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映画『ラストスタンド』の感想。
2013年に公開された映画で、主演はアーノルド・シュワルツェネッガー。
約10年ぶりのシュワちゃん主演映画です。
老シュワちゃんは『エクスペンダブルズ (2010)』、『エクスペンダブルズ2 (2012)』にも登場しましたが、やはり第一線から離れてしまった感が…。
登場してくれるのは嬉しいのですが、『コマンドー』や『プレデター』が大好きな自分にとっては少し寂しくも感じました。
そんなこんなで、今になってようやく『ラストスタンド』を観ましたが…かなり面白い!
もっと早く観ればよかったf(^^;)
本作のシュワちゃんはすでに第一線を退いた田舎町の保安官。
これが現実世界のシュワちゃんの姿とマッチしていて上手くはまっています。
レストランでのやり取りではこんな自虐ネタも。
シュワ「今日は特大オムレツはいい」
店員「そうかい。お気に入りだろ?」
シュワ「ああ。でも、この腹じゃ・・・」
シュワちゃんの周りにいる保安官3人も平和ボケしていて素人並。
面白いのはこの中の1人をジェイミー・アレクサンダーが演じていること。
『アベンジャーズ』の世界ではアスカルドの住民でソーの戦友なのに 笑
しかし、さすがはプロ!
真逆の役もバッチリ演じています。
アクションも銃撃戦あり、肉弾戦ありで楽しめました。
銃撃戦は血しぶきが上がり迫力があります。
そんなアクション中でも自虐ネタが 笑
銃撃戦の中、若かりし頃のようにドアを突き破るシュワちゃん。
しかし、すぐには立ち上がれない。
住人「大丈夫かね?」
シュワちゃん「…年だな」
住人「なんの人生はこれからだ」
いやはや、いいキャラしている。
とはいえ、老いても銃を撃つシュワちゃんはカッコいい!
敵を殺して捨て台詞というお決まりもバッチリ。
アクション映画はこうでないと(^m^)
いやはや予想以上に面白い作品でした。
アクション映画好きにはオススメですよ。
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