フィギュアの暗黒面

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【映画】 復讐捜査線

映画『復讐捜査線』の感想。


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2011年に公開されたメル・ギブソン主演の映画。
原題は『Edge of Darkness』。
直訳すると『闇の端』。
こちらのほうが映画の雰囲気が伝わりますね。

娘を殺された刑事(メル・ギブソン)の復讐物語です。
ただ単に無双して復讐する映画ではないのがポイント。
主人公はハードボイルドでカッコいいのですが、娘を失った悲しみで心が壊れかけています。『96時間』のリーアム・ニーソンを彷彿させます。)
どんなに娘を愛していたか痛いほど伝わってくるのです。
そのぶん死の真相を知るためなら、どんなことでもやりかねない危うさもあります。
アクションシーンもカッコいいのではなく、怒りをぶつけているような激しさがあります。
いやはやメル・ギブソンの演技は素晴らしい。
まさにはまり役だと思います。

また作品全体の雰囲気として、常にを感じます。
油断したらすぐにでも殺されてしまうような緊迫感があり見入ってしまいました。
「あー、そんな情報話したら…」みたいな。

結末も納得がいくもので素直に良い映画だったなと思えました。
自分は「○○が主演だから」という理由で観る映画を決めることが多いですが、この映画はメル・ギブソンに興味がなくても楽しめると思います。
この映画はオススメですよ。
映画『ブレイブハート』の感想


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1995年に公開された映画で主演・監督メル・ギブソン
メル・ギブソンを知ったのは『エクスペンダブルズ3』でした。
今まででメル・ギブソン主演の映画を観たのは『リーサル・ウェポン4』のみ。
しかし、あの映画では主人公のはずなのにイマイチ魅力を感じませんでした。
むしろ、敵のジェット・リーのほうに魅力を感じてしまう始末。
そんなこんなで特に期待せず、TV放送をたまたま録画しただけでした。

と こ ろ が !
この『ブレイブハート』は一生心に残るであろう名作でした!

メインテーマ曲を聴くだけで名シーンを思い出します。
とても壮大で素晴らしい♪




主人公はメル・ギブソン演じるウィリアム・ウォレス
ウォレスは13世紀末のスコットランドに実在した人物です。
スコットランドの自由を勝ち取るために民衆のリーダーとして戦いました。
約3時間でウォレスの人生が描かれます。

ウォレスの魅力は信念勇気
幼い頃に両親を、成人後は婚約者を敵国に殺された後、強い信念をもち戦い続けます。
自由こそ生きるために必要なものだと。
ところが、周りの人間は必ずしもそのような考えに同意しません。
自由を求め強大な敵と戦うよりも、妥協して自らの立場を守ろうとする人間のほうが多いのです。
ここらへんはとても現実的ですね。
ウォレスの行動はハイリスクハイリターンですから。

そしてついにウォレスは信頼していた人物の裏切という最悪の事態を迎えます。
このときの絶望の表情はとても印象に残りました。
完璧としか言いようがないメル・ギブソンの熱演。
いやはや素晴らしい。

そして、ラスト。
ウォレスは究極的ともいえる勇気を証明し物語は幕を閉じます
最後はこの言葉で締めます。

人は皆死ぬが、本当に生きる者は少ない

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