|
最近、映画館で観た2本の感想を書きたいと思います。
1.アントマン
マーベル・シネマティック・ユニバースの第12作。
身長が1.5cmまで縮むヒーローということで、映像的にとても楽しむことができました。
小さくなったアントマンのシーンはどれも面白い。
ただ、戦闘シーンはカッコいいというよりシュール。
ファルコンと戦う展開には驚きましたが、戦闘シーンはシュールでした。
最終決戦ですら巨大な機関車トーマスが登場したり、これまたシュール。
同じサイズなんだから、最後くらいは真面目に戦って欲しかった。
ヒーローになる過程はとてもよかった。
アントニーや、ホープとの訓練。
アイアンマンがスーツを作っていくようなワクワクがありました。
最後にホープ用のスーツが登場したので次回作がどうなるのか楽しみです。
2.カルフォルニアダウン
ドウェイン・ジョンソンが主演というただそれだけの理由で観ることにしました。
ディザスター・ムービーはあまり観たことがないのでとても新鮮でした。
地震や津波の映像はとても迫力があり、予想以上に見入ってしまいました。
ビルが崩壊する恐ろしさが伝わってきましたよ。
しかし、人間が死ぬシーンはアッサリしていました。
多くの人間が死んでいるはずなのに、序盤に命を落としたある人物以外はあまり印象に残っていません。
ドウェインは相変わらずとてもカッコいい。
レスキュー隊の姿も似合っています。
ただ、家族(主に娘)のことしか頭になくなるのは『96時間』のリーアム・ニーソンを彷彿とさせました。
一応、許可をとっていたので問題ない…のかな?
娘役のアレクサンドラ・ダダリオが魅力的だったのでしょうがないか。
|
全体表示
[ リスト ]





