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待ちに待った抜糸の日です。
手術から10日間、ほんとに長かった。
仕事が済んで、すぐにY動物病院へ。
すんなりとキャリーに入ったポンは、病院で診察台にのった時はやっぱり震えていました。
傷口の糸を馴れた手付きであっという間にとってしまいました。
カラーもここで始めてはずしたのですが、また緊張しているのでしょう、あまりリアクションがありません。
カラーを外したポンを久しぶりに見たせいか、何だかとても可愛らしく思えてきました。
「ポンちゃん、かわいいね〜」
つい、僕は口をついて出てしまいました。
先生はバカ親だと、さぞかし呆れていたことでしょう。
傷口は少し腫れていると言われましたが、抜糸のあとひいていくから心配ないとのこと。
何はともあれ、これにて一件落着、肩の荷がす〜っと下りた気がしました。
車の中では2人して
「ポンちゃんよかったねえ〜!よく辛抱したねえ〜」
これの連発です。
もしかしたらポン以上に僕たちのほうが喜んでいたかもしれません。
家に着いてからのポンは猛然と毛づくろいを開始。
10日間溜まりに溜まったストレスをここぞとばかりに発散しているようです。
1時間ほどは、もう脇目も振らず一心不乱に自分の体の隅々まで嘗め回していました。
ひと心地つくと、今度は今まで下ろしてもらえなかった階段を駆け下りたり、机の上を飛び回ったりと
体全体で喜びを表しているようです。
あらためて見ると、ポンの毛が随分伸びてきたようです。
冬毛になってきたのかもしれません。
ふわふわのポンを妻とかわるがわる抱き上げ、しばし至福のときを過ごしました。
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はじめまして。ついつい人目も気にせず「可愛いね」って言っちゃう気持ち凄く分かります。知らないうちに親バカっぷりを大公開しちゃっててなんともなんとも。。。
2006/10/27(金) 午後 6:26
エリザベスカラーってかなりねこちゃんにはストレスですよね。うちのねこも、鳴き方が悲しげでしたから(笑)よかったね、ポンちゃん♪
2006/10/27(金) 午後 9:10
あっきさん、おはようございます。猫がこれほど素敵な生きものだったとは、初めて知りました。今までずっと閉じていた新しい心の扉を開いた気分です。アッ、また親バカ・・・
2006/10/28(土) 午後 0:59
うっちーさん、おはようございます。エリザベスカラーのストレスは想像を遙かに超えていました。そうですね、鳴き声も元気無く、か細いんですよねぇ。心の中で「ごめんね」を何度繰り返したことか。
2006/10/28(土) 午後 1:05