ドイツでうらら〜でももう日本での生活

3年半ぶりに日本に住んで、うぎゃ〜!!

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ぞっとしますね・・・

台風に続く大地震。

被害にあわれた方はお気の毒です。

ほんと、北も南もってかんじで、日本だけじゃないけど自然災害が多い!



でも、、、どうなんだろう。

台風が来るってニュースを見ながらも、なんの備えもしない我が家。

昔は台風の前ってろうそくとか乾パンとか、、、、なんかもっと準備してた気がする。

それに、マンションにいるとそんなに雨音が聞こえたり

物が飛んできてこわされたりってのもないよね。

でも、物流がとまればスーパーにだって食べ物はなくなるわけで、

当面の備えはしておいたほうが良いのかもって反省。



さらに、地震。



どうしよう、、、、赤ちゃんを連れての避難所生活。

何でもかんでも食べる時期でもないし、不衛生な環境で病気になったりってことも

心配しないとね。


TVみてて切ないのは、避難所暮らしをされてる地域以外はきっと日常生活を送れちゃってるってこと。

たぶん、自分がその立場になったら

すごい恨めしいと思う。

子どものオムツとかお尻フキなんて援助物資の中にはないよね〜。。。。

やっぱ たくわえはいるわ。

目先の誘惑

最近 目の前の霧が晴れたかのようです。


ちょっとある法則を見つけてしまった。


男の人は結果よりも目先の誘惑に弱い



いや、、、男だけじゃないかもしれないんだけどね。


どうしてそう思ったかって言うと、妻たちが集まるとなんかいつも同じ話題になる。

例えば、、、、


*だんなはだらしない。靴下ぬぎっぱなし、ビールの缶はあちこち置きっぱなし。

*子どもの面倒を見てくれない。TVとかPCとかに熱中してると子どもが泣いても無視。

*月曜日に二日酔いで会社を休む。部下になめられると言っても聞かない。

*お小遣い以上にものを買っちゃう。

などなど。



代わり映えしない。

みんなおんなじパターンでだんなさんのこと怒ってる。



で、思ったのが先のポイント。


見方を変えると、腹も立たなくなりませんか?


男の人って、女に毎日ガミガミ言われるのってすごくめんどくさいんだと思う。

あと、その内容も必要性を感じないんじゃないかな?

良いか悪いかは別として。


そこにガミガミ言わないやさしい年下の恋人ができちゃったら

慰謝料のこととか養育費のこととかあんまり考えずに家を出ちゃうんだよね。


ま、その女は間違いなくガミガミ妻になるんだけど。



べつに奥さんの小言をめんどくさがる男性を支持してるわけじゃないの。

そういう性差があるのがわかったから、もっとかしこいアプローチをしなきゃいかんよ。

妻たちよ。


最近話を聞いた若いお母さんは

「子どもを風呂に入れてもらっても、服は床に脱ぎっぱなしだし、

 それも裏返ったままだし、お風呂場も散らかしたままなの」

って怒ってた。


何をされても腹が立つ時期があるだろうけど


「そこはお風呂に入れてくれたことだけに感謝してありがとうって言っておけば良いんじゃないの?」


ってアドバイスしてみました。


私って、もしかして、ちょっと悟っちゃったかもしれない。

自分で言うなって感じなんだけどね。

うちが散らかり放題だから、だんなに怒りようがないってのもちょっとあるけど。。。。

女のヒエラルキー

子どもができる前って単純に「おかあさん」ってひとくくりだと思っていた。

単純すぎるけど、経験してないことにそんなに想像力は働かない。


でも、最近思うのだけど、「お母さんの中にもいろいろあるんだな〜」って。





まず、妊娠中は「経産婦」が別次元だった。

いろいろ親切心からかアドヴァイスをしてくれるんだけど、

正直、未経験の「出産」を控え、その後の子育てのことにまで目が向きません。



で、日本に帰ってきて近所に住む3人の子どもを持つ浅い知り合いのおかあさんに言われた言葉。


「帰ってきてからもう5ヶ月もたっちゃったんだね〜。

 誘ってあげようって思ってたんだけど一人目の子のお母さんって誘いにくいんだよね

 私たちは上のことか大人に下の子をあわせさせるんだけど、

 一人目の時ってその子の都合に全部合わせちゃうでしょ?」


ふ〜ん。


別にいいけど、なんか気分はよくありませんでした。

子どものリズムに生活して何が悪いの?

きっと おかあさんの大先輩として 私のしたこともないような経験をされてるんだろうけど。

自分だって「新米おかあさん」だった時期はあるだろうにね。




あと子どもが1歳を過ぎたころから、周りで仕事に復帰するおかあさんたちもちらほら。

これも自分の人生を考えさせられる。

私は今の生活がすごく幸せで、望んで授かった息子と毎日散歩したり

遊んだり、お風呂に入ったり。

ただ、頭の片隅では仕事を再開するタイミングを探っていたりする。



そして、今日経験したのだけど、大きなお子さんを持つ「ベテランおかあさん」って

貫禄がある。

今まさに戦いの渦中にいるのかもしれないし、なんかちょっと「女としてどう?」的な

雰囲気も漂ってくるんだけど。。。。



今日は公民館主催の母親学級みたいなのがあって、たまたまあいてたから誘われて参加してるんだけど

参加者の年齢層は高い。

ロールプレイングをするようなシーンでも、ベテランママたちはしっかり発言するし

ひるまない。

ああ、、、PTAとか町内会とかいろんなところでもまれてるんだろうな。


私も外国人の中で日本人一人ってのを何度も経験してるし、

ずいぶん肝も据わってきた気がしてたけど、幻想だった。


1歳児のおかあさんは、やっぱり「1歳のおかあさん」、、、、そんな言葉が頭をよぎったんです。

自己防衛の子どもたち

危険な世の中だと思う。

少なくとも私たちの子ども時代とは違う。






先日、小学生の集団登校と出くわした。

30人くらいの集団のうち、半数くらいは首から紐をぶら下げてる。

遠くからだったので「あ〜  かぎっ子が結構いるんだな〜」なんて

近寄っていったら、、、、、





ホイッスルに防犯ベル


この子達のうち、女の子のほぼ全員はそれを手にしっかり握っていたよ。





そうか、、、集団登校でも、必要なんだね。


きっと「外に出るときは握ってなさい」っておうちで教育されてるんだ。








そんな光景を目にしたら、引っ越してきて以来の子どもたちの無愛想さに納得がいった。


キッズルームで話しかけたら

「あの〜このマンションに住んでる人なんですか?」って女子に言われたり。


いちたろうをよくかまってくれるCちゃんって女の子がいるから

「いちたろう、Cちゃんに遊んでもらってよかったね〜」って

言ったら

近くにいたお母さんに大声で


「おかあさ〜ん、この人    私の名前知ってるよ〜」


って指差されて言われちゃったり。






なんか、すごく気分悪かったけど、こういう社会にしたのは大人なんだなって思うと

仕方ない気もする。


最近は、無視されるのわかってるから、私のほうから挨拶するのもやめちゃったし。

いかんな〜って思うけど、私なりの自己防衛もしてかないと しんどい。

ひさびさおどろいた

先日いちたろうといつも行く赤ちゃんサロンへ。

お昼時間だったので、子どもやお母さんが出たり入ったり。

そんななか、、、、私の目は一人の女性にとまった。

「あれ?なんかみたことある」

そのときはちょっと気になった程度でスルー。





しばらくして、じんべいを着たやたら元気よく走り回る男の子(1歳9ヶ月)が登場。


なんか、、、浮いてる。(その理由は後で判明する)


今までじんべい着た子なんて見たことなかったから、私もちょっと注目。




と、、、、さっきの気になったお母さんと目があった。

っていうか、私がじ〜っと見てたのかな?



「あ〜〜〜〜〜 もしかして うららちゃ〜ん!」

「あ、、、、Aちゃんだよね?」



というわけで、高校時代の知り合いでした。

友達だったかは微妙。

受験校が一緒だったから、待ち合わせて受けに行ったくらい。

卒業後、、、1回くらいは会ったかな?

その程度でも覚えていてくれたのはすごいと思う。

だいたいいつも私のほうが記憶力がよくて、

「ごめんなさい、覚えてないです」っていわれることが多いので。


私たちが、懐かしがってしゃべってる間に じんべい少年が

いちたろうのお友達の女の子を突き飛ばして泣かせた。

泣かされた子のお母さんは、むっとして、口の中をきってないかチェックして

抱っこしてあやしている。


「だめじゃないの!あぶないでしょう!」

あ、、、、Aちゃんの息子だったのか。。。。なんか納得。


Aちゃんって昔から集団の中にいると必ず浮く子だった。

いじめられるとかそういうのを超越して、雲の上の存在っぽいマイペース。


なんといっても、一人で「新体操部」に入っていた。

部活って一人でやって楽しいものなのかな?

「あ〜新体操を愛していたのね」って思ってんだけど

大学はいって「スキューバダイビング部に入ったからお金がかかる」っていってたのを聞いて

「あれ?じゃぁ、、、、新体操は何だったの?」って疑問符。


とにかく、そんな彼女なんだけど、女の子が泣き止まないのをみてて

「なんか、眠たそうだからもう帰るね〜。」っていって帰り支度。

「大丈夫?ごめんなさい」って泣かした子のお母さんに一言言って帰っていった。。。。


かなりマイペース。。。




で、泣かされたお友達ママに

「災難だったね」って声をかけたら


「うん、あの子、、、朝からいていろんな子どもとトラブル起こしてたから
 近寄らないようにしてたんだけどね。」

ってことだった。


そうか、だから私がお昼に来たときにはみんなが遠巻きにじんべい君を見てたのね。


「私、2,3回 あの人を見たことあるけど、いつも過剰に子どもを追いかけてるよ」

って、元幼稚園の先生だったママは言ってた。


なんか、、、、人はたとえ10年(以上)たってもキャラクターは変わらないって事と

子どもは確実に親の影響を受けるって事。



気をつけよう。

最近、いちたろうも「乱暴ものキャラ」になってきて母は困っているのです。

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