フィギュアの暗黒面

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先日,大河ドラマ『利家とまつ 〜加賀百万石物語〜』をレンタルしてきました。
全部で13巻ありましたが,旧作なので1巻100円でレンタルできましたよ。
DVDなので画質が気になりますが,観てるうちに慣れます(笑)
 
放送されたのは2002年。
なお,2001年は『北条時宗』で,2003年は『武蔵』です。
 
 
早速,第1巻を観てみました。
メインテーマを聞き,懐かしさに浸りました。
放送当時はまだ小学生でしたからねぇ〜。
1:42〜が盛り上がって大好きでした。
今観るとキャストも豪華。
 
前田利家 : 唐沢寿明
まつ : 松嶋菜々子
前田利昌 : 菅原文太
前田慶次 : 及川光博
佐脇良之 : 竹野内豊
織田信長 : 反町隆史
柴田勝家 : 松平健
豊臣秀吉 : 香川照之
おね : 酒井法子 などなど…
 
 
現実世界ではまつと信長が夫婦ですね(笑)
反町隆史と松嶋菜々子は2001年に結婚していますし。
酒井法子は…。
今はおね役なんてできないでしょうね(^^;)
 



 
 
大河ドラマ『花燃ゆ』の視聴率が話題になっていますね。
 
1月4日の初回から16.7%と歴代ワースト3
第2話ではさらに下がり13.4%になってしまいました。
 


イメージ 1


 
まず問題なのは主人公の知名度ではないでしょうか。
自分は「杉文(すぎ ふみ)って誰?」と思いましたよ。
吉田松陰の妹と知っても「松陰に妹いたんだ」と思っただけでしたし,調べてみても特には…。
 
 
主人公を女性にしたいだけとしか思えません。
 
 
八重の桜』の時は違いました。
新島八重という人物は初めて知りましたが,調べてみて興味をもてました。
会津籠城戦で実際に銃を持ち戦った女性ですからね。
その後も活躍して皇族以外の女性として初めて受勲した人物ですし,そういった人物の人生は気になります。
 
しかし,今回はなぜこの人物を主人公にしたのか疑問です。
幕末なら他にいくらでも偉人がいるでしょうに。
 
 
 
次に問題なのはキャッチコピーの幕末男子の育て方」。
イケメン俳優を多く器用し,幕末志士を演じさせるという方針を示しているらしい。
俳優で女性視聴者を釣ろうとするなんて,あまりにも志が低すぎる。
もちろん登場する人物がカッコいいに越したことはない。
しかし,それをウリにするのはどうなのよって話。
 
1年もかけて放送するのだから中身で勝負して欲しい。
大河ドラマで恋愛要素なんてどうでもいいと思います。
前作の『軍師官兵衛』でも気になりましたが,無理矢理奥さんを登場させたりするシーンは全部カットでいいです。
 
 
大河ドラマはこれでいいのか?(-_-)
先週の日曜日,大河ドラマ『八重の桜』が終了しました.
 
「皆さんもご覧になっていたのでしょうか?」
 
自分は今年も全50話,無事に観ることができました.
せっかくなので感想を書いていきたいと思います.
 

イメージ 1

1.会津編
 
正直なところ,自分はこの大河ドラマが始まるまで"八重"について知りませんでした.
会津戦争については,恥ずかしながら"白虎隊の悲劇"程度の知識しかなかったのです.
この作品の"会津目線で見る幕末"というのは新鮮でした.
特に会津の立場や,考え方が丁寧に描かれていたので分かりやすかったです.
とはいえ,そちらを細かく描いたせいで会津戦争まで八重が若干空気でしたが(^^;)
 
 
この作品のよかったところは,八重に"戦争の否定をさせなかったこと"だと思います.
過去の大河には,主人公だけ未来人の価値観で戦いを全否定する"江"なんて作品もありましたからね.
降りかかる火の粉を払うためには,戦うしかないときもあるのでしょう.
会津戦争のように政治的都合で,戦いが起きる場合はなおのことです.
 
そして,このドラマの面白いところは会津を必ずしも正義とは描いていないところです.
特に会津藩主"松平容保"について.
見方によって大きく評価が異なる人物です.
悪くみれば,八重たち一般市民を巻き込み会津を戦地としてしまった無能.
良くみれば,幕末に残っていた本物の武士.
どちらとも解釈できるように,描写してあったのはGoodですね.
 
 
しかし,上にも書いたように会津戦争に時間をかけたため,戦争が終了し鶴ヶ城が開城する頃(1868年)にはすでに50話中29話終了していました.
八重が本当の意味で活躍したのは会津戦争後,京都に行ってからです.
京都に行ってから約60年の人生がありますからね.
幕末の会津を描きたいのか,八重を描きたいのかどっちか判断しにくい.
 
 
 
2.京都編 
 
京都編もなかなか面白かったです.
八重の夫である"新島襄"について触れずには語れませんね.
襄を演じた"オダギリジョー"は,最初から最後まで見事に紳士を演じていたと思います.
 
さて,八重と襄が知り合ったのは1875年であり,結婚したのは36話で1876年でした.
このとき,八重30歳.襄は32歳.
京都編の不満点は,登場人物の年齢が分かりにくいこと.
特に八重はいつまでも若々しく違和感しかない
 
 
そして,襄といえば"同志社"ですね
襄は1875年に"同志社英学校"を開校しています.
大学にしようと行動するも,48話で1890年に道半ばで永眠(46歳).
なお,"同志社大学"になるのは1920年であり,襄の死から30年後のことでした.
 
計算すると,14年と案外短い結婚生活だったことが分かります.
このとき,八重は44歳ですから,まだ人生が40年以上残っていますね.
残りは2話しか残っていませんでしたが….
 
襄の死後,八重は日本赤十字社の一員に.
1894年の"日清戦争"に看護婦をして従軍します.
会津戦争には兵士として参戦し,日清戦争では看護婦として参加するのですからスゴイ人生ですよね.
そして,1896年に女性初の"勲七等宝冠章"が授与され大河ドラマとしては完結しました.
 
 
 
3.物語完結後
 
ドラマではここで終わりましたが,後の八重の人生をみていきましょう.
 
八重には子供がいませんでした.
そのため,1896年に養女を迎えましたが離縁
1902年に今度は養子を迎えましたがこちらも離縁しています.
よほど八重は気難しい性格だったのでしょうね….
 
唯一,うまくいったのは1900年に養女にした"初".
1901年に初は同志社の広津智信と結婚しています.
後に,初は子を産み,八重にも義理の孫ができました.
八重は襄の名を受け継いだ襄次という孫を可愛がったそうです.
 
 
1904年,59歳になった八重は日露戦争にも従軍しています.
その功績により"勲六等宝冠章"が授与されました.
 
 
こう書いていくと八重は素晴らしい人間に思えるのですが,致命的な欠点がありました.
それは"金遣いの荒さ".
これは武士の娘である点を考えればある程度仕方がないともいえます.
それこそ,金に対する価値観が現代人と違いますからね.
 
ドラマでは描かれていませんでしたが八重は金を湯水の如く使っています.
襄の死後,残された遺産はほぼ消滅.
同志社から年金のようにお金をもらって生活していたのが実体です.
 
 
しかし,1928年に昭和天皇の即位大礼の際に銀杯を下賜されています.
やはり欠点はあっても八重は多くの功績が認められているのです.
その記念すべき1928年は昭和3年.
"昭和"と聞くとだいぶ現代と近いイメージですよね.
 
そして,1932年に八重は86歳でこの世をさりました.
八重の人生をこうして振り返っても,力強く生きたのが伝わってきます.
自ら銃を撃って戦い,戦いが終われば英語を学び学問で戦う.
そして,最後は自ら看護師となり傷ついた人々を救う.
最近の"男女平等"の名のもとにワガママな主張をするオバサンは,八重の爪の垢を煎じて飲むべきですな.

黄巾の乱

〜黄巾の乱〜
漢王朝の退廃
2世紀末,当時の後漢王朝は,内部の抗争によって腐敗し,その権威は失墜していた.
国土は荒廃し,田畑を失い流浪する民衆は,張角の唱える太平道に救いを求める
 
反乱の兆し
太平道の教祖である張角は「蒼天已に死す,黄天当に立つべし.歳は甲子に在りて,天下大吉ならん」という言葉を広め,民衆の間に反朝の気運を高めていった.
 
大賢良師・張角
そして184年,ついに張角は天下取りへと乗り出す.
自らを「大賢良師」と称し,奇跡を起こして信徒を増やした張角は,その勢力を組織化して蜂起の準備に取りかかった.
 
張角の挙兵
この動きが密告によって露見してしまうと,張角はすぐに挙兵した.
自らは「天公将軍」,弟の張宝張梁は「地公将軍」「人公将軍」を名乗り,何十万もの民を扇動した.
 
黄巾の乱
張角に従う兵たちは,目印をして頭に黄色い布を巻いた.
このことから,彼らは黄巾党と呼ばれ,この乱を「黄巾の乱」と呼ぶようになる.
黄巾党は各地で朝廷の軍を破った.
 
朝廷の反撃
勢いに乗る黄巾軍に対して,朝廷は皇甫嵩盧植朱儁らを討伐に向かわせる.
黄巾軍はすでに中原の各地に展開していた.
幽州太守の劉焉は,義兵募集の高札を掲げさせる.
 
桃園の誓い
これを見た劉備は,世を憂いて志を立てた.
そして,意気投合した関羽張飛と,桃園で「生まれたときは違えども,死ぬときは同年同月同日に」と義兄弟の誓いを立てる.
 
群雄の参戦
「乱戦の奸雄」と評された曹操は,いち早く張宝張梁を破る活躍を見せた.
遅れて参戦した劉備も,張角軍の包囲を破り窮地の董卓を救う.
情勢は討伐軍へと傾いていった.
 
黄巾軍の鎮圧
黄巾軍の劣勢は,張角の病死によって決定的となる.
弟の張宝張梁も戦場の露と散り,乱は年内に沈静化した.
残党の抵抗も,討伐軍の孫堅らによって鎮圧されていく.
 
乱平定後
かくして黄巾の乱は一応の平定を見た.
権勢を得た者,恩賞を得た者,不遇のままの雌伏する者,と結果は様々だった.
だが,群雄が世に出揃った今,争乱はこれから始まる.
 


張角
劉備
曹操
孫堅
このカテゴリはゲーム『三國無双7』の『三国志辞典』の内容をのせます
 
僕は『三國志』が好きで『吉川三国志』や『北方三国志』を読んでいます
どちらも面白いですが,『三國無双』の辞典も完結にまとめられていて便利
なので,自分用にいつでも読めるようにしようかと
 
『三國志』が完結にまとめられていて便利なので,興味のわいた方はぜひ読んでみてください
ゲームのほうも面白いのでオススメ!!
 


〜目次〜 ※予定
1.漢室衰退し,群雄割拠す
虎牢関の戦い
下邳の戦い
 
2.曹操,中原に覇を唱える
官渡の戦い
長坂の戦い
赤壁の戦い
 
3.天下三分の計
成都の戦い
合肥の戦い
夷陵の戦い
南中平定戦
 
4.三国時代の終焉
五丈原の戦い
蜀の滅亡
魏の滅亡
呉の滅亡
 




三國無双7公式サイト

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