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先週の月曜日に避妊手術をしたポンは傷口を噛んだりしてしまうので
エリザベスカラーを装着することになりました。
抜糸の日まで付けっ放しです。
数日でカラーが引っかかることなく歩けるようになり
体が元気になるにしたがって、走り回るようにもなりました。
勢いよく走り回って、時々カラーが柱に激突して、ポンの首は大丈夫かと心配したこともありましたが、
概ね、うまく付き合っているようです。
ポンにしてみれば、カラーを装着されることは拷問のようなもので、
5分後にはずしてもらえるのか?
それとも1日たって外してもらえるのか?
ひょっとしたら、一生このまま・・・
それはもう、辛い日々だったと思います。
一緒にお風呂に入ることも出来ず、階段を勢いよく駆け下りることも出来ません。
何よりも毛づくろいが出来ないのが一番辛そうです。
足でカラーをカリカリしているときは僕たちが、ポンの首筋を掻いてやります。
ポンはそれに合わすように、また足でカラーをカリカリしています。
顔を足にスリスリするのも、カラーがあるとうまく出来ないので、そんな時もポンの顔や体を丁寧に撫でてやります。
そのうち、ポンはコツを掴み何とか自分の足先を舐めることに成功しました。
これだけでも随分気が晴れるようです。
初めてカラーを装着したときは10日間という期間は、ナント永い時間だろうと当初は途方にくれたものですが、
いよいよ明日が10日目、待ちに待った抜糸に日です。
ポンも僕たちもよく辛抱しました。
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