|
阪神淡路大震災後、15回目の1.17を迎えました。 この時期、阪神地域の新聞とTVは震災関連ニュース一色になります。 なんとも、心苦しい1週間です。 奪われた6400人を超える人の命は、戻ってきません。 思い出のつまった家も、戻ってきません。 阪神淡路大震災への思いを一言でいうならば、 それは「憎しみ」であったり、「怒り」であったりするのかもしれません。 しかし、自然現象を相手にいくら憎んでも怒っても、 それは空しいばかりなのです。 崩れ落ちた高速道路、水がなくて消火できないまま燃える家。 あの時見た光景は、まるで悪夢のようでした。 原型をとどめないほど壊れた家々。 落ちた高速の橋桁の下敷きになったぺちゃんこの車。 それらの中に閉じ込められたままの人々の横を素通りして、本当に良かったのか。 そんな疑問は消えませんが、あの時は自分が生きることだけで精一杯だったのです。 あの日、何もできなかったわたしにできることは、 あの時あったことを伝え続けることだけかもしれません。 HPと過去記事のご紹介をしておきます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





