フィギュアの暗黒面

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映画『キックボクサー』の感想。


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1989年に公開された映画で主演はジャンクロード・ヴァンダム
今まで観てきたヴァンダム映画の中で1番古い作品です
1984年のチャック・ノリス主演映画『地獄のヒーロー』にスタントマンとして参加した5年後に主演とは!
『地獄のヒーロー』のブルーレイを購入した際に名前を探したら見つけられたことを思い出しました(^m^)

物語は単純明快。
キックボクシング全米チャンピオンの兄がキックボクシング発祥の地タイで敗れてしまう。
極悪非道な対戦相手にリベンジすべく、弟(ヴァンダム)が立ち上がるという物語。

ヴァンダムが修行して強くなっていくのを観るのは少年漫画を読んでいるような楽しさがあります。
何よりヴァンダムの体がムキムキでカッコいい。
蹴りも綺麗で観ていてホレボレします。
映画を観ているこっちまで筋トレをしたくなってくる♪
あっ、自分そっち系の人間じゃないですよ 笑

ヴァンダム映画の中では古い方ですが、単純明快で面白いのでオススメ。
個人的にはヴァンダム映画の中で上位3本に入ります♪
ハードソルジャー 炎の奪還』の感想。
廉価版Blu-rayが発売されたので,購入して観賞しました♪
以下,ネタバレ注意!!
 

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ヴァンダム好きとして楽しむことができた映画でした。
少しパッケージから想像していた作風とは違いましたがね(笑)
むしろ,この物語でなぜパッケージがこうなるのか…f(^^;)
 
 
物語は誘拐された子供を救出するというシーンから始まります。
いつものごとくヴァンダミングアクションで悪役を蹴散らし,子供を救出。
バイクで逃走しつつ,敵のアジトを爆薬でドカーン!!
イエーイ!!というアクション映画お決まりのパターン♪
 
…かと思いきや,後日アジトには他に捕まった子どもたちがおり,爆発に巻き込まれて死んだと伝えられるヴァンダム。
知らなかったとはいえ,自分がしてしまったことに苦悩し引退してしまう。
 
 
う〜ん,序盤からいきなり重い展開ですよね。
爆発に巻き込まれるのは悪人のみというお約束が通用しないタイプの映画なんだなとそこで認識しました。
PG12ですが,子供の死体もバッチリ映ります。
爆発後の煙で死んでしまったということで,死体の損傷はそこまでですけどね。
目が見開いていて不気味。
 
 
そこからの展開は,新たな少女誘拐事件が発生。
両親が凄腕と評判のヴァンダムの元へ。
一度は断るものの,なんだかんだ依頼を引き受け救出することに。
 
 
さて,ここからなんですが結構エグ
というのも,犯人グループが少女の追跡を断念させるために,他の少女を替え玉として殺してしまいます。
当然,死体を少女と誤認させなきゃいけないわけで…。
バッチリ酷いことになった少女の死体が映ります。
チラッとではなくバッチリね。
血の海となった風呂場というのはなかなか恐ろしい((((;゚Д゚))))
そうなってしまう途中経過のシーンがあればR18確定だったでしょうね。
 
 
もちろんヴァンダムは偽装を見抜きます。
そして,最終的には少女を助け,敵の一味を倒す。
残念なのは銃撃戦メインなところ。
せめて,親玉はパッケージのイメージ通りにナイフアクションでトドメを指して欲しかったですねぇ。
親玉にトドメをさしたのは替え玉として殺された少女の姉だから,それはそれでありだとは思うけども…といったかんじ。
まぁ,裏で糸をひいていた人物を
 
神が許しても 俺が許さない
 
と,捨て台詞をキメて仕留めたのでOKとしましょう!!
 

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結論としてはヴァンダムが好きな人にはオススメです。
渋いオヤジの魅力も全開!!
52歳とは思えない素晴らしい肉体もバッチリ♪
半裸になったり,タンクになったりとバリエーションも豊富(笑)
ナイフアクションも見ていてカッコいいですよ。
2時間と少し長めですが,途中のエグいシーンのおかげ(?)で緊迫感が持続し最後まで一気に観れます。
 
ただ雰囲気が暗い映画なので人は選ぶでしょう。
"ジェイソン・ステイサム"がヴァンダムの変わりに演じても問題なさそう。
同じような少女救出映画としては,やはり"リーアム・ニーソン"主演の『96時間』のほうが万人受けすると思います。
残念ながらヴァンダム好き以外には『96時間』をオススメすることになってしまうかなぁ…。
 



映画『ボディーターゲット』の感想を書きます。
 


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この映画は1993年に公開されました。
同年に『ハードターゲット』が公開されています。
これに合わせて『ボディーターゲット』なんて意味不明な邦題が付けられたのでしょうね。
原題は『Nowhere to Run』。
直訳すると逃げ場はなって意味ですね。
これなら映画の内容にピッタリ。
 
さて,早速初鑑賞♪
 
う〜ん,ヴァンダム(*´∀`)♪
 
自分が観たヴァンダム作品の中で1番感動しました
アクションよりもストーリーが重視されているようで,派手なアクションは特になし。
 
この作品の魅力は,ヴァンダム演じる主人公と少年ムーキーの関係
主人公は逃亡犯であるため,心に平穏はないはず。
しかし,ふとした偶然で少年と知り合い触れ合うことで,人として大切なものを取り戻していきます。
ヴァンダムと少年のシーンはどれも観ていて楽しい♪
 
少年の父はすでに他界しており,母親は未亡人
もちろん主人公は簡単には手を出しませんが,なんだかんだあり母親とイチャイチャ。
この母親役もバッチリ脱いでくれていますが,『マキシマム・リスク』の"ナターシャ・ヘンストリッジ"を観た後だと…(笑)
 
この母親の気持ちがイマイチ理解できない。
いろいろ不安があるのは分かるのですが,ちょっとビ*チのような気が…。
なぜ主人公が惹かれたのか分からない。
まさか主人公は未亡人である女性の体を狙っていたとか!?
だったら,邦題の『ボディーターゲット』にも納得(笑)
しかし,この主人公に限ってそんなことはないでしょう。
って,なんで逃亡犯である主人公の人格を頼りにしてるんだが。
う〜ん(^^;)
ここらへんが,この作品のマイナスポイントといえるかもしれませんね。
 
まぁ,いいんです!
この作品のヒロインは少年ですから(゚д゚)!!
 
そして,ラスト。
家族が住む土地を狙う敵と戦うわけですが,特にトドメのシーンがいい。
主人公が絶体絶命のときに少年が銃をパス!!
そして,ズドーン!!
少年との相棒感で最高に盛り上がる名シーンですね♪
 
 
以上,簡単にですが『ボディーターゲット』の感想を書きました。
派手な蹴り技などの格闘があまりないので,人によってはヴァンダムにこういうのを求めていないと言う人もいるかもしれません。
しかし,個人的にはお気に入りの映画になりました。
むしろ,歳をとった今こそヴァンダムにはこういう作品に出演して欲しいかな。
映画『マキシマム・リスク』の感想を書きます。
"ジャン・クロード・ヴァンダム"の映画が観たくなりBlu-rayを買ってきましたよ♪
 


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この映画は1996年に公開されました。
前にBlu-rayを買った『サドン・デス』が1995年なので,その翌年の作品となります。
早速,初鑑賞♪
 
ヴァンダボー!!
面白い!!
 
ハードターゲット』のような銃を使った派手なアクションはありませんが,半裸での格闘シーンが迫力あって最高です♪
敵もなかなか手強くヴァンダムと対等に戦のがいいですね。
ただこの戦いは中盤であり,敵と決着がつかないのが残念。
むしろ決戦は「エレベーター内で1対1戦う」という地味なシチュエーション。
それはそれで面白いですが,もっと派手に決めて欲しかったかな。
 
アクションもいいが,ストーリーも面白い!!
ヴァンダムが双子の兄弟を演じています。
主人公は兄のほうで,弟は開始直後に何者かに暗殺されてしまいます。
いきなりだったので,ここでグッとストーリーに引き込まれました。
そして,兄が弟の死についていろいろ調べていくわけですが,双子で顔がソックリという設定ならではの展開が面白い。
弟の彼女が兄だと気付かずいい雰囲気になってしまい困惑するヴァンダムとかね。
恋人なら「ソックリさんでも気づけよ」ってツッコみたくなりますが(笑)
 
そして,驚いたのは弟の彼女(ヒロイン)が美人だということ。
ユニバーサル・ソルジャー』や『ハードターゲット』にもヒロインは登場しましたが,個人的にはあまり美人だと思えませんでした
ところが,この映画のヒロイン"ナターシャ・ヘンストリッジ"は文句なしの美人。
さらに,惜しげも無く脱いでくれており,ヴァンダムとイチャイチャ。
二人共パーフェクトボディなので,もはや美しい。
007に近いかんじですね。
今まで観たヴァンダム作品はヒロインとイチャつかなかったので,ある意味新鮮でした。
 
以上,簡単にですが『マキシマム・リスク』の感想を書きました。
お気に入りの映画がまた1つ増え嬉しいです(*´∀`)♪
 
 
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"ジャン・クロード・ヴァンダム"という俳優を皆さんご存知でしょうか?
 
かくいう自分も『エクスペンダブルズ2』(2012)を観るまではまったく知りませんでした。
日本での知名度はどのくらいなんでしょうね?
 


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ヴァンダムの基本情報を確認。
・生年月日:1960年10月18日
・年齢:53歳 (現在)
・出身国:ベルギー
 
面白いエピソードもあります。
なんと1984年に公開された"チャック・ノリス"主演の『地獄のヒーロー』にスタントマンとして参加していたそうです。
ヴァンダムはこれを機にチャックに売り込みをかけ,チャックのトレーニングパートナー兼、彼の妻が経営するレストランの用心棒、ウェイターとなり生計を立てることに。
レストランで働いていたとき、チャック・ノリス主演作のプロデューサーとしてヒット作品を連発していたキャノンフィルムズ責任者メナヘム・ゴーランが来店。
ヴァンダムはゴーランの鼻先スレスレに美しいフォームの飛び後ろ回し蹴りを即興で披露。
これがゴーランの目に止まりスカウトされ、主演デビューを飾ることになったそうな!
まさかヴァンダムとチャックが繋がっていたとは思いませんでした(笑)
 


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ヴァンダムの作品をいくつか観たので感想を書こうと思います。
とりあえず有名な作品は観ておこうと思い,以下の作品を観ました!!
 
ユニバーサル・ソルジャー』(1992)
ハード・ターゲット』(1993)
サドン・デス』(1995)
ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション』(2009)
 
上から3つの作品はかなり楽しめましたよ♪
 
特に『ハード・ターゲット』!!
この作品は面白い!!
後半のヴァンダムの無双はオーバーキルの連続!!
まさしくヴァンダミングアクション!!
かっこ良すぎるぜ,ヴァンダム!!
 
逆に残念だったのは『ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション』。
この作品はユニソルを名乗らなければだいぶ評価が違ったとは思います。
しかし,ヴァンダムの登場は実質後半のみ。
無双シーンや格闘シーンもありましたが,ヴァンダムの活躍が爽快感につながらない。
というか,この作品は盛り上がったシーンがなかったような…。
特典の監督&ラングレンの解説を観ると,意図的だったようですが失敗だったと思いますね。
 


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今後1番観たい作品『JCVD その男ヴァンダム』(2008)。
この作品では自らジャン・クロード・ヴァンダム役を演じ,低迷が続いているのを逆手にとり,自虐ネタにしているそうです。
Blu-rayが日本では販売されていないようなので,どうしたものか…。
ボディーターゲット』(1993)か,廉価版が発売予定のハードソルジャー』(2012)あたりのを先に観ることになりそうです。
 


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以上,ジャン・クロード・ヴァンダムについて簡単にまとめてみました。
最後に木曜洋画劇場の面白い動画があるのでぜひ観てみてください♪
 



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