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最近,少しブログから離れていました。
理由は趣味にさける時間を極力FF10にまわしていたからです。
そのためかなりのところまで進めることができました。
今までのプレイの流れを報告したいと思います(*´∀`)♪
1.飛空艇入手
やりこむとしたらここからですね♪
各地に自由に行けるようになります。
ティーダのスフィア盤の状況はこんなかんじ。
2.七曜の鏡入手
"七曜の鏡"がないと各キャラクターの七曜の武器がとれません。
そのため,まずは"くもった鏡"を"七曜の鏡"に変化させます。
七曜の武器にはダメージ限界突破が付いているので,やりこむためには必須!!
ダメージ限界突破の効果はダメージ上限が9999から99999になるというもの。
これによりバトルが今までとは別次元になるわけです。
3.ティーダの七曜の武器を入手
七曜の武器は入手しただけでは使い物になりません。
実用化するためには二段階の強化が必須となります。
そのためには"印"と"聖印"が必要。
印はどのキャラクターも入手はかなり楽なので問題なし。
例えば,ティーダの場合はビサイドの浜辺の宝箱を調べるだけです。
しかし,聖印はまさに鬼畜!!
"とれとれチョコボ"というミニゲームを完璧にクリアしなければなりません。
テクニック&運が必要なので,クリアするのに1〜2時間かかりました。
もう二度とやりたくないです(^^;)
そして,印と聖印で強化し"アルテマウエポン"の完成!!
4.リュックの七曜の武器を入手
こちらはティーダに比べてかなり楽。
宝箱を調べて"印"を,サボテンダーのイベントで"聖印"をGET。
ティーダと同じく強化し,"ゴッドハンド"を入手♪
5.召喚獣集め その1
〜バハムートまでは物語中で仲間になりますが,他はサブイベント。
まずは"ヨウジンボウ"。
お金さえあれば仲間になってくれるので問題なし。
6.HP限界突破防具
FF10では最強防具は存在しません。
防具には4つまでスキルが付けられるので,自分でカスタマイズします。
しかし,"HP限界突破"はやりこむ上では必須!!
HPの上限が9999から99999になります。
そこで,レミアム寺院の"チョコボレース"を条件を満たしクリア。
すると1度だけ,1人分のHP限界突破を付ける素材が手に入ります。
そして,ティーダの防具を製作!!
これでティーダの装備はOK♪
7.召喚獣集め その2
ここが難所…。
本当にキツイです。
各地の寺院の試練の間を再度周り宝を入手しなければなりません。
しかし,ビサイドに入ろうとするとダーク召喚獣イベントが強制的に発生!!
コイツが飛空艇入手後の段階では,桁違いに強い。
ラスボス(笑)
ラスボスの4倍くらいHPがあります(-_-)
さらに,戦闘開始直後,全員に9999ダメージを与えてきます。
通常,HPの上限は9999なので当然全滅します…。
6でHP限界突破防具を用意したのはコイツに勝つため。
それでも耐えられない攻撃を何度かしてきますが,召喚獣を盾にします(笑)
とりあえず,1人でもHP限界突破してればなんとか勝てます!!
その後,寺院を周り宝を集め,無事アニマを仲間にしました♪
正直かなりキツイですが,この壁を超えるとかなり強くなったと実感できます。
隠し召喚獣はそれぞれトロフィーもGETできますしね(*´∀`)
8.召喚獣集め その3
召喚獣集めもこれで最後。
他の召喚獣を全て仲間にしていることが前提条件。
まず,レミアム寺院の召喚獣バトルで"花のかんむり"を入手。
次にモンスター訓練所のガガゼト山を地域制覇し,"つぼみのかんむり"を入手。
どちらもアニマを仲間にするのに比べ,かなり楽。
すると"メーガス三姉妹"が仲間になります。
コイツらがとてつもなく強いので,ユウナはかなりの戦力になります♪
特にラグ♪
そして,メーガス三姉妹のトロフィー&召喚獣を全て集めたトロフィーをGET(*´∀`)
9.ユウナの七曜の武器を入手
メーガス三姉妹まで召喚獣バトルをクリアすれば"聖印"入手!!
ここまで進めてきていれば,なんてことはないです。
結局,いかにダーク召喚獣を倒しアニマを入手するかが全て。
10.ワッカの七曜の武器を入手
かなり面倒です。
ブリッツボールの試合を最低でも26試合以上しなければなりません。
1試合10分以上かかるので…。
ブリッツボールの試合自体はメンバーさえ揃えれば楽。
映画観たり,ラジオ聞いたり,他のことをしながら地道にクリアしました。
そのぶんワッカはかなり強いです。
オーバードライブの威力は99999×12回。
つまり,約120万(笑)
7で散々苦労して倒したダーク召喚獣もHP80万ですから一発で蒸発ですね♪
とりあえず今回はここまでです。
もうちょい進んでいますが,長くなったのでここで一区切りします。
またある程度進んだら記事を書きたいと思っています♪
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┣ FINAL FANTASY
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PSVITA版『FINAL FANTASY 10』をプレイ開始しました。
TOHRプレイ日記と違い,こちらのプレイ日記は既プレイ前提とします。
10年以上前のゲームですし,物語も大半の方が知っているでしょうしね(^^)
※ TOHRプレイ日記でも書きましたが,SSの画像よりも実機で見たほうが綺麗です。
やはりあのオープニングを見るとテンション上がりますね!!
HD版ということでグラフィックもとても綺麗です。
ティーダの顔が少しイケメン化されていたのが気になりましたが,そのうち慣れるでしょう(笑)
まずはザナルカンド。
携帯機でここまで動くのかと感心させられました。
FF10は主人公の名前変えられる必要があったのか疑問。
普通にティーダ固定でもよかったような…。
にしても,相変わらずアーロンはカッコイイ!!
行動順が表示されている戦闘方式も好き。
いよいよスピラへ。
リュックと出会い,ようやく戦闘もある程度自由に♪
2人の初期ステータス。
FF10の醍醐味スフィア盤も開放♪
そういえば,FF13もスフィア盤のようなかんじだったな。
あれはほとんど自由がなくて,存在価値がイマイチ分からなかったけどね。
強いて言うなら,綺麗だった(笑)
こんなかんじで今後も書いていきます。
スフィア盤の成長なんかは分かりやすくて面白いかな(・∀・)!!
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「FINAL FANTASY 10」シナリオ編です
ストーリーについて語っていきたいと思います
前回と同じくネタバレを含みます 〜ジェクト様シュート3号〜
『ルカ』に向け船に乗り出発したユウナ一向
船にはキーリカ寺院であった『ルカ・ゴワーズ』のメンバーも乗っていた
ティーダを挑発するゴワーズのメンバーに対し,ティーダをかばったのはユウナだった
ゴワーズのメンバーは捨て台詞を残してどこかへ行ってしまった
ティーダ「どしたの?なんかムキになったなかった?」
ユウナ「あの人たち 失礼だし それに……」
ユウナ「キミのザナルカンドは きっとどこかにあると思う」
ティーダ「どうして?」
ユウナ「ジェクトさんに聞いてから ずっと憧れていたんだ」
ユウナ「いつか 行きたいなぁって思ってた」
ユウナ「帰れるといいね」
ティーダ「うん」
その後,ティーダは船の中をぶらついていると…
ルールーの声が聞こえてきた
そっと話を聞くティーダ
ルールー「なんとか言いなさい」
ルールー「無責任だと思うでしょ」
ワッカ「大丈夫だって 『ルカ』にアイツの知り合いいるって」
ルールー「いなかったら?」
ワッカ「そんときゃ どっかのチームに入るとか……」
ワッカ「とにかく 『ビサイド』にいるよか何倍もマシだろ?」
ルールー「ようするに……後は勝手に ってこと?」
ワッカ「どうすれってんだよ?」
ルールー「ユウナが ガードにしたがってる」
ワッカ「ああ……それそれ 面倒なことになったな」
ルールー「原因作ったのは誰?」
ワッカ「オレだってのかよ! ……オレだよなぁ」
ワッカ「……なあ ユウナはどうしてアイツをガードにしたがるんだ?」
ルールー「ジェクト様の息子だからよ」
ワッカ「なるほどねぇ でもそれってホントなのか?」
ルールー「真実はともかく ユウナはそう信じているわ」
ワッカ「なるほど」
ルールー「なるほどなるほどって ちゃんと考えてるの?」
ワッカ「結局 アイツとユウナが決めることだろ?」
ルールー「まともなこと言うじゃない ……どうなるのが1番いいのかしら」
ルールー「あんたから ユウナのガードになるのすすめてみたら?」
ワッカ「なんでオレが ユウナが言えばいいだろ」
ルールー「父親がキライで 父親の影を重ねるのもいや」
ルールー「そんなこと言ってる人に言えると思う」
ルールー「キミはジェクト様の息子だから わたしのガードになってほしい って」
ワッカ「わかったよ 大会終わって落ち着いたら オレから話してみる」
ワッカ「……アイツ 父親がキライなのか?」
ルールー「そうみたい ユウナから聞いたわ」
ワッカ「親父がキライかぁ そりゃゼイタクもんだ」
ワッカ「オレ 両親のことなんて覚えちゃいないのになぁ」
ワッカ「スキもキライもないもんなぁ……」
ワッカ「くそっ! 『シン』がなんでもかんでもとっていきやがる」
ティーダは2人の会話を聞いて1人悩む
ブリッツボールを見て,過去のジェクトとのやり取りを思い出す
それはティーダが幼少の頃,ブリッツのシュート練習をしていたときのこと…
ジェクト「これはこれは ジェクトさんちのおぼっちゃまではありませんか」
ジェクト「いつもはタダじゃあ 見せないんですけどねぇ」
ジェクト「そのシュートは こうやるんですよ!」
ジェクト「おまえにゃ できねぇよ」
ジェクト「でもなぁ 心配することはねぇ」
ジェクト「できないのは おまえだけじゃねぇ」
ジェクト「オレ以外にはできはしねぇ オレは特別だからな ( ー`дー´)キリッ」
ジェクトとの過去を思い出したティーダ
船の上で1人,過去の思い出を振り切るかのようにジェクトがみせたシュートを再現する
ティーダ「なーにが 特別だってんだ」
それを見ていたユウナ
ユウナ「ジェクトシュートだよね さっきの」
ティーダ「なんで知ってるんスか?」
ユウナ「子供の頃 ジェクトさんが見せてくれたんだ」
ユウナ「正式な名前は 『ジェクト様シュート3号』 ……だよね?」
ティーダ「バカな名前だよな」
ティーダ「それにさ 本当は1号も2号もないんだぞ」
ティーダ「3号って言っておけば 1号も2号もあるって客は期待する」
ティーダ「そういう客は今度こそ見れるかもって 毎晩スタジアムに来るって言ってた」
ティーダ「でさ ホントにその通りになって……」
ティーダ「すっごく ハラがたったな」
ティーダ「……オヤジ 生きてるのか?」
ユウナ「わからない」
ユウナ「でもね ジェクトさんは父さんのガードだったから……」
ティーダ「こっちでも 有名人?」
ユウナ「うん だから もし亡くなったとしたら その話は伝わってくると思うんだ」
ユウナ「ね 会えたらどうする?」
ティーダ「10年前に死んだと思ってたヤツだぞ 今更なぁ……」
ティーダ「そうだな…… 何より先にぶん殴る!」
ティーダ「アイツのせいでオレも母さんも苦労したし」
ティーダ「アイツが有名なせいで オレはいつでも…… ユウナなら分かるだろ?」
ユウナ「ときどき父さんの名を重たく感じることはあるけど……」
ユウナ「それよりも スピラ中からしたわれる父さんを誇りに思う かな」
ティーダ「ま ユウナのオヤジさんと オレのオヤジは違うってことで」
ユウナ「ジェクトさん かわいそう」
ティーダ「オレは?( ゚д゚ )」
ユウナ「もっとかわいそうだね(*^^*)」
ユウナと話し終え,翌朝
ユウナ一向が乗る船からは『ルカ』が見えていた
TO BE CONTINUED
かなり長くなりました(^o^;)
『ルカ』につくまでって結構重要なんですよねぇ〜
ティーダの今後についても話があり,かつ,ジェクトがスピラにきていたことが確定します
ちなみに,過去を思い出し『ジェクトシュート』を放てるかはミニゲームにより決まります
『ジェクトシュート・チャレンジ』
成功条件は,約10秒以内にあの日の思い出を11回以上振り払うこと
成功すると,『ブリッツボール』用のティーダ専用アビュリティ『ジェクトシュート』が習得できます
皆さんは成功しましたか?(*´∀`)
ティーダとユウナのやり取りもだいぶ増えて来ました
ユウナがティーダにガードになって欲しい理由は,「ジェクトの息子だから」という理由だけではないような気もしてきます
ティーダに感情移入しているプレイヤーは,『キーリカの森でのイベント』もあったため,
「ユウナ惚れてるのか?」って思っちゃいますよね(^m^)
さらに,ユウナと会話してるときのしぐさが可愛いのなんのって
顔を覗きこむしぐさなんて一発KOですよ!(*´ω`*)(笑)
次回はいよいよ『ルカ』に!
『ルカ』では,あのティーダをスピラに連れてきた張本人との再会が待っています!
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「FINAL FANTASY 10」シナリオ編です
ストーリーについて語っていきたいと思います
前回と同じくネタバレを含みます 〜キーリカ寺院〜
『キーリカ寺院』へ向かうため,まずは『キーリカの森』の入り口にきたユウナ一向
この『キーリカの森』を抜けると寺院があるのだ
すると…
ルールー「ユウナがね あんたもいっしょにってさ」
ティーダ「え?」
ユウナ「あのさ…… ガードお願いしちゃダメかな」
ワッカ「なんだそりゃ? 冗談よせよ ユウナ」
ワッカ「こいつはブリッツはできるけど 魔物との戦いはシロウトだぞ」
ユウナ「ガードじゃなくてもいいの そばにいてくれれば……」
ワッカ「え?( ゚д゚ )」
ティーダ「なにそれ? どゆこと?」
ユウナ「それは……えっと……」
ルールー「どうせみんな寺院に行くんだから 話はあとでいいでしょ?」
話はさておき,寺院へ向かう一向
途中『シンのこけら』との戦闘になる
ティーダも参戦しなんとか倒す
ティーダ「ガードは大変っスね」
ワッカ「おまえ バトルのほうも才能あるみたいだよな」
ティーダ「やめてよ〜」
ティーダ「あのさ『シンのこけら』ってなに?」
ルールー「『シン』の体からはがれて 置き去りにされた魔物のこと」
ワッカ「放っておくと『シン』が戻ってくる さっさと退治しちまわないとな」
無事,『シンのこけら』を倒しキーリカ寺院へついた一向
そこでブリッツチーム『ルカ・ゴワーズ』とはちあわせる
見下した態度をとられたティーダは父・ジェクトを思い出し,ゴワーズには負けないと決意!!
さらに寺院の奥へと進むと召喚士・ドナに会う
ドナ「あなたが大召喚士ブラスカ様の娘ね 血統書付きの召喚士様でしょう」
ドナ「あらあらあらあら……」
ドナ「この人達 全員あなたのガード? ぞろぞろとみっともないわね」
ドナ「ブラスカ様のガードは ふたりきりだったはずよ」
ドナ「だから私のガードはひとりだけ ねぇバルテロ」
ユウナ「ガードの人数は信頼できる人の数と同じです」
ユウナ「自分の命をあずけても 安心だと思える人の数です」
ユウナ「だから わたしにはこんなにガードがいてくれて幸せです」
ユウナ「だからドナ先輩 わたしたちのことは放っておいてください」
ドナ「勝手にしなさいよ!」
ドナとバルテロはどこかへ行ってしまった
ユウナ一向はそのまま『試練の間』へ入っていくが,ガードではないティーダは1人待つことに
そこへやってきたドナはバルテロに命じ,ティーダを『試練の間』へ行くリフトに放り投げる
『試練の間』へ入ってしまったティーダはリフトが動かないため,諦めて『試練の間』を突破することに
『試練の間』を抜けるとワッカ達がいた
ワッカ達に事情を説明したティーダはおとなしくしていることに
さらに奥の部屋にユウナはいるらしい
ティーダ「この中 なにがあるんだ?」
ワッカ「祈り子様がいらっしゃる」
ティーダ「?」
ルールー「『シン』を倒すために進んで命を捧げた人たちよ」
ルールー「エボンの技で生きながらにして 魂を引きぬかれ……」
ルールー「祈り子像に封じられて 永遠のときを生きる」
ルールー「祈り子様の魂は 召喚士の祈りにまねかれて姿を現す」
ルールー「それが……『召喚獣』よ」
ティーダ「ユウナは中で何をしているんだ?」
ワッカ「必死に祈っているんだ 『シン』を倒すために力をかして ってな」
しばらくすると中からユウナがでてきた
ユウナの元へ駆け寄るワッカ達
しかし,ティーダは心の中で別のことを考えていた
あのとき みんなには黙っていたことがあるんだ
あそこで聞こえていた歌は 子供の頃から知っている曲だった
ザナルカンドとスピラがどこかでつながっている証拠
……そう思った
寺院からでたユウナ一向
『キーリカ森』を通過し,また街へ戻った
そして,今度は『ルカ』を目指して再び船に乗るのだった
若干駆け足になってしまいましたが,今回でキーリカを旅立ちました 召喚獣についても今回で理解できましたね(^^ゞ
次回,ユウナ一向は『ルカ』へと向かいます
『ルカ』ではブリッツの大会が開催され,ワッカとティーダの念願の『優勝』なるか!?,といったところ
まずは『キーリカの森』でのイベント
ユウナがティーダにガードになってくれと頼みます
しかも,そばにいてくれるだけでいいと
おい,ティーダ!! いつからそんな仲になったんだ(ToT)
…とツッコミたいですが,その気持ちはティーダも同じようで「?」ってかんじの様子
また,これに対するワッカの反応の「え?( ゚д゚ )」は笑えます
FF10プレイ時は,友達と「ワッカ終了のお知らせイベント」と呼んでいました
事実,この後はワッカはアルベド嫌いが目立つようになっていきますからねぇ〜
ブリッツチーム『ルカ・ゴワーズ』,召喚士・ドナ
腹立つキャラクターがダブルで登場してくるのもキーリカ・イベントの特徴ですね
ドナも露出キャラなんですが,色気がまったくないですね( ー`дー´)キリッ
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「FINAL FANTASY 10」シナリオ編です
ストーリーについて語っていきたいと思います
前回と同じくネタバレを含みます 〜わたし 『シン』を倒します かならず倒します〜
船の甲板でユウナと会話していたティーダ
しかし,そこへ『シン』が出現する
『シン』の目的地はティーダ達が向かっている『ポルト=キーリカ』
なんとか進路を変えようとするも虚しく,『ポルトキーリカ』は破壊されてしまうのだった
破壊されてしまった街を眺めユウナは改めて決意をする
わたし 『シン』を倒します かならず倒します
一方,ティーダ
ザナルカンドで『シン』に襲われて 気がついたらスピラにいた
だから もう一度『シン』に会えたら家に帰れるって期待していた
なんて甘いことを考えていたんだろう
あの日 あの時 あの燃えるような夕日の下……
オレは思い知ったんだ
ここはオレの知らない世界でそう簡単には帰れない
これが 逃れようのない現実だとやっとわかった
それぞれの思いを胸に街へ到着
ユウナは『異界送り』をすることになったのだった
ティーダ「『異界送り』ってなに? なにが始まるのさ?」
ルールー「死者は迷うのよ」
ルールー「死んでしまったのが悲しすぎて 自分の死を認めようとしない」
ルールー「もっと生きていたいと思いながら 生きている人間をうらやむ」
ルールー「死者は生きている人間が羨ましい」
ルールー「その気持ちは やがては妬みや憎しみにかわる」
ルールー「そういう死者の魂がスピラにとどまると 命を憎む『魔物』になって人を襲う」
ルールー「そんなの悲しいでしょ?」
ルールー「だから『異界送り』をして 迷える死者を眠らせてあげるのよ」
『異界送り』の儀式を行うユウナ
美しくも恐ろしい舞を見て,ティーダは『シン』がもたらす悲劇を感じるのだった
ティーダ「召喚士って大変だな……」
ルールー「ユウナはそれを選んだの なにもかも 覚悟の上のこと」
ルールー「私たちにできるのは ユウナを見守ることだけよ」
ルールー「最後の時までね」
ティーダ「……最後の時?」
ルールー「・・・・・」
ティーダ「最後って なに!?」
ティーダがそう言うと,場にいた人々が一斉にティーダを見た
ルールーは呆れて,『シン』を倒すときだと言い行ってしまった
この日,ティーダ達はそのまま宿に泊りることに
翌朝,本来の目的である必勝祈願をかねて『キーリカ寺院』へと向かうのだった
TO BE CONTINUED
今回でてきた重要要素は『異界送り』
説明はルールーがしてくれましたね
『シン』に殺された人間が『魔物』になる
つまり,ユウナが『シン』を倒すために旅の道中襲ってくる魔物たち
それは『シン』の被害者
この世界が『シン』を中心に回っているのが分かりますね
なんとも厳しい世界です
あっ,それと…
記事の前半ティーダが悟っていますが…
あのシーン,ティーダがユウナにひざ枕してもらってます( ゚д゚ )!!
『シン』の進路をそらすため全力を尽くしてダウンしてたんでしょうが…
ティーダよ,そこ変われ( ー`дー´)キリッ!!
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