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お風呂には10回くらい入りました。
翌朝です。8時出発です。
何のために?
いやいや、何のために?とかは
今回は・・・今回も・・・ありませんから。
意味はないのです。
意味を持たせないのです。
3時間くらいかけて1周しました。
途中道が狭かったり、曲がりくねって大変でしたが、快適なライディングになりました。
港のそばにはお土産物屋さんがあったので、家族にお土産を買いました。
ああ〜そろそろフェリーの時間です。
1時半発が遅れて2時発。
2等客室はほとんで横になってます。
僕も勿論ぐったりと横になり、持ってきた文庫本を読んでました。
今から4時間。
着くのは6時。
波が高くて船は大揺れでした。
それでも鹿児島に近づくとなんだか寂しい気持ちになります。
ああ〜終わっちゃう。
楽しい事のあとの変な感じです。
7時過ぎに着きました。
高速ブッ飛ばして9時過ぎに帰宅しました。
帰ってから息子たちに写真見せたり、話をしたり、盛り上がりました。
変わった父ちゃんですが、家族は理解してくれてるようです。
お土産も喜んでくれたし、なんかいい気分です。
そして妻がおっしゃいました。
屋久島ってどこ?
なんしにいったと?
ベフ!!!
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パンクな父ちゃん
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パンクな父ちゃんの日々の思い
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朝4時に起き、即出発。
屋久杉自然館バス停から4:30発の縄文杉登山行きの始発のバスに乗るためだ。
そうなのだ。縄文杉にはバスでゆくのだ。
真っ暗の道をバイクで快走してると、道沿いには登山者が沢山立っていた。
ガイドの送迎バスを待っているのだ。おお〜テンションあがるぜ〜〜〜!!!
僕は前を走る2台の車について行った。車内灯がついて明らかに登山者が乗ってる。
間違いない。
登山道に入り、登り坂にかかると左手に既に沢山の登山者がタムロってた。
ここか?
2台の車はそこを通り過ぎ、まだ登る。
んんん?さては登山口までバスに乗らずに、行けるルートがあるのか?超ラッキー!!!
僕はついて行った。
早朝のまだ真っ暗な山は寒い!!!身体が震えてたまらない。
どんどん登って、どんどん寒くなって・・・やっと着いた。
相当登ったよ。しっかし、寒いぜ〜〜〜。
50人くらいいたかな?みんな重装備だ。みんなヘッドライトだ。
さて、地図看板を見ると・・・・・・・・・・・・・・。
やっちゃいました。
違う山に来てました。
念のために聞いてみると、案の定。
おおおおおお〜〜〜〜テンション下がる〜〜〜〜〜。
いま来たばかりの山道を下ります。
結局バス停から6:00のバスに乗った。
6:40分、荒川登山口着 女子トイレの行列が凄い。
って言うか、女子多い!!!しかもみんなオシャレ!!!
さて出発です。
ガイドさん雇ってるグループや
個人で頼んでグループ編成さてたチームやらで
渋滞します。僕は単独なので、スイスイと追い越して
行きました。
←シカも出てきます。
さて、軌道敷が終わると、山道です。
巨木や清流。
思いは太古に遡り、
太古・太古・大太鼓!!!
どんどん
はい。
これ、縄文杉です。
はい?
何か?
ここまでに4時間
かかりました。
はい。
ウィルソン株です。
切り株の中に突入できます。
中から見上げると、♡マーク。
さ、帰りましょう。
実は途中で今回知り合った方々と遭遇し、頑張って!とかお疲れ〜なんて挨拶を交わしました。
その中で、『ジーンズにライダースブーツで大丈夫?』なんて言われました。
そう言えばみんな速乾性の服だったり、トレッキングシューズだったり、ストックだったり、ナイスなんです。
でもいいんです。そんなのはいいんです。カッコじゃないんですからね。
だかしかし、ジーンズは汗で濡れ重いし動きにくいし、ブーツは底が固く、軌道敷の板の上を歩き続けて
もう足の裏が馬鹿になるし、大変でした。
でもいいんです。なんとかなるもんです。
結局帰りは3時間で登山口に戻りました。
合計7時間。大体10時間のコースらしいです。
←出発前 ↑帰り道
帰りのバスの中で体力が尽きました。
バイクまでヨロヨロやって戻り、このままキャンプしたら死ぬな・・・と思いました。
だから帰ってすぐに安いホテル探してチェックイン。
お風呂にお湯入れて死んだように浸かってました。
暫くすると生き返ったのでフロントさんに聞いた店に行き
ビールとおつまみ買って帰りました。
でも、疲れ果ててたら飲めない。
飲む気がしない。
そして、眠れない。
そしてそのままベッドの上でボーーーーーーーーっとしてました。
早く寝なきゃ・・・。
つづく。
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久しぶりにリュックに寝袋とテントを突っ込んで、準備OK。
10月19日の朝5時に出発、鹿児島港南埠頭に7時半に着きました。
屋久島行きます。
やく4時間。やく島だけにね。
僕の胸の高鳴りがわかるだろうか?
今年の夏に屋久島に行きたい!と急に思いつき、でも全然行けなくて、
でもやっぱり行けて・・・ちょうど↑の写真くらいでは、足をカタカタ鳴らして周りから不審がられてました。
上陸後、キャンプ場に行きテント張ってすぐに出発!
目指すは白谷雲水峡
流石に神秘的であり、心洗われました。
山には小さい谷がいくつもあって、水が湧きだし
それをゴクゴク飲んでました。
僕は胃が強いから、ガンガン飲めます。
野良シカや野良サルもいました。
全然人間を見てもビクっとしません。
共存してるんですね。
結構上まで登ったから、山から海が見えました。
すげ〜〜〜なぁ〜〜〜なんて独り言でした。
帰り道で温泉があったので入浴。
そしたら急にお腹がすいて、
そういや朝からフェリーの中でかけそばしか食べてない!
もう夕方なのに!!!
ビールとおつまみ買って、キャンプ場に戻りました。
キャンプ場につくと、若者たちが今から海に行くってんで
んじゃオイラも行くよ!ってなって。
そこにはダイバーたちもいて、僕はパンツで泳ぎ
ウミガメを見ました。
楽しくって仕方ありませんでした。
夜になると宴が始まり、僕はぬるくなった缶ビールを振る舞い、伊勢海老を釣ってきた子や、魚や、パスタや
なんやかんやみんなで提供しあい、自己紹介したり、旅の話ししたり、兎に角終わらない時間でした。
僕は46歳フロム熊本だって言うと『ギョエ〜〜〜〜』でした。
勿論、爆笑話しを沢山しました。
それでも10時には寝ました。明日も早起きです。時間が過ぎるのが早かったです。
つづく。
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私はあるホテルに宿泊していました。
そこで激励会があり、盛り上がりました。
さぁ〜2次会に行くぞ〜〜〜なんてロビーに行ったら
キングJrが!!!
なぜここに!!!
私は英語がしゃべれるので、キングJrに話しかけました。
すると、『上の部屋でみんなで飲んでるから来ないか?』と。
なぜかJrは私を動画で撮り始めた。
部屋に行くとキングとそのファミリーがいて、
キングと興奮して話しました。
するとキングは下ネタ連発で、一同大爆笑で!!!
私も負けじとジョークを飛ばし、それをずっと動画で録られる始末。
一緒に恥ずかしいポーズの写真を録りましたが、それはトップシークレットとなりました。
多分、キングファンにどつきまわされます。
30分もいたでしょうか?
2次会に行くメンバーに捜索され強制退場。
翌朝の朝食会場でまたキングと一緒になり、ハングオーバーでブラックアウトだぜ!キング!!!
なんて話して、またね!
私のジーンズにJrのサイン、色紙にキングのサインを貰いました。
こんな体験できるなんて、サイコー!!!
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柔道保護者のお父さん達で、厄年の方(2名)の厄払いの会がありました。
沢山の方が参戦され、みんな飲みまくってましたが、
私はそんなに飲めませんでした。
実は金曜日に飲み過ぎて身体がぶっ壊れていたのです。
だから、チビチビビールを舐めるように過ごしていたのですが、
宴もたけなわになるとそうもいきません。
ご返杯の慣わしがあるのです。
コップ持ってきて、飲んで返杯、また返杯。
地獄のループが続きます。ちょうどこの日は半沢の最終回!!!(勿論予約録画済み)
そこで私は考えたのです。
注ぎに来た人には『注がれたら注ぎ返す!!!!倍返しだ!!!』
これをすればみんなビビッて来ないだろう!フッフッフ〜の世渡り上手。
ところが、みんな面白がって来てしまいました。
そして、倍返しすると、10倍返しだ!100倍返しだ!!!と・・・・。
撃沈!!!
親友M氏と代行で帰宅しました。
皆さん、真似しないようにね。
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