|
手術の説明があるというので、夫を無理やり連れて病院へ!
(同意書サインもあるので、ちゃんと聞いて欲しかった。
前回、事前に時間指定なかったので、夫が激怒して困ったから。)
夫が一緒に来たためか、夫に対して説明。
「前回診せてもらったことより、かなり進行してます。
異常に早いです。前回の腫瘍の時もそうだったのだと、おもいます。
普通。局所再発は、前回患部の辺りにでるんですが
今回は、全く関係ないところにできてます。
しかも、リンパ管内に多くできてます。
肺に転移すると平均2年半。肝臓だと2年。
いい機会ですから、これを機に
最後の看取りを 「在宅・病院(緩和ケア)」
どちらにしたらいいか、考えておいてください。
延命処置ですが、配偶者・子供は中々決定することができません。
ご本人が、延命処置を希望されてませんので
いよいよの時は
「本人の希望ではなかった。止めましょう」
と、決めることができます。
私がいくら、蘇生処置をしたくても本人が望んでないので
頑張りようが、ありません。」
要約すると、こんな感じです。
この他にも、術式今後の治療を説明してました。
夫は、このとき初めて
乳がんが、内臓癌と同様に重篤な病気であると気づいたみたい。
そー
返事する、夫の声が涙ぐんでました。
気づくの遅い!
乳がんは、とってしまえば治ると信じていたようです。
夜、どこかに電話して病状を話してました。
右リンパ節の腫れ・痛みを訴えたところ
触診して直ぐに
「超音波撮りに行こうか^^」
和やかに言ったときは、大体異常がある時。
エコーを素人目に見てたけど
技師の方が、写真を沢山撮ってたし
黒い物体が映ってたから、転移してるような・・・・
入院した夕方には、右リンパ切除するか分かるみたいです。
両腕痛くて、何もできないよね〜
|