陶芸

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秋の作品は

9月27日・・・制作
 
使った土・・・黒泥約1.2kg
器の大きさ・・・約直径16㎝
小皿の大きさ・・・約8cm  
(いずれも制作時のサイズ)
イメージ 1
真上から見た図
 
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横から見た図
 
9月28日〜削り・化粧土塗布
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生乾きの作品に化粧土を刷毛で塗るのですが、
これが思った通りに行かず結構難しいのです。
 
イメージ 4
刷毛目が上手く出なかったので誤魔化すのに手間取りました(^−^;)
 
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しかも、高台部分に大いに難ありです。(-_-;)
因みに、奥に写っているのは同じサークルの方の作品です。
 
 
お天気の所為もあって、思ったより土が乾いてなくて軟らかく、削りにくかったです。
 
おまけに高台を小さくしすぎたので安定が悪く、乾燥途中でその部分がひび割れて落ちて来ないか心配です。
 
底に新聞を当てているのは落ちて来ないように支える為です。
 
ひび割れる事無く、無事に素焼きの日を迎えたいですがどうなることやら。。。
 
因みに、素焼き(窯入れ)は10月16日(土)です。
ワクワクの窯出しです
 
イメージ 1
片口・ぐい呑み・・・蕎麦釉/ワラ灰白萩釉
小鉢・・・蕎麦釉のみ
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
猫のお香立て・・・呉須/石灰透明釉
 
イメージ 5
 施釉後の見本板
 
イメージ 4
本焼き後の見本板
 
片口とぐい呑みに関しては思ったより焼き締まって素焼き時より約ひと回りほど
 
 小さくなってしまいました。なかなか思い通りの大きさにはにはならないものです。
               
色見本板を比較しやすいように施釉直後の写真も載せてみました。       
 
焼成後はこんな風に発色します。作品はいずれも酸化焼成です.。       
 
還元焼成では同じ釉薬でも違った色に発色します。残念ながらお借りしている
 
お窯では還元焼成ができないので焼き比べはできません。           
 
機会があれば還元焼成もやってみたいとは思いますが・・・。          
 

釉薬をかける

今日は釉薬かけの日でした
 
素焼き出し後はこんな感じ・・・
イメージ 1
光の具合で白っぽく写っていますが手前(赤土)のはテラコッタのような色です
 
イメージ 2
上・・・ぐい呑み(赤土・信楽)2・小鉢・お香立て(信楽)
下・・・片口・色見本板(赤土)               
 
まず固く絞った雑巾で拭いてから釉薬をかけます
粉っぽさが残ると上手く釉薬がのらないからです
 
施釉後は・・・
イメージ 3
片口・ぐい呑み・・・蕎麦釉・縁にワラ灰
  ぐい呑み・・・新火色のみ           
小鉢・・・蕎麦釉のみ           
      お香立て・・・呉須で模様をつけた後透明釉施釉
 
色見本板(赤土)
イメージ 4
 
 
本焼きは今週末で来週には焼き上がります
どんな風に焼き上がるでしょうか・・・?

赤土で作る・・・削り

削りに時間がかかりましたが片口完成です
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器の側面の丸い穴を開けるのが結構大変でした
削りに時間をかけすぎた所為で器が乾いて硬くなった為です
 
イメージ 2
注ぎ口が気持ち大きすぎるような・・・
思ったようにはなかなかできないものです
 
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ぐい呑みも高台を削って完成です
ただ、片口に時間をかけ過ぎたので
ぐい呑みの削りが雑になったような・・・
 
この状態で乾燥させます
 
片口の注ぎ口部分がひび割れなければいいな〜

赤土で作る

今年度制作第2回目は赤土です
 
赤土約1.25㎏
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1.25㎏の内約800gを使ってメインの器を作ります
それが、下の左側の作品です。
 
イメージ 2
右上・・・色見本板 (5cm×10cm)
右下・・・ぐい呑み(成型時径約5cm)
左  ・・・片 口(成型時径約18cm)
 
イメージ 3
明日、器は高台を削った後に片口の形状にして
また、ぐい呑みは高台を削った後に乾燥させます
 
乾燥には約10日程を要します
7月10日(土)に素焼き入れです
 
 
今回の制作で試みたことがあります。ひとつはメインの器の内・外側を箆を使って整えた事です。
 
「箆」といってもいわゆる陶芸用の箆ではなく、ご飯をよそう時に使う杓文字で代用したのです。
 
指のあとを残さずに割合きれいにならす事ができるのでは・・・と思い、今回使ってみました。
 
専用の粘土箆はサークルでも購入してあるのでそれを使えば良かったのですが、
 
持ち手の柄の部分が自分の手になじんで意外に使い勝手が良かったわけです。
 
但し、箆を使うまでの工程は手指を使っての作業なので素焼きが終わった時点で歪みが出るかもしれません。
 
今はきれいに見えていますが・・・歪みがなくきれいにこの状態で焼き上がる事を祈るのみです。
 
それともう一つ、色見本の板に施した私なりの工夫・・・それは凹ませることで釉薬をムラなくのせられる様に
 
した事です。以前に見本板を作った時に平面のままだと釉薬がきれいに発色しなかったので、凹ませたら
 
そこに釉薬が溜まってきれいに発色したからです。
 
色見本板は使用する土毎にあると便利かな?と思って毎回作るように心がけています。
 
板チョコ状にしたのは、個々に作るよりは保存も場所をとらないし一目で判って便利だと思ったからです。
 
今回の色見本板には12箇所のくぼみを作りました。12色選んで施釉します。この赤土と相性のいい釉薬を
 
選ぶことになります。

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