陶芸

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揃えたつもりが・・・

以前に赤土で大皿を制作していたのを思い出して、たまたま土が大量に余ったのを利用して
揃いの小鉢を・・・と作ったものがあるのですが・・・
 
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大皿(赤土)・径約24.5㎝
たすきがけの部分・・・白化粧土
上部両脇・・・青萩
上と真ん中・・・燻し釉
下部・・・透明釉
 
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小深皿5枚セット(信楽土)・径約12cm
釉薬と白化粧土は上と同じ
 
釉薬の発色が微妙に違うのは使用した土が違ったからです。
 
せっかく気合を入れて揃いで作ったつもりが残念な結果に終わってしまいました。
 
そんな感じなので未だにセットでは使用しておりません。我が家にはそんな器が山ほどあります
 
こんな間違いも素人ならでは・・・?次にセット物を作るときは気を付けなくてはいけませんね。
 
 
 
以前に作成した信楽食器土の銘々皿です。
 
イメージ 1
呉須で模様を入れました
大きさ・・・約13cm四方
 
普通銘々皿だと5枚一組ですが、我が家は4人家族なのでいつも作るときは4枚です。
 
が、このお皿何故かちゃんと重なりません
 
おそらく素焼きの時に重ねて焼かなかったからでしょう。若しくは焼成時の土の収縮率が関係しているのか?
 
模様が気に入っているだけになんとも残念な仕上がりになりました。
 
この土、少し余ったので半月形の小皿も二枚作りました。それが下の写真です。
 
イメージ 2
 
いつもは7mmのたたら板を使用するのですが、これらははどちらも5mmのたたら板を使用しました。
 
いずれにしても、次こそはちゃんと4枚が重なるように作成したいと思います。

作品完成ですが・・・

本日窯出しということで、作品を取りに行ってきました。
 
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手前・・・片口/奥・・・ぐい呑み
 
鉄釉がきれいに発色しませんでした。おまけに形も歪だし・・・
 
片口の方は上から別の釉薬をかけなおしたいと思い、倉庫に置いて来ました。
 
今手元にはぐい呑みだけがあります。これでぐい呑みの数がまた増えました。
 
イメージ 2
ぐい呑みコレクション
 
思い通りの容(かたち)・色にはなかなか到達しません。まだまだ数が増えそうです。
 
 
 
 

釉薬かけ

本日、釉薬かけを行いました。
 
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素焼き出し後
 
今回の信楽は思ったより白っぽく焼きあがって来ました。
 
イメージ 2
鉄釉
 
 
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ワラ灰白萩釉
 
今回使用した釉薬は上のふたつです。かけた状態が下の図です。
 
イメージ 4
上から見た図
 
イメージ 5
横から見た図
 
全体に鉄釉をかけ、縁にワラ灰白萩釉をかけました。焼き上がりが楽しみです。
 

余った土の利用方法

陶芸をやっていて一番困るのが中途半端に余った土をどうするかです。
 
常に余らないようなものを作ればいいのでしょうが、なかなか上手くはいかないもので・・・。
 
そんな余った土を硬くならない内に何とかしようと、小物を数点作りました。
 
イメージ 1
右上・・・「小鉢(信楽)」・左上・・・「ぐいのみ(赤土と信楽を混ぜたもの)」
手前・・・「お香立て(萩土)」
 
写真の写り具合で「ぐいのみ」が大きく見えますが小鉢のほうがひとまわり大きいです。
 
前回作成した作品と一緒にゴールデンウィーク明けには素焼きをします。
 
削った後に出た細かい土は粉末状にしてドベとして使ったりもします。
 
いずれにしても、余りを出さないようにした方が良い事は確かです。
 
我が家には後まだ若干の余り土があります
 
小物を作るにも限界があるので、アクセサリーを作ってみようかと思っています。
 
ブローチとか、イヤリングとか、ペンダントヘッド等々・・・。今デザインを考え中です。

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