陶芸

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

下絵付け

ちょっと大袈裟ですが、年明けの仕事始めです・・・。
 
昨年窯出しをした器の一部を自宅に持ち帰り呉須で下絵付をしてみました。
 
釉薬かけの日に・・・とも思いましたがとても時間内に終わりそうもないので下絵だけでも・・・と思った訳です。
 
イメージ 1
 
 
 
 
この角皿は黒泥と食器土のマーブルで作成
 
呉須で唐辛子を描いてみました
 
大きさ・・・15センチ角
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
          この半月皿は食器土で作成
 
          古代呉須で下絵を描きました
 
          大きさ・・・径17cm
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
この角皿は上の角皿と同じ大きさです
 
土は食器土のみを使用して作成しました
 
大きさ・・・15センチ角
 
 
 
 
 
来週にもこの上に透明釉をかけます。きれいに発色する事を祈るのみです。
 
 

制作・・・食器土使用

本日は制作の日でもありました。
 
イメージ 4
制作前の状態
約1.3㎏あります
イメージ 1
角皿・箸置き・色見本板
 
角皿・・・制作時17cm角
×印は縁の一部がひび割れてしまったので別のモノに
 
で、作ったのが・・・
イメージ 2
半月皿・・・約径18cm
小物入れ・・・小・極小
 
それでも土が余ってしまったので
前回余った黒泥土と混ぜて・・・
イメージ 3
角皿・・・約17cm角(上と同じもの)
豆さや形小皿・・・約12×3cm位
お香立・・・約6cmほど
 
どんな具合に混ざり合ってくれるか・・・
見た目はあまりきれいなマーブルではありませんが・・・
 
素焼き・・・12月18日(土)
窯出し・・・12月20日(月)
 
釉薬かけは年が明けてからの初仕事になります。
食器土は真っ白に近い色に焼き上がりますから、
どの釉薬をかけても比較的にきれいに発色します。
どんなデザインにするか、年明けまでの宿題です。
 
乾燥の過程でひび割れない事を祈ります。

窯出し

黒泥土の作品が焼き上がりました。
 
イメージ 1
片口・・・径約15cm
小皿・・・12cm×6cm
 
もう少し黒いと思っていましたが・・・
 
 
もう一点は
 
イメージ 2
釉薬をかけなおした片口
黒くなっている所はかけ直した蕎麦釉です
 
 
 
今回使用した黒泥土には透明釉をかけましたが
それよりも他の人がかけた石灰白萩釉が面白い発色をしていました
 
因みに透明釉をかけた場合、後に刷毛で少し剥した方が
味のある黒になったようです
 
次に黒泥土を使う時はこれらの事を参考にしたいと思います
 

釉薬をかけました。

昨日窯出しでした
 
イメージ 1
焼き窯を開けたばかり
 
灰色の土は黒泥土です
となりに写っているのは赤土
 
黒泥土はもう少し黒っぽく焼きあがるかと
思いましたが意外でした
 
引き続き釉薬かけを行いました
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
  左の3作品は今回は無難に石灰白萩釉
 
  右の作品は蕎麦釉をかけました
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 右の各品に関しては以前に作ったもので
 
 釉薬のかけ直しをしたものです
 
 かけ直した釉薬がきれいに乗るか心配・・・
 
 
 
 
 
 
 
本焼きは11月27日
 
完成は11月29日です
 
 
 

今日は窯入れ

天候が不順だった所為で延び延びになっていた窯入れがやっと終わりました。
 
素焼きです
 
イメージ 1
黒泥土・・・白化粧掛け
並べてみると意外に少ないです
焼き上がりはどんな感じでしょう?
 
10時10分点火
 
15日に窯出し・釉薬かけ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事