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あらすじ: 時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女か美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが……。
原題: THE TIME TRAVELER'S WIFE 製作年度: 2009年 監督: ロベルト・シュヴェンケ 上映時間: 110分 キャスト : エリック・バナ レイチェル・マクアダムス アーリス・ハワード 時空を越えた恋愛ものは、ロマンチックで切なくていいですよね〜♪ 熱狂的なファンがいる『ある日どこかで』や、 メグ・ライアンとヒュー・ジャックマンの『ニューヨークの恋人』 邦画では『時をかける少女』などなど、たくさんありますが、 どれも胸がキュンとなって余韻に浸れる素敵な作品。 そういえは、あのアクション映画『ターミネーター』(第一作目)だって一応そのジャンル。 やっぱり、時を越えて出会うなんて1番運命を感じる設定ですよね。 だって本来なら、何があっても出会わない二人が恋に落ちてしまうんだから♪ この作品も、胸がキュンとなりつつ、じんわりとした美しい余韻に浸れる素敵な作品でした! 脚本は、ゴーストの脚本家。なるほど素敵なわけだ(笑)観て良かったです♪ この作品は今までのタイムトラベルものとはちょっと違う設定でした。 それは、「主役の二人が、同じ時代を生きている」と言うことなんですが、 だからと言って、その「運命の出会い度」が低い訳ではありません。 主人公ヘンリーは、自分の意思に関係なく、発作的にタイムトラベルを繰り返してしまいます。 一つだけ分かっているのは、 「どうやら自分は、大切な人に関係のある時と場所へ飛ばされる」と言うこと。 年齢はそのままに時空だけを越え、少女〜大人まで色んな時代の妻クレアを繰り返し訪れます。 妻クレアにしてみれば、6歳の頃から、自分の運命の人が何度も何度も 時空を越えて会いに来てくれるんですよね。ずっと見守られているような感じでしょうか。 まさに運命的です! また、妻になるクレアに本来の時代で初めて出会うシーンでは、 ヘンリーは彼女を全く知らず、彼女は幼い頃から、この瞬間を待ち焦がれていたと言う設定。 このときの二人の温度差も、どこかロマンティックでいいです。 普通は、タイムトラベルをする方が、一歩先を知っているというのが多いのですが、 今回は逆にクレアの方が、未来の彼から色々教えてもらっているから部分的に未来を良く知っていたり。 二人が愛を深める様子も、謎解きに似た要素が含まれていてワクワクしました。 面白かったのは、結婚式のシーン。 どうなることかと思いましたが、なるほどね〜(笑) 結婚式、クリスマス、大切な時に、突然どこかへ飛ばされてしまう主人公。 前触れもなしに、突然消えてしまう夫をいつ戻るか分からず待ち続ける妻。 障害の多い二人ですが、二人の絆は強くて、だからこそ切なくなります。 後半は、結婚もして妻も妊娠し幸せの絶頂って時に、死にかけた自分の姿を見てしまったヘンリー。 クレアの流産も含めて謎解き要素が、ダークサイドに加速します。 幸せが募るたびに、切なさも募ります。 二人は運命に打ち勝てるのか! ここからは知らないほうが楽しめると思いますので、後はどうぞ劇場で! ラストは、これまたいいですよ〜。本当に、忘れられないラスト。 心に残る作品になりました。 エンドロールに、ブラットピットの名前が出て来てびっくり。 製作で関わったそうですね。 それから、この物語に登場する素敵な指輪! このデザインって、本当に素敵♪ あの形ってありそうで、見たことないなあ。いつかこんなの欲しい〜〜! ★★★★☆ 星4つです!
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CMで主人公が消えそうになる場面を見たけど、それってタイムトラベルなんだね☆
こういうのって現実にはなかなか起こらないこととは思っても
見るとすご〜く感情移入しちゃいそう(*^_^*)
できることなら私も旦那くんの子供の頃から見に行ってみた〜い(笑)
2009/11/3(火) 午前 7:54
今までのタイムトラベルものって恋愛だけに焦点が絞られていたけれど、これは結婚とその後のことまで描かれていて現実味がありました。家族で過ごしていた時間がものすごく貴重なことだったのですね
TBさせてくださいね。
2009/11/4(水) 午前 0:02
これ観たいです!!^^
先週映画を見に行ったのですが、この作品と「あなたは私の婿になる」どっちを観るか悩んで、結局後者をとってしまいました^^;
2009/11/7(土) 午後 1:10 [ Mr.potatohead ]
のびたさん!ブラピ、驚きましたよね。くるみさんのとこで知ったのですが、この作品の原作は、ブラピの元妻ジェニファー・アニストンが気に入って、二人で映画化しようと温めていたんですって・・・。なんだか切なさ倍増のエピソードでした。「ニューヨークの恋人」神秘的な要素はそう強くはないので、そう言う面では後一歩!と思いましたがなかなか素敵な作品でしたよ。ぜひぜひ♪
2009/11/9(月) 午前 8:45
jujuさん!時空を越えたラブストーリー、ドラマティックな展開が多くて大好きです。この作品も、切なくドラマティックで引き込まれました〜。TBありがとうございます。
2009/11/9(月) 午前 8:53
ひかりさん!みなさん「ある日どこかで」ご存知なんですね〜♪私、この映画を観る数日前に天海祐希さんがTVでお気に入り作品として挙げていて気になったのでタイムリーなことに観てたのです♪ホント素敵な作品でした。この作品の二人の雰囲気も良かったですよね〜!
2009/11/9(月) 午前 8:55
ダンスさん!ええ、ぜひぜです。面白かったですよ〜。
そうそう、エリック・バナは、ブーリン家の姉妹の王子役で出てました!この前は、スタートレックの悪役やったり、甘いお顔なのに色んな役して活躍していますよね。レイチェルも、「君に〜」のときよりの可愛く美しくて素敵でした。私は、マイケル観に行きたくてたまりません!ああ、いいなあ。
2009/11/9(月) 午前 8:59
くるみさん!ほんとですね〜。未来を知ってしまうことは、二人にとって時に切なかったけど、時間を大切に過ごした二人に感動でしたね!TBありがとうございました。
2009/11/9(月) 午前 9:01
ちんたろうさん!ゴーストの脚本家ってのがやっぱり良かったのかなあ。主役の二人も良かったですが、素敵な作品でした。ぜひぜひです♪
2009/11/9(月) 午前 9:02
ぽこちゃん!そうそうこういう話なんだよ〜。
タイムトラベルってそれだけで面白いのに、そこにラブストーリーが入ってくると無敵だよね(笑)大好物なジャンル(笑)
あはは(笑)ぽこちゃん、可愛い〜♪旦那さんのことホントに愛してるのね〜(*^-^*)私も一度だけ訪れて「運命の女性」になってみたい(笑)
2009/11/9(月) 午前 9:05
カルさん!ああ、本とですね〜ここまで長いスパンのお話って、なかったですね。確かに現実味ありました。あの未来を知ってしまってからの、家族との時間を大切にすごした二人に感動でした。TBありがとうございます!
2009/11/9(月) 午前 9:09
ポテトヘッドさん!ああ、私と反対だ〜(笑)
私これ観るとき、友達と一緒だったのですが、その二つで迷ったのですよ。私も「あなたは私の〜」を観たかったのですが、こちらの方が席が良くて(^^ゞでも、こちらも良かったですよ!
2009/11/9(月) 午前 9:11
ブラッド・ピットが製作である事に気づいたのはエンドロールでその時はビックリしました。ブラピもきっとロマンチストなんでしょうね。
2009/11/10(火) 午後 8:50 [ 映画評論家 ]
映画評論家さん!私もそうでした〜。
後で知ったのですが、これは、まだジェニファー・アニストンと夫婦だったとき、ジェニファーが原作を気に入って手に入れた作品だったんですって。なんだか切ないですよね〜。
2009/11/20(金) 午前 11:14
二人の人生が翻弄されたのかもしれないけど、運命の恋という響きが似合う二人でしたね。
TBさせてください!
2009/12/28(月) 午後 3:57
私もラストシーン好き。それとお母さんと地下鉄で会うシーンがとってもよかったです。
愛する人を思い続ける気持ちに切なさを感じる作品でしたね。
TBさせてくださいね。
2009/12/29(火) 午前 11:55
ゴーストの脚本家というだけで名作って思ってしまいましたが、やはり良い作品でしたね。喧嘩中にタイムトラベルしてきた若いヘンリーと仲直りして妊娠ってところが印象に残りました(笑)TBお願いします。
2010/5/31(月) 午後 0:38
かずさん!はれ〜。去年のコメントに今頃リコメですみません^^;^^;
そうそう、まさに運命の恋でしたね〜。やっぱり、時空を超えて結ばれるってロマンティック!TBありがとうございました。
2010/6/3(木) 午前 0:18
ぷーこさん!もごめんなさい〜〜!去年のコメントですね(涙)すみません。今度からちゃんとチェックしなくっちゃ!
ああ、お母さんと出会うシーンもさりげなくてよかったですね〜♪
私もきっと同じことするだろうなあと思いながら観ました。
そうそう、切なさがとても良かったです。TBありがとうございました。
2010/6/3(木) 午前 0:21
ダンスさん!ゴーストの脚本家でラブストーリーなら間違いないって感じですよね。いい作品でしたね!そうそう、あの場面は「なるほどね〜〜」って上手い演出だなあと思いましたね(笑)よく考えてありますよね!TBありがとうございました。
2010/6/3(木) 午前 0:23