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あらすじ:オスカー女優ヒラリー・スワンク主演で贈る感動ロマンス。原作はアイルランドの首相バーティ・アハーンの実娘としても話題となったセシリア・アハーンの処女作にして世界的ベストセラーの同名純愛小説。最愛の夫を失い悲しみに暮れるヒロインが、亡き夫から届いた10通の手紙に驚きと戸惑いを感じながらも勇気と希望を与えられ、新たな人生を見出していく姿を綴る。監督は「フリーダム・ライターズ」のリチャード・ラグラヴェネーズ。
ニューヨーク。ホリーは陽気で情熱的なアイルランド人の夫ジェリーとつましくも幸せに暮らしていた。だがある日突然、ジェリーは脳腫瘍でこの世を去ってしまう。それから3週間、ホリーは悲しみのあまり電話にも出ず、引きこもり状態に。そんな彼女が30歳を迎えた日、家族や親友たちが誕生日のお祝いに駆けつける中、バースデイケーキとテープレコーダーが入った贈り物が届く。何とその差出人は、今は亡きジェリーだった。そしてテープには、明日から様々な形で届く手紙それぞれの内容に従って行動してほしい、とのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きが交錯するものの、翌日から届いた手紙の指示に従って行動し始めるホリー。やがて、彼女は手紙の指示通り、親友たちと共にジェリーの故郷アイルランドを訪れるのだが…。 (allcinemaより) 監督 : リチャード・ラグラヴェネーズ 原作 : セシリア・アハーン 音楽: ジョン・パウエル 脚本 リチャード・ラグラヴェネーズ / スティーヴン・ロジャース 出演: ヒラリー・スワンク (ホリー)/ジェラルド・バトラー (ジェリー)/リサ・クドロー (デニース ) ハリー・コニック・Jr (ダニエル) / ジーナ・ガーション( シャロン) ジェフリー・ディーン・モーガン (ウィリアム) / キャシー・ベイツ (パトリシア) 「まだ“さよなら”は言えないんだ。」 この世を去ってしまった最愛の夫から、突然手紙が届いたら・・・ これは、一組のとても愛し合った夫婦の物話。 亡き夫の深い愛と、その彼の立てた驚きの計画に支えられながら、 一人の女性が悲しみから少しずつ立ち直っていく感動のラブストーリー。 残していく妻を心配し、自分がいなくても君らしく生きて欲しいと願う夫の強い気持ち。 最後に残された時間を、愛する妻をなんとか立ち直らせるための計画を立てるために 使ったであろう彼の精神力の強さ。 彼の深い愛に、とにかく感動して涙が止まりせんでした。こんなに深く愛されるって・・・幸せですよね。 実は、もう最初から最後まで泣いてました。こんなに泣き続けた作品って、はじめてかも。 冒頭は、彼らの喧嘩のシーンから始まりますが、二人が本当に愛し合っているのが伝わって来るシーンです。 彼が彼女をおおらかに包んであげている関係が分かる喧嘩で、もうここから「愛されてるなあ」って涙。 次のシーンでは、もう彼のお葬式だったのですが、病に苦しむシーンがなかったことが、 かえって良かったかも。 作品自体も、こんなに切ない題材ながらも決して湿っぽく、むしろ明るい印象さえ持ちました。 さまざまな方法で届けられる消印のない彼の手紙は、彼女を知り尽くしている 彼だからこその手紙ばかり。 まるでまだどこかで見ているように、彼女の状態をユーモラスに言い当て、 彼女を外の世界へ連れ出します。 しかもそれは、彼女だけではなく、彼女の友達や家族を巻き込み、 彼女がが立ち直る道しるべを作る見事な計画。 彼の愛の深さをひしひしと感じる手紙にも、泣かされました。 印象的だったのが手紙に何度か出てくる「僕が助けるよ。合図を送る」と言う台詞。 どんなどん底でも、生きていれば小さな希望のきっかけが見えるはず。 それを彼は分かっているのですね。 本当にジェリーが天国から手助けしたのか、ホリーの努力か、それとも神が味方したのか・・・ 色んな展開もラストも、やりすぎず希望が見える感じで、とても好みでした。 最後の手紙のP.S.だけちょっと違う台詞だったのも、そこに色んな意味を感じて涙がこみ上げました。 そして、最大の謎、「一体どうやって手紙が届くのか?」 これが明かされる時、又新たに感動しましたね。 ジェリーを演じたジェラルド・バトラー。 いや〜本当に素敵でした。思いやりが深く陽気でセクシーなアイリッシュ男。 出会いのシーンも、パブでの歌うあのシーンも、ベットで踊るセクシーダンスも そして、このユーモアにあふれた天才的なサプライズも! どれもこれもが、「こんな事されたらやばい!!」と参っちゃうくらい最高に素敵でした。 しかもあの魅力的な低音ボイス。もはや、反則です! 妻を演じるのは、「可愛い」と言う言葉が程遠いイメージだったヒラリー・スワンク。 しかし今回、見事にキュートで女らしい女性に大変身していてびっくりでした! もちろんアカデミー賞に2度も輝く演技派の女優さんだからだとは思いますが、可愛らしい洋服と 上手な配役も一役買っていましたよね。 だって、お友達には、面長で大人っぽいジーナ・ガーションとリサ・クドローで脇を固め、 彼女の愛する夫には、マッチョなバトラーだもの! この配役は、すばらしいです。 でも、よく考えると一番の素晴らしい配役は、このヒラリーだったかも。 それは、彼女の本来のイメージが、この役にいい影響をを与えていたんじゃないかなあって事。 女女した可愛い女優さんじゃ、せっかくのこの映画の明るいイメージがかえって嘘くさかったかも。 深い夫婦愛に本当に感動しました。 自分だったらどうなるだろう。観終わった後色んなことを考えさせてくれる作品でした。 残されたらどんなに悲しくても、いつか立ち直って生きていかなければならない。 そんな時に、ここまでしてもらえたら、本当にびっくりするくらい幸せですね。 そして、もしかしたらいつか自分も、愛する人を残してこの世を去るときが来るかも知れない。 その時に、ジェリーのように強い心で、相手を思いやって最後を迎えたい。 この映画は、ずっと忘れないと思います。 もう一度観たいなあ。 ★★★★★ 星5つです!
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choroさん!やっぱり思いました?女らしい可愛い女優さんがやってたら、せっかくのこの作品の明るい印象がうそ臭くてここまで、感動してなかったような気がします。ヒラリーの元々の強いイメージがいいほ方向に行ってますよね♪
私もとても心に沁みました。バトラーも反則級にカッコよかったです♪TBありがとうございました!
2008/10/29(水) 午前 10:08
MIYUちゃん!わたしも、ヒラリー・スワンクのラブストーリー?って違和感ありありで観にいったんだけど、これがよかった!!
とっても素敵な夫婦愛に涙しちゃった。ぜひぜひ、おススメよ♫♬
2008/10/29(水) 午前 10:10
最近ジェラルド・バトラー大活躍だわね!
この映画も予告編から気になってて観たい1本なんだぁ〜〜♪
週末映画館で観てこようかな?
なんたってくろねこさんの★5つは相当だもの♪^^
2008/10/29(水) 午前 10:29
最初、手紙が届くというのは逆に酷な気がしました。
でもあまりに気落ちしているときには必要だったし
その後の立ち直りにも手を貸していたのですね。
あ〜なんて素敵なんでしょう。いいな〜
私もこの映画好きです。
TBさせてくださいね。
2008/10/29(水) 午後 6:55
ジェリーの大きな愛が素敵でした・・・ユーモアもまぜ、明るめに描かれていたましたが
終始うるうる・・・こんなに愛されているホリ―は幸せものですね。。。
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^
2008/10/29(水) 午後 7:15
ジェリーの大きな愛には、ほんと感動ですよね^^。
私もあんな風に愛されたい〜;;; って、
ホリーのモテ女ぶりに嫉妬してしまった私です(笑)
TBさせてくださいね。
2008/10/30(木) 午前 2:33
あきとさん!わあ、ほんとに〜?ありがとうございます♪
なんか嬉しいなあ。でもとても感動したいい作品でした〜!
私恥ずかしながら、この作品が『初バトラー様』だったんですが、一気にファンになりました。カッコいいですよね。今「300」を録画してあるので、楽しみにしてるところです♪
2008/10/30(木) 午前 9:26
カルさん!ねえ〜!なんて素敵なんでしょう。ホントに夫婦愛に感動しました。友達も手紙が届くことについて同じような事言ってました。でも、そうそう手紙がなかったら、ヒラリーはジェリーの服を着て、家の中に引きこもってたかもしれないし、実際ヒラリーが一歩踏み出すシーンは、全部ジェリーがかかわっていましたよね!
感動的でした。TBありがとうございます!
2008/10/30(木) 午前 9:30
くるみさん!泣きましたよね〜!私も、席を立つのが恥ずかしいくらいぐちゃぐちゃ状態で・・・急いでトイレに駆け込みました(笑)
ジェリーの大きな愛に大感動!DVD購入したくなる作品でした!
TBありがとうございます!!
2008/10/30(木) 午前 9:31
KIMさん!女性だったら憧れる愛され方でしたね。そうそう、ヒラリー、他の方にもモテてました(笑)
ウィリアム・ディーン・モーガンの魅力には、かなり好みだったので、参ってしまいました。絶対「グレイズ・アナトミー」観なくっちゃ!!TBありがとうございます!!
2008/10/30(木) 午前 9:35
ななおちゃん!あれれ、飛ばしてた〜〜〜。ごめんよ〜。書いたはずだったんだけどなあ。うん、私はバスタオルが必要なほど泣いちゃったよ(笑)おススメよん♫♬
2008/10/30(木) 午前 10:13
泣きっぱなしになっちゃったんですね。
分ります。これは来ましたね〜。
ジェリーの深い愛にただただ感動でした。こちらからもTBさせてくださいね。
2008/10/30(木) 午後 0:38
CMだけでジーンとしちゃったやつだ〜 (ノД`。)ホロリ
別れは誰にでも起こりうることだから自分に重ねて見たりするよね。
ある意味愛想を尽かしかけてる私だけど(?・笑)、
これ見たらまた相手を見る目が変わってくるかな (uc_,u*)
1人でゆっくり観たい映画だなぁ〜
2008/10/30(木) 午後 2:36 [ - ]
CMみて気になっていました♪
それと、ジェラルド・バトラーもね♪
深い夫婦愛ですか☆考えさせられそう^^
秋にじっくりみるのもいぃですね!
2008/10/30(木) 午後 8:43
ぷーこさん!もうほんとやばかったです(^^ゞこんなに泣いちゃった映画も久々で(笑)来ましたよね〜。
こんな風に愛されたら、幸せですよね。感動しました!!TBありがとうございます!
2008/10/30(木) 午後 11:25
えっちゃん!そう私も予告でホロリ来たよ!
本編はもうホロリどころじゃなかった(^^ゞ泣きすぎて、明るくなった時恥ずかしかったもん。
この映画観たら、きっと優しくなれるよ〜(笑)うん、1人で見ることをおススメするよ!
2008/10/30(木) 午後 11:27
まみさん!考えさせられましたよ〜。夫婦の愛って、すばらしいなって思いました。こんな風に自分もなりたいなあって。
センチメンタルな秋にぴったりでしたよ♫♬是非!
2008/10/30(木) 午後 11:29
マジ!!?Σ( ̄□ ̄;)
そんなに面白いの!!?
めちゃんこ見たくなって来た〜〜〜( ≧∀≦)ノ!!
せつないの大好きΣ(>艸<◎)
2008/10/31(金) 午後 4:12 [ - ]
ちかっちちゃん!うん、本当に感動して泣きまくり(笑)
良かったよ〜!マスカラつけていかずに正解だった♪
おススメよん♫♬
2008/11/1(土) 午前 0:24
うんうんの♪これほんと愛がたっぷりの映画だったね。
自分がなくなってからも彼女が立ち直るまで思いやってるんだもん。ありえないよね。究極の愛情じゃないかな〜
こんな風にジェリーから愛された〜い(爆)しかしヒラリーって自在にに変貌して流石オスカー女優って感じですよね〜
2008/11/18(火) 午前 11:19