*くろねこの映画日記*

映画Blogお休み中。Twitterは細々とやってます。アカデミー賞授賞式、楽しかったー❤️

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第84回アカデミー賞
 
ご無沙汰してます!ちょっと個人的に忙しく、ひっさびさの更新です。
訪問コメントすっかり遅れてごめんなさい!
 
今日は、アカデミー賞授賞式でしたね。
今年もWOWOWで鑑賞。年に一度の祭典。楽しかったです〜。
司会は、今回で9回も司会を務めるビリー・クリスタル。
イメージ 7「恋人達の予感」の映像もちらっと出てきましたね。
 
オープニングのパロディ風の紹介映像が最高。笑いました〜。
歌って話して笑わせて♪会場も楽しそうでした。
 
楽しかったけど、個人的には去年の方が興奮したなあ。
去年の方が、自分の好きなスターが沢山出てたからでしょうけどね^^;
 
 
 
これからは、アカデミー関連の鑑賞で忙しくなりそうですね。
「アーティスト」「ヒューゴの不思議な発明」「ヘルプ」「人生はビギナーズ」
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」「アルバート・ノッブス」
この6本は何が何でも劇場で観るつもり!!
 
 
イメージ 1 
フランス発のサイレント映画がやりましたね〜。
ヒューゴは残念でしたが、同じ映画愛に溢れていても、
こちらはハリウッド映画へ捧げたオマージュがいっぱいだったらしく、
アカデミー会員の心を掴んだようです。
 
犬のアカデミー、金の首輪賞を受賞したワンコ、
アギーちゃんの名演も楽しみ。
早く観てみたいです〜!
 
 
公開は4月から。
 
  
イメージ 2 
ものすごく嬉しそうでしたね〜〜。
フランス人の彼がとるなんて、嬉しかったでしょうね〜。
色んな方に感謝してました。
ワンちゃん、アギーにまで(笑)
 
 
 
 
ウディ・アレン(『ミッドナイト・イン・パリ』<原題>)
アレクサンダー・ペイン(『ファミリー・ツリー』
テレンス・マリック(『ツリー・オブ・ライフ』
マーティン・スコセッシ(『ヒューゴの不思議な発明』

■主演男優賞
ジャン・デュジャルダン『アーティスト』

イメージ 3 彼もものすごく嬉しそうでした!
おひげがないと、若く見えますね。
何歳かなと調べたら、39 歳でした。
まだ売れていない頃、「お顔が大きく、成功しないだろう」と言われたけど、
努力してここまで来たのですね〜。
お茶目な表情とがとってもチャーミングでした。
最後の「メルシー・ボクー!!」がかわいかった〜。 
   
ジョージ・クルーニー(『ファミリー・ツリー』
ブラッド・ピット(『マネーボール』
ゲイリー・オールドマン(『裏切りのサーカス』
デミアン・ビシール(『A Better Life』<原題>)

■主演女優賞
メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
 イメージ 4
3度目の受賞だそうですね。
ノミネートにはもう13回?さす名女優。
 良かったですね〜。スピーチも正直な感じでした(笑) 
横に座っていた旦那さんが、なんとも癒し系。私の好み。
こんな人に支えたれているんですね〜。
最初に旦那さんに感謝を述べたのも良かったです〜。 
 
 
グレン・クローズ(『アルバート・ノッブス』
ヴィオラ・デイヴィス(『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ルーニー・マーラ(『ドラゴン・タトゥーの女』
ミシェル・ウィリアムズ(『マリリン 7日間の恋』

■助演男優賞
クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』
イメージ 5
82歳同士マックス・フォン・シドーとのじいいさん対決は
彼が勝利!
彼って、「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐さんですね!
さすがに、年の功?ユーモア溢れるとっても感動的なスピーチでした。
奥さんも幸せそう。彼のスピーチが一番好きでした。
「人生はビギナーズ」も早く観たいです!!
 
  
ケネス・ブラナー(『マリリン 7日間の恋』
ジョナ・ヒル(『マネーボール』
ニック・ノルティ(『Warrior』<原題>)
マックス・フォン・シドー(『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

■助演女優賞
オクタヴィア・スペンサー『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
 
イメージ 6 受賞式では痩せたかな?
というより、役作りでしょうか〜。
随分印象が違うように思いました。
冒頭から涙涙のスピーチ、ついついこちらにも伝染しました。
 
 
 
ベレニス・ベジョ(『アーティスト』
ジェシカ・チャステイン(『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
メリッサ・マッカーシー(『Bridesmaids』<原題>)
ジャネット・マクティア(『アルバート・ノッブス』

■オリジナル脚本賞
『ミッドナイト・イン・パリ』(原題)

『アーティスト』
『Bridesmaids』(原題)
『Margin Call』(原題)
『別離』

■脚色賞
『ファミリー・ツリー』『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
『裏切りのサーカス』

■長編アニメ映画賞
『ランゴ』
『Une vie de chat』(原題)
『Chico & Rita』(原題)
『長ぐつをはいたネコ』
『カンフー・パンダ2』

■外国語作品賞
『別離』(イラン)
『Bullhead』(英題/ベルギー)
『Monsieur Lazhar』(原題/カナダ)
『In Darkness』(原題/ドイツ)
『Footnote』(英題/イスラエル)
明けましておめでとうございます!!
 
昨年は、今までになく落ち着かない一年でしたが、
今こうやって映画が映画館で観れる幸せ、 かみ締めていきたいと思います。
今年もマイペースな私ですが、仲良くしてくださいね!
 
さてさて、毎年のように出遅れてますが、まずはベスト10を!!
私のとても勝手な偏見に満ちた、好き勝手なランキングです。
昨年の劇場鑑賞は43本自宅鑑賞は46本計89本
劇場鑑賞43本からの選出です!
 
 
(12月に鑑賞したのに全てを抑えてランクイン!
ヤバイ!ドストライク!文句なしの面白さ!
今年一番声をあげて笑った作品です。
サイモン&ニックのSF青春コメディにして、最高傑作。
好みだとは思ってたけど、「英国王のスピーチ」を超えるとは(笑)
ヘタレオタク青年たちと、宇宙人ポールの友情が最高。脇役まで冴えてます!
とにかく泣きながら笑った間違いなしのNO.1。)
 
 
 
 
 (ポールを観るまでは、これがぶっちぎりのNO.1。
とにかく泣きっぱなし!ユーモラスでありながら、訴えかけるものは深い。
 身分を越えた友情と、国王のその勇気に心が震えました。
この年一番の正統派感動作!)
 
 
 
 
  
(繰り返す8分のミッションは一体何なのか?
独創的な世界観はさすがの一言。
期待に充分応えてくれたダンカン・ジョーンズ。
大作になっても「予想を裏切る心優しい展開」は健在でした。
ラストの余韻も素晴らしい!鑑賞後も頭から離れなくて困った作品。)
 
 
 
 (この年初の満点作品!この感動は、大作にも負けない!
  静かな感動に包まれる人間ドラマです。
  感情があふれ出す美しい映像に、郵便局員の謎の行動。
  心洗われる、奥の深い作品です。
  人は、誰もが誰かのために生きている、
  そんなことをしみじみと感じさせてくれました。)
 
 
  
 (シリーズ最高傑作!映像も人間ドラマも文句なし!
 明かされる過去の切ない絆が切なくて、切なくて・・・。
 キャストたちがとにかくハマってる。続編も大いに期待。)
 
  
 
 
 
(切ない男の生き様が、心を揺さぶるクライム・ムービー。
大迫力で魅せるスピーディなアクションも見所。
ベンの才能には脱帽。
 ジェレミー・レナーにやられます)
 
 
 
 
  
 (身動き出来ない極限の127時間。
過酷過ぎる孤独な闘いに、目が離せませんでした。
悲惨のに、この爽快感はダニー・ボイルマジック?
スピーディでエネルギッシュ。勇気と希望と諦めない気持ちに感動!
生きる力をこれでもか!と感じさせてくれる作品です。)
 
 
   
 (息子を亡くした夫婦の再生物語。
キャストの迫真の演技に引き込まれ思わず涙。
まさに圧倒されました。
希望の光が見えるラストが静かに感動的です。
心に沁みる作品でした。)
 
  
(母と娘とその娘と・・。切なくも美しい物語。
見えない絆を感じる作品。
希望に満ちたラストシーンは、まるで浄化されるよう。)
 
 
 
 
  
イメージ 1010、エリックを探して
(憧れのスターが人生指南!
奇想天外な応援歌で笑って泣ける作品です。
しょぼくれ男が父の威厳と元妻を取り戻す。
仲間たちも、とにかく最高!)
 
 
 
 
 
 次点 
 
 
今年の作品は、「鑑賞後もとにかく頭から離れない作品」が多かった〜。
その中でも、特に離れなかったのがこの3つ。
なんでかって言うと、作品自体に謎や仕掛けがあったから。
 
「ヤコブへの手紙」郵便局員の謎の行動は何?(私の勝手な解釈ネタばれ以降
「ツリー・オブ・ライフ」電子音と、急に老化する手の意味は?勝手な解釈ネタばれ以降
「ミッション8・ミニッツ」考え出すと謎だらけ(笑)これについては後から解釈に悩み出す。素直に受け                                  取っていいのかどうか。2回目の記事は未だ書きかけ^^;)
 
自分なりの着地点を見つけるまで、ずっとずっと考えてしまって、
文字通り頭から離れない状態が続いた作品たちが印象的な年でした。
作り手の巧妙な作戦にまんまと引っかかったかな?^^;上手いですよね。
 
頭グルグルになったけど、自分なりの結論を見つけた瞬間は、たまらなく嬉しかったなあ。
間違っていたとしても、掘り下げて楽しめたことが嬉しかった。
こういう作品ばかり見ると疲れると思うんだけど、鑑賞後も振り回されてる自分も好きだったりします(笑)
 
「ああ、面白かった〜」ですぐ内容も忘れる作品の多い中、
これらは記憶にとどまる作品になると思います。
 
今年は、どんな作品に出会えるかなあ〜。いい作品に出会えますように。
そして、今年の抱負としては、「自宅コレクション&録画分を消化すること!」
溜まりまくってるんですよね〜(笑)楽しく頑張ろうと思います!
 
ではでは、今年もよろしくお願いします!
今日で、ブログも5周年!!
お付き合いしてくれている皆さん、どうもありがとう!!
 
始めた当初に比べると、更新も訪問もすっかりペースが落ちちゃって、
マイペースもいいとこなんですが、それでもこの交流は楽しいから、やめられない! 
 
ただの趣味だった映画鑑賞も、皆さんとの交流で、何か新しいものになってる気がします。 
これからも、相変わらずぼちぼち更新だと思うのですが、どうぞ、よろしくです!
 
 
さてさて、ブログの誕生日がきりのいいこんな時期なので、去年から始めたこれを♪
 くろねこの2011年上半期ベスト10です!!
 
今年は、前半秀作が多かった〜。ほんと観るもの観るもの感動の嵐で、
「ベスト選ぶのも大変そう〜〜」なんて、余計な心配しちゃいました。
選んでみても、1,2月の作品がほとんど。
順番は、ちょっと適当。年末ベストでは変わるかもしれません。
 
劇場26本、自宅鑑賞34本。計60本。 
その中の劇場作品からの選出です!
 
観たいのだけ観て、好き勝手な偏見に満ちたベストですが、よろしくお願いします! 
  
 (とにかく泣きっぱなし!ユーモラスでありながら、訴えかけるものは深い。
 身分を越えた友情と、国王のその勇気に心が震えました。
 今年一番の感動作!これを超える作品って現れるのかなあ)
 
 
 
 
 
 
 (シリーズ最高傑作!映像も人間ドラマも文句なし!
 明かされる過去の切ない絆が切なくて、切なくて・・・。
 キャストたちがとにかくハマってる。続編も大いに期待。)
 
 
 
 
 
 (この感動は、大作にも負けない!静かな感動に包まれる人間ドラマ。
  感情があふれ出す美しい映像に、郵便局員の謎。
  心洗われる、奥の深い作品です。
  人は、誰もが誰かのために生きている、
  そんなことをしみじみと感じさせてくれました)
 
 
 
(憧れのスターが人生指南!
奇想天外な応援歌で笑って泣ける作品です!
しょぼくれ男が父の威厳と元妻を取り戻す!
仲間たちも、とにかく最高!)
 
 
 
 
 
(切ない男の生き様が、心を揺さぶるクライム・ムービー。
大迫力で魅せるスピーディなアクションも見所。
 ジェレミー・レナーにやられます)
 
 
 
 
 
 
(母と娘とその娘と・・。切なくも美しい物語。
見えない絆を感じる作品。
ラストの爽快感はたまりませんでした)
 
 
 
 
 
 
 
 
(このゆるい雰囲気がたまらない!
個性あふれるキャラクターのバカっぷりに魅せられました!
音楽もカッコいい!)
 
 
 
 
 
 
(人間の嫉妬やねたみ、欲望や裏切り、そんなどろどろした感情を
無表情な主人公を中心に見せる面白さ!でも、後味は悪くない!
一人の青年としての彼の孤独。
スピードあふれる映像とともにのめり込んで鑑賞しました)
 
 
 
 
(夏の暑さを吹き飛ばした娯楽作。
ありえない設定も、素晴らしい映像で入り込めました。
ソーの肉体にナタリーと一緒にドキドキ(笑)
 
 
 
 
 
 
(主人公のプレッシャーをホラーとして体感させる演出になるほど〜。
かなりホラーでしたが、素晴らしい作品です。
ナタリーも成長しましたね。殻を破ったラストも衝撃的。)
 
 
 
 
 
 
劇場で見逃している作品も多数。レンタルでぜひ追いつきたいです♪
何かお勧めがあれば、ぜひ教えてくださ〜〜い!!
 
ではでは、これからもどうぞよろしくです!

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ああ、楽しかった〜♪
作品賞の紹介も、寸劇風で最高!笑えました〜!一緒に観た皆さん、ありがとう!!
  
イメージ 14
今年の司会は、フレッシュにアン・ハサウェイジェームズ・フランコ
二人とも気さくで良く笑う。特に、アンちゃんは、とってもチャーミング!
投げキッスしたり、音楽に合わせて体を揺らしたり。
ヒュー・ジャックマンに、手助けを頼んだものの、お断りされちゃった話を
ユ−モアたっぷりに歌いながら披露したのですが、その声もすっごくきれい!
 
衣装もなんと7着!お色直ししながら登場。どれも素敵で似合ってました。
 
あんな大舞台なのに、嬉々として楽しんでる感じが、可愛かった〜!
彼女って、ますます大物になりそう。私、ファンになったかもです(笑)
 
 

受賞は巷の予想通り。
「英国王のスピーチ」が作品賞・監督賞を含む最多4部門を受賞。
「インセプション」が撮影賞を含む最多タイの4部門、
「ソーシャル・ネットワーク」は、脚色・音楽・編集賞の3部門を受賞しました。
 主な賞も、大番狂わせなんてのはなかったものの、それぞれのスピーチにはやはり、感動しました!

印象に残っているのは、元気な老人の姿。
 
脚本賞を史上最年長で受賞した「英国王のスピーチ」デビット・ダイドラーは、
「父親から、お前は大器晩成型だと昔よく言われました」とチャーミングに笑いを誘いながら、
コンパクトかつ、とっても感動的なスピーチ。一番いいスピーチだと思いました。
 
「我々には声があり、その声は届いたのです」と締めくくり、
その言葉の重みに、会場には感動が広がりました。
映画の内容を考えるとじ〜んときますよね。
 
それから、助演女優賞のプレゼンターとして登場したカーク・ダグラス、最高!
彼は、なんと94歳!
美しいアンちゃんを目の前に、驚いて「生まれてくる時代を間違えたな」ですって(笑)
話のテンポもさすが!かわいらしい〜。しっかり笑いをとってましたね〜。
 
あと、ひとつ気になったのが、女優たちのアクセサリー。
エメラルドだと思うのですが、緑色のものが多かったのです。
流行なのでしょうか?アネット・ベニングと、リーズ・ウェザースプーンのイヤリング。
エイミー・アダムスのペンダント。他にもいて、とても気になりました。
 

受賞結果は以下の通り(★=受賞)(※プレゼンター)

 
作品賞10作品
 
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【作品賞】★「英国王のスピーチ」 (※プレゼンター:スティーブン・スピルバーグ)
 「127時間イメージ 7
 「ブラック・スワン
 「ザ・ファイター
 「インセプション
 「キッズ・オールライト
 「ソーシャル・ネットワーク
 「トイ・ストーリー3
 「トゥルー・グリット
 「ウィンターズ・ボーン
 
「ソーシャル・ネットワーク」との一騎打ちと
言われていましたが、こちらが勝利!
時代の流れを色濃く反映させた「ソーシャル〜」よりも、
一人の男が悩む姿を描いた普遍的な物語のほうが、ふさわしい
と前番組でアカデミー会員が話していました。なるほど〜。
皆さんの評判もいい!私も今日観に行ってきます!!
 
 
 
 
昨年は、「シングルマン」でノミネートされながらも、受賞を逃したコリン・ファース。今回は、もうぶっちぎりでしたね!
吃音症に悩む、国王の物語。スピーチでは、「今が自分のピークだろう」なんて謙遜&笑いをとってましたが、そんなこと言わずにもっともっと活躍してほしいです!
個人的には、リーアム・ニーソンみたいな
アクション作品も観てみたい!(笑) 
 
それから、プレゼンターの中では、このサンドラが一番上手!
それぞれに笑いを取りつつ、しっかり褒めて!
盛り上げてましたね〜♪
 

【主演女優賞】ナタリー・ポートマンブラック・スワン」  (※ジェフ・ブリッジス
とうとう、捕りましたね〜!
新婚で、出産も控え、まさに幸せの絶頂ですね!
ナタリーの希薄あふれる演技力には、いつも圧倒されていたので、
今作もきっと素晴らしかったのでしょう。
特訓したバレエも楽しみです。涙ぐみながらのスピーチはこちらまで感動。公開は、もうすぐですね。
 
 
 彼もとうとう捕りましたね。毎回毎回、深刻な笑わない役ばかりの彼。だからか、彼の魅力がわからなかったのですが、この作品では、予告編でもう素敵な笑顔も見せてくれています。家族の絆も描かれたものらしく、きっと感動的。早く観たいです! 
 
 

 
彼女は、「フローズン・リバー」の主演の方ですね。
プレゼンターのカークも言ってたけど、映画より数段美しい。
まるで、別人でした。役者ですね〜。ものすごく感激していた彼女。つい放送禁止用語を
言っちゃったらしいけど、その感激ぶりにウルウルでした。
 
 

【監督賞】トム・フーパー英国王のスピーチ」  (※ヒラリー・スワンク)
 
ここに、クリストファー・ノーランの名前がないのは、まったくもって不思議なんですけど、
ご本人もそう思ってたのではないでしょうかね・・。
「英国王」のトム・フーパーに軍配があがりました。この作品を見つけて来たのは彼のお母様。
スピーチでも感謝されてましたね〜。素敵なお話でした。
 
 
【オリジナル脚本賞】★「英国王のスピーチ(※ジョシュ・ブローリン、ハビエル・バルデム)
 「Another Year」
 「ザ・ファイター
 「インセプション
 「キッズ・オールライト
「王様のスピーチ」強し!冒頭にも書いたけど、
もう彼のスピーチ、とっても好きでした!人柄が偲ばれるスピーチ。素敵!

【脚色賞】★「ソーシャル・ネットワーク(※ジョシュ・ブローリン、ハビエル・バルデム)
 「127時間
 「トイ・ストーリー3
 「トゥルー・グリット
 「ウィンターズ・ボーン
TVで観たのですが、長い脚本をなんとか時間通りに収めるために、台詞を早口にしたそう。
おかげでキャストは、大変だったみたいですよね。
キャストにも感謝ですよね!

【外国語映画賞】
★「
イン・ア・ベター・ワールド(デンマーク)(※ヘレン・ミレン、ラッセル・ブランド)
 「Biutiful ビューティフル」(メキシコ)
 「Kynodontas」(ギリシャ)
 「Incendies」(カナダ)
 「Outside the Law (Hors-la-loi)」(アルジェリア)
デンマーク作品。これは機会があったら、観たいです!

【アニメーション賞】★「トイ・ストーリー3」 (ジャスティン・ティンバーレイク、ミラ・クニス
 「ヒックとドラゴン
 「イリュージョニスト
やったあ、トイストーリー!!
もう心の友です!「ヒックとドラゴン」も相当評判いいので、いつか絶対観ます!

【ドキュメンタリー賞】※オプラ・ウィンフリー)
★「Inside Job」
 「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
 「GasLand」
 「レストレポ 〜アフガニスタンで戦う兵士たちの記録〜
 「Waste Land」

【音楽賞】 (※ヒュー・ジャックマン、二コール・キッドマン)
★「ソーシャル・ネットワーク
 「127時間
 「ヒックとドラゴン
 「インセプション
 「英国王のスピーチ

【歌曲賞】(※ケヴィン・スペイシー、)
★“We Belong Together” 「トイ・ストーリー3
 “If I Rise” 「127時間
 “Coming Home” 「Country Strong」
 “I See the Light” 「塔の上のラプンツェル

【撮影賞】(トム・ハンクス)
★「インセプション
 「ブラック・スワン
 「英国王のスピーチ
 「ソーシャル・ネットワーク
 「トゥルー・グリット

【美術賞】(トム・ハンクス)
★「アリス・イン・ワンダーランド
 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
 「インセプション
 「英国王のスピーチ
 「トゥルー・グリット

【編集賞】(※ロバート・ダウニーJr、ジュード・ロウ)
★「ソーシャル・ネットワーク
 「127時間
 「ブラック・スワン
 「ザ・ファイター
 「英国王のスピーチ

【衣装デザイン賞】(ケイト・ブランシェット)
★「アリス・イン・ワンダーランド
 「Io sono l'amore」
 「英国王のスピーチ
 「テンペスト(原題)
 「トゥルー・グリット

【メイクアップ賞】(ケイト・ブランシェット)
★「ウルフマン
 「Barney's Version」
 「The Way Back」

【音響賞(調整)】(※マシュー・マコノヒー、スカーレット・ヨハンソン)
★「インセプション
 「英国王のスピーチ
 「ソルト
 「ソーシャル・ネットワーク
 「トゥルー・グリット

【音響賞(編集)】(マシュー・マコノヒー、スカーレット・ヨハンソン)
★「インセプション
 「トイ・ストーリー3
 「トロン:レガシー
 「トゥルー・グリット
 「アンストッパブル

【視覚効果賞】(ロバート・ダウニーJr、ジュード・ロウ)
★「インセプション
 「アリス・イン・ワンダーランド
 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
 「ヒア アフター
 「アイアンマン2

【短編実写賞】(※ジェイク・ギレンホール、エイミー・アダムス)
★「God of Love」
 「The Confession」
 「The Crush」
 「Na Wewe」
 「Wish 143」

【短編ドキュメンタリー賞】(※ジェイク・ギレンホール、エイミー・アダムス)
★「Strangers No More」
 「Killing in the Name」
 「Poster Girl」
 「Sun Come Up」
 「The Warriors of Qiugang」

【短編アニメ賞】 (ジャスティン・ティンバーレイク、ミラ・クニス)
★「The Lost Thing」
 「デイ&ナイト
 「The Gruffalo」
 「Let's Pollute」
 
 
 
 
きゃ〜!ドリュー姫発見!!
「25年目のキス」のプロムシーン冒頭で流れるこの曲!
 Candy in the Sun です♪
 
とっても明るくメロディアスなナンバーだったので、記憶に残ってる方も多いのでは?
どんな人が歌ってるんだろうって、動画見てたら、見つけちゃいました!
ドリューが出てるよ〜〜!!
40秒、と3分20秒あたりで登場。やっぱり、笑顔が可愛いなあ〜。
 
彼らは、swirl360 (スウォール360)
カリフォルニア出身の双子のパワーユニットだそうです。
名前もDENNY、KENNYと1文字しか違わないスコット兄弟。
ほんとにそっくり。
双子ならではの絶妙なハーモニーですよね〜♪
 
このミュージック・クリップでは、ドリューが運転する車に乗り込み、
ファンの女の子たちから逃げ回ってます。
「25年目のキス」観た方ならわかると思うけど、女の子たちの格好は、
ドリューが演じた主人公ジョージーですね。
かわいいです♪
 
 「25年目のキス」は、大好きなドリュー作品の中でもマイナンバー1の作品。
冴えない学生時代を送ってきた新聞記者が、高校生の実態を取材するために
25歳なのに高校生に変装して、こっそり潜入するお話。
笑って泣ける決定版なんですよね〜。もう、何度も観てます(笑)
そうそう、この映画でドリューは、製作総指揮デビューも飾ってます♪さすが!!
 
他のマイドリューお気に入り作品は、こちらで♪ 

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