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夫のブログではもう発表していますが、欧州駐在が決まってしまいました…。 …。の意味は私は海外旅行は大好きなのですが、 海外駐在したいという気持ちが全くなかったので、 最初その可能性を聞かされたときは正直複雑でした。 しかも、オランダというとみなさんも、 風車、チューリップ、木靴以外あまり想像がつかないものと思います。 でも、今現在実際に駐在している姉のお友達のWちゃんやいろんな人の話しを聞いて、 実際はとても住みやすい素敵な国だと知りました! 先週夫が出張ついでに現駐在員の方に連れ回ってもらった街の写真も 街並は美しく穏やかな感じで、日本人向けスーパーやビデオ屋さんもあり、 今では楽しみになってきました! とはいえ、引越や、今住んでいる家の賃し出し、など準備がいろいろと立て込んで来そうです。 オランダというともう一つ、小さい頃の記憶が強かったのかもしれません。 その1番はアンネの隠れ家の印象です。 第二次世界大戦中にナチスのユダヤ人迫害から逃れて外出も出来ず物音もたてられず2年数ヶ月、 少女とその家族達が神経をすり減らしながら暮らした家の見学に行きました。 収容所の写真やその他ホロコーストの非人道的ないろんな資料を見て、 当時5歳くらいだった私には戦争の薄暗く恐ろしく悲しい印象が子供ながらに衝撃だったようです。 あと、オランダのホテルの非常口が日本と違って火に追いかけられてるバージョンで 「必死で逃げてる!!!」という危機感バッチリで当時子供だった私にはコワかったのです。 しかも、運河沿いを散歩中に母の大事なスカーフを失くしてすごく怒られた記憶が…。 そんな3点セットの記憶に結びついた国に自分が住む事になるとは人生不思議なものです。 そして、一番ドキドキしてるのがクロッコを連れて行く際の問題です。 ユーロ圏に猫を連れて行く際の届け出などは比較的簡単なのですが、 日系航空会社は猫の座席持ち込みをこの4月から禁止し始めたそうなのです。 気の小さいクロッコが貨物室で11時間…心配です。 かといって、安定剤を飲ませたとすると貨物室では様子が分からない分 事故が起きた時に対処ができません。 仮に、座席に持ち込み可能になったとしてニャーニャー泣き続けられてもなあ…。 クロッコにしたらコワい事に変わりはないでしょう…。 これらを1つ1つ獣医さんと相談しながら進めていく予定です。 それらはおって記事にしていきます。 夫は8月半ばから行く予定ですが、私は義妹の結婚式が終わってから、 11月初旬に現地入りする予定です。 のんびり好きな私ですが、いろいろ忙しくなりそうだな〜。 写真は携帯で撮った見返り美人風クロッコです♪
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