですが、国によって更に条件がプラスされる場合もあるようなので、要チェックです。)
これが全部英語で、リーディング大っ嫌いの私はげんなりしました(ー_ー#)
が、クロッコのため読み進めました。

1、機械によって読み取り可能な、マイクロチップの注入あるいはタトゥーの刻印がされていなければならない。

2、狂犬病の予防接種を受けていなければならない。初めての接種の場合は接種21日間後に有効になる。

3、その動物を特定し、飼い主の住所が書かれ、狂犬病予防接種済である事を証明する、EU規格の証明書が必要である。

かなり大まかな訳ですが、こんな意味ではないかと思います。
2の狂犬病予防接種は夫が赴任した直後の8月下旬にしておきました。
写真がその証明書です。(パソコンのカメラしかないため反転しててごめんなさい。)
これを元にEU規格の獣医師証明書を記入してもらいます。
同じ獣医さんでマイクロチップもお願いしたところ、取り扱いをしていないと言われてしまいました。
日本ではまだペットへのマイクロチップが普及していないのが現状のようです。
タウンページで近所の比較的新しそうな動物病院に聞いてみた所、取り扱いがあるというので、
そこで予約をしました。
そして、10月半ばに風邪をおしてマイクロチップの注入に行きました。

そういえば、なを姉の「にゃあ」はフランス人なので耳に識別タトゥーが入ってます。
フランスの猫手帳はとても良いシステムだと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/shi177oko/24519983.html

クロッコ渡欧準備2に続きます。

写真1 狂犬病予防接種済証
写真2 ムリムリ撮影でとても迷惑そうなクロッコ

銀座に店を持てる女…

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クロッコったらひどいの〜!(T▽T)
かつて銀座に店を持てる女と言われた(?)クロッコ。
その手管ときたら相当な悪女です!

拾った当初、いつでも私にべったりで呼べばニャアニャア鳴きながら飛んで来ました。
でも結婚後、しばらく実家に預けていた時期は父母に甘えて、私が行っても知らん顔。
その時は拗ねているのかと思っていました。
その後、家に引き取ってからは、また私べったりで一日中ついて歩かれて、
私の姿が見えないと鳴いて探し、私が入浴している時も脱衣所でずっと待っているクロッコでした。
「そんなに私が好きか〜!」と夫に勝ち誇り、
銀座の女性に骨抜きにされた政治家のようにクロッコを甘やかしていました。

ところが最近!実家に越して来た途端、態度が冷たくなり、今では父にべったりです。
撫でても素っ気無くされ、呼んでも返事なし。
「クロッコ〜」と覗き込んでも、「どちらさまでしょう?」といった感じです。
そう!拗ねている訳ではなく、その家の実力者や一番甘やかしてくれそうな人を見抜いて、
そこから陥落していく子だったのです!

どうしてそんなに変わり身が早いの〜!!!クロッコめ〜!
でも、オランダに行って甘えられたら、
また「そうかそうかやっぱり私が好きか〜」とか言って甘やかしてしまうんでしょう。

デジカメが行方不明なので、昔の記事の写真を引っ張って来ました。
父の膝でくつろぐクロッコ(`-´、)

アニャクロ!


以前少しお話しましたが、
クロッコは鳥を見ると興奮して「アニャニャニャニャ!」と鳴きます。
その瞬間を撮れたので、載せてみます。
初めてのクロッコ動画です(^^v)

ここまでは可愛いですが、
これが高じると↓こういう結果になるので考えものです…。

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けいと
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