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2005年09月14日
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先月の28日からラリーズカンパニーさんの里親募集について記事をUPしてきて、 前回、たくさんの子が新しい家族に出会えた事を報告させていただきました! 2005年9月5日報告で残り14頭の子の里親を募集されている事をお伝えしましたが、 その後、6頭の子に里親さんが見つかり、今現在、別件でレスキューされた子を合わせて、 残り8頭の子が新しい家族を待っているそうです! 引き続き、ワン達の譲渡会開催中!里親さん募集! まだ里親が見つかっていない子達、あと8頭です。 あかね ビーグル ♀元気いっぱいの女の子!やんちゃで食欲旺盛。とにかく人が大好きです。日に日によい子になってきます。ゲージの中でもおとなしくしていられます http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/811730/811743/ メグ コーギー ♀おっとり系の女の子。耳が大きめなのが特徴。やさしい顔、性格をしています。http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/811730/811770/ ミドリ 柴犬 ♀身体はちいさく、寂しがり屋のおばあちゃん。最近ではお腹をだして寝るようにもなりました。人間が好きで、くっついていたい子です。 http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/811730/811775/ アラレ ブルドッグ ♀他の犬に対してヤキモチを妬き易い為、1頭飼い出来る方を希望します。人に対してはとても友好的でイタズラをしても怒りません。癒し系です! http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/811730/811777/ お母さん コーギー ♀今まで子育てをしておりましたので、募集のメンバーには載りませんでした。私皮膚が少々疥癬ですが、ただ今治療中。人に対してはとても聞き分けの良い子です。 ただ、犬に対してはやきもちから攻撃的なところがあるので1頭飼いを希望します。 http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/811730/811784/ ラブ子 ラブラドール ♀イエローラブ 9歳皮膚治療して下さる方。別件で3日にレスキュー。小さな檻に3頭のラブが詰め込まれていた。 日に日に、安心した表情が伺えます。性格温厚。人懐っこく、じゃれるのが好きです。 足:前足片方が短い。つま先立ちで歩きます。虐待後の放置か、事故後の放置かまだわかりません。 よろしくお願いいたします。 http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/811730/811779/ 不幸な動物達たちをを救い出すために、そしてこのような事件の再発を防ぐために、 皆で環境省の動物愛護管理室にメールを送信しませんか? まだ、間に合います! 今回の「犬の多頭飼育の崩壊」の裏側には、ペットショップやブリーダーなど動物取扱い業者の さまざまな問題があることが浮き彫りになりました。 ・繁殖犬を単に商売道具としか考えていない。 ・体力の限界まで出産させる。 ・母犬を預けて「子返し」させる仕組みの問題。 ・繁殖力の衰えた犬への飼育怠慢、放置。 ・給水・排水の設備もない場所での多頭飼育。 ・病気や怪我をしても治療も手当しない。 ・囲いやケージに閉じ込めたまま、じゅうぶんな運動もさせない。 ・糞尿の処理ができず不衛生状態で、寄生虫や皮膚病などがまんえん。 などなど、あげれば切りがありません。 そこで! 全国各地で発生している動物取扱業による多頭・劣悪飼育から 犬たちを救い出すために、そしてこのような事件の再発を防ぐために、 皆様のご協力をお願いいたします。 まず、この9月に環境省(動物愛護管理室)が、動物取扱い業に関する基準を制定・改定するにあたり、 私たちの意見や要望を送りましょう! 注意事項: 今回原案の見直し(改定)は動物取り扱い業に関する基準ですので、 違反した時の罰則、一般市民の虐待、etcなども一刻も早く、訴えたいと願う方も 多くいらっしゃいますが(私ももちろん含めて)それ乱歩問題はまたそのタイミングの時にしますから、 取り急ぎ、今回は、今、もう始まっている取り扱い業者の基準、判定の見直しだけに 的を絞ってください。 動物の愛護および管理に関する法律が2005年6月に国会で改正されましたが、 今回の改正での最も大きな成果は、動物取扱業に対する規制が強化されたことです。 従来あまりに悪質な業者や劣悪飼育が多かったため、今回の改正で動物取扱業を登録制とし、 営業停止(登録の拒否と取消し)の措置がとられるようになったのです。 この法律が効果的に運用されるためには、法律の下にある施行令 (法律を具体的に運用するための手続き・規則の詳細)がきちんと定められることが必要です。 そして、今、所轄の環境省がこの施行令の制定・改正に取り組んでいます。 年内にその案がパブリックコメント(国民に意見を求めること)にかかりますので、 国民は誰でも意見を出すことができます。 そして来年6月1日から改正動物愛護法がいよいよ動き出します。 動物取扱業に関する施行令は、以下の5つです。 1.動物取扱業の登録の申請に関して動物の健康及び安全の保持 その他動物の適正な取扱を確保するための必要な基準について 2.動物取扱業に関する飼養施設の構造、規模及び管理に関する基準について 3.動物取扱業が掲げなければならない標識について 4.動物取扱業が遵守しなければならないその取り扱う 動物の管理の方法等に関する基準について 5.動物取扱業者が選任する動物取扱責任者に受けさせる研修について ご自分の意見などもあれば、なお良しです。 必ずペンネームでなく、ご自分の名前、ご住所も添えてください! |
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