陶芸

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以前、思うところあって閉じたホームページを新たに開設しました。
 
まだ作り始めたばかりですので内容も少しだけですが
 
これからゆっくりと時間をかけて更新して行くつもりです。
 
良かったら暇つぶしに見にいらして下さい。
 
 
陶芸だけのページです。
 
決して今風ではない昔懐かしいHPです(・・・きっと)。

久しぶりです。

焼き窯の点検やその他個人的にいろいろあって、
 
やっと今日、サークルの仲間に会えました。
 
わいわいがやがや楽しいひとときです。
 
本日の活動内容は釉薬かけ。
 
私の作品は4点。角皿3枚、大皿1枚です。全て赤土。
 
散々悩んだ末、石灰白萩をかけてその上に古代呉須と弁柄で模様を描きました。
 
今週末の土曜日に窯入れ、来週の月曜日に窯出しです。
 
釉薬かけです
 
イメージ 1
手前・・・青萩釉
奥 ・・・蕎麦釉
イメージ 2
反対側から
 
蕎麦釉をかけた方の高台には透明釉
蓋は蕎麦釉呑みを施釉薬
 
今回は結構ぎりぎりのラインまで釉薬をかけたので棚板につく部分には撥水材を施しました
 
本焼きの窯入れは3月12日
窯出しは3月14日です
雑誌を見ていたらフッと目に付いた器がありました。
韓国の一人用の茶器です。
下の器が片口のようになっていてその上に湯飲み茶碗を伏せて茶葉を蒸らします。
お茶を飲む時は伏せてある茶碗にお茶を注いでいただきます。
下の器には別に蓋があって、ちょうど取っ手のない急須のようです。
 
以下は制作の過程です
 
イメージ 1
今回は信楽土約1.3㎏を使用しました
イメージ 2
成形終了後翌日撮影
前日夜半から冷え込んだ所為か凍っていました
イメージ 3
削ってみたら中はシャーベット状になっていて
シャリシャリ音が・・・大丈夫でしょうか???
多少の不安もありましたが慎重に作業を続けて
イメージ 4
こんな感じに仕上げてとりあえずは乾燥させることに・・・
 
因みに急須になる方の器は花弁をあしらった付け高台にしましたが、
よくよく考えたら湯飲み側を付け高台にした方が良かったのかも・・・
 
いずれにしてもひび割れない事を祈るばかりです
無事に素焼きができますように

釉薬かけ・本焼き

下絵を描いたものに釉薬をかけて窯入れをしたものが焼き上がりました。
 
釉薬かけは1月24日(月)
窯入れは1月28日(土)
窯出しは1月31日(月)
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
箸置きと色見本意外は殆どが透明釉と白萩釉
 
白萩釉は角皿の四隅のみにかけただけです
 
焼き上がりは・・・
 
イメージ 6イメージ 7
 
 
 
唐辛子・・・もう少し赤い色が鮮やかに出て
欲しかったかな?
 
呉須で描いた部分に少しムラが出ましたが
おおむね成功??(自己満足・・・)
 
 
 
 
イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
葡萄と蕪の下絵は釉薬をかける日に急遽描きました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 10イメージ 11
 
 
 
 
 
    上の下絵は古代呉須で描きました。
 
 箸置きは左から黄瀬戸釉・瑠璃釉・蕎麦釉・織部釉
 
 
 
 
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 同じ大きさにしたつもりが微妙に違ってしまいました。
 
 下に灰を受ける皿が別に必要だった事に後から気が
 付きました・・・。
 
 
 
 
 
 
・・・とまぁ、 なかなか思ったようには行かないものですが、
これに懲りず絵付けにはこれからも挑戦したいと思っています。

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