黒猫のポン

ひょんなことから、我が家の一員となった子猫ポンちゃんのダイアリー。

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猫の毛玉対策

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 ↑ところどころ毛が刈り取られ不揃いになっています(^-^;)
熱い季節に欠かせないのが座布団のような大きなアイスノン


久しぶりのブログです。
なんと3年ぶりです。

ポンは相変わらず元気いっぱい。
今年の5月には2度目の予防接種も済ませました。
ちなみに摂取したワクチン種類は以下のものです。

猫汎白血球減少症(伝染性腸炎)
猫ウイルス性鼻器官炎(FVR)
猫カリシウイルス感染症

予防接種以外では、下痢が止まらず一度病院に行きました。
このときは点滴を打って頂き、数日で無事治りました。
何かあるたびにもうひやひやモノです。
まだまだポンの親としては半人前ですね。

さて、今回はというと、毛玉の問題です。
毛玉と言っても口から吐き出す毛玉ではなく、体毛が絡まりできる毛玉。
胸の辺りがもっとも大きく、体のそこかしこがコロコロになっています。
毛玉はカチカチに固まってしまい、とてもほぐせる状態ではありません。

ポンはブラッシングが大嫌いなので、ケア不足となり毛玉ができてしまいます。
ブラッシングすらさせてもらえないのに、毛玉のカットは容易なことではありません。

実は一昨年も胸にゴルフボールくらいの毛玉ができました。
このときは予防接種のついでにお医者さんがカットしてくれました。
去年もやはり同じような毛玉ができました。
去年は知らない間に自分で食いちぎってしまいました。
まったくたいしたものです。

今年はいよいよ毛玉対策に乗り出さなければ成りません。
まず、抱っこしてカットできる体勢を作ってみるのですが、案の定暴れます。

「ここは毅然とした態度で臨まなければならない。いくら暴れようが、ガッチリ押さえておくからその間に胸の毛玉を取ってしまってくれ」

私は妻にそう伝え、バリカン片手の妻は静かにうなずきます。

(中途半端に押さえるから暴れるんだ。絶対的な力で抑えればきっと暴れない)
意をけっして後ろからポンの両腕を押さえ込みます。

「ニャー!」

嫌がりますが、力は抜きません。
「早く今のうちにやってしまえ!」

妻は完全に心が負けてしまっています。
オロオロしつつバリカンを当てるものの、上辺をつんつんするだけ。
とても美容師を生業としているとは思えない頼りのない手付きです。

バリカンを当てようとすると、猛然と暴れだすポンに同情してしまってるんですね。
逃げたくても強引に押さえつけられているポンがかわいそうでカットどころでなくなってしまっているんです。
これではとてもことは運びません。

今日のところはあきらめて、妻が隙を見て少しずつカットしていくようにしました。
私はスムーズにカットができるようにと、新しいペット用バリカンを購入したりしました。
そして結論は「無理」。
背中や腰辺りを少々カットするのが精一杯。
ポンはすぐに嫌がって、逃げてしまうんです。
お腹や胸の部分の絡まった毛玉をとることなど、1年かかってもできそうにありません。

自分達の力で毛玉を刈り取ることは断念しました。
そして以前子猫のときにシャンプーを頼んだことのあるペットショップに、カットシャンプーをお願いすることにしました。
いわゆるライオンカットと呼ばれる丸刈りです。

長い毛がチャームポイントのポンが丸刈りにされるのは私としても何とも不憫です。
しかし、このまま毛玉を放置して皮膚病にでもなったらもっとかわいそう。
トリマーさんに尋ねてみると、長毛猫の丸刈りは結構多いと言います。
毎年必ず丸刈りにする猫も少なくないようです。

「暴れてカットができなかった猫はどれくらいいるんですか?」
「ほとんどいません、ここ5年で2匹くらいでしょうか」

3匹目にならないことを祈りつつ、トリマーさんに託しました。
ポンの丸刈りは8/31に予約しています。
またその結果はブログでご報告するつもりです。

閉じる コメント(1)

ポンチャンの毛すごいですね!
うちも長いけど、ここまではないです。
でも日に日に伸びてきてるみたいなので毛玉が心配です。
なんせ触らせてくれないのでブラシも出来ず・・・
悩みの種です。

2010/11/20(土) 午後 1:27 freeplan


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