|
*まず、始めに。
別れを切り出したのはあたしです。
そのまま流れで別れました。
何度も言ってますが、
あたしはすごーく性格が悪いんです。
それに加え「不安障害」なもんで、タチが悪いです。
あたしはワガママです。
「一度優しくするなら最後まで」という概念を抱いてます。
相手にもそれを求めます。
あっちゃんは、
あたしの病気と共に闘うと言ってくれました。
だけど、結果的に疲れちゃったみたい。
ギブアップ。
見捨てられました。
この1ヶ月、テストのこともあって、
ただでさえ、あたしは不安定でした。
書かなくてもわかってくれると思いますが、
お互いに潰れました。
一部の人しか知らないことですが、
あっちゃんはあたしに対して重大な過失を犯しました。
あたしはそのことで不妊症になるのでは?と悩み続けました。
どうしても許すことができなかった。
(中絶とかではないですよ)
だから、彼のお兄さんのところに双子が生まれても喜べなかった。
「何であたしはこんな目に遭ったのに、一度に2人も産める人間がコイツの身内にはいるんだ」
と恨めしく思いました。
そんな自分がすごくイヤだった。
どんどん悪い奴になっていく自分。
あっちゃんといるのは楽しいけど、憎悪が半分。
あたしは女だから、いつかは子供が欲しい。
そう思うのは自然なことだと思うんだけど。
だから、別れたいと何度も思ったけど、
ホントに不妊症になったときに、不幸を共用させないと、と思っていた。
少し話は戻りますが、
一気にドロドロになったのは、
お兄さんのとこに先月末双子が生まれてから。
あっちゃんは、あたしに過剰に気を使って、そのことを隠したんです。
あたしはその気遣いに吐き気がした。
それから、どんなに楽しくしようとしても、
溝は深まる一方でした。
6ヶ月記念のプリクラを撮ったのは奇跡。
今日からあたしはまた一人ぼっちです。
でも、なんかスッキリした感じ。
今まで撮ったプリクラや手紙、指輪なんかを箱に入れて返しました。
今日くれた手紙には、
まぁ、感動的なことが書いてあって、
「いつか精神科の医者を目指すよ」と書いてありました。
ラジオで、あたしと同じような心の病を抱えた女の子の本の紹介があって、
「恋人はあたしと別れることができるけど、あたしは自分自身と離れられない」と言っていたそうで、
それを聞いて、涙が止まらなかったらしい。
そこまで分かってんなら、
なんであたしを見捨てるんだと思いましたが、
留年のことでいっぱいいっぱいの器の小さい男には、
この手紙を書く事が精一杯の償いだったのでしょう。
さぁて、あたしは晴れて自由の身になったんで、
今週、さっそく先輩のとこに遊びに行きます。
麻酔科は早く帰れるらしい。
素敵☆
では、今日は疲れたので、寝ます。
おやすみなさい。
|
とてもつらそうだけど、先輩がいてくれてよかったですね。後悔しない別れだったらいいけど…。
2007/2/13(火) 午後 4:44
Mayuさん。後悔はない感じがします・・・
2007/2/14(水) 午後 2:31
後悔がないならよかった。「別れ」ってどっちから言おうがしばらくはツライよね。うまく気分転換してね。
2007/2/14(水) 午後 4:33
はーかさん。うん、何か辛い。久々に歌ったりして、気分転換してるよ。
2007/2/14(水) 午後 8:10