|
映画『ブリッツ』の感想。
2011年に公開された映画で主演はジェイソン・ステイサム。
本作のステイサムは荒くれ刑事。
オープニングから暴れてくれます。
泥棒3人をホッケーのスティックでフルボッコ。
ステイサム「よく聞け。俺とやるなら武器を選ぶんだな」
このシーンでステイサム映画を観ているという気持ちになれました。
相変わらず強すぎる男の役がハマっています。
ただ強いだけでなく,どこか影があるのがいい。
イカれた警官殺しが登場。
仲間の警官が魔の手にかかる中,ステイサムはホモの上司とバディを組むことに。
この上司との掛け合いが意外に面白い。
上司の家に行きウッカリと眠ってしまうステイサム。
ステイサム「俺に触ったのか?」
上司「…我慢したよ」
このシーンが面白いので上司のホモ設定も活かされていると思います。
イカれた警官殺しの動機も早々に判明。
犯人が警官を殺すシーンは一部激しい。
PG12なので映像には映りませんが,痛々しいことになっているのは分かります。
自らをブリッツ(稲妻)と名乗る犯人。
完全にイカれているかんじでキャラがしっかりたっています。
ステイサム以外の警官もどのような人物なのか描かれているので,犯人のターゲットになる恐怖感もあっていい。
そうそう,警官役の1人をルーク・エヴァンスが演じていて驚きました。
『ワイルドスピード6』にステイサムの弟役として登場していました。
まさかその前に本作で共演していたとは!
文句なしのイケメンですね。
そんなこんなで本作もステイサム映画として楽しむことができました。
物語の結末もスッキリするものですし、どのシーンもステイサムは渋くてカッコいい。
これだけで観る価値があります。
強いて言えば,ステイサムと対等に戦える人物が登場しないので派手な格闘シーンはほぼありません。
アクションはオープニングがピーク。
この点は少し残念。
ステイサムが好きな人にはオススメの映画ですよ。
この映画のブルーレイを誕生日プレゼントとして貰えてよかったです♪ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




