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推奨された行動療法

世界獣医行動学会で推奨された行動療法http://www.geocities.jp/kuroneko_5neko/Black_puppy.gif


<外出時>   出かける30分前から犬を無視する。 具体的には話しかけたり見たりしない。食事もさせない。   おもちゃや飼い主のにおいのついたものを置いていく。   外出するようなそぶりを見せて外出しない。
<帰宅時>   犬が静かになるまで無視し、静かになったら呼び寄せる。 この時食事を与えるのもよい。   不在中の破壊行為や不適切な排泄に対しては一切無視する。
<飼い主が主導権を持つ>   破壊行動・不適切な排泄行動に対して叱らない。   犬からの「遊ぼう」、「なでて」などの働きかけに対して、無視する。 この間、からだを触ったり声をかけたりしない。   飼い主が犬と遊んだり触ったり、食事を与えるときは、 犬がくつろいでいるときで、必ず、飼い主のほうから始める。


社会化期に必要なトレーニングhttp://www.geocities.jp/kuroneko_5neko/Black_puppy.gif



`生後7〜8週齢`入手時期、トイレトレーニング、 クレートトレーニング (クレートとは、プラスチック製などの持ち運びできるケージのこと)、 就寝時の注意
`生後8〜9週齢`アイコンタクト、マズルコントロール、 テレビ・ラジオの音に慣らす、 外出時・帰宅時はさりげなく振舞う、 名前の次に否定語を使用しない
`生後9〜10週齢`オスワリ、唇を持ち上げる、 掃除機・ドライヤーなどの音に慣らす、 友人・隣人に慣らす、 首輪のトレーニング、手にじゃれてきたときの対応
`生後10〜11週齢`フセ、口をあけさせる、 動くおもちゃ(ボールなど)、爪きり、 人に会わせる、留守番の練習
`生後11〜12週齢`マテ、オイデ、 アウト(咬んだ物を離す)・フェッチ(くわえる)、 引き綱、薬の飲み方、 バイク・車・拍手の音に慣らす、散歩

犬の年齢表

犬と人間の標準年齢換算表
1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小型犬(歳) 1 5 9 18 22 26 30 34 38 42 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬(歳) 19 24 28 33 37 42 46 51 55 60 64 69 73 78 82 87 91 96 100 105

上の表は おおよその目安です

むだ吠え・分離不安


「吠える」ことは、犬の感情表現、コミュニケーションの一つです。


しかし、玄関先によその人が来ただけで、火がついたように吠えて騒ぐ、

室内飼いなら来訪者に申し訳ないし、玄関先でも鳴き続けられれば、

近所迷惑で苦情の原因にもなります。


このような「むだ吠え」の悩みや苦情は決して少なくないのですが、

犬からすれば、「むだ」に吠えているわけではありません。

「むだ吠え」とは、我々がそう表現するだけで、正当な理由があるはずです。


その理由を人が見極め、吠える要因を減らさなければ改善しません。


犬はなぜ吠えるのか?

最も多いのが、「なわばり」にかかわるものです。

防衛本能に起因するもので、なわばりを守るための正常な行動です。


例えば、新聞配達員、郵便配達員が戸をたたいたり、庭に入ったりしたときなど、

その「外敵」に対する警戒、警告です。


また、何らかの要求(お腹がすいた、遊んで欲しい、散歩に行きたい、

オシッコやウンチがしたい、等を訴えるために吠えることもよくみられます。



飼い主の対応が「むだ吠え」を助長
 
「泥棒には吠えて欲しいが、お客さんに吠えては困る」「昼間はいいが、深夜や早朝は困る」

と人間側の理屈や基準を押し付けても、犬には理解できません。


また、吠え始めても最初は制止せず、耳障りになって初めて注意していませんか?

これは飼い主が無意識とは言え、吠えることに対して「OK」をだしていると言うことです。


むだ吠えの予防

ポイントは前述のような「例外」をつくらない事、

あるいは、「このぐらいなら、いいか」と安易な妥協をしない事にあります。


また、子犬の社会化期に、人好き、犬好きに育てることが大切です。



飼い主に強い愛着があり、飼い主の不在時に不安になり、悲しげにほえたり(近隣の苦情の原因となるような過剰なむだぼえ)、

物を壊したり、不適切な場所での排泄をしたりする心の病気です。


飼い主と犬の間にある過剰な愛着のため、精神的に未成熟に育つため起きるといわれています。


飼い主と犬との過剰な愛着を断ち、犬の精神を発達させて、

お互いの関係をより自然なものにすることが重要です。

咬みつき


咬む」ことは、犬の正常な伝達手段、自己表現です。

咬む原因としては、下表のようなものがあります。

1 支配性
2 恐怖
3 テリトリー性
4 捕食性
5 遊びとしての攻撃
6 疼痛



乳歯が生えそろい永久歯に生え変わる頃までに、咬む加減を習得させましょう。


子犬が手や服にじゃれついて咬みついたら、無視して黙って退却し、

咬むことは嫌われることだと気が付くまで続けます。


次に、咬んだときに「イタイ!」と大声で叫ぶ。


子犬との生活の中で一番大きな声を出すことで、咬むことはいけないことだと気付かせましょう。


子犬とはいつも穏やかに接し、「イタイ!」という声に敏感に反応するようにします。



咬みつき抑制のトレーニング方法


第一段階:アイコンタクト
第二段階:マズルコントロール (犬の口もとを上からそっとつかむこと)
第三段階:頭をなでる (1)犬の正面に座り、上から見下ろすようにして頭をなでる。 (これは本来は攻撃姿勢であるので、普段から信頼関係を強固なものにしておかないと難しい)   (2)犬の目を見つめ、両手で頭を包み込むように、静かにゆっくり優しくなでる。 (恐怖心の強い犬は、目をそらし、顔を伏せ横になってしまう。 からだ全体をなでながら『ええこやね〜』等と好意的に話しかけ、心を和ませるとよい)   (3)じゃれて落ち着かない場合は、混乱し悩んでいるためである。 生活全般を再検討し原因を探る。(先には進まない)
第四段階:唇を上げる
第五段階:口をあける

問題行動について


無駄吠え、かみ癖、人の食事中に食べ物をほしがるなどのほか、

散歩のときに自分の行きたい方向に引っ張る、

飼い主に対してうなる・咬む…少々手を焼かせる程度なら、と思っても、

黙認しているとエスカレートし、口による破壊的行動、

攻撃的行動など危険な状態になることもあります。


しかし、あたかも犬が人に迷惑をかけているようにとられるこれらの行動は、

実は犬にとってはまったく異常ではない、まともな行動かもしれません。


犬があまりに身近な動物であるが故、その精神や行動に対して充分に理解しているつもりで、

独自のしつけを強要し、犬が悪くなると犬自身の問題としてとらえる場合が多いようです。


問題行動の根本原因のひとつには「犬にとって問題となる人の行動」がありますが、

これを認識している人は極めて少なく、あいかわらず問題行動を呈する犬に強制、

体罰を強いている場合が多いようです。


体罰や強制は、一見短時間に効果をあげることができるように思われがちですが、

根本的に改善することは困難で、さらに二次的な問題行動の原因となります。



その原因は?http://www.geocities.jp/kuroneko_5neko/shippoA.gif

病気や遺伝、生まれつきのもの・・・・

例えば、視力や聴力に異常がある場合や、

ホルモンの関係でとても支配欲や縄張り意識、防衛本能が強くなってしまっているもの、等です。

  このような原因の場合、獣医学的な対応や治療が必要です。

犬の体に異常がない場合、原因は飼い主の側にある場合が多いようです。


飼い主が飼っている犬の種類による特性を理解していない場合。

十分な運動量が必要な犬種なのに、あまり運動させていない、

神経質な犬種なのに、小さな子供がさわるのを放っておいた等が原因となります。


もう一つは、犬という動物そのものの特性を理解していない場合。

子犬のときに正しいしつけをせずに甘やかしたり、吠えるたびに要求を聞き入れるなどして、

飼い主がリーダーシップをとっていなかったばっかりに、

犬たちが飼い主を「アルファ(リーダー)」と認めておらず、

犬のほうが飼い主より上位であると勘違いしてしまう、いわゆる権勢症候群の症状を現したもの。


問題行動の予防http://www.geocities.jp/kuroneko_5neko/shippoA.gif

犬の性格は、遺伝と環境に影響されます。

特に社会化期や思春期までにどう扱われ学習したかにより、その後の問題が発生します。


温和で従順な性格に育て、問題行動を予防するには、次のような点に留意しましょう。


社会化期(3〜12週齢)に適切に社会化http://blogs.yahoo.co.jp/kuroneko_5neko/12057698.html

を心がけることが重要です。


犬を日常生活にとけ込ませるために、人間の生活を一から教えましょう。


人間が主導権をもつ

犬が喜んで、アルファとして人を尊敬するには知性的な面で主導権をとる必要があります。


日常生活でアルファとなるためのポイントhttp://blogs.yahoo.co.jp/kuroneko_5neko/11403244.html

を実施し、

犬が何を望み、どうしたいかを感じとる人側の知性を育てることが重要です。


体罰の禁止

犬が理解していないうちに不都合な行動をとっても体罰は厳禁。


信頼関係の構築に支障をきたします。

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