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22日(日)は、mixiのマイミクさん企画の神戸での美術鑑賞会に行ってきました。
参加人数は、途中出入りがありましたが、わたしを含め5名です。
10時に三ノ宮駅で集合して、まずは神戸市立博物館(三宮)の「チューリヒ美術館展」へ。
国交樹立150周年を記念した、スイスのチューリヒ美術館の所蔵品の展示で、
サブタイトルの通り「印象派からシュルレアリスムまで」の名だたる巨匠の作品が
ずらりと並ぶ、とても豪華な展示でした。
この手の美術展には珍しく、ルノワールの作品がないのはさみしかったですが、
個人的に好きなダリ、マグリット、デ・キリコなどシュルレアリスム関連の絵が観れたのが
うれしかったです。
目玉展示で、外に貸し出すのは2度目というモネの「睡蓮の池、夕暮れ」は
縦2m、横6mという巨大な作品ですが、実際に観てみるとかなり抽象画っぽい感じで、
この絵は心の目で観る作品だなぁと感じました。
休日ながらも早い時間だったせいか、思ったほど混雑はしておらず、
比較的マイペースで鑑賞することができました。
12時半からは、三ノ宮駅のそばでランチ。
自己紹介に始まり、美術鑑賞やその他の趣味のことなどを、
パスタやピザのランチを食べながら2時間あまり歓談しました。
そして、午後の部は兵庫県立美術館(HAT神戸)の「フェルディナント・ホドラー展」へ。
こちらも国交樹立150周年を記念した、スイスの巨匠の美術展ですが、
実のところホドラーのことはいままで全く知りませんでした。
写実的とはちょっと違うアルプスの絵が特徴的でしたが、
それ以上に印象に残ったのが類似する形態の反復によって絵画を構成する
「パラレリズム」とを用いた、「リズム」を感じさせる人物画や風景画。
特に人物画は、その派手な色使いも相まって、音楽に合わせてダンスをしているような
動きを感じる絵でした。
2つの美術展をゆっくり観て回り、鑑賞会は18時前に終了。
同じ趣味の方とたくさんお話もできて、とても楽しい1日でした。
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モネの「睡蓮の池、夕暮れ」は、心の目で観る作品かぁ〜なるほど!
確かにそうかもしれませんね。
私は2展を短時間ではしごしたので、チューリヒ美術館展はモネぐらいしか印象に残ってなくて・・。
1日かけてゆっくり回るとイイですね♪
楽しい時間を過ごされて良い休日でしたね(*^-^*)
TBさせていただきま〜す☆
2015/3/27(金) 午後 9:29
> こねこさま
モネは、晩年になるほど抽象画のような画風になりますよね。
この作品はとても大きいので、実際に観るとチラシでの印象以上に
抽象画っぽく見えました。
今回はゆっくりしたペースでの鑑賞会だったので、じっくり観れました。
TBありがとうございます♪
2015/3/27(金) 午後 11:23
趣味の同じ人達とのoff会は、楽しそうですね〜
何だか昔からの知り合いの様に思えるのでは〜〜
2015/4/2(木) 午後 3:44
> Zeusmomさま
今回は時間がたっぷりあったので、ゆっくりお話もできて楽しかったです。
趣味友とのオフ会は、ほんとうにいいですよ〜
2015/4/2(木) 午後 9:50